CMでなどでずっと気になっていた「ライフオブパイ」を見てきました。 3Dで見られたら良かったんだけど、3D酔いするのと時間が合わなかったのとで、とりあえず2D字幕版を視聴。 2Dでも、十分の奥行きを意識された画面作りは感じられたのですが、3Dだともっとすごかったんだろうなあ。 幻想的な映像美がすごくよく表現されてたんだけど、なぜそんなに幻想的なのかにちゃんと理由らしきものが語られているのが、賛否を呼びそうな展開だったけど面白かったです。
20世紀編もまだまだ続くよ!ネクストディメンション54話感想。
蛇使い座の黄金聖闘士ネタきたー!!! マルス様が蛇使い座の黄金聖闘士で……というネタは没設定になったっぽいけど、NDの方でやっちゃったよ……! これは、ひょっとしたらでシャイナさんが黄金聖闘士になるってことですかー!? てっきり18世紀舞台の方で13人目の黄金聖闘士ネタをやるのかと思ったのに、20世紀舞台の方でやっちゃうなんて、マジでテンション上がる。 18世紀と20世紀が響きあってて、先が全然読めない。蛇使い座の魔宮がシジマさんたちにとっての未来に復活するのなら、それをシジマさんたちは食い止めることが出来るの? それとも、18世紀では何も出来ずに指をくわえているしかないの……? とりあえず、カルディナーレさんがガチで裏切ってたのはよーく分かった(笑)。でも、ダガーローズかっこいいな。 受けたダメージどこへやらでばっちりカルディナーレさんと渡り合ってるシジマさんもかっこいい。 ここで夏まで待たなきゃいけないなんて……! せめて初夏!
| 2013年01月30日(水) |
アルティメットコスモ |
アルティメットコスモ、やっと遊びました。 光牙が初期の可愛さでピュア可愛い。 今はまだ、ストーリーモードでやっと市先輩を倒したところです。ゆっくりゆっくり遊んでいくさー。
ギャラリーモードで龍峰を選ぶと、「貴方を倒すために強くなった」と玄武名指しの台詞があって、ストーリーモードの台詞の抜粋なんだろうけど、なぜまたその台詞なのだと萌え萌えしました。 玄武の名前を聞くだけでテンション上がる(笑)。
聖闘士星矢Ωのブルーレイ6巻が届きました。 栄斗さんの設定イラストに9〜11歳と添えてあったので、兄者が里を出て行ったのが栄斗が9歳の時、兄者が死んだのが栄斗が11歳の時、ってことなのかな。
PSP用に買っていた液晶保護フィルムと、メモリースティックも届きました。 これでやっとアルティメットコスモ遊べる〜。 とりあえず、今日はフィルム貼って充電だけして終了。
ドラマのビブリア古書堂、今日になって初めて見てみました。 原作を読んだことはないので、原作とのイメージの違いは分からないため、かえって素直に楽しめました。 大幅に原作と違えてあるのでなければ、きっと原作も面白いんだろうなあ。
爺ちゃんきもい聖闘士星矢Ω42話感想。
イオニア学園長の年齢が、思ってたのの十倍かもしれない。 代々のアテナに仕えてた発言が最初に出た時は、「二百数十年ごとに降臨するアテナの基本設定間違えてんのか、それとも真のアテナ不在の間もΩの世界じゃ暫定的にアテナ的な存在をおいてたのか?」と思ったのですが、最後の最後の超絶ジジイっぷりを見るに、洒落じゃなく代々に仕えていたということなのか……? 学園長のアテナノートの描き方だと、学園長の仕えたアテナは沙織さんで四代目。約250年×3して、750歳くらいなのか……? シラーさんの言ってた長生きできる黄金聖闘士の真相は、お不動さんじゃなくて学園長のことだったのね。 「三代前のアテナに仕えてたってことだと、クレスト先生の同期じゃね!?(笑)」と外伝3巻引っ張り出して当代山羊座を見返しながら盛り上がっちゃったよ(笑)。 でも、「沙織さんまでのアテナが仮アテナでも十分長生き、暫定アテナにはない真のアテナの小宇宙に触れて惚れこんじゃった説」もあるそうで、それはそれで確かに納得。でないと、なぜこれまでのアテナにはあんなに過剰にはまらなかったかは説明できないもんなあ。
年表がちょっと分かりにくいのだけど、 1.沙織さんが聖域に降誕 2.ロス兄さんが沙織さんを聖域の外に連れ出す 3.イオニアが弟子を集める(2の前の可能性あり) 4.沙織さん、星矢たちを連れて聖域へ帰還 5.聖戦 6.イオニアがますます張り切って弟子を鍛える 7.弟子の反乱 8.イオニア、引きこもる 9.第一次・第二次マルス戦 10.沙織さん、イオニアに聖衣石を授ける ってことでいいんだよね……? 爺ちゃん、アテナ不在の期間ぼんくらしてたのに、偉そうなことを……。 アーレス(偽)が無茶苦茶な修行のさせ方してて不評買ってたのに、学習してないあたりも駄目だ。知恵と知性の冠を返上してこい爺ちゃん。
