| 2013年02月22日(金) |
Ω年表+フェティッシュベリー最終話感想 |
聖闘士星矢Ω、ブルーレイの7巻が届きました。 ブルーレイ用のスリープもディスクも白基調で、アリアちゃんのイメージにちゃんとあわせてデザインしてある感じで嬉しかったです♪ ああ……でも生きてるアリアちゃんが登場する最後の巻なんだよな……。 本編はまだ見てないけど、解説書は見ました。 ちびエデンが8歳、ちびアリアちゃんが6歳ってことは、一摩さんが死んだのは7年前でちび蒼摩は7歳だったってことなのかな。
16年↑↓前、ミーシャさん死亡。ルードヴィグ様、マルスに。 15年前、エデン誕生。 14年前、蒼摩誕生。 13年前、光牙&アリア、ユナ、龍峰、栄斗誕生。 約13年前、第一次マルス戦。光牙とアリアがそれぞれ沙織さんとマルスの下へ。 12年↑↓前(光牙がたっちで歩いてるから8〜9ヶ月くらい?)、第二次マルス戦。 7年前、ユナがパブリーンの元を旅立つ。一摩死亡。 この間に龍峰がパライストラへ。 4年前、芳臣が富士流の里を離れる。 2年前、芳臣が時貞により命を落とす。 この間に栄斗がパライストラへ。
明らかになっている年齢設定から確実に言えるのは、こういう年表かな。蒼摩は龍峰よりは早くパライストラに入学してたけれど、一摩さんが亡くなってからどれくらい入学するまでに時間があったかは分からないんだよね……。
* 昨日届いてたフェティッシュベリー5巻、やっと読みました。 最終話の感想をとうとう書かずじまいだったので、もうこの機会に書いちゃいます。
フェティッシュベリー 最終話 そういうことなんだろうと思ってはいたけれど、松下さんは成関というより成田個人のことが好きだったんですね。 「人より優しくて勘の良い添子」という形ではなかったけれど、共に失恋した同士として「同じなのね」と松下さんは添子様の気持ちを分かってくれた。ここでまずボロ泣きでしたよ。
浅雛さんがひよりちゃんにクッキーを渡す場面の「友達だってずっとうぬぼれてるよ」でまたボロ泣き。 浅雛さんが貴ちゃんに告白する場面でさらにボロボロと……。真っ赤になっちゃってた浅雛さんは、思わずしちゃった告白に自分で驚く気持ちと、「いいや」の言葉に「そんなことない」という言葉が続く期待とがあったんじゃないかと思ったり。 「叶わなくてもちゃんと存在していた」という貴ちゃんのモノローグもすごく好きだ……!
そして、何よりひよりちゃんの告白場面! これ、1話の「貴方に欲情します!」とそろえてあるんだよね。 読者的には両思いだから安心だよ!って思えるんだけど、ひよりちゃんは失恋覚悟の告白だったんだよね。
失恋した面々があっさり次の恋に乗り換えるわけでなく、ずっと相手を好きであろうと覚悟する場面も好きです。でも、イラァ同士でくっついちまえ!な風に思わなくもない(笑)。
浅雛さんと松下さんが、マイナー作品好き同士で意気投合してる場面も可愛いです。そしてまたも逆カプ(笑)。
遥久と成田の和解場面も好きだなあ。遥久の鎖骨の下のほくろときめく。
ひよりちゃんの誕生日のおねだりが「いつかでいいよ」なのも、成田の見た目より奥手な性格をよく分かってる感じで可愛い!
全5巻、本当に楽しませていただきました……!
