| 2013年12月06日(金) |
LC外伝9巻感想+セインティア翔1巻感想 |
ND8巻、LC外伝9巻、セインティア翔1巻がアニメイトとゲーマーズから届きました! NDのアニメイト特典は絵柄が届くまで分からなかったのでドキドキしてましたが(実は有隣堂と同じなんじゃないかと思って)、有隣堂と違って本文のシジマさんバージョンでした。あっちはまだ届いてないけど確かシャカバージョンだもんね。なんというか、乙女巻……。そういやLC外伝も8巻が乙女巻ですな。 LCとセインティアについては、表紙など描き下ろしだからもうちょい細かく書きたいので、個別に書きます。
* LC外伝9巻特典 アニメイト特典、手代木さんの本家ブログでミニ色紙とあったので硬い紙が届くのかと思ってたら、「みにしきし」というより「みにいろがみ」、ていうか要するにメッセージペーパーがいつもの白黒コピーと違ってカラーコピー版ということのようでした。他の星矢作品がどれもカラーだから、それに合わせる形なのかな。あ、カラーコピーと書いたけど、むしろプリンター印刷かもしれない。ゲマのと違ってインクジェットなのかどうかはよく分からんなあ……。 絵柄の一部は分家で見てたけど、このペーパーのテネオは童顔気味でちょっと可愛い。ハスガード様は死亡時の傷ありバージョン。なんか本当にこの牡牛座外伝はW主人公作品だったのだなあと思います、この特典でのテネオの扱い。 ゲマの特典は、雑誌掲載時に2話を飾っていた扉絵のもの。ゲマの特典は白黒もカラーもインクジェット印刷候だから、指紋ついたりにじんだりするのが怖くて本当はちょっと苦手……。 4話の時、冗談でこのカラーは単行本に収録されないかもね!……なんて言ってたものですが、本当に収録されないのは2話のものでござった……。カラー扉の裏は単行本時のおまけチャンスなのですが、今回はそれもなくなったから、本当にいつもよりおまけ少な目。でも、単行本描き下ろし部分って稿料ないって聞くし、だったら雑誌連載時に本編がみっちみちな方が、手代木さんにとっては良いことなんですよね……。 有隣堂の特典は明日の夜届く予定。楽しみだぜ〜。
LC外伝9巻表紙 若ハス様ー! 二十歳ハスガード様、マジ可愛い。かつかっこいい。 ハス様は本当に、髪色も髪型も無印のアルデバランと変えてきてんだよなあ……。
LC外伝9巻作者コメント 童虎編も戦後の話だったから、牡牛座外伝について本編のその後も〜という書かれ方されてるとちょっと不思議な気になるけれど、ひょっとしたら童虎編についてはLC本編の「その後」ではなく原作に繋がる「前の話」っておつもりだったのかもしれないなあと思いました。 あと、やっぱり、テネオのように本編の後に黄金聖闘士になった存在というのも、他と違う部分なのかも。童虎編はあくまで黄金聖闘士は童虎で、代替わりしてるわけじゃなかったもの。 ルゴニス先生やイリアスさん、セージ様にしたって、先代黄金でしかない。テネオは唯一の次代黄金なんだよね。
LC外伝9巻扉絵 三人の巨星。 コル・タウリ先生とハスガード様にトーンがかかってるけど、テネオはかかってないので、コル先生からハス様へ、ハス様からテネオに受け継がれた「現在」を表す絵なんだなあと思いました。ちょっと15巻扉を思い出したけど、あれは現在のハス様とシジフォスとかつてのイリアスさんという不思議な一枚だったんだよね。
LC外伝9巻目次 初出がちゃんと載ってるのに初めて気づいた。 別チャン掲載になってから、ちゃんと載ってたんですね、初出。週チャンの時は初出載ってないんかいーって結構もやもやしてたものですが……。
LC外伝9巻あとがき 聖域修復作業中の三人……って感じかしら。セリンサがスカートをまくって動きやすい格好してるのがなんだか可愛い。 んでもって、旦那のとこにお弁当持ってきてる若夫婦の邪魔に入ってる上司にしか見えないというのが(笑)。テネオと自分用に持ってきたお弁当を、シオン様もどうぞ〜ってやってるのかな。
LC外伝9巻裏表紙 セリンサとコル先生とテネオ……。あ、何気にセリンサの現代の服って初カラーなのか。 コル先生の心臓、最後にテネオがセリンサのもとへ連れてきてくれないかなあという妄想ドリームがあるので、本当にそんなイメージの絵だったらいいのにな。 あと、テネオ、アンダーもハス様と同じ色なんだ。青なんだ。青髪でなおかつ青ズボンなんだ……。
LC外伝9巻カバー下 ハス様がテネオの頭に手をぽんと置いてる場面の絵が使われていて、本当に本っ当にこの巻はハス様とテネオのどちらも牡牛座の聖闘士として描く二人分の物語なんだと思った。 贅沢を言うとテネオだけで1巻分あっても良くってよ!って思ってたけどさ、ちょっとボリューム多目の5話連載という形でもテネオ編があってすごく嬉しい。それに、一人一話の物語じゃなく、二人で一つの物語を担ってることに、すごく意味の感じられる物語になってたから。
* セインティア翔1巻特典 アニメイトペーパーはひたすら翔子ちゃんが可愛いし、ゲマは響子さんの私服カラーが判明して嬉しい。 沙織さんと美衣さんも早く届きますように……!
