今、聖闘士星矢の初期について、期間限定で無料で読めるようで。 単行本持ってるから改めて読む必要も無いのだけど、分解装着図はどうなってるんだろうと思って最後の方だけ読んでみました。 さすがにファンレターコーナーは載ってなかったけど、分解装着図はきちんと載っていました。 分解装着図、なんだかんだいって聖衣描く時に参考になるんだよね。文庫しか持ってない人には完全版か単行本をお勧めしたい。愛蔵版ってどうなんだろう……載ってるのかな?
| 2014年02月27日(木) |
LoSキャスト+「李香蘭」を生きて最終回感想 |
LoSの青銅5人キャスト発表されてました。 期待通りのキャスト一新でした。実際に演じているところを聞いてみなければ、しっくりくるかは分からないけど、紫龍の赤羽根さんのほかは声質だけなら文句なし。赤羽根さんは、唯一分かる光定の声が紫龍っぽいイメージがないのですが、紫龍がいちばん合うと思うという意見も見かけたので安心、なのかな? ノジケンが一輝役と分かり、野島一家星矢出演コンプおめでとうコールが起こってるのがほんと、星矢ファンって濃いなと思います。自分含め(笑)。野島昭生さんの善サガなんて、作品内で曽我部さんに変わっちゃてるような、一瞬の配役だというのに。でも、野島兄もシジフォスを演じられる時に、確か雑誌のインタビューで旧作星矢について父親も関わった作品だと言ってたんだよね。 とりあえず、GOC3のウェレスの声と演技が好きな人間なので、ノジケンの一輝兄さんには必殺技演技含めて期待大、です。 でも、可愛い演技も出来る方なので、LC3章くるならレグルスやってくれよマジでー!
* 『「李香蘭」を生きて』最終回感想。 思うところは色々あるけど、結局一言で言うと「戦争怖いわ」以外に言葉がないんだよな……。 2話目を見たあと、あんまり結局どうなったのか(特に児玉さん関係)気になって、さりとて原作の自伝をその時点で読んでしまうのはもったいなくも思え、とりあえずざっくり知りたいだけなら十分だとWikipediaで李香蘭の項目を見て、結婚相手を知ってうわあと思ったものです。あれだけの描写をしていて結果があれってのは、つまりそうってことですよ。最終回で描かれてた児玉さんの結末は見えてたということですよ……。 そんなわけで、リュバが淑子の国籍を証明することで助かる流れも知ってはいたのですが、再会のきっかけについては記述がなかったので、今回のマンガで初めて知りました。中国人の李香蘭を演じることで追い込まれていた淑子だけど、結局李香蘭を演じ続けたことでリュバと再会できて、助かることも出来たんだよな……。 そして、まさかの〆が川島芳子。こうなると、川島芳子主軸の話も手代木さんの手で読んで見たくなるな〜。
* 一生で一度しか経験できなさそうなカピバラエサやり体験をしてきました。 さすがにでっかいネズミ。前歯でけえ。 毛がすごくごわごわしてて、毛皮向けではないように思えました。カピバラって食べるの専門で毛皮の利用はないのかな。ヌートリアは毛皮向けだっていうけど、どんな触感なんだろう。
なんとなくテレビ欄の内容につられて見た「仰天ニュース」が復讐特集みたいな感じだった。 復讐心が深まる流れについて解説されてたけど、思い返すたびに復讐心は深まるんだとか。見事にレグルスやっちゃいけないことしてたんだな……。 人に話すことで緩和されるそうだけど、叔父さんなんとかできんかったんかい。辛い……。
ここのところマルモのおきての再放送をやってたのだけど、久々に見たらやっぱりすごく面白かった。 本当に温かい作品だったなあ。脚本の櫻井さん、最近はミス・パイロットにも携わっていらしたようで、見てればよかったなとちょっと後悔。斉藤工さんも出てたんだし。
手代木さんの分家で、デフ外伝ちら見せきてたー。 マスクつけてる頃のデフって、妙に色っぽいよなあ。マスク時代の外伝なのか、外伝の中で回想してる場面なのか。前者だったらアスミタの出番はなさそうだけど、アスプロスは生きて登場するに違いないからわっしょいですし。でも、アスミタとデフが二年前の事件より前に知り合いだったかどうかも見てみたいし。 デフ外伝、いろいろ楽しみだけど、始まるってことは終わっちゃうってことだから、始まるのやだという矛盾した感情が渦巻いておるよ……。
| 2014年02月23日(日) |
主に絢爛たるグランドセーヌ1巻感想 |
「ヤングブラック・ジャック」5巻と「絢爛たるグランドセーヌ」1巻が届きました。
ヤングブラック・ジャックは、「囚われの間に」がなるほどこういうオチか……と。1話目を見た時はどうなることかと思ったわ。今回もあれやこれやと60年代な空気漂いまくりで面白かったです。
