川口の★矢オンリーに行く準備で、今日になってやっとサークルチェックしてました。 オンリーはサイトへのリンクが貼ってあるから、欲しい本のタイトルから内容から事前にチェックできていいなあ。
しかし、イベント行く前に異様に緊張して気持ち悪くなってくるのは、いつになったら克服できるんだろう……orz
| 2013年04月11日(木) |
LCアスミタ外伝3話感想 |
アスミタ外伝はカラーページ無しなんですね……ロストキャンバス外伝アスミタ編第3話「涅槃の理」感想。
何かしらデジャブ。 なんかいたよね、神々だって欺いて冥界も支配してやんよとかノリノリで言ってた人が。アで始まってスが続くけれど、その後にミタじゃなくプロスがつく名前の人が。 冥闘士の立場でそういうこと出来ると思ってる人が、アスプ兄さんの前にもいたとは……。もしアスミタ外伝最終話でアタバクが倒されることがなかったとしても、多分パンドラ様が許しておかんわ。あいつは復活させないほうがいいと思いますと忠告して終わる気がする(笑)。 それにしても、アがついてスがついてプロスがつく例の人、アスミタ外伝の時点でもう亡者のはずなんですが、この頃どうしてたんですかね……。 アヒンサーが八感に目覚めていた亡者ということなので、アスプロスも八感に目覚めてたから、ハーデスと取り引きすることもできたってことなのかな。苦痛も快楽も受けないように、冥闘士(雑兵含む)からひたすら逃げ惑っていたんだろうか……という姿を想像したらそれはそれで面白かったけれど、本編の堂々としてる兄さんを思い出すと、「うん、無いわ」と言わざるを得なかった。 アスプー兄さんの空白の二年間がつくづく気になる。双子外伝で描いてくれないかなあ。くれないわなあ。
で、まあ、そんなわけで、冥闘士なのかと思ってたアヒンサーですが、ガチの亡者ということでした。 こういう風に、アタバクに取り込まれる形での不死しか得られないなら、マニゴルド編の亡者の館のように束縛から解かれることで救われることもできるかも。アタバクを倒すことで。 あ、でも、アヴィドの時は積尸気冥界波で成仏させたらそれでなんとなくめでたしめでたしな気分だったけど、今回の場合って仮に解放されたとしてもその先に地獄が待ってるって明確な状況だから、めでたしめでたしな気分にはなりそうな気がしない……。
輝火さん、死亡カウント1回。 「暗黒の輪廻より帰れ」と言われてるんで、一瞬このまま本当に死んじゃうんじゃないかと思ったけれど、さすがに本編冒頭で登場するキャラなのでそんなわけもなく。アスミタの方も、ちゃんと「次に目を覚ました時」とはっきり言ってるので、復活すること前提で倒してるんですよね。 しかし、輝火のトラウマつきつけるアスミタのやり方きっついな……。きっついけど、幻魔拳と違って幻を作ってつきつけるんじゃなく、本人の中にある思いでしかないんだよな……。 翠くんは、自分が兄の重荷になってるからと飛び降りたのに、輝火は輝火でそうやって自分が弟を追い込んでしまっていたと思ってたんだな。お互いがお互いを思いやった結果、苦しめあってしまっている。 切ないなあ、この兄弟……。
アスミタとハスガード様がすごく仲が良かったら、ここで輝火の過去を知っていたアスミタの口から、ハスガード様はあっさり答えに辿りついてたんですね。 外伝のアスミタって、結構怒ったり哀れんだり、本編の時より人間味が感じられるから、こんなアスミタを見てたら意外と普通にハスガード様も友好的関係を築こうと思えたかも(笑)。
