だらだら日記

2013年12月20日(金) 車田水滸伝

車田水滸伝、プレコミックとしてはやっぱりセインティアのほうが分かりやすさが上だったと思うのですが、それは聖闘士星矢の知識という前提があってのもので、そうでなければ本当は分かりにくさどっこいなのかなという気もしつつ、いややっぱそういうレベルじゃねえぞって気もしつつ。
車田水滸伝独自の、「神話」の感覚がいまいち掴みにくいんだよなあ。既にあるそれぞれの物語(実際のリンかけ・風小次・星矢)からずれた行いをしたから修正が必要になった……といった雰囲気でもなく、むしろ既定の終わりを迎えることが神話崩壊みたいな描写だし(風小次は聖剣関係は最終話の描写じゃなかった気もするけど)。
絵は本当にきれいだし、雰囲気で魅せてくるけど、いまいち掴みづらいなあというのはゲシュタルト読んでた時のがゆんマンガの感想そのままで、多分今回もそれほどのめりこむことにはならないんだろうなあと思う。楽しみは楽しみだけど。
ただ、完全にキャラの外見だけを使った別立ての物語ではなく、それぞれの物語を背負った上での新ストーリーというのは予想外で、面白い試みだなと思ってます。リンかけ、1については2から得られる知識程度しかないので、一度真面目に読んでみたいなあ。



2013年12月19日(木) セインティア翔5話感想+エピG&LC特別編感想

とりあえず季節が夏なのは間違いないっぽいセインティア翔Stage05「それぞれの決意」感想。

聖闘士の修業地が日本にあるという盲点。
そりゃ世界各地で修業してるんだから、日本にだって指導者がいてもおかしかないよなあ……。星矢たち100人の中の一人くらいは、戸隠に行った人がいるかもしれないわけですね。

今回、巻頭カラーということで1話や2話のような見開きカラーを予想していたのですが、冒頭3ページは車田特集だったのでカラーなのは扉1枚だけでした(´・ω・`)。
それにしても、セインティアのカラーって、色の感じがほんときれいで好きだなあ。
翔子ちゃんのセーラー服がこれで見納めだったら寂しい。ポニーテール姿はまだまだ拝めそうだけど。

美衣さんの私服姿、可愛いなあ。メイド服はあんまり私服感感じないから、今回やっと私服見てるぞって気になった。逆に沙織さんは、いつものパフスリーブのワンピースが私服だろうに、見慣れすぎてて私服に思えないという不思議……。
あ、あと美衣さんの一人称がまた「わたし」になっておる……。まあ、基本は単行本の方が正しいと思っておけばいいよな。
美衣さん、翔子ちゃんとの出会いが出会いだったし、城戸邸でもお互いつんけんしてたけど、アテ戦越えたらすっかり態度も軟化して、仲良くやってけそうな感じになってきました。美衣さんが先にツンをやめたことで、翔子ちゃんからも好印象の感情が向くようになった、ってとこかな。翔子ちゃんは響子さんが必死に守ろうとした少女。そして、今度は翔子ちゃんが響子さんを懸命に助けようとしている。そんな二人を見てれば悪印象もそうは続かないよね。
美衣さんは自分も聖闘士修業を経験してるだけに、それが「ちゃっちゃと」済ませられるようなものじゃないことは重々承知。その点で、翔子ちゃんがどんなに決意と覚悟をしているようでも、まだまだきちんとはその厳しさは分かってはいなかったんだろうな。そんな翔子ちゃんに何段階かで聖闘士となる覚悟を問うて、それでも引き返そうとしないとなれば、あとはもう応援するしかないわけで……。翔子ちゃんの強気と元気に釣られて笑ってた美衣さんが、翔子ちゃんが背中向けた途端に顔を曇らせてるのがとても好きだ。まずこの修業を翔子ちゃんが越えられるかから分からない、仮に越えられたとしても聖闘士としていつ死んでもおかしくない立場になってしまう。本当はそんなことにならないように、響子さんが翔子ちゃんを守ろうとしてたのにな……。

