Twitterで手代木さんからお返事いただいてました。 なんかもう、今になって気づいたけど、ああいう指摘はそっとメモ用紙に社会の窓が〜と書いて渡すように、こっそり人目につかない場所でした方が良かったよね……! でもアンケートだと編集さんに読んでもらえるかどうか分からないし……と思ってたけど、ファンレターで書けば良かったんだね! すいませんすいません。尊敬語と謙譲語の件は誤変換と違って本気で手代木さんのミスだと思うのでこっそりとアンケートに書いてみたけど、むしろデジェルさんだと尊敬語と謙譲語を混同してこそデジェルさんだと思わなくもない(笑)。
* RWBY、作業しながら全話流し聞きしました。流し聞きなので内容がさっぱり分かりません……。時々画面を見ると、会話の内容は分からないまでも可愛いやりとりしてるなあと思えるんですけどね。 ブルーレイなら日本でも見れるようですが、英語字幕がないらしいから、自力で中身を知ることは確実に無理っぽい(汗)。 トレーラーだとアクションがめちゃくちゃかっこよくてバトル主体のアニメに思えるけど、実際のところは学園物らしい。そういうの、すごく好み。 やっぱ買うべきか……買うべきなのか、RWBY……。
* コミケカタログがあんまり場所をとるものだから、保管は諦めて処分を決めました。 どうしてもなところだけ切り抜いて、最終的には電子データで残そうかと。 手代木さんのサークルカットとかTONOさんのサークルカットとか、やっぱりついつい残しちゃってます。 ☆矢関係サークルのカットも残してるもののひとつですが、サークル数の変移が面白いです。ちょっとサークル数増えてきたこのあたりがハーデス十二宮の出た頃かなあ〜とか。今はエピGの名前がちらほら出てきたあたり。もうちょっとしたら、LCサークルさんも出てくることであろう……。 今は見かけないサークルもあるけれど、今もパラ銀などで見かけるサークルの方が圧倒的に多いです、このジャンル。本当に息が長い。
どこでも見つからず、なんとか注文も出来る状態だったので在庫ありなのかと注文していたコミックゼノンがちっとも届かない。多分、発売月の雑誌なので軽く取り寄せ可能と思って注文受付してたんじゃなかろうかという気配……。 なんとかかんとか店頭のゼノンが見つかったので、申し訳ないけど注文中のゼノンはキャンセルしてきました。ほんとごめんよ、JBOOK……。 ネット版で読んではいたとはいえ、ちゃんと紙面で読めたらもやむブログで改めて長め感想を書こうかと思ってましたが、気持ちの余裕が足りてないので後日回しということで……。
* 人形劇ホームズがあっさり終わってしまった……。 8月から改めて本格放送始まるらしいけど、その辺の情報を事前に分かってなかったのでものすごい置いてかれた感……! 8月って、半年近く先じゃないですかー!
* Twitterで見かけたRWBYにうっかりはまりそうな予感……。 まだトレーラーしか見てないけど、とにかくアクションとキャラのビジュアルが良い。英語が分かったらもっと楽しめるんだろうなあ……。ヒアリングが苦手だから、ものすごい簡単なやりとりしか理解出来てないんだ(汗)。
人形劇ホームズ、2話目もやっぱり面白かった。 しかし、新聞のテレビ欄でヒロインに宮沢りえ登場と書いてあったのに当のヒロインが出なかったのはどうかと思うね。明日のキャストにいるんだろうけど、先走りすぎだろ(笑)。 この人形劇ホームズ、ともかくワトソンが可愛いです。高木さんが実に良い演技してるけど、そもそも脚本段階でお人好しなキャラ作りがされるんだろうと思う。原作でもホームズよりは真人間な描写だったけど、それでもここまで癒しの存在じゃなかったと思うぞ。 今回の話は、原作だとナポレオン像にルビーを隠してたんだっけ? 元々のホームズをしっかりと覚えてないので、また読み返したいなあ。
今更ながら、グローバルフォークテイルの主題歌CDを購入しました。 OP曲はクリアしなくても聞けるけど、EDは初めて聞いた。どちらも好きな曲です。3曲目も好き。 それにしても、LC双子は本当に恋愛な歌でも両思いな歌でも片思いな歌でも失恋な歌でも友情な歌でも家族な歌でもしっくりくること。恐ろしい。 二人で生きていこう歌でも一人で頑張る歌でも君の事忘れられないよ歌でもいけるんだよ。恐ろしい。 「月曜から夜ふかし」で親族間は体臭に敏感という内容を放送していて、娘は父、母は息子、異性間の兄妹(姉弟)はそれぞれの臭いが苦手だそうですが、同性間の兄弟はどうなんだろうと考えずにいられなかったんだよ。恐ろしい。
