だらだら日記

2013年01月11日(金) LCレグルス外伝最終話感想

終わっちまったあああロストキャンバス外伝レグルス編最終話「光を司る者」感想。
ああ、やっぱ寂しいなあ。これでレグルスは見納めかもって思うと寂しいなあ。単行本の描き下ろしにかけるしかないけど、バロールとバンシーの分解装着図で埋まっちゃいそうな気がぎゅんぎゅんするんだぜorz……。

完成度たっけえ。
これまでの外伝と比べて考えて、私がレグルスファンのレグルス贔屓だってことを差し引いても、外伝作品としての完成度は随一だと思う、現時点で。
ゲストキャラであるコナーちゃんは、ペフコちゃんがアルバと対比される設定を負っていたのと同様、主人公レグルスと対比されるキャラであり、レグルス外伝のゲストとして相応しい存在。
コナーちゃんはジョーカのように敵が狙う一族だけれど、レグルスの任務は彼女の保護だから、ジョーカと異なりそもそもの物語を始めさせたスイッチとも言える。その点はカルディア外伝のサーシャと同じでもあり、サーシャ同様ただのゲストキャラというよりW主人公としての役割を果たしてもいる。
そうした理由からか、物語はレグルスだけではなくコナーちゃんの成長も描き、コナーの語りで始まった物語はコナーちゃんがきちんと締めくくりを担当している。
デジェル外伝はフローライトの語りで始まりながら途中で彼女のナレーションが放棄されたこと、エルシド外伝は始まりと終わりはラカーユが担ったものの、本編では観客の立場にしかならなかったことを思うと、一貫してコナーちゃんに重きを置いたレグルス外伝に軍配を上げざるをえない。
……って、これはレグルス外伝の完成度が高いんじゃなくて、コナーちゃんの完成度が高いって言ってるだけじゃんかよー!!

いや、でも、ほんと、実はそんな感じなんです。
心情描写と戦闘描写の割合もいいし、バロールとルーの因縁も物語の一部としてきれいに描かれているし、話がとっ散らかることもなく押し込めすぎということもなく間延びしてることもなく、バランスいいんだけど……バランスが良すぎて突出した何かがないってよく言われるアレなのだよ! そこはかとなく物足りないのだよ……!
多分、これが外伝一作目だったりしたら、「すっげーおもしれー!」ってなってたと思うんですが、さすがに七作目ともなると敵と戦う→当然勝つの流れを見慣れすぎてて、突き抜けた何かを求めたくなるのです……。
そうすると、レグルス外伝で突き抜けてるのがレグルスとコナーちゃんの可愛さなので、畢竟コナーちゃんの可愛さを褒め称えることになるわけでして。
これまで、ゲストキャラがいちばん好きだったのは、ペフコちゃんだけじゃなくルゴニス先生やルコさん含めた形でアルバフィカ外伝でしたが、レグルス外伝がさくっと1位の座を奪っていったほど、コナーちゃん大好きです。

ただ、冗談抜きに、戦闘→勝利の流れは続きすぎな気はする。
本編は、それこそ登場したら即死亡フラグって感じで、童虎とシオンの二人を除き黄金聖闘士が死ぬことは確定済みの未来でしたが、誰がいつどこで戦ってどう死ぬかは分からない、という感じはあった。この戦闘で死ぬのかと思いきや意外と生き延びたり、逆に勝つだろうと思ってたら意外と死んじゃってビックリしたりもした。
外伝だと、そういうビックリは、カルディア外伝の「ここでカタケオ使っちゃうのかよー!」くらいだもんなあ……。
まあ、そんなわけで、レグルス外伝の総評としては、「出来はいい。でも、もうちょっとはっちゃけて欲しい」って感じかな。
次回はアスミタ外伝なので、キャラとしては十分はっちゃけてくれそうな気はしますが、シャカとフドウという二大とんでも乙女(正確には断トツTOPのとんでも乙女とそれに追随する少しはとんでもないというほどでもない乙女)と比べれば、まともな働きをしてくれそうな気もするし……。