新キャラのイケメン二人組きたわー。
ミロさんとかアイオロスとか出てるから、全く男っ気なしの話になるとは思ってなかったけど、世の中この手の女の子話の場合不自然なほどに男の気配を無くす(実際には男キャラも存在しているのにひたすらいないもののように描かれない……)こともあるので、主要キャラは全員女子しかいないのかと思ってました。
ミライは可愛いし、シナトはかっこいい。お約束的にはミライ→翔子ちゃん展開に期待したいところ。
ミライの雷攻撃とシナトの風攻撃を見て、それぞれ小宇宙が雷属性と風属性なんだなあと思ってしまうΩ一期脳。シナトの攻撃だけならバイアン思い出すだけなんだけど(笑)。雷使いのハードルは、エピGだけがひたすら高いな……。
星矢を見てても学校の心配をすることはないけれど、セインティアの世界は最初から通学してる翔子ちゃんが描かれてたり沙織さんの学習環境について触れられてたりしたから、ミライとシナトを見ても学校どうしてるんだろうと気になってしまいました。あと、戸籍。戸籍どうなってるんだろう……。ミライが中学生くらいでシナトが高校生くらいの年なのかな。
二人が聖衣を持つ聖闘士なのか、聖闘士ではないけれど聖闘士ばりに強いキャラなのか、聖衣を授かるほどではない強さなのかも気になる。

沙織=アテナという事実は聖闘士の中では知られていないという基本くらいは、沙織さんも翔子ちゃんに教えておくべきだったと思うわ……。翔子ちゃん相手にはあれだけ「自分がアテナ」主張してたんだから、そりゃ聖闘士界では有名なことと思ってもおかしくなかろうよ……。
ちょうど、Ω一期で光牙が沙織さんを捜してた頃と似たような状況なんだよな。いや、Ω一期が原作のあの時期(セインティア的にはこの時期)を模してたからなんだけど。聖域にはちゃんとアテナがいるということになっていて、真のアテナが城戸沙織という名であることは知る人が少なくて。
戸隠の面々は聖域側の一部とはいえ、沙織さんがアテナという情報を真っ先に得ることになる聖域側ということになるのだけど、沙織さんがアテナだと分かってくれるのか、アテナと騙る者としか思わないけどなんだかんだで翔子ちゃんは修業つけてくれるのか、アテナと騙る者ということにしといて沙織さんの動向には目をつぶってくれるのか、どうくるのかとても気になる。この子達、銀河戦争の報道はどんな顔して見るんだろう……。あ、テレビもラジオも電波届かないのオチか。
「師匠」は姿を現してないけれど、男の聖闘士(元、含む)なのか女の聖闘士(同)なのか、元聖闘少女なのか……。元聖闘少女だったら、翔子ちゃんに侍女としての修業もつけれそうだけど、聖闘士だったらとりあえず翔子ちゃんに仮面をつけることを教えた方がいいと思うぞ(笑)。侍女が欲しいって言ってるくらいだから、侍女としてのアレコレも叩き込むつもりだろうけど、アテナの侍女に求められるハードルをそもそも知らなければ聖闘少女のレベルまで翔子ちゃんを引き上げられるか分からないからなあ……。
あ、でも、元聖闘少女だったら、それこそシオン様レベルの化け物年齢になっちゃうのか。……いや、アテナが降臨してない時期にも、聖闘少女としての心構えを引き継ぎながら、主のいない状態で存在しててもおかしくないから、別に化け物年齢の人とは限らないのか。

城戸邸がさっくり修復されておる。
そして、邪武登場……! 本当に出てるだけだけど……!
聖闘少女を相手にしてる時と違って、なんだか素っ気無いな、沙織さん。ここでこういう態度じゃなければ、なんで原作の沙織さんはあんなに男衆に辛いんですかってなるから不自然じゃないけどさ。
聖闘少女たちには自分がアテナだと明かしたけど、星矢たちについては「アテナの聖闘士」であることを求めても「自分のための聖闘士」であることは求めてなかったのかな……? 邪武は最初から自分のために戦ってくれるような人だけど、星矢たちには自分の目的のために戦って欲しかったとか? なんせ、最初から彼らはアテナ=沙織とは知らない状態で集められてそのまま派遣されちゃったのだし。