* CMで見かけて面白そうだと思っていた人形劇ホームズ、見たらやっぱり面白かった。 山寺さんがホームズの声優さんっぽいけど、あんまり昨今の山寺さんっぽくない。こういう声のサガなら、LoSサガに限らず聞いてみたい……! いや、置鮎さんのサガは好きよ? でも、それとこれとは別問題としておいといてな。 主題歌のナノは、爆弾アニメの主題歌の時は両声類の呼び名に相応しく女性ボーカルとばかり思ってましたが、今回のホームズではきっちり男の人なんだなあと思えました。……って、ナノの性別を私はよく分かってないから、本当は女の人だったら確かに間違いなく両声類なんですね(汗)。
* 自分の古い原稿や雑誌の古い切り抜きを処分しようと思い、スキャナーでがりがりとスキャンしています。「がりがり」は擬態語ではなく擬音語で、ちょっと心配になるような音をたてながらスキャンしています。 捨てたと思っていたヴァラノワール本の原稿が見つかったのですが、ミュウとリュートの小説を読み返したらやっぱり自萌えした。なんて便利な脳みそ。
* 小夜ちゃんが無事に帰ってきました。 おなかのごく一部だけちょこちょこっと白い毛が生えている黒猫なのですが、手術のために見事に毛が剃られてしまっていて、無事にまた白い幸運の毛が生えてくれるか、ちょこっと心配。
今日は雑誌のアンケートを書いているのでデフテロスについてあれこれ書くのはお休み。 さすがに車田水滸伝はもうちょっと原作知らなくてもなんとかならんかと書いておいた。セインティアも星矢の前提がないと分かりにくいかもしれないけど、車田水滸伝は星矢を読んでる自分でも大丈夫かという勢いで説明なくキャラが登場するからな……(汗)。
* 今日は猫の小夜ちゃんが入院しているので、そこはかとなく寂しい。 電話がないってことは、特に問題は起きてないのだと思うからそこは安心しているのだけど。早く明日になれー!
| 2014年03月23日(日) |
デフテロスの凶星扱いのこと・2 |
昨日の日記でカノンの秘匿理由について不吉云々関係ないっしょと言ってますが、手代木さんが不吉云々の解釈をカノンの秘匿に与えて、そこからデフテロスの設定を作った可能性を否定するつもりはなくて。 ただ、その場合でも、カノン自体にケチがつけられたのであって、「双子座だから」「双子座に双子が選ばれたから」というのは理由にならないと思うんだよなあ……。というのも、その時々で不吉扱いされるならともかく、「双子座=不吉」とする認識が聖域内にあるならば双子座の聖闘士に対して一度は「兄弟いる?」と聞いちゃいそうじゃないですか。でもって実際にいようがいまいが「いないよ〜」と言わなきゃいけないじゃないですか。それはなんか非常に間の抜けた会話な気がしてしょうがないのです……。隠れる以前に隠れてない、っていう。 その認識がごくごく一部にのみ密かに伝わっているとして、LCを軸に考えると「ではどこに伝わっていた?」ということになるんですよね。最終的に聖域に残ったのはシオンとテネオだけという描写だったので。じわじわとテネオのように戻ってきた候補生なりなんなりがいたにしても、その中に双子座=不吉と考える人がいたというのは条件がニッチすぎる。スターヒルの文献に残っていた……という理由ならまだ有りかもしれませんが、それだとデフテロスが教皇にも隠されていたこと(ただしデフテロス認識)と矛盾してしまう。そもそも神託を与えたデルフォイの巫女たちはアスプロスのせいで全滅。 そんなわけで、デフテロスとカノンの秘匿の理由は別とするか、同じ理由であっても不吉のレッテルは個々にはられたと考える次第です。
ちなみに、原作だけを見れば、聖域内に双子座=不吉認識の解釈はそれはそれでありだと思います。私個人の解釈は異なるというだけで。 不吉認識が広く知られている場合、間抜けた会話が交わされる可能性はあるけれど、狭く知られているかもしれない。LCと違って、前聖戦がどういう結末だったか事細かには語られてないから、伝える人たちがいるかもしれないということで……。
