今日は関東方面の別チャン発売日……ということで、サイン会情報解禁ですね! 駄目元で申込みする予定です。直接受付と電話受付ときっちり分かれているのがどういった結果を生み出すか……。とりあえず、直接書店へいける人は出来る限り直接行って欲しい(汗)。
* 猫にかまれたところから猫毒がまわってる感じでちょっとえらいかも……。 明日までに腫れと痺れが引くといいなあ。
| 2013年07月11日(木) |
LCアルデバラン外伝2話感想+追記 |
ロストキャンバス外伝アルデバラン編第2話「愚直なる拳」感想。
公式の燃料投下に殺されるかと思った。 ハスガード様へのシジフォスのこの信頼感。直接会話してるところじゃなくても、二人の繋がりが感じられる場面がもう一度見たいと思ってましたが、実際にその描写を見たら馬鹿みたいに泣けてきてしまった。やっぱり、この二人好きだ。大好きだ。 なんかもう、親友設定確定じゃんか。いや、確定も何も、ずっと親友描写されてましたよね。二人が仲良しさんだなんてこと、とっくに知ってましたよハッハッハ。 万全と言えない聖域でテュポンと戦うかもしれないシジフォスの不安は、14年後のテネオの不安と重なるものがありますね。聖戦から8年前、まだ聖域に黄金聖闘士も揃わない状況。魚座は既に代替わりをはじめ、蟹座は新たな候補者を見出しはしたものの、いずれも十分な戦力とは言えない。そして、獅子座の聖衣は遠き地に残されたまま……。 そう、今回の舞台は、あの10年前の事件と5年前のレグルスとの再会の合間の時代。だからこそ、その間、ハス様とシジフォスがどんな思いでいたかを描くことが出来る舞台設定。なんでちっちゃいレグレグを放置したかよー!というもやもやへのフォローまでしてくれて、ますますサービス精神満載過ぎる牛外伝。 アスプロスは、そういったハス様の失態をそのまま失態としてとらえ、シジフォスへの攻撃手段として利用している。想像していたよりも、アスプロスがシジフォスに対して棘を含んだ言動をとっていたことには驚かされましたが(もうちょっと取り繕ってるかと思ってたので)、アスプロスが期待したようにはハス様への不満・怒りを示さないシジフォスの姿は、本当に見たかった世界そのままでした。 こういった場面で私憤を交えない公平な人だから、というだけじゃない。親子獅子を助けられなかったハス様の後悔を知り、同じ後悔を繰り返さないよう努めていることも知っている。だからこそ、ハスガードを信頼できる。双方お互いの人物を分かっているからこその信頼感。はー、つくづく好きだ、この二人の関係。 ハスガード様が任務をやり遂げることを「信じている」でなく「知っている」と言うことで、シジフォスのハス様への信頼の厚さが既知のものとしてはっきり伝わってくる。これは、パンドラ様がラダマンの忠誠について「知っていた」と語っていたのと同じような表現ですね。こういうちょっとした言葉の選択が上手くて好きなんだよなあ、ロスキャン。 それにしても、イリアスさんの肺病のこと、シジフォスも知っていたのか。知っていて、+ハス様がはっきりイリアスさんが死んだと伝えたという前提で、なおレグルス相手にイリアスどこですかって聞いたことになるぞ。それはいいのか。それでいいのか。 少なくとも肺病のことは知らずにいたんじゃないかと思ってましたが、どうも覆されまくるなあ……。シジフォスがイリアスの病状を知っていたという前提で読み返すとどんな感じになるかは試みてみたいけれども。知っていたならほっといてやれよとか、とりあえずハス様には教えておいてあげようよとか、いろいろ思うねえ……。 セージ様だけイリアスさんの病状を知っていて、イリアスさん迎えにいくぞ事件のあとに、ハス様とシジフォスにセージ様の口から伝えられた……って可能性もあるのかなあ。
久々のアスプー兄さんも嬉しい。 出たては「一興よ」とか言ってるけど、以後のシジフォス相手の台詞が敬語なのに萌えたー! 慇懃無礼! 性格悪そう!(笑) いや、実際、とても性格良さそうには見えないよ、今回のアスプロス。この態度の人によく教皇の地位を譲る気になったな、シジフォス。シジフォスとアスプロスの二択を示されて自分はいいですと断ったんじゃなく、シジフォス個人に対して「教皇やる?」→「お断り、だぜ!」って流れだったんじゃないのかな、こうなると(笑)。 ハスガードは「殿」、イリアスさんは「様」付けなのに、シジフォスは呼び捨てなのとか何なの何なの何なのよ。普段から呼び捨てなのか普段はハス様と一緒で「殿」付けなのか、答えてから去りなさいよ……!
