今週のドカベンは野球狂の詩で結構好きだったエピソードが盛り込まれてて、いつになく楽しく読めました。 なんだかんだと安いな自分……。 野球狂、途中までしか読んでないんだけど、水原勇気はまだドカベンに出てくる気配なしってのは、本編で引退でもしてたのかなあ……。女性選手だけならマドンナがいるけれど。
おしーりふーりふーりモンガモンガーネクストディメンション67話「桃爆」感想。
モモ・スペシャルその一じゃないですか。 デストール姐さんは黄金聖闘士として光速を超えた攻撃を出来るのだから、そのピーチ・ボンバーは当然ゴールデン・ピーチ・ボンバーですよね。 そんなわけで、星矢リアルタイム世代としてはTHE MOMOTAROHを思い出さずにいられませんでした。姐さんのピーチアタックの進化系の技+ゴールデンボンバー通称金爆が元だろうとは思うのですが、ぎゅるぎゅる回る姿が桃になるとか、もうね……。
今週の話、本編を読む前に雑誌の次号予告を見ちゃって、デストール姐さんが今週も生き残るどころかフェルメールを退けるところまで分かってる状態で読み始めるという、なかなかしょんぼりなことになっておりました。 が、サブタイトルは私の予想を超えるものでした。 桃爆って。 察するにデストール姐さんの必殺技だろうことは予想され、またピーチアタック系の技だろうとも思ったのですが、それがまさかのアレですよ。 しかも、その技でやられちゃうとは。フェルメール無残。でも、棺桶に入った状態で冥界の穴に落ちていったわけじゃないから、フェルメールさんはまだ再登場可能&再戦有りですよね。無かったらさすがに可哀想すぎる。 一輝兄さんの首落ちからフェルメールさんぶつ切りあたりは、いつもながらの幻魔拳だなあって感じだったんですけどね……。 次回で今シーズンの連載は終了とのことですが、今シーズンはひたすら一輝兄さんとデストール姐さんの親愛値が上がる話ばかりやってた気がします。そろそろ蠍座の聖闘士登場してもいいと思うんですが……。というか、謎に少しでも迫ってください(笑)。
MY神は今回新刊は無いらしいことを確認した! 残念だけどある意味ほっとしたような。委託コーナーはほんと戦争なんだ(汗)。
パラ銀のサークルリスト公開されたようですね。 実はまだ公式のリストの方は見にいけてないのです……。いつもパラ銀リストを使いやすい形で並べなおしてくださる方のリストをTwitterで見ただけで。 今回MY神が委託参加なので、新刊があるかないかがすごく気になる。委託で新刊あったら、搬入部数が少ないから売り切れが恐くてな……。買い逃したら突っ伏して泣くくらい好きなサークルさんなんだ。サイトに情報見にいかないとなあ……。
宝石児のことを素で忘れてた私はデジェルさんにダイヤモンドダストレイ食らってもしょうがないと思ったわ……。昨日のセインティア感想での人外敵のことですが。 コル先生やパルマーのようなロボット系(いやパルマーは科学者の方の名前かもしれないけどよく分からないので……)の敵のことは念頭にあった上でロボット系だからと外してましたが、宝石児のことは真剣に忘れてました。
まあ、それはそれとしてセインティア。 アイオリアとミロの場面は、何度見てもにやにやしちゃいます。 アイオリアが感じている東方の大きな小宇宙の中には、アイオロスのものもあるんだぜ。 でもって、翔子ちゃんと響子さんを助けた王子の台詞からして、兄弟って関係については色々思うものがあるんだろうなって感じがするわけで。で、やっぱりアイオリアの背中見ながらアイオロスのこと考えたりしてるんじゃないかと思うわけで。 原作でもエピGでもセインティアでも、獅子と蠍の関係が好きってのは共通だなあ……。その理由や萌え傾向はまちまちだけれど。
| 2014年01月19日(日) |
セインティア翔6話感想 |
一気に新キャラ登場のセインティア翔Stage06「邪悪なる種子」感想。
王子がアイオリアと会話している……! わーい、久織さんありがとう……! 聖域に近付かないようにしているムウや老師は無理でも、他の黄金聖闘士だったら時々は聖域に戻ってたカミュも含めて誰が会話役でもおかしくないと思うのですが、あえてそこでアイオリアを選んでくれて本当にありがとうございます。まあ、カミュだと、聖域に戻っていたのか云々のよけいな会話も必要になるしね。 原作7巻の教皇の間での二人を思うと、セインティアでのこのやりとりがすごく嬉しい。アイオリアのアテナへの忠誠の篤さをミロが認めていることも、それでもアイオロスの件もあって案じていることも、原作を知ってると3ページのやりとりでも十分妄想されてだな。22ページ目でのミロの無言の視線も、アイオロスのことがあっても教皇の命を第一とするアイオリアに対する複雑さが感じられてだな。本当にそれでいいのかと問うようでもあり、兄のこともあってよけいに聖域への忠誠を固くするアイオリアの危うさを心配するようでもあり。 しっかし、王子はさすがに王子なだけに、キラッキラしてるな……。原作のミロも当然キラキラしてたけど、所詮お貴族どまりのキラッキラで、王子の持つきらめきとは格が違う(笑)。 セインティアミロは原作準拠のキャラ描写だと思ってたけど、原作ミロにあって王子に足りないものに今回気づいた。王子、あんまり偉そうじゃない。あのともかく自分の価値基準が絶対というミロの偉そうさが王子にはない(笑)。おかげで、よけいに少女マンガの王子様キャラに見えるのかも。 セインティアは、こうやって原作キャラをちょいちょい出しては話に絡ませながら、基本は翔子ちゃんを始めとする聖闘少女サイドを軸に描いているのがいいなあ。王子が王子である以上、翔子ちゃんにとっての重要キャラであることに間違いはないのだけど、全体で見ると重要度がそんなに高くないのがね。それでいて、要所要所で押さえてくる匙加減が上手い。