チャンピオンをまとめて引き取ってきました〜。 そう言えば、囚人リクって隕石が落ちた後の世界だった……。 リアルに隕石が落ちたばっかでこの過去話……狙ってたわけもないのに、何と言う偶然。
あと、バーサスアースがますます面白いです! ミス・ピラー、そうきたか……! もしカナちゃんの写真にも反応したなら、死の直前の記憶だけが残ってるってことになるけど、そうでなかったらハルトきゅんのこと好きだったということで決まりだよね。
アヴァルスも引き取ってきました。 次回から渡辺さん新連載で楽しみ。
私が贈ったチョコのことか分からないけど、もやむさんがTwitterで青いチョコについて触れられていて、いまだににやにやしまくってます。 フランス製でちょっと甘めのチョコだけど、ヌガーがさくっとしててこれなら味は及第点クリアと思って贈ったチョコなので、美味しいと思っていただけたならいいなあ。 味については本当に好みがあるので、いつも贈る時は見た目でも楽しめるものばかりセレクトしています……。
ふと思い立って、自分がΩで好きな部分をとりあえず呟きまくってみようキャンペーンをTwitterで展開しています。 他の方がΩの欠点とされてる部分が、自分にとっては評価ポイントだったりもするので、こうやって好きだと思ってる人もいるんだよ〜というのを喧伝したくて。
昨日の光牙とアリアちゃんが普通の人間だった設定が未だに尾を引いて「ああ良かった」としみじみ思ってます。 でも、アリアちゃんについては、なんてことのない普通の人間が、自分の意思と関係なくアテナの力の持ち主として利用されてたんだっていう悲しさが募ります……。 アリアちゃんにも幸せになってほしかったなあ。ソニアさんにも……。 Ωは幸せになってほしかった子が多すぎて辛い。
あと6話か……聖闘士星矢Ω45話感想。
生身だったわーい。 光牙が生身のちゃんとした人間だった、わーい。これで最終回での死亡確率が下がった気がする(笑)。でも、依然としてエデンの死亡確率は下がってないので、エデンもどうか物語が閉じるまで無事でありますように……。親殺しの業が命を落とすほどのものでありませんように。
生身と言えば、ルードヴィグ様も思ってた以上に人間だった。 いや、人間だってのはルードヴィグという実名の存在からも分かってたけれど、生活感のある、いたく生々しい形で明かされた人間時代に驚いたわけでして。 原作のパンドラなんかも、ただの人として生きていた幸せな時代が描かれていたけれど、「お金持ちなんだなあ」「お嬢様だったんだなあ」って程度で、ふわふわした表現しかされてなかったじゃないですか。ソニアさんの過去が明かされた時も、同じようにふわふわした感じだった。 ところが、ルードヴィグ様の回想ったら、自身はどこぞの国の議員さんだというし(そりゃソニアさんもお嬢だわ……)、ソニアさんはメヌエットが弾けるようになったってはしゃいじゃう女の子だし(おもちゃのピアノをぺろぺろ叩いてたアリアちゃんはさぞ憎かったでしょうよ……)、ミーシャさんはテロで命を落とすし(しかも狙われたのは旦那さんの可能性があるっていう……)。 異様に生々しいんだよ……。それが実際に可能かどうかはともかく、テロリストを追い詰めて銃で殺すやり口まで含めて生々しかった。海商王の坊ちゃんの誕生パーティーの方がまだファンタジーだと思えるくらい生々しかった。 ルードヴィグに仕えてたミケーネさんの存在や、人間離れした強キャラのフドウさんと旧知の仲だってのが不思議になるくらい、ルードヴィグ様の過去は人間くさかった。スマホ片手に「もしもし〜」と、マーシアンに連絡しててもビックリしない人間くささ。 ルードヴィグ様は、結局絵梨衣ちゃんやジュリアン様や瞬のような憑依型だったってことなのかなあ。神として目覚めたって言い方だと、沙織さんのように元々神だった存在が目覚めただけって言われてもおかしくはないけど、一応神の体になる前〜って言い方してるから憑依型ってことでいいのかな? 「憎しみと絶望を杖とし、屍を道しるべに生きても、その先に何もない」。 マルス様のこの言葉は、確かに今のエデンの状態を言いえているけれど、ルードヴィグ様がミーシャさんのために行動してた時間は無為だったと言い切っちゃってるのは、なんとも切ない……。ルードヴィグ様がマルスとして目覚めた後、ミーシャさんの写真がうちやられてるのが痛々しいように。 ミーシャさんが亡くなった怒りが元々の原動力だったはずなのに、あっさり後妻娶ってるあたり、何もかもメディア様の狙いどおりなんじゃないかって思えてきて怖い。ミーシャさん遭遇したテロですら、メディア様がテロリストたちをそそのかしたんじゃないか……とか。直接にあおるんじゃなくても、魔法的な力でその気にさせるくらい、メディア様なら出来そうじゃん……。