絢爛たるグランドセーヌは、雑誌で全話読んでるけど、改めて読み返して面白かったです……! バレエ教室の壁に飾られているポスター(RED表紙の絵だった、目次に使われている奏のイラストと同構図の絵)は、単行本で初めて気づきました。 RED購入日の日記はいつもセインティアの感想で埋まっちゃうので、これを機会に軽く各話感想書いておきます。未収録分の内容も多少含まれます。 絢爛たるグランドセーヌ 1話 「(投げ出したり)しないっ」のいい笑顔のすぐ次のコマで既に諦めかけている奏ちゃんの場面のテンポが無性にツボにはまる第一話。子供だからちんちくりんで大人のすらっとしたポーズと比べると不恰好にも見えちゃったり、習いたてで何も分からないから美しく踊れなかったりする。傍から見れば当然なことだけど、当人の審美眼がそれを許さなくて、鏡を見ることも出来なくなっちゃう。バレエはやったことない私ですが、不貞腐れたり鏡を倒しちゃったりする奏ちゃんの心の動きは共感できちゃうんですよね。 この挫折期に「バレエってすごい!」という観客視点から、「バレエって楽しい!」というバレエダンサー視点に変えてくれるのが、バレエと出会うきっかけとなった梨沙というのがまた良いなあと思います。同じ舞台に立つことへのこだわりも納得です。 しかし、肝心の梨沙は……という不穏な引きで終わるのが、ひどい。(褒めてる) 絢爛たるグランドセーヌ 2話 翔子ちゃんが、もう可愛いんですわ、この回。「扱いづらい子っ!!」のコマなんかもうたまらんです。 梨沙がここで自分の衣装を自分で作ろうとしたり、奏のねずみの衣装を直している場面は、後々彼女が舞台衣装の世界に関わることの伏線になってるなあと見返すと分かりますね。 梨沙がバレエの楽しさを奏に教え、その奏が梨沙にバレエの世界との繋がりを保たせた。二人の関係がすごく好きです。 絢爛たるグランドセーヌ 3話 夢から覚めると奏ちゃんが小5になっているという冒頭の流れが巧みな第三話。 そして、翔子ちゃんは一個上の小6ということも判明。 二人とも体型が大人に近付きつつありますが、まだまだ丸みの足りない感じもしっかり伝わってきます。 バレエといえばトウシューズだと単純に思っていたので、許可が出るまでが大変というのは驚きでした。 絢爛たるグランドセーヌ 4話 新キャラレナちゃん登場。この子がちゃんと最初からチケットを買う気だったことが、無性に好ましかったです。いたって普通の感覚なんだけど、世の中もらって当然みたいに思ってる人もいるじゃないですかー。 見る目が肥えてて自分の踊りを許せない奏ちゃんは、そんな自分のことを習いたての時期から変わってないと思ってますが、不満を向上心に変えて自分で突破口を見つけられるあたり、読者視点だときっちり成長してるんですよね。 絢爛たるグランドセーヌ 5話 奏ちゃんが翔子ちゃんの手を握る場面が大好きです。この二人、ぶつかりあうんじゃなくて一緒に成長しよう系ライバルなんですよね。いつかは対決することになるかもしれないけど。……というか、今度のコンクールがその「対決」になるのかな? 奏の踊りを見ていると、実際にドン・キホーテを見たくなっちゃいます。
* 五輪フィギュアのエキシビジョン、できるだけリアルタイムに見れないかと頑張ってみましたが、前半で脱落いたしました。 第二部の、ロシアの若い娘さんまでは起きていられたんだけどな……。 しょうがないので録画分で見ましたが、やっぱり途中で何度か寝かけた。とほほん。音楽がゆったりしてるとついつい眠気が……。 エキシビジョンだと、普段の競技では見られない変り種を特に求めちゃう方なので、町田くんと途中で脱衣した外国の男性選手のが特に面白かったです。 カザフスタンの人のも、音楽込みでかっこよかったなあ。 あと、終了後に国を問わずキャッキャしてるのが、全員可愛かった〜。
我が家の姫にゃんこと居候にゃんこは大層相性が悪く、一時は一つところにいることすら無理!……という感じだったのですが、今日なんとおしりとおしりをつき合わせる距離で寝ているところを発見……! 歴史的和解だ! この調子で、体舐めあうくらい仲良くなってくれるといいのになあ。
* Pixivでもろもろお絵描き講座を調べてると、ほとんどにおいて髪に肌色おいて透明感を〜と書いてあるんで、「すごい! けど分からん!」という気持ちになります。 いまだに覆い焼きというのもさっぱり分からん。 イラスタ入ってるPCはちょっと起動がめんどいので、とりあえずフォトショのエレメンツで覆い焼きやらスクリーンやらオーバーレイやら試してみてるけど、やっぱりさっぱり。 とりあえず、真っ黒なレイヤーを作って、それを覆い焼きカラーにして、そのレイヤーに白のブラシで描くとぺかーっと光る感じになるのだけ分かってきました。
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