本当にいちごに移籍しちゃうのかエピソードG番外編「そして旅立ち…」感想。
でもって、ひとまずガイアとか一切関係なく造反者討伐の話になるのか……?
スリーマイルの出来事のように、導入だけが造反者討伐の話で、ガイア編やってくれるなら嬉しいけど、掲載誌がいちごだといろんな意味で心配(汗)。
マンガの方は、リトスの料理の腕が上がってて良かったね、って感じでした。つか、食べたいぞ、そのバクラヴァ。

テンマほんとに久しぶりロストキャンバスSpecial Side Story感想。
テンサシャはテンサシャだけど、心配してたほどのテンサシャぶりばりじゃなかった〜。テン→サシャ描写も、船上で耶人に突っつかれてた時のテンマの反応と同程度のもので、とりあえず安心しました。星矢と沙織さんのカップリングが嫌いってわけじゃないんだけど、星沙関係の描写で苦手なアレコレもあるからな……。それくらいのノリできたらどうしようと思っていたから、本編の雰囲気から極端に離れてるわけじゃなくて良かったです。
テンマと一緒にいる時のサーシャは、本当にアテナというよりサーシャ候な雰囲気。アテナの力を持つ普通の女の子って感じなんだよなあ。可愛い。大喧嘩の話なんて、カルディアにはできたとしてもシジフォス相手には絶対できなさそうだけど、テンマ相手なら同じ思い出を持つもの同士、平気でサーシャに戻れるんだよね。
しかし、「ここへはもう戻らないかも」というサーシャの言葉、実際に戻ることはなかった本編を知っていると、ほのかに切ない。二人が次にここに帰ってくるのは、テンマとサーシャではなく星矢と沙織としてでしかないんだよな……。
サーシャの台詞の「私が2人で」って、「私が1人で」の間違いなのかしら。サーシャのあのケンカ上等な性格は、戦いの女神の生まれ変わりだからなのかね(汗)。
4ページだと、シジフォス外伝のおまけがわりに単行本収録されてもおかしくなさそうだけど、シジフォス外伝はシジフォスおまけが嬉しいから、やはりここは他にも特別編を掲載してユズ外伝と共に単行本化の方向で……!


ポスター付録は事前に絵柄を見てたけど、改めてでっかいの広げてみて、美しさに惚れ惚れしております。
特にLCとセインティアがやっぱり好きだな。
耶人の髪色、明らかにアニメに寄っている……。元はもっと茶髪茶髪した髪色だったもんな、耶人。とりあえず耶人がいるだけでも嬉しい。耶人の表情可愛い。

車田水滸伝は、つくづくがゆんのマンガの文法あわんなあというのが……。
とりあえず本格連載待ち〜。リンかけと風小次と星矢だけなのかな、取り扱い作品。


今回の読切とか次回からのマツリさんとか見てたら、REDの軌道修正は幻だったんだなと思えました。安心なような不安なような。



2013年12月18日(水) いちご?

エピG新連載、てっきり掲載誌はREDかと思ったけど、いちごなのか……。
さすがにいちごは買えん……。単行本派になるしかないや(汗)。
そして掲載誌的に内容が不安というか怖いわ。最近のREDが健全寄りに軌道修正してる感じがあるので、いちごも一般寄りに軌道修正してくつもりなのかしら。



2013年12月17日(火) エピG復活!?

エピソードG新シリーズ情報きたー!!!
わー、わー、先月の日記でエピGのぶん投げっぷりに文句言っててごめん! こんなに早く新シリーズ情報くると思ってなかった……というより、本当にあのぶん投げEDで終わってるのかと思ってたので! 続きが見られると思ってなかったので……!
となると、今度の特別編はインターバルの話になるのかな。

エピG新作情報見かけて、慌てて岡田さんのTwitter検索して、車田先生とのやりとりにじんわりきた後のリア&シュラ絵でぶわっときた。4月って、4月号じゃなくて4月発売6月号なのかな。
すごい。とにかくすごい。そして嬉しい。
エピGって、画面密度高すぎて読みづらい難点はあるけど、黄金聖闘士かっけー!が思うさま堪能できる作品で大好きです。そのくせ、敵は神様級が多いから、仲間との絆や強い意志を力に変えていく熱さを感じさせて、原作の星矢たちが強敵に立ち向かっていたのを思い出させてくれたりして。
ティターン神族に協力する体だったポントスの真の目的、ティターン内部のムネモシュネによる裏切りなど、クロノスたちは神力を集めるための踏み台とされていよいよガイア復活か……という流れもすごく面白い。
記憶のないちびっこクロノスを前にしてのミロとリアのやりとりとかすごい可愛いしね! Gミロ大好き。GミロとGリアのケンカ仲良しなコンビ大好き。