ここまで扉絵除いた4ページの感想です。長かった。 あ、今回カラー扉絵なので、テネオの髪色確定にも結構期待してたんですが、今回の話で登場するキャラたちだけでした。しょうがないけどちょっと寂しい。 LCキャラは比較的アニメ星矢の髪色にあわせてるけど、ハス様は完全に独自路線だなあ。5巻表紙だと輝火の炎の色もあって紫髪か白髪か微妙なラインで、LCアニメで白髪ってことでいいのかなあ……でもLCアニメも大概独自色だしなあと思っていたから、今回の扉絵で髪色確定して嬉しい。。白髪というか、銀髪かな。好きです、ハス様の髪色。 端の方のThe Lost Canvasの文字がかっこいいなあ。単行本時にもこの文字残ってるかしら……?
ちびっこに応援されてるコル先生と、応援されないハス様のシーン、ハス様の表情が超可愛い。 本編では出なかったタイタンズブレイクも、新技登場で嬉しいなあ。タイタンズノヴァより威力低い下位技っぽいけど。コル先生のイー・コール・ノヴァの方が、タイタンズノヴァにエフェクト近いんですよね。イー・コール・ノヴァを引き継ぐ形でタイタンズノヴァが生まれたのかしら……と夢がふくらんでしまいます。 コル・タウリ先生を地面に埋めちゃった、セリンサたちからすると敵にあたるハスガード様に、臆せず向かっていくセリンサがたくましい……。アガシャちゃんがミーノス相手に堂々と「ばか!」って言ってた場面を思い出すたくましさ(笑)。 ここにきて、コル先生を連れて行くという任務そのものが、イリアスさんを連れて行こうとした10年前……外伝からすると2年前の任務と被るものだということが、セリンサの台詞にギクッとするハス様のコマを見て初めて気づかされました。前回、どれだけテネオにテンション上がって狭視野になっていたんだ……。 ハス様にとっては、ちょっとしたリハビリにもなるんだなあ、この任務。それをセージ様が意図していたかは分からないけれど。
ハス様の花好き描写は、ちょこっとOVA星矢(LCのじゃなく無印の)のアルデバランがお花もらって喜んでたエピソードを思い出しました。顔真っ赤にしちゃってるハス様可愛いよー。 ラビリンスにいるのが自分だけじゃないと知れて、ホッとするけど突っぱねちゃうセリンサも可愛い。
セリンサの境遇は、とても可愛いとは言えないものでしたが……。捨て子、しかも死んでもいいと思われていた捨て子? 毒薔薇の園に捨てられたアルバちゃんとどっこいの厳しさだ……。 それとも、本当は大人たちはコル・タウリ先生がいることを知っていて、頼って捨てた可能性もあるんだろうか。 「見捨てた」という言葉も、「奪わないで」という言葉も、ハス様にとってはレグルス思い出して突き刺さるものだよなあ。 改めて思うと、この人材不足の時代の聖域守護のために、イリアスさんが亡くなったと分かってる状態で長い間聖域を牡牛座不在にするわけにはいかなかったのだと分かるけど、リアルタイムで読んでた時はレグルスが見つかるまで残っててあげてくれよ〜と心底思ったものだった。5歳のレグルスが聖域に捨てられちゃったみたいで悲しかった。 レグルスから父親を直接奪ったのはラダマンティスだけど、戦いに巻き込むという形で奪おうとしていたのは聖域も同じ。それもまた、セリンサとレグルスを重ね合わせるものなんですよね……。 レグルスと再会した時のハス様が本当に嬉しそうにしていたから、逆に後悔もよほど強かったのだろうと思わせてくれてましたが、こっちがそうだろうと思っているのと、実際に台詞でそれが示されるのとでは、やっぱ違うなあ。悔やむだけじゃなく、同じ轍を踏まないための行動も見せてもらえて、ますますハス様愛が増すばかり。