セインティア翔1巻表紙 しょうがないとは言え、なんだか表紙詐欺のように思えてくる不思議(笑)。 かと言って、1巻なのに響子さんを表紙にするわけにもいけないだろうしな……。 翔子ちゃん……翔が凛々しくて素敵な表紙ですが、単独キャラ表紙ということだとLC外伝の方がエフェクトとか自宮とかある分ゴージャス感ありますね。あとエピGの表紙すごかった。濃かった。 2巻はやっぱり美衣さん単独か、それとも沙織さん単独絵になるのかな……。キャラ複数の絡み表紙とか見たいんだけどなあ。
セインティア翔1巻作者コメント 翔子ちゃんの名前は車田先生の案なのか。LCでテンマやアローン、ひょっとしたらでサーシャもNDと共通なように、主人公格のキャラについてはきちんと命名されてるんだなあ……。あ、でも光牙はアニメスタッフ案だっけ? どうなんだろ? ……いや、時代を思うと翔子って良い名前だと思うけど、現代感覚だと子でしめる名前って古風だなあと思ってたから、車田先生案ということなら妙に納得。
セインティア翔1巻あとがき 翔子ちゃんだけじゃなく響子さんも飯をましまし食べる子だった(笑)。 可愛いなあ、二人とも。
子馬座の青銅聖衣分解装着図 着用見本響子さんかよ……!(笑)。 こうして見ると、胸だけはガチであるおっぱい聖衣なんだな……。いや、アンドロメダもおっぱい聖衣だけどさ。男の人が子馬座の聖闘士になったら、胸の部分の収まり悪いんだろうなあ。あくまで女性限定聖衣って感じなのかな。そもそも蛇遣座とか鷲座も男が着るの無理だろって感じだもんね……。
セインティア翔1巻描き下ろし 2話のカラーに続くページ、単行本オリジナルだー! 嬉しい♪ そして羨ましい(笑)。 響子さんは後姿だけでも美しい。
テンマ誕生日おめでとうネクストディメンション62話「叛旗」感想。
さおりんよりもサーシャさまよりも、アリアちゃん一択で。 さおりんは女王様過ぎるし、サーシャさまは可愛い顔して腹黒いし、だったら私はのんびりしてて握手するタイミングを逃したとしてもアリアちゃんの列に並びたいです。 ATN☆88の女神3はさておいても、実際沙織さんって女神と明かしてからは星矢たちとの関係も良好になっていくけど、序盤は態度でかいお嬢様と下々の立場を崩してないし、アイドルするならATN☆88のさおりんと同じく女王様キャラを売りにしそうなイメージ。もっとも、セインティアを見てると同年代男子にはあたりが強くても、女子に対しては求心力あるしちゃんと優しいし、男子にだけ突っ張ってるみたいに見えて可愛いけどね(笑)。原作の描写でも、紫龍が本当に死にそうってなった時に、動揺しちゃってる姿がツンツンしてる沙織さんの真の姿って感じに見えて可愛いんだよなあ。 サーシャは、一見優しいし、実際優しいし、でもハーデスをはめて聖戦をなくそうとしたり、いかに天馬星座との距離を縮めるかを図って転生のスタイルを毎回変えてる策略家の面もあるから(後半濡れ衣です)、可愛い腹黒キャラスタイルもありかもしれんなあ。 アリアちゃんは欠点のない子だのう。ヒロインとしては完璧じゃないか。彼女に欠点を見つけるとしたら、本当のアテナじゃないことと多分血縁関係あるから恋愛ヒロインにはなりえないことと途中で死んじゃうことくらいかね。畜生、笑いながら打った後泣けてきた。まあ、あれな、アリアちゃんは光牙の恋愛ヒロインにはならなくても物語ヒロインとしてはしっかりヒロインしてたし、光牙にとってのヒロインじゃなくてもエデンにとってのヒロインだからいいのだよ。大体Ωのヒーローってユナさんだしね。言葉的には女主人公としてヒロインが該当するはずなのにヒロインじゃなくヒーローしてたのがユナさんだしね。それに、アリアちゃんは女神じゃなくても天使だから。セイントエンジェルなのだよ、アリアちゃんは。 黒色スペクターZのメンバーってどんな子がいるんだろうね。原作パンドラ様とLCパンドラ様とNDパンドラ様とバイオレートくらいしか女子が思いつかないけど、そこに男の娘パンタソスちゃんを入れて5名なのかね。