2013年12月16日(月) RED楽しみ+星矢でネバラン

アキバブログで今度のREDの表紙やら付録やら本文画像やらが公開されてました。
ポスター、全種類楽しみだ……! LCのポスターは以前に週チャンで星矢祭りがあったときにもハブられてたので、今回はLCポスターも付録にあって嬉しい♪
あ、でも、手代木さんのブログでポスター画像の一部を見るまでは、車田キャラオールスターポスターってことで、こないだの週チャンの車田作品ポスターの派生担当者描き下ろし版みたいなのを想像してたので、「なんだ、ただの自キャラじゃん!」みたいな寂しさもあったり(笑)。久織さんのスケ番あらしイラストとか手代木さんの男坂イラストとか見れるのかと思ってたのに!(笑)

エピG&LC特別編も楽しみです。LCは、久々のテンマに大歓喜。分家で手代木さんがテンサシャについて触れられていたので、本編ではあまり感じられなかったテンサシャエピソードでも突っ込んでくるのかなあ……。個人的には本編のテンマからサーシャへはあくまで同志&家族!って感じだった雰囲気が好きなので、あまりテンマ→サーシャを感じさせる内容じゃないといいなあとも思ってたり。サーシャ→テンマについては、テンマの帰還を一少女の表情で喜んでいたサーシャが可愛すぎたので、今回もどんどん描いてくれと思うのだけども。
テンマとサーシャ……というより、ペガサスとアテナについて、自分の中では常時アテナの片想い設定イメージがあります。正確には、ペガサスからアテナへも強く太いベクトルは向きつつそれが恋愛感情とは思ってない、って感じ。アテナはペガサスに恋愛感情を自覚しつつ、でももっと他に優先すべきことを優先するし、ペガサスはペガサスで恋愛感情は意識していなくともアテナの目指す理想を共に叶えようとしてる。そんな二人だといいな……と思ってます。


前に日記で、自分にしか分からない星矢ネバランたとえを書いてたのですが、あの頃から更に新作星矢(および車田系作品)が発表されるという嬉しい出来事が何度かあったので、追加してみる。

・原作星矢=スペクトラルフォース
原点という意味ではタワーだろうとも思うのですが、ネバーランドの世界観の基本になってるのはやっぱりフォースだと思うので。ていうか、もはやタワーでのネバラン地獄設定忘れてる人も多いだろ……。

・エピソードG=モンスターコンプリワールド
メインとはいえ非主人公キャラを主人公に据えた作品ということで、同様に非主人公シフォンを主人公にしたモンコンのイメージです。おなじみキャラも多数登場して基本はそっちがメインとなりつつ、独自のキャラも多数登場&魅力的。リトスやガランさん&ティターン神族が好きなように、ぺー次やジョニーたちも大好きなんです。

・ND=愛しき邪悪
続編で、新キャラが主人公、でも旧作キャラも当然メインということで愛邪イメージ。もっとも、NDが続編ではなかった時期もぎりぎり知ってる人間としては、「正統続編」という表現は分かるんだけど時々納得いかない(笑)。冒頭だけ見ていると、過去話オンリーで進めるとしか思えないんだもんよ。
こういう離れ技が使えるのは、原作者ならではの作品だとは思うんですけどね。

・LC=ラジカルエレメンツ
原作のずっと前の話&共通してるキャラもいるけど基本は新キャラ新主人公ということで。あと、その共通するキャラが元のキャラのイメージとちょっと違いつつも「こういうのも有りだー!」と思えるとことか、ラストが駆け足過ぎてちょっと不満なとこもラジエレと重なる(笑)。
シリーズ内の位置づけとしては、フォース2史実EDだと思うんですけどね。ので、私にとってLCは正史なのです(LCが正史、というわけではなく)。