コル・タウリ先生の正体、ギリシャ神話に詳しければ、前回で見当のつく人も多かったんだろうなあ。 タロス、という名前は出てないけれど、元ネタはタロスなんでしょうね。神話のタロスはメディアによって壊されたらしいですが、コル・タウリ先生はずっと神話の時代から生き続けて……在り続けてきた。存在がロマン過ぎて身悶える……。 イー・コールという言葉・概念はエピG独自のものじゃないけれど、単語として頻出するのは星矢関係だとエピGくらいだったので、今回の牛外伝はやっぱりGを思い出しました。前回はギガントマキアという単語でそのままギガマキを、今回はGを思い出したので、次回は是非メディアという名を登場させてΩを思い出させてもらいたい。マルス一家大好き。 ゼウスが封じたテュポンの再封印のために、なぜコル先生が必要だったのか前回だけだと不明だったけど、コル先生に流れるゼウスの血が必要だった……ということだったりするのかな。
LCは、○○思い出すなあ……というものはあっても、最終的にLCの世界に昇華されてるからパッチワークには見えないのが好きだな。 キャラクターデザインが原作と同じだからとやかく言われがちだけど、内面や人間関係にLC独自のものがあるから、例えばシジフォス見てもちゃんとシジフォス個人に見える。キャラデ一緒でも別人なキャラが多いIFネバラン慣れしてる自分だから、そういう見方も出来るだけで、世間的にはパッと見のデザインに引きずられるのかもしれないけど……。 アイオロスがとにかく必殺技名すら出ていない、わりと真っ更なキャラクターだから……ってだけじゃなく。きちんとキャラの出てるその他黄金とLCキャラとを比べても、元キャラがベースにありながらLC独自の個性・味付けがあるように見える。 ていうか、私、シジハス好きだから、LCは同人テンプレだの同人カプに媚びてるだの聞くたびに、だったら無印射手牛サークル出てこいやー!と思っちゃうんだよー。いや、広い星矢界なのでどっかには射手牛取り扱いな人もいるかもしれないけど。 とりあえず、今回かなりはっきりした形でシジフォスとハスガード様の友好が描かれていたので、私はとても満足した。増えてくれ、射手牛。牛射手でもわりと構わんので。
* 感想を日記に上げてから戻って読み返してたら、シジフォスの「俺は知っている」の内容ってハス様がやり遂げることじゃなくハス様が自分を責めていたことのような気がしてきたわ。 とはいえ、二人の友情が固いことは間違いないのでそんな誤読は些細な問題。
バーサスアース4巻とか夏目友人帳16巻とか反面王子2巻とか、頼んでた本が届きました。
バサアスは兵真兄の元気な姿見て切なくなったり、サッカーの場面の死相出まくりっぷりに泣きたくなったり。 玲央が泣き止むまで守るって言ってたのにさ……。でもその台詞自体が死亡フラグだろっていうさ……。 一智さんの絵だとキャラの線が細いものだから、林さんがえらい美青年というか美少年してたので、その辺の世間の反応が見たい。超見たい。でも、先週のチャンピオンまだ買ってないから、ネタバレ避けるためにも検索できないんだよね……。明日になったら検索してみるか。
* 2013年Ωカレンダー、当然買っていたのだけれども、もったいなくて使えずにいたので、思い切って買い足してしまいました。もう今年半分も残ってない。 しかし、今日届いてまだ開封できていないので、このまま前に買ったのと同じように死蔵モードに入るのかもしれませぬ……。
進撃の巨人が総集編なの忘れて始まるまでワクワクしてました。 ある程度ネタバレ知った状態で見ると、疑問だった部分が「なるほどー」に変わって面白いです。いつか原作をきっちり読みたいなあ。
昨日のことだけれど、テレビで見逃してたダンガンロンパ、ニコ動の無料配信で見れました。 ぱっと見、バトロワ風の話なのかな。理不尽な状況に置かれる感じが気持ち悪い。しかも、バトロワと違ってああいう殺し合いの制度が国家的にあるという世界ではないようだし。
* ドラマの「名もなき毒」、原作となってる話はどっちも読んだことあるけど内容覚えてない状態ですが、何かと言い回しが宮部みゆき的だなあと思える箇所も多く、わりと原作に忠実な作りなのかと思えました。 局がいっしょだったか覚えてないけど、財布一人称の話のドラマ化作品と同じような雰囲気。モノローグとして地の文?を語ってる部分が多いからかな。
リアルタイムで簡易感想しか書けなかった回のΩ感想を今更書いてみよう二回目な聖闘士星矢Ω6話感想。
振り返ってみて気づく学園長の挨拶のあまりの胡散臭さ。 「新たな世界」連呼してるけど、マルスの作る世界を示唆してたんだろうなあ……。うへえ。でもアテナ派。超がつくほどの。うへえ。 学園長が裏切り者だってのは聖闘士星矢ぴあでも表現されていたし、その関係で栄斗と光牙が出会う意外な場所が牢屋である可能性も予想していたけれど、演説はあくまで聖闘士向けの内容だと思っていた。 いや、あくまで大教皇をマルス様が務めるだけで、「聖域」という体制を崩したわけじゃないので、あれはあれで「聖闘士向け演説」ということに間違いはないのだけれど。でも、分かってから聞いてみると、こんなにも学園長がマルス様に仕えていること前提の演説だったのか……と思う。 6話、感想はしっかり書けてなかったけど、再生回数は洒落にならないレベルだったんだけどなあ。何度見ても新たな発見があって楽しい。
で、まあ、作画的には八島さん作監回ということもあって、部分的に良作画と言えない場面も多いのですが、私としては5話よりよほど安心して見られる回でした。旧アニメで河合さんがよく邪神邪神と呼ばれるけれど、私は河合さんの作監回よりも井上さんの作監回の方が遥かに苦手だったりするのと同じような感じで。でも、井上さんは最後の最後まで苦手作画だったけど、高橋さんは最後の方は安心作画だったから厳密に一緒ではないのよね……。
本編は、生徒たちの会話で明かされる栄斗退学設定に驚かされたものでした。 先に栄斗の存在を知っていたから、「え、今どこにいるの!?」と思うけれど、設定知らずにアニメだけ見ていると、後になって栄斗に登場されて初めてOPにいる眼鏡のきれいなあんちゃんとここで噂されてる栄斗と結びつくんですよね。絶対叶わないことだけれど、そっちのパターンでも楽しみたかったなあ。伏線を伏線として味わえなかったのが寂しい〜。 「優勝するのはおそらく……」から光牙の「この俺だ!」に繋げる流れがもう、可愛すぎてたまらんです。まわりの3人の呆れ方もそれぞれ違ってて可愛い。光牙、アホの子……。そして恐れを知らない子。 そのノリのままエデンにつっかかっていくけれど、この時点では特にエデンに対して悪意はないのも可愛い。本当に、単純に、相手が優勝候補だから挨拶しにいってるだけなんだもんな〜。蒼摩たちはエデンの普段の態度が分かってるから「あの馬鹿!」みたいに言っちゃうけど、入学したばかりの光牙にとってエデンはどんな子か未知な存在なわけで。「頑張ろう!」と爽やかに返してくる龍峰みたいな優等生パターンの可能性だってあったわけよね……。実際には見事に痺れさせれて終了だったけれども。 この時点ではエデンのプライドの高さ、自分を他より一段以上高く置いてる部分が強調されているけれど、振り返ると同年代相手にコミュニケーションとることに慣れてない場面に見えてくる不思議。周りは年上ばかりで、しかもプリンスプリンスと呼ばれなれて育って、唯一同年代で自分から仲良くしようとしていたアリアちゃんとは交流が上手くいかず……。ここで「頑張ろう!」と爽やかに言えるエデンさんだったらば……いや、それ、もうエデンさんじゃないか。別人や。
去っていくエデンの背中に、龍峰がちょっと険しい表情向けるのがなんだかいいなあ。優しいだけの子じゃない感じがして好き。 「目の前の試合を一つ一つ全力で戦うだけ」という台詞が、この回の光牙といい対比になっててそれも好きです。光牙と違って優勝候補なのに、一人一人に対して手を抜く気がないってことだしね。 それに比べて光牙よ……。アテナへの謁見というエサが大きすぎて、完全に頭がそっち行っちゃってたんだろうなあ……。そこへエデンむかつくが加わって、ますます上ばかり見ることに(苦笑)。
学園長に挨拶しない光牙の頭をユナさんが押さえつける場面がとても可愛い。さすが、しつけ係その2。
番狂わせを予想する檄先生の台詞で、一瞬眼を細めるエデンの表情の変化の細やかさがいいなあ。 それにしても、この頃のエデンは、私本当にどうでもいいキャラで……。ただの偉そうな子としか思ってなかったのに、今見るとそんな偉そうな口ぶりまで可愛い。自信家可愛い。アリアの力になるためには強くなければいけないし、それだけの力を得ているという自負があっての自信家発言だと思えるから、可愛い。 諸々の言動の裏にアリアちゃん大事って部分が見えてきてから、エデンの位置は上がりまくったんだよね。 光牙が沙織さんに会うために優勝したかったのと同様、エデンもアリアちゃんのために優勝したい……優勝して当然、と思っていたんだろうな。 ああもう、本当にエデアリ可愛いわ……。
試合に向かう蒼摩の表情やポーズが好きだなあ。自分だって緊張してないわけじゃなかろうに……。こういうとこ、やっぱちょっとのことでお兄ちゃんだなあと思う。 蒼摩の試合を控え室で待ってる時の光牙の描写は何度見てもひどい……(笑)。コマ抜けてますに見えてしまう。時間の経過を示すなら、もうちょっとあっちいったりこっち行ったり……ってした方がよかったのでは。
フックの相手のことを調査しまくる戦法って、一瞬光牙にききかけて、まあ実際には駄目だったわけですが、仮に勝てても次の試合どうするつもりだったんだろう……。目の前を見ないで上ばかり見て……っていうフックの言葉は正論だけど、フックはフックで目の前しか見てない気もする(笑)。
蒼摩の励ましによって光牙が力を取り戻す場面は、BGM効果もあって盛り上がる盛り上がる。 そしてユナさんの「もしかして光牙って馬鹿なの!?」発言はけだし名言なり。ここから最後の「光牙は馬鹿だから」に繋がるんだからもう。ユナ光好きなんだけどなあ。エデアリほど明確なカプ表現じゃないけど、そこがまたよけいに萌え。いや、カプ的にはエデアリの方がより好きだけど。
フックとの戦闘は、戦いながら強くなる原作のノリというか、青銅一軍の基本が地味に生きてて面白い。銀河戦争なら檄戦の位置づけなんだよな、フック戦って。 で、次の回でその檄戦が語られる……と。この辺の構成好きだなー。 リアルタイムで予告を見た時は、動いてない絵と、動いてるけど見るからに高橋さん作監回っぽい提供クレジット部分にしょんぼりしてましたが、蓋を開けたら面白いしユナさんかっこいいしで良回でした。7話も感想リベンジしたいなあ。ともかく、10話までこぎつけたいんだよ。五本の指に入る神回なのに、感想書けてないんだもの……。
| 2013年07月06日(土) |
ダンガンロンパ見そびれた |
ダンガンロンパは大本さんが出るというので、折角だから見てみようかなあと思っていたのに、Free!同様見事に見そびれました……。 しかも、調べたら、そのキャラもう出ないかも……? ネット配信あるっぽいから、とりあえず1話はそっちで見てみるか。
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