どいつもこいつも乙女座は目をつぶってるせいで、アスミタが盲目という設定もうっかり忘れてた自分ですが、冥界のアスミタさんって実際のところ目が見えるんだろうか見えないんだろうか。 目を開ければ見えるんだけど、閉じてるから見えないってことなんだろうか。 サーシャには冥界では貴方の目も見えると言われてたけど、冥界で会ってるテンマの顔を死ぬギリギリになって初めて見たと言ってるくらいだから、冥界でも結局物が見えてないか見ないようにしてるっぽいんだよな。 どういうことなんだ、その辺。 そして、あの時のテンマのように冥界でアタバクに天舞宝輪をしかけてるアスミタさんですが。 テンマと違って、アタバクは肉体ごとこっちにきてたりするんじゃないのか? その場合でも五感を剥奪したら魂ごと消滅させられるの? エトヴァルトたちが地上で天舞宝輪を受けたことで肉体ごと消えちゃってたから、冥闘士に対しては即死技になるの? それとも、LCでの天舞宝輪は即死技ってことなの……? 本当に魂ごと消えるなら、アタバクは冥闘士と言っても復活することがなくなるんだろうか。いや、でもそれだったら、数珠無しで冥闘士を倒す術があるってことになっちゃうからなあ。 復活はするけど五感喪失状態の、なんかもう死んだ方がマシだわENDを迎えることになるんだろうか。 ああ、気になる……。
喜久屋書店に注文していたレグルス外伝が届きました。 取りまとめ注文したから、前回(エルシド外伝)よりは一冊あたりの手数料は安くなったけど、アニメイトとかゲーマーズとかで買うよりはやっぱ高いよー……。 アスミタ外伝は通販しやすいところで特典つくといいなあ……。
LCレグルス外伝の単行本が届きました。 とりあえず、アニメイトとゲーマーズの分だけ。有隣堂は、週末に東京で買えたら買ってくる。 喜久屋書店で頼んでた分はまだ届いてないけど、どんな絵柄のペーパーなのかな〜。
特典 アニメイト特典はカラーじゃないけど、レグルスとコナーちゃんのめちゃ可愛いイラストで最高ッス。ゲーマーズはレグルスのカラーブロマイドでこれまた可愛い。
表紙 レグルスの拳、小宇宙が燃えてる図なんだろうけど、Ωに毒されてるせいでレグルス炎属性なんですね、と思ってしまった(笑)。本文だと光属性っぽく見えるんだけどね、レグレグ。
扉絵 レグルス可愛いわー。 世界の根源が扉で描かれちゃってるのはある意味ネタバレしちゃってる気もするのだけれど、レグルス外伝の要素ぎゅっと濃縮してる感じで好きなイラストです。
あとがき コナーちゃんは、ヒロインであると同時にもう一人の主人公って感じだったので、単独のあとがきイラストも納得。ファリニシュさんたちは裏表紙でも描かれてるから、それでよけいにコナーちゃんピンイラストでも満足できるのかも。 分解装着図なし、とのことですが、そもそもバンシーって分解して装着できる鎧だったんだろうか……。だったら、何らかの形で見てみたいんだけどな。バロールも。