そして、王子に憧れる翔子ちゃんには悪いのだけど、ミライとフラグ立たねえかなあと思わずにいられませんでした(笑)。正確にはミライ→翔子→王子に期待してます。翔子ちゃんが目を覚ました時のやりとりも、鍋を囲んでる時のやりとりも可愛くて好きだ。ぽんぽん言い合えるケンカップル的な関係に萌える。Ωでも、ユナさんと光牙の20話のやりとり好きだしな……。あっちは逆にユナ→光牙→沙織さんって感じに、女子が男子に恋愛感情持ってて男子には憧れの人がいる構図として好きなんだけど。 とりあえず、ミライはまだ修業中っぽくて聖衣はもらえてない状態みたいなので、話が進むうちに聖闘士としても活躍してくれることを期待しちゃいます。エリス側が全員女性の敵というわけじゃないみたいなので、だったらフォノス戦はミライやシナトが担当してくれてもいい気がしちゃうじゃないですかー。もちろん王子が担当してくれてもいいんですけど。フォノス戦やるころには十二宮戦終わってそうだし……。
マユラ様は、仮面をつけてて素顔も分からなければ、身体も包帯ぐるぐる巻きなのに、不思議と美しい人だなあと思ってしまいました。年齢すら分からないのにね……。 何があってあのお姿なのかはまだ描かれてないけど、自由に動けないのは間違いなさそう。聴覚や嗅覚がどうなってるかは分からないけど、喋る方は小宇宙通信状態みたいだし、下手するとΩ一期の紫龍さん状態なのかなあ……。しかし、仮面の上から布を巻くって、結構シュールな絵面だ。 消えたり現れたりしているからテレポートの類は使えるってことなんだろうか。 現役の聖闘士のようだけど、車椅子の飾りからすると孔雀座の聖闘士ってことでいいのかな。戦法も聖衣も気になってしょうがない。早く来月こい……! 聖闘士として仮面をつけてるマユラ様を見慣れているミライとシナトは、素顔の翔子ちゃんに突っ込みいれなくていいんでしょうか。それとも、子馬座は聖闘少女限定聖衣っぽいから、聖闘少女=女を捨てないって部分までマユラ様から聞いてて納得済みなんでしょうか。どっちかというと、「仮面つけろよ仮面ー」と慌てるミライを見てみたくもあるのですがはてさて。
髪型が編みこみじゃない美衣さんとネグリジェ姿の沙織さんという目の保養も忘れないセインティア素晴らしい。 カティアさんはわりとすぐに登場してくれるものと思っていたのに、まさかのどっかで足止め&連絡なし。エリスたちは具体的にはまだ動いてないようだから、教皇側の動きで足止め食らってる可能性もあるのかな。聖域からすれば、聖域にいるアテナに仕えるはずの聖闘少女が日本に向かうことからおかしいわけで。聖衣を授かったらある程度は自由に動けた星矢たちとはわけが違うからな……。
アテお姉様が露出を減らしちゃってちょっと寂しい。十分いろいろ肌色だけど寂しい。その分響子さんが全裸で露出しまくりだからそっちで満足しろということですか? 三白眼ロリ服なエモニちゃんも、耳はとんがり耳なのかな。 フォノスは、ほんとのほんとに男の邪精霊が登場すると思ってなかったので、まずその存在からビックリだ(笑)。このイケメン兄ちゃんも、力を使うとおじいちゃんになったりするんだろうか……。 他の邪精霊にどんなキャラがいるかもとても気になる。 エリス神殿がどこにあるんだろうとか、明らかに人外だけど何者なんだこいつらとか、気になることはいっぱいだけど、セインティアだとあんまりそういう星矢っぽくないなあと思える要素がマイナスに働かないのが不思議。LC外伝でならされたのだろうか……。いや、でも、LCでも明らかな人外敵なんて神様を除けばレグルス外伝のシェリーくらいだった気もするが。ジャガーな宇宙人は地球に帰化してるんで人間判定ね。
姉を助けたいという願いでさえ、欲と変わりうる。そして、翔子ちゃんはエリスの器として、その欲が邪神の力として表に現れてしまう……。これだけのハンデを持っていて、どうやってその闇を克服していくんだろう。 Ωの光牙も同様の悪条件だったけど、時々片鱗を見せながらも話の中盤までは表立ってその悪条件が出てきてなかったからな……。翔子ちゃんは、まずここを越えて初めてスタートラインに立てるわけで。自分自身で克服するのか、響子さんのくれたペンダントがちょうど天馬星座のクロストーン同様のお守りとして作用するのか、遠方から沙織さんが支援でもしてくれるのか。 とにもかくにも、次回が楽しみすぎる……!
エピG新シリーズのタイトルが発表されてました! AはアサシンのAかー。 特別編が日本に造反者者を討伐しにいく話だったから、アイオリアがそのためにアサシンになる……という話なのか、それとも造反者がアサシンでそれを討伐しにいく話なのか。 新シリーズ告知のイラストが、アイオリアとシュラのものだったけど、かつてシュラが担った役目をアイオリアが負うことになるんだなあ……。この設定はなかなか燃える。掲載誌がいちごなことと、木偶がすげえ読みにくくて仕方なかったことを除けば、エピGAへの不安はないのだけれど……。その二点の不安がすごく大きいぞ、っていう(笑)。
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