……現実逃避が長くなったぜ。 死ぬ死ぬ詐欺じゃなかったのかよ、水鏡先生……。本当に死んじゃったのかよ(泣)。 まだどこかで死ぬ死ぬ詐欺じゃないかと疑いつつ、でも半分以上諦めちゃってる自分がいます。冥衣が水鏡先生から離れちゃったからな……。 水鏡先生の目的はきっちり明かされぬままだけど、遺志を童虎が継いだことで水鏡先生の果たそうとしていた物語は継続中だし。ここで水鏡先生退場でもけして問題があるとは思わない。ただただ私が寂しいだけで。 でも、もういい加減真意を明かしてくれてもいい頃だと思うんだよ。正義と力と比べて、力に傾いている聖域だから裏切るってこと? それとも、黄金が揃って裏切るから正義と力とで力に傾くってことなの……? とりあえずの理由はそうやって語られてるけど、沙織さんを見てる限りは、十分正義の女神だと思うんですがー! しかも、アテナのために聖域を裏切るという往時の星矢たちとは違い、アテナそのものが裏切り対象らしく。この時代のアテナがよほど問題のある存在なの……? 未来から来た沙織さん以外にもこの時代のアテナがいるってことで、NDサーシャちゃん(仮)に期待しまくってたのに、もはや登場が怖い……。登場するかどうかすら分からないけど怖い(汗)。アテナは基本同一人物だろーって思うのだけど、記憶の保持はあるかどうかはNDだと分からない上に、NDの世界観には蛇遣座の黄金聖闘士という不安要素がくっついてるし……。 教皇が赤子沙織さんを殺そうとしていたのも、水鏡先生の目的と合致してる……ってことなのかな。でも、カルディナーレさんについては小物な理由で裏切ってるとしか思えないんだが(笑)。カルディナーレさんの言ってた他にもいる裏切り者の黄金聖闘士は、童虎や水鏡先生と同じ理由で裏切ろうとしてるのかな。
フェルメールさんの参戦は素直に楽しみです。早くワイバーンもこないかなあ。 パンドラ様の久しぶりの出番も嬉しいですね。 冥王軍が動いてくれないと冥王神話感が薄れまくるんで、水鏡先生独壇場だったこれまでは寂しい気持ちもなくはなかったんだよな……。聖闘士星矢冥王神話っていうより、冥闘士水鏡冥王?神話って感じだったんで(汗)。
デストール姐さんと一輝兄さんが出会ったー!! この二人の出会いもすっごくワクワクします。対決するの? 共闘するの?? 巨蟹宮に冥王軍が迫ってくるってことだけど、白羊宮と双児宮は素通りなのかよってのも気になるじゃないか。
* 明日の星矢三作一斉発売も楽しみです〜。 なんだかんだと、いちばん楽しみなのはアルデバラン外伝なんだけどね。 広告で、「二人の牡牛座編」とテネオのこともカウントしてくれてるのがすごく嬉しい。あらすじも、テネオパートについてのものだし。実際の内容は、きっちりハスガード様主役の回が多いのだけど。
* バサアスも面白かった……! 林さんは23歳だったんだね。ケイランさん、見事に姉さん女房だ(笑)。 飲めないのに飲める大人アピールしようとして失敗してるシンちゃんは、ケイランさんじゃなくてもほっとけないと思う(笑)。
エレガンスイブに載ってた「アノネ、」が妙に気になる。 好きなタイプのマンガじゃないんだけど、読まずに済ませるのがもったいないような、そんな気分……。しかし書籍扱い単行本の上に判型でかくて高いのね……。
いよいよ明後日はND再開号発売で、明々後日はND8巻とLC9巻とセインティア1巻の発売日。 今回は、何かしら帯の応募券でプレゼント〜って企画はあったりするのかしら。