* デフテロス&アスプロス少年期 「人前に姿を見せるなとあれほど言っておいたろう」(153話54P) 「凶星の子は聖域から出してはならん。必ず隠し通さねばならんぞ」(デフテロス編1話) 共にアスプロスを指導する教官の台詞。デフテロスのことをいないものとして扱いたいけど、聖域の外に出してもいけないという面倒な状況が窺い知れます。 この「隠し通す」というのが、どこから何からというのがはっきりしない(汗)。153話でもデフテロス外伝1話でも教官と数人の候補生(または雑兵)がデフテロスを知っていることは描かれているのですが、彼らがなぜ知っていたかについてはよく分からない。つまり、この件についての最高責任者でてこーい……! かつて叫んだ「最初に凶星の卜を出した責任者、出てこーい!」についてはデルフォイの巫女だったという結論が出ましたが、以降のデフテロスの差別待遇についてはどこがしめてたのやら。 デフテロス認識で(略)なのでセージ様はデフテロスのことを知らなかったとするなら、黄金候補生のアスプロスをその候補から外させないために、任命権のある人達には知られないよう努められていたとも考えられる。実際には青年期にはデフテロスの存在は教皇にも知られ、その事実自体はアスプロスを黄金の座から追い落とすこともなければ教皇候補から外すこともなかったけれど、教官達がどう思っていたかは分からない。 デフテロスにマスクをつけさせることを鉄仮面的な意味合いで見るならば、顔を見れば悟られる貴人との関係を伏せるため、という理由が考えられるけれど、黄金候補生ってそんなにすごい存在なんだろうか……。いや、すごい人達だとは思うけれど、でもなあ……。 聖域の外に出してはいけないというのも、「凶星だから」というそのものの理由なのか、「凶星が聖域にいるという事実を隠すため」「アスプロスに凶星の弟がいることを隠すため」といった凶星という事実に付随してくる理由なのか分からない。
そもそも、「凶星とはなんぞや」という部分からよく分かってないんだよな……。「災いの星の下に生まれた」「邪悪さは隠せん」と言われているので、「凶星=邪悪」と教官に思われていたのだろうけど、実際のところデフテロスについては善性の方が強く描写されているから、どこが邪悪だと突っ込みたくなっちゃう(汗)。肌色だけで決め付けたのかよ、と。まあ、ペルセウスの盾を噛み砕いて使えなくさせたり、兄のためにデジェルを殺そうとしたヤンデレっぷりは邪悪といわれりゃ邪悪な気はしますが。 ユズリハ外伝では「凶星の兆し」が「魔星が降り立つ」という結果を表していたので、巫女たちの予言としては「双子のうち片方は魔星となる」というピンポイントな部分を指していた可能性もあるのかしら。108の魔星ではないけど、冥闘士になったのは事実だしな、兄さん。単に良からぬ存在いう意味としても、教皇を殺そうとしているんだから十分邪悪ですし……。 良くない結果を招くという意味での「凶星」であれば、そりゃデフテロスがいたせいでアスプロスはおかしくなったのだから、しっかり凶星してるけどさ……。でもデフテロスがいなかったら、あそこまで必死に聖闘士になろうともしてなかったとも思うんだよな……。 「双子のうち一人は凶星の下に生まれる」という神託と「最強の聖闘士となれる星座の下に生まれた」という神託が対の物で与えられたなら、一方が凶星だったら必ずもう一方が双子座になるという意味で取れる。もし、アスプロスが本当は凶星だったというのが事実ならば、デフテロスが本当は最強の双子座だったということになる。でも、実際にはどっちもアスプロスが担ってる感じ。「双子は最強の聖闘士になる」とまとめて予言され、「でも一方は凶星」という予言であれば、双子はどちらも双子座の聖闘士になっているので、アスプロスが凶星という事実があったとしても矛盾はしないのだけれども。 具体的な神託がどんなだったか見たいなあ……。サーシャの時のように、地図だけ渡されてるようなあんまりな内容でもないんだろうし。
結局、話を楽しむためには、「理不尽な理由で差別されていた弟を必死に守っていた兄がいた。だがその兄は変容してしまった」という部分だけ分かっていれば十分なので、外伝になっても子細語られるとは思えないし、そこまで必要な情報かと言われればちっともそんなことないしで、気にするだけ無駄だって分かっちゃいるんだけどさー! でも、なんで凶星とされた方をとっとと殺しちゃうわけにはいかなかったのかとか、追放で済まして聖域と無縁の存在とすることで認められなかったのかとか、そうまで隠したいなら監禁じゃ駄目だったのかとか、あれこれ疑問があるから考えちゃうんだよ……! 聖域内部でも知ってる人が少ないデフテロスを、存在が分かっちゃってる牢に入れたらその時点で存在バレバレだから、テンマが入ってた牢が不可ってのは分かる。本当に教皇にも隠されてたなら、絶対あかん場所です、あそこ。でも、聖域を出てはいけないというゆる〜い軟禁状態で見つからないくらいには、隠れきることが出来るなら、人目につかない場所で監禁できる場所があったんじゃないかと考えちゃう(汗)。 