免許の更新してきました。 写真写りがいつも以上に悲しいことに……。吹き出物があったからorz
新作(というか続編)楽しみですねネクストディメンション52話感想。
脱衣属性、健在である。 さすがすぎるわ紫龍……。 狙わずして天秤宮に降ってくるのも、ある意味さすがすぎる。氷河と一緒に過去に飛んだのに、天秤宮にきたのは紫龍だけってのは、なんとも運命的。 紫龍の目も、これで完全に治った……って感じかな。ハーデス編ではまだ失明状態だったし、冥界に入ってからは老師と別行動だったから、紫龍が童虎の顔を見るのはこれが初めてのはず。NDが始まらなければ絶対ありえなかったことなんだって思うと、なんだか不思議な気分。 無印では、「どんなことにも耐えてみせます」と息巻く紫龍の姿を見て、春麗が笑っていたけれど、そのコマとコマの間を埋めるシーンが追加されていたのも、面白い。無印のあの回想シーンも可愛いけれど、クソ真面目な男の子が「つまらんつまらん」と連呼されて呆気に取られてる後ろから、おじいちゃんの無茶振りに慣れてる女の子がクスクス笑って見てる図というのも実に可愛い。あ、春麗の登場は脳内補完ですよ(笑)。 「春麗」という名前も、老師は紫龍から聞いて名づけた形になるんだなあ……。ここから無印にそのまま繋がるなら、だけど。
それにしても、童虎可愛いなあ。にこにこ顔で未来の自分の姿を聞いてるコマが本当可愛い。 本人は融通が利かない(自称)のに、真面目人間な紫龍のことを過去でも未来でも「つまらん」と言っちゃうんだなあ、童虎。全力でやる気な弟子がつまらないなら、才能はあるけどさぼり症な弟子はつまらなくないですか?(笑)
さて、紫龍はうまく天秤座に降りてきたとして。 氷河はどのあたりに落ちてきてるんだろう。一気に宝瓶宮に向かってたりするんだろうか。それとも、一応因縁はある天蠍宮なのかな、一個上の。
瞬と天馬はまだ処女宮をクリアしないといけないから、今すぐ紫龍と合流することは難しいかもしれないけど、天馬に出会った時の紫龍の反応が今から楽しみです♪
* アヴァルスとHEROIZMの2巻も買ってきました。ベリアルちゃん超可愛い。
PSP、やっと注文しました。 でも、まだメモリースティックというものを頼んでないので、ゲーム機が届いてもゲームは遊べない(´・ω・`)
定期購読してるアヴァルスが、傷んだ状態で本屋に届いたらしく、返本の必要があったから買いに行けません……。 これは、アンケート出せなかった自分への罰だというのか。
先月分のアヴァルスのアンケート、出しそびれちゃいました。 あーあ……梅酒のサイン本に応募したかったなあ。
Ωのスタッフは最低だね! 聖闘士星矢Ω40話感想。
あんまりだ(´・ω・`) 気を抜くと涙が出てくる。 ソニアさんには、ちゃんと生き残って欲しかったな……。彼女のこれまでの行いが、普通には許されないようなことだとしても。 アリアちゃんの時も相当やりきれなかったけど、それ以上に救われなさを感じた……。Ωの黄金は、結構な率で抱きしめてあげたい人が多いです。蒼摩も、きっと、そう思ってソニアを助けようとしてたんだろうにな。
Ωの十二宮は、黄金聖闘士が展開する戦闘ステージがとても特徴的だと思う。そして、いつもこのステージが効果的に表現されてるんですよね。 今回のソニアの話は、ソニアの心象風景と過去の回想と実際のステージとが交錯して、これまた面白い表現になってた。 最初の戦闘ステージは、彼女がかつて住んでいた城が荒廃した姿。 そして、死の直前に彼女が倒れていた砂漠。 どちらも、家族の愛を希求するソニアさんの心が生み出したものなんだろうなあ。 イメージ映像としての砂漠を彼女が歩く時、過去の回想が始まると舞台が緑に満ちた場所に変わったり、思い出の中の家族の姿がオアシスの中にあったりするのが、すごく悲しい。 そして、このステージがあくまで黄金聖闘士が作り出したものでしかないから、亡くなると消えちゃうのがさ……。ああ、本当に死んじゃったんだって感じで、もう……。そもそも天蠍宮の中いっぱいに広げさせるほどの力も残ってなさそうだったのとかもう。 でも、ソニアが家族に求めるものが、何一つ返ってきてなかったわけでもないんじゃないかと思うんだ。蒼摩は、あくまで闇の遺跡でソニア視点での世界しか見てないわけで。 少なくとも、マルス様がルードヴィグ様だった時は、ちゃんと娘のことも愛してたよね。ミケーネにも「我が子等」ってことでエデンだけじゃなくソニアのことも託してたし。エデンだって、ソニアの望む形ではなくても、姉としてソニアのことちゃんと大切に思ってそうなのに。 ソニアは、自分よりアリアの方が大事にされてると思ってたかもしれないけど、アリアはアリアで別に幸福でもなんでもなかったんだしなあ。 そんなわけで、次回、マルス様の動揺してたり怒ったりしてる姿が見れるといいなあ。いや、それはそれで不幸か……。 あ、でも、メディア様は本当にソニアのこと大事に思ってない。それは確か。最後の最後、死を見届けるわけでもなく、語りかけるわけでもなく、あくまで独白として「あの子は私の娘にはなれなかった」って言ってるのがすごく怖い。酷薄すぎる。しかも「やはり」付き。あんなにソニアがいる時は誉めそやしては手駒として動かそうとしてたのに。
蒼摩のセブンセンシズ覚醒は、思いがけない形だったので驚いた。 あんな風に、ただただ誰かを助けようとするためだけに覚醒するなんて……。 ソニアが蒼摩の説得を受け入れていたら。あるいは、まるで小宇宙が揺るがないほど強い意思で戦えていたら。どうしたら彼女は助かったんだろうと、どうしても考えちまう。 ソニアの最後の技が不発に終わったのは、不安定な小宇宙で無理をしたからなのか、メディア様が何かしらの仕掛けでもしてたというのか。ソニアは黄金聖闘士としては力不足の感があったけど、気持ちの上でも能力の上でも、やはり無理があったんじゃないかと思う……。 もし蒼摩が、ソニアが巻かれる炎を打ち破るだけの力があったら、それはそれで助けることができたのかな……。聖衣が消えた時点で彼女の心は壊れてしまっていたように見えたから、どちらにしても助けることはできなかったのかな。 とにもかくにも、今回の話は悲しすぎてあかん……。あかんわ……。
久しぶりに聖衣石の中に星座が見えたのは、実に心憎い演出だったけど。それ以上に、ひたすら純粋に憎いぞΩスタッフ。泣かせればいいと思うなよ、ばかー! おおばかー!
シュラの誕生日になると以蔵さんとエルシドさんの誕生日を知りたくなります。今年はそこにイオニア学園長も加わりました。 去年の今頃は、Ω情報なかったんだよな……。
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