闇で地面に縫いとめられる光牙、すげえ痛そう。物理的に穴が開いてるわけじゃないんだろうけど、多分痛覚には影響してる……。 そこへ助けに来るエデンがちゃんとヒーローしてたよ! 今日の話はエデンがヒーローで光牙がヒロインだったよ!(笑) エデンが僕っ子だったのは、いちばん最初はビックリしたもんだけど、エデンの背景を知ったいまやすげえしっくりくるんで逆にビックリ(笑)。
ユナさんは、戦闘の舞台が違うからエデンほどのヒーロー感がないけれど、それでも双魚宮でヒーローしてました。前回はアモールを食い止められればそれで良し、という感じだったけど、あわよくば倒して先へ進み光牙とエデンに加勢する気だったんだなあ。どこまでも男前だ。惚れる。 アモールの、「強いものに弱いものが従うのは快楽」「強い者の導きの元に流れにのればいい」という言葉は、あたかも自分がその強い者であるかのように言っているけれど、あの後すぐメディア様が映るということは、アモール自身がメディアという強い存在に従っている弱い者という意味なんじゃないかな、と思う。
幼少ソニアの、食事中に足ぷらぷらさせてる姿が可愛い。 演奏会についていきたがってむくれる姿も可愛い。 でも、ここでまだ幼かったから連れて行ってもらえずに、彼女は命拾いしたんだよね……。結局命落としてるけども。 ソニアはこの時母親を失ってなければ、エデンとは出会えなかった。 エデンは、父がマルスとして戦いを始めなければ、アリアと出会うことがなかった。 なんだよ、この究極の選択……。でも、出会った段階で幸せな道に進む選択肢だってあったはずなんだよな。泣ける。
マルス様の「アテナの元では悪しき連鎖は終わらぬ」という考えは、実際もろもろの戦いにアテナが勝利して人間任せにしてる現状がナウ現在進行形なので、考え方としてはずれてないんだよな……と思う。それでも人間の善性を信じるのがアテナで、その思想が間違ってるわけでもないとも思う。 マルス様はアテナの光について「新たな世界の礎にする」と言っているけれど、この場合の「光」というのは小宇宙の属性としての「光」とはまた別物なのかなあ。隕石落下前だし。 でも、今回の話を見ていると、アテナ自身は元々光を備わっていて、そこに闇の隕石が降ってきて、闇にさらされたマルスや光牙は闇属性に、沙織さんの光にさらされたアリアや星矢は光属性に、その他のキャラはそれぞれの属性に目覚めたように見える。 この辺は、話の都合もあるので、まあぼんやりと見ておくのがいいんだろうなあ。 そもそも四天王もレジェンドも、小宇宙の属性が云々は別として、攻撃は属性技だったっぽいしね(笑)。紫龍さんだって、過去に水操ってたことがあるから、今更属性技っぽい攻撃にひるんではいけないな(笑)。
アテナが光牙とアリアを玉でくるんだ場面、ハーデス編思い出してドキドキしました! 本当だったら、あれで子どもたちは救われてたんだよね。闇が沙織さんの思いのほか強かったから光牙はえらい目にあったけど。 光牙は、生まれついての闇属性ってわけでもなかったんですね。元々は普通の人間だったし、あのまま沙織さんの玉にくるまれていたら、小宇宙に属性がついた時に光属性になっていてもおかしくはなかったんだ。 強く光にさらされれば光に、闇にさらされれば闇に。上乗せ可能だからこそ、沙織さんは光の戦士として光牙を育てられてんだなあ。 そして、光牙が光の小宇宙の持ち主としてセブンセンシズに目覚めたように、アリアちゃんはアテナの光を受けてアテナの力を得、真のアテナではないにしてもアテナとして目覚めることができた、と。 二人を抱く親の姿が、父と母のように見えたから、やっぱり光牙とアリアちゃんは双子の兄妹だったってことなのかな……。
隕石を降らしたのはメディア様じゃないかと思ってたら案の定。 あれって、マルス様が巻き込まれても気にしなかったってことだよな……。怖いわメディア様。
言おうかどうしようか悩んだんだけど、一輝兄さんの技モーションがアニメ準拠だったのが泣ける。悪い意味で……。
| 2013年02月16日(土) |
アルティメットコスモ全クリ |
アーケードモード、全キャラクリアしました。 あ、トリトンキャラでは未クリアですが。でも、ギャラリーは埋まった。 上から順繰りにやってったので、最後にクリアしたのが玄武。玄武は必殺技がヒット数稼げるからSランクになりやすくて助かります。きつかったのはミケーネさん……。
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