The way なんと素晴らしい追加エピソードか……!! これ、いい。すごくいい。黄金として任命された瞬間という、デフテロス以来の描写がレグルスでされてるのも嬉しいし、一瞬の幻とはいえイリアスさんが描かれてるのも嬉しいし、そこから本編では描かれなかったアスミタとレグルスの会話シーンに繋がるのが色々な意味で素晴らしすぎて、ごろごろするわよー! 三年前ってことは、このアスミタってだいたい18歳なんだよね。本編シオンと童虎たんと同い年とか、うわーなんだそりゃうわー! 本編見てた時は、アスミタとイリアスさんが似てるなんてちらとも思わなかったのですが、レグルスの目を通してイリアスさんとアスミタとの共通性が語られてみると、確かに近いものがある。いや、電波のことじゃなくて、まあ、電波のことでもあるけど。 なんだかんだといって、この時点でレグルスは、外見の相似ではなく性質の相似を感じ取ってアスミタをイリアスさんと取り違えているんですよね。レグルスは視覚に特化したキャラとして本編では描かれているけれど、実際には視覚のみに頼った能力の持ち主というわけでもないんだろうというのが、ここでうっすら感じ取れる。最終的なレグルスの才能が、ここで表現されているんですよね。 「最強の獅子」というアスミタの言葉は、盲目でない身でありながらアスミタの見ている世界と同じものを見ていたイリアスさんを指すと同時に、一瞬にしてアスミタの能力を看破したレグルス自身を指してもいる。そして、それに気づけるアスミタの能力の高さをも示している。たった4ページでレグルスのこともイリアスさんのこともアスミタのこともぱっと押し上げてくれるとは……。 自宮の位置を間違えちゃうレグルスの子どもっぽさも可愛いよう。お隣さんだもんね。なんさ、このアパートで間違えて隣の部屋を開けちゃったかのドジっ子っぷりったら。 で、次の巻がアスミタ外伝ってのが、この単行本だけ見ても分からないだろうけど、分かってる身にはうまい配分だなと思わずにいられない。獅子外伝から乙女外伝への橋渡しにもなってる。 4ページで、これだけの萌えを生み出すから、ほんまロスキャンは怖いわ……。
裏表紙 ファリニシュさんのカラーが分かったばんざーい。基本的に、緑系のカラーリングなんですね、ファリニシュさん。 雑誌だともうちょっとオレンジ含むイメージだったコナーちゃんの髪色だけど、単行本だとかなりまっ黄っ黄な感じ。
今日はLC外伝7巻の発売日! ……ですが、通販で頼んでるので、今日は届いてないのです。 いつもだったら、なんだかんだとアニメイトの通販は発売日当日に届いてるんだけどなあ。前日が休日だったからかなあ。
一級パラサイトって微妙な単語より武器名の字幕が欲しい聖闘士星矢Ω52話感想。
タイタンさん、それ睡眠学習です。 パラスが、冒頭では特にアテナと戦いたがってる雰囲気じゃなかったので、パラスが寝てる横でタイタンがぶつぶつ言ってるアレがアテナへの憎しみを育む睡眠学習になってるんじゃなかろうか(笑)。 降臨したてのパラスはアテナと戦う運命を望んではいなくて、回避するためなら自らの死を望むあたり、単にパラスを邪悪な女神と位置付ければいいわけでもないんだろうなって感じ。 成長するにしたがってヤンデレ化してくってことなのかしら。 アテナが幼女の姿のパラス抹殺を星矢に命ずるってことは、パラスは器に寄生するタイプではなく沙織さんのように神様が人間の肉体を伴って降臨するタイプと考えていいんですかね。アテナは「器は傷つけるな」が信条みたいだし(原作)。アニメはどうだったか覚えてないけど。 エデンがパラサイト側にいることについても「アリアちゃんが泣くぞバカー!」と文句言ってやりたいところですが、パラスが呪いと化した絆を断ち切りたがっていたことと関係してたりするのかな?
で、まあ、Ω52話であると同時に二期第一話である今週ですが、個人的な感覚としては、一期の一話ほど引きつけられるものはありませんでした。 つまらないと切り捨てるほどじゃないけれど、私にとっては確実に一期一話ほど魅力的ではない。こういうテイストの作品が好きという人もいるのでしょうが、現時点では、自分の好きな作風ではなくなってしまったなあというのが素直な感想。 少なくとも、私の好きな「星矢」と「Ω」の魅力は失われてしまった感じです。 これがΩと別の星矢シリーズ作品だったら、もっと素直に楽しめたかもしれないけれど。いや、別作品だったら一話で切ってるかな? まあ、何にせよ、この一話だけで判断するのは早計なんですけどね。 でも、面白さレベルで言うならば、Ω一期の今ひとつ回と同程度の内容が二期一話できたので、大丈夫かこれと心配せざるを得ないと言うか……。 逆に言うと、これが谷底でもっと面白い回が来るかもしれないんですよね。この先にまた山が待ってることに期待! あ、でも、シリーズディレクターとシリーズ構成の人の担当回が谷底って、やっぱり不安だ(汗)。 長峯・成田組がメインスタッフと知った時は、もっとテンション高かったのになあ、テンション下がったのは劣化荒木絵のデザインにしかなってない市川さんがキャラデザだと知った時が初めてだったのにな。まさか、蓋を開けたら絵よりも話でテンション下がるとは……。
聖衣がクロストーン収納型からオブジェ型になるのはインタビュー類で知っていたけど、今週の話を見てる限りはオブジェ型になった理由は得心できない感じです。 死んだ聖衣の修復に血液が必要でなかった理由については、流血描写を許さない時代の変遷という外部的な理由だけじゃなく、血液を媒体として小宇宙を聖衣に与えていた、その媒体が必要じゃなかったんだろうと単純に考えることで納得もできるのですが、それって29話の修復とどう違うんだよと思っちまうわけで。 聖衣の自力修復に聖闘士の小宇宙が加わったところで、なぜオブジェ形にまで退化したのかの説明が一話段階では分からない……。他の聖衣が、なんだかんだとクロストーン形式を保ってるらしいから余計に。 修復師による修復も上位能力者の血液も必要としなかった聖衣なのに、「新生聖衣だから丈夫」という言葉が空々しく響いちまう。 もっとも、こういう説明については、Ω一期の一話が同様に説明なしだったように、後々説明もあるだろうと思ってはいるのですが。
でも、黄金聖衣のクロストーンが金色でそれぞれの形をとっていたことについて、Ω一期と矛盾する描写となっているのは、やっぱり気にせずにいられない……! 黄金のクロストーンが金色なのは、確かにそれっぽい。 それっぽいけど、一期で天秤座のクロストーンがHの形で緑色のクロストーンだった描写が描かれてるじゃないですか。 なのに、二期で黄金のクロストーンが軒並み金色で、天秤座のクロストーンの形もH形じゃないって描写を入れるのってどうなんだよー! 一期と繋げる気持ちナッシングなのかよー!!
聖衣デザインやオブジェ形が心底ださいのが気になるけれど、そのだささを上回るほどの面白さがきてくれれば楽しめたと思う。でも、今のところただひたすらださいとしか思えない。それが辛い。 Ω一期の聖衣パワーアップ版は、たとえば光牙は右利きだから右腕パーツがパワーアップして上腕までしっかり覆うタイプに、同様に蒼摩は左利きだから左腕パーツが上腕までしっかり覆うタイプに変化したと納得いくデザイン変更でした。 でも、Ω二期はともかくごてごて石を増やした上で、見た目に硬い金属にしとけっというコンセプトしか読み取れない……。 ペガサスのように聖衣が死んでたわけでもないっぽいライオネット以下の聖衣も、同様にオブジェ化するみたいだけど、なぜクロストーン形を保てなかったか説明がなければ、ただひたすらオブジェ派に媚びたようにしか見えないよ……。
作風についても、アニメ無印序盤の子供向け作品のノリをそのままΩに適用されてる気分。 旧アニメ好きな人にはこれでいいんでしょうけど、別に私旧アニメ信者じゃないからな……。 これが「星矢っぽい」とはとても思えないんだよな。
まあ、愚痴ってばかりいてもしょうがないんで、評価すべき点について箇条書きでも。 ・生き残り黄金は二期でも継続参戦っぽいやったー。 ・パラドクスたんも、失われた黄金面子に双子座が加わっていたのに、クロストーンは聖衣の安息所にない&OPでは味方ポジションで描かれているので登場ありえそう嬉しい。 ・なんだかんだと昴が小宇宙を燃やせて、しかもその小宇宙の攻撃的な傾向に意味があるっぽいのはなぜか、先が気になる。
……あれ。評価すべき点が三個で終わってしまった……。
Ω二期は、どうも全面的にバイト回になると思えば間違いないようだ(笑)。 ある意味面白そうだけど、大丈夫なんだろうか……。
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