隠したいだけなら、それこそ影道総帥のようにデフテロスだけ他所にやるとか、双子が生まれる前でも生まれてからでも母親ごと聖域を放逐するとかでもいい気がするし、その方がデフテロスにとってはかえって楽だったんじゃないかと思うけれど、あくまで聖域内に押し込めていたのは凶星を監視する必要があったということ? あるいは、殺すわけにはいかなかったのかというのも、正直疑問なわけですよ……。本編描写によると、アスプロスが黄金候補生の自分を盾にして、デフテロスが死ぬなら自分も死ぬばりの脅しをかけてくるんで手を出しにくくなってますが、そこまでデフテロスの存在が許されないならもっと前段階で殺しておく方法はあったんじゃないかなあ、と。病の身を放っておかれるような消極的な死は避けられていないし、外伝で描かれている青年期を参考とすると、それなりの罪を犯せば処刑はOKの様子だから、死んでは駄目・殺しては駄目というわけでもないっぽい。 さすがに悪いお告げだけで命をとるわけにいかないということだったのかしら……。
ここにきて「話の都合」という現実が重くのしかかってくるわけですが、そうは言ってもやっぱり気になる。 だって、どの範囲で知られてて、どの範囲まで行動が許されていてってのは、デフテロスの衣食住に大きく関わってくるんだもんよ……。 アスプロスが双子座の聖闘士になった後なら、「住」については双児宮だと作中で明言されてるけど、修業時代はどうしてたんだろう。屋根のある場所にいることは許されてたのか、野宿だったのか。あとご飯と服。デフの分の配給はあったのか、アスプが自分の分を分けていたのか。 そういう、「まあ要らんだろ」と思われそうなことがすごく大事だったりするんだよう。アスプロスが食堂で「ちょっと多めにお願いします」とか言っては、余らせてデフのところに運んでいるのと、みんなの食事中に人目のつかないところでご飯を与えられているのとじゃ、全然違う。全っ然違う。私にとっては大事すぎることなので二回言います。全然違う。(三度目)
| 2014年03月22日(土) |
デフテロスの凶星扱いのこと・1 |
デフテロスが凶星扱いされていた件や、その存在について、もろもろ考え中。 まず前提として、デフテロスが凶星として影に追い込まれているのは、「双子だから」ではなく「デフテロスだから」としておきます。というのも、あの凶星扱いを「双子だから」と考えて、「じゃあなぜセージ様は問題扱いになっていないのか?」と考える人もいるみたいで。そこは、「セージ様が問題とされていないのだから双子で生まれること自体が問題とされるわけではない」と考えた方がいいんじゃないかと。 もともと双子について畜生腹としたり良からぬものと考える風習もあるところへ、理由が分からないまでも原作でカノンもいない者扱いされていたからよけいに混乱しがちですが、デフテロスの凶星扱いはデフテロス単独の問題で考えた方がいいと思うんです。双子だから、双子座だからはとりあえずくしゃぽい。あくまでアスプロスとデフテロスの二人に限定しての神託だったということで。 というか、自分はカノンのいない者扱い問題について、めっちゃ秘匿の影武者程度の存在で、不吉だなんだというおまけ要素はないと思っているので。だから、サガに何かあれば(=命を落とすなど)カノンが双子座を引き継ぐことになるし、サガが教皇になってもやはり空きが出来る分カノンがそこにおさまることが出来るんじゃないかと。
* デフテロス&アスプロス生前 「双子のうち一人は凶星の下に生まれるだろう」(デフテロス編1話) 「生まれた」ではなく「生まれる」であり、「だろう」と推量で語られているように、この神託はアスプロスとデフテロスが生を受ける前に受けられたもの。これを踏まえると、二人の母は何かしら聖域に関わる人間だった様子。シジフォス外伝においてシジフォスが一般兵の居住区で育っていたことから、デフテロス・アスプロス両者の親も、少なくとも一方は一般兵以上の立場であった可能性がある。もちろん、ロドリオ村や薬師の村など周辺地域や、ジャミールのような関係地域出身の可能性もあるけども。 ひとまず、この時点でデフテロスについて確実に知っていたと言えるのは、二人の母(父については定かではない)と、その周囲の人間。
黄金聖闘士という特別な立場とはいえイリアスとアルケスに個人的な交流があったことがシジフォス外伝で表現されてる限り、アスプロスとデフテロスについての神託が聖域上部に知られぬよう下されたことも、不可能とは言えない。 ただし、教皇に知られていないと思っていたのはあくまでデフテロス個人の認識なので、双子の生前からセージ様がその存在を知っていたことも否定できない。
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