今回はもう、きもいきもいと連呼しながら見てました。だって、きもい。こじらせた偏愛キモイ。 しかし、きもいキャラとしてはすごく面白かったと思う。好きキャラとしては順位長低いけど(笑)、キャラとしては良いキャラだなっていう、ポジション。 せめて、結局メディアたちのやり方では、「アテナの苦しみから解放する=死んじゃえば解放されるよね☆ミ」でしかないということに気づいてくれてたら、もうちょっと位置づけよくなってただろうになあ(苦笑)。これでは駄目だと思い直して、あえて光牙をセブンセンシズ覚醒させるために討たれる、とかやってくれてればさ。 メディア様の言ってるアテナの解放は、結局詭弁でしかないからのう……。NDで、沙織さんが神じゃなくなる可能性は示されてるから、「アテナの解放」がありえない世界観ではないのだけど。でも、今回のは違うだろと思う。騙されてるだけだ、爺ちゃん。 牢に入ってた間、あれだけの本を自分で書いてたのもきもい。すげえきもい。 シジフォスも、サーシャ個人を守ろうとしてたけど、別に偏愛じゃなかったし、ちゃんとアテナとして頑張ろうとするサーシャの意思も尊重してたもんなあ。 爺ちゃんは、自分の思うアテナの幸福に酔っちゃってる感が実にきもい。
演出がよければこのきもさも多少軽減されたと思うんだけど、今回はわりと微妙演出回だったので、ただひたすらきもいだけだった。いや、イオニア学園長の激しく間違ってる感じは十分に表現されていたから、それは演出意図どおりなんだろうけど。でも、ここまできもくなったのは、さすがにわざとじゃないような気がするので……。 「語らねばならん」とか言われるたびに、その分の語りをトッキーに回せ!と思っちゃったよ(苦笑)。ていうか、マジで二度も語るなよ……。語って納得させられると思ったのかよ爺ちゃん……。
光牙の目から闇や光があふれるのも、ちょっと……。 でも、光牙VSユナと、光牙のセブンセンシズ覚醒は、かっこよかったです。 ユナに攻撃された時の「大丈夫だ、ユナ」って言い方とか、命じられたユナへの攻撃を意思の力でそらすところとか、光牙がやたらかっこよかった。ヒーローしててビックリだ(笑)。 五感喪失からのセブンセンシズ覚醒なのは、龍峰と同じパターンのようだけど、光牙の場合は攻撃を受けたからだけじゃなく、魂全部が闇に染まろうとしていたことも五感喪失に繋がってたっぽい雰囲気。だけど、最後の最後にまだ沙織さんとアリアの光の欠片が残っていた。光牙を守ろうとした二人の意思はちゃんと息づいていた。セブンセンシズ目覚めさせる手助けをしてくれたようで、じわっときました。 何も感じられないはずの状態で、第七の感覚でイオニアの動きを感じ取れるようになった光牙の「いける!」という台詞も表情もすごくかっこよかった……! あと、「輝け、俺の小宇宙!」って言い方が良かった。そうか、光牙は「輝け」なのか……。 やっとやっとの彗星拳にも感動です。
次回はアモール戦ですよー。と思ってると四天王戦ですよー……。 四天王戦入れるなら、やっぱりもうちょっと黄金聖闘士との戦闘を長めにとって欲しかったけどなあ。磨羯宮戦、せめて二話で……。あ、でも、長くとっても、その分爺ちゃんがアテナへの愛と光牙への嫉妬を語り続けておしまいか。
手代木さんの日記からつなびィへのリンクがはってあって色々面白かった。 LC本編を読んでた時、手代木さんは元々星矢→沙織より沙織→星矢の方が好きだったのかなあって思ってたのですが(あんまりサーシャがテンマ好きすぎるので)、原画展で飾られてたイラストで星沙好きが語られてて「あらまあ」とビックリしたことがありました。つなびィでも星沙萌えが語られてるし、手代木さんってほんと星矢と沙織さんが好きなんだなあ〜。 作品から受けた印象だけだと、どうしてもこっちのフィルター(沙星好き)がかかるから、確かなことなんて分からないものですね(笑)。 この勢いで原作の好きな黄金語ってくれないかな思いました。
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