エレガンスイブのバックナンバー、手代木さんのエッセイマンガの載ってる号、無事届きました。 この号、表紙と巻頭がシーボルトの娘のイネさんの伝記マンガ(3話連載)だったので、今度の手代木さんの李香蘭マンガもこんな感じの連載になるのかな〜。 嫁姑の拳が面白かったのだけど、これが秋田書店のエレガントの基準なのだろうか……。エレガントっていったい……。
* PS3のアップデートしてみた。 で、やっとブレイブソルジャーズをちょこっと遊んでみました。どれくらいちょこっとかと言うと、トレーニングモードを星矢で1回、瞬で1回遊んで終了したくらいのちょこっとです。 操作方法を覚えてる余裕がないから、ほとんどのキャラを使用可にする余裕もない(汗)。 トレーニングモードで相手役に瞬を選んだ時、「ただの練習だよね」と可愛く言われちゃった時はあまりの可愛さにきゅんきゅんきました。可愛いなー。
ワイルドアームズの主題歌類が気になって色々調べてたら、シリーズ1作目のリメイク作品はゼットがプレイヤーキャラになることを知ってしまった。 遊びたくなっちゃうじゃないか……。
* ブレイブソルジャーズ、COM同士で戦わせてBGM代わりにするのもありかと思っていたけれど、ためしにPS3に入れてみたらアップデートしないと遊べないと叱られてしまった(´・ω・`)。 インターネットに繋げてないから、今度USBメモリにアップデート用のデータ入れてこないとな……。
夢の話なので大変に支離滅裂でおかしなことになっているのは当然のこととして語り始めるのですが。 ロスキャンがアニメ化したらΩになった、という夢を見た。 うむ、分からん。 Ωがロスキャンのアニメ化作品になってたということなんですが……って、これ結局言葉の前後を逆にしただけで何も説明できてないぞ。 まあ、ともかく、夢の中でロスキャンは連載途中にアニメ化し、物語が途中だったためにアニメオリジナルの展開と黄金聖闘士が多数登場、そのオリジナルキャラがΩの黄金聖闘士だった……という謎の夢を見たわけです。 で、何がアレかって、そのアニメオリジナルのΩデザインの黄金たちが、原作(ここではLCのこと)に逆輸入されてたんですよ。夢の中で。あくまで夢の中ですよ。 実際のロスキャンは最初に活躍したのがアルバフィカなのですが、夢の中のロスキャンは物語の順番も変わっていたから、ロスキャンなのに魚座の黄金聖闘士がアモールというすごいことになってました。 で、水瓶座の聖闘士もデジェルじゃなく時貞だったのですが、原作(しつこいですがここではLCのこと)に逆輸入するにあたり、アニメの時貞とはまた違うキャラになっているという不思議な事態になっていまして。 まず第一に、時計座の白銀聖闘士時代から死んだ魚の目をしている。 時貞は元々結構キラキラ目の美形なんだよ! 確かに死んだ魚の目をしてても顔立ちはいいから美形は美形だけど、もっと耽美系にしてくれよー! と夢の中で私ご立腹。 そして第二に、ぴょん吉がつく前から一人称が「我」。ちゃうねん、奴の素の一人称は「俺」だったんだよ! アニメでは時計座のときもぴょん吉の呪縛から解き放たれたときも「俺」だったじゃないかー! と再度ご立腹。 CDドラマのルコとアルバフィカ外伝のルコさんが別キャラだったのが全然気にならないどころかむしろ大歓迎な人間なんだから、本当にロスキャンがアニメ化してΩになっていたなら、原作(かえすがえす言いますがLCのこと)に逆輸入するときにキャラが改変されていても気にならないと思うのですが、夢の中の私はよほどアニメオリジナル展開が好きだったのか、手代木さんの描いてる時貞にやたらけちつけてるのでした……。 とりあえず、現実には魚座がアルバフィカで水瓶座がデジェルで良かった。本当に良かった……。世の中適材適所ってものがありますわ。
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