前置きが長くなりすぎましたが、レグルス外伝最終回本文の感想をば。
「ダークネスヌーディ」のヌーディが脳内でNUDIEにしか変換できなくて、「闇の素っ裸」という技に思えて仕方ない。ギャグにしか思えない。語学力のある人なら違う見方もできるのでしょうかorz 「純粋な闇」のような意味になるのかしら。
バロールの娘エスリンのデザインがコナーちゃんと似てるのは、いいなあ。バロールがクルワッハに宿ったきっかけはもうちょっと描いて欲しかった気もしますが、あるいはコナーちゃんというエスリンの面影を強く感じさせる子が生まれたことがきっかけとなったりもしたんでしょうか。これまでの感じだと、クルワッハがお家乗っ取りの野望を抱く→バロールを復活させる→バロールに乗っ取られるって流れなのかって思ってました。

バロールの攻撃からコナーちゃんを守るレグルスは、なりは子どもだけど、立派な聖闘士してるなあ。本編での希望の船探索の時もそうだけど、言われてやり始めた仕事で最初のうちはいまいちその目的というか志が分かってないのに、だんだん自発的に取り組むようになるレグルスが可愛いです。
それにしても、コナーちゃんのように「細っこくてフワフワした子初めて」ってことですが、サーシャは……サーシャは細くもフワフワもしてないんですかい……!? レグルスが守らなくても十分お強い方だからってことでいいんですかい?
レグルスにとってのコナーちゃんは、力なきものの象徴なんですよね。鬼強い黄金聖闘士のイリアスさん、シジフォスを始めとした聖域を守る聖闘士たち、そのいずれでもない強き力を持たない人々。レグルスの生まれ故郷をラダマンティスたちが襲ってきた時、イリアスさんやハスガード様が守ろうとしたのはそういった人たちなのに、彼らがレグルスの知ってた世界に入っていないということは、やっぱり5年間は一切の交流がなかったということなんだろうか(汗)。
戦う力を持たないコナーちゃんと出会うことで、初めて誰かを守りたいという気持ちを見つけたレグルスはここで一つ成長してるわけですが、その成長はもう一つの成長を……守られるだけじゃないコナーちゃんの成長を促すあたりの流れは思わずじわじわ涙が出てきました。
レグルスとコナーちゃんの関係が、すごくすごく好きです。たまらん何これ。

コナーちゃんの祈りが祖霊や精霊たちに通じて、お守りが光りだすあたりはBGM流そうぜ!って気持ちでしたよ。すごく盛り上がる展開。
レグルスに全てが見えるようになったのも、ライトニングプラズマが五条の光の槍になるのも、レグルスだけでは足りない力を精霊たちが補ってる感じですごく燃えた。そして、その中には、父を止めたかったエスリンも入ってるんだろうな……。父を滅ぼしたかったのではなく、ただひたすら止めたかったのかなって思えて、何とも切ない。

コナー父がコナーちゃんの前に姿を見せるところも泣ける……。この再会がなくても、いつかは「側にいる」と思えるようになったかもしれないけど、これだけハッキリした形で現れてくれれば側にいないと思う方が無理だろう(笑)。
この場面でレグルスの感じている風も、本編199話でレグルスが死んだ時のイメージ映像だか回想だかで吹いていた風と同様、「懐かしい感じがする」風だったんだろうなあ。
でも、父を思い出しながらも、そこに父がいるという感覚には結びついていない様子。
死の直前まで、本当に気づけなかったんだってのが、改めて切ない。12歳レグルスは幼いけど、15歳レグルスだって十分まだ幼いよ……。

初任務の報告してるレグルスが可愛い。
一個下の女の子に「大人びましたね」とか言われて照れてるレグルス可愛い。
「報告を終えます!」とか「頑張ります!!」とか、敬語使えることにビックリしたよ。教皇やアテナ相