・Ω一期=ヴァラノワール・スペクトラルソウルズ1
衣装デザイン(聖衣デザイン)が従来のシリーズから逸脱してる雰囲気、二世キャラがさらっと混じってるところ、可愛い学園物かと思いきや世界をかけた命がけの戦いの物語になるところなどなど、何かと自分の中ではイメージが被るのがΩとソウルズ。
マルス様とクリングゾールさんのイメージも被る……元は普通に家族を愛するおじさまだったところとか。
ソウルズでのヴァラキャラ偏重は今も引っかかるけれど、ヴァラとソウルズをシリーズ内のさらに一シリーズとして見るならば、客寄せパンd……ヒロ様をあくまで隠しキャラ扱いとしていたのは好感持てます。ソウルズ2はなあ……。ソウルズシリーズを歴史の主流に持ってきちゃってたからな……。

・セインティア翔=聖少女外伝
純情で可憐なメイマイ騎士団のアレ。
フォース・フォース2じゃなく愛邪の外伝ってあたりはちょっとずれるのですが、原作の星矢と同時期を描く戦うガールズストーリーということでメイマイ外伝しか浮かばなく。
聖闘少女について、時々パルティータさんポジの存在かという意見も見かけますが、私の中ではパルティータさんは彼女の武器はふ・と・も・もなアイラさんくらいには人外だと思います……ってマリアさんは人間だったわ。双女神みたいな存在だと思います……ってコリーアもイプシロンも当然双女神もまるっと人間じゃないか。まあ、いいや。なんかどっかの設定で星矢界の神様はビッグウィルがどーこーで結局元は人間みたいなの見かけたし。コススペだったかな。多分もう無い設定だわ……(笑)。

車田水滸伝=カオスウォーズ
まだ始まってもいない連載ですが、喩えるならこれしかなかろう……。
ネバランどころかIF以外のゲームも入ってるのがカオスウォーズだけども。


初めてお店で足の角質取りしてもらった。
すごくつるつるしてる。自己流とは全然違いますね……。でも、時間切れになったのか、先にやってもらった左足と比べて右足のかかとはちょいとヒビが残ってる感じ。どっちにしても、水分補給しないとよけいにがさがさになるから気をつけてってことなので、かかとのケア自体が不要になったわけじゃないみたいですが。



2013年12月15日(日) おめでとう黒子

喪服捕まったー!
ようやった、ようやったぞ警察!



2013年12月14日(土) LoSのキャラビジュアル

CG映画星矢のキャラ設定見た!
前髪分けてる氷河とか、前髪立ってる兄さんとか、何かとビジュアルが新鮮でどうなることかワクワクするやらハラハラするやら(笑)。
二時間〜三時間くらいで話を収めるとしたら、一つの宮にかけられる時間が10〜15分くらいにしかならないと思うのだけど、さっくり進めていけばそれほど無理もないのかな。でも、十二宮の戦闘部分だけ書いて何の説明もなしということだと沙織さんが制服着ている意味もないし、映画として不親切すぎると思うし、やっぱり今はまだハラハラの方が大きいかも。
エリス編など、劇場版アニメは前提としてのテレビアニメがあるから、もろもろ説明なくても気にならないけども。

あー、でも、沙織さんの制服姿は、やっぱりセインティアのほうが好きだー。膝丈スカートが好きなんだよう。ブレザー制服でももうちょっと慎み深いスカート丈が良かったなあ。ミニとまでいかないけど、あれでは少し短すぎるように思う……。

以前に日記で星矢はリメイク作品はないと書いたことがあるのですが、今回の映画はある意味アニメでやってた十二宮編のリメイクみたいなものなのかなあ……。しかし、これをリメイクと呼ぶのなら、何度もゲーム化されている十二宮もゲームスタイルが全然違うのにリメイク作品ということになりかねないから、ここはやはりLoSは新作映画ということでいいのかな。
何かと十二宮ばかりってのは、原作の暗黒聖闘士戦や白銀聖闘士戦好きとして寂しくもあるのですが、ブレソルはポセイドン編もあるからやっと海闘士を使えるみたいで嬉しいです。アルティメット小宇宙はポセイドンとソレントだけだからなあ……。それだけでも革命的に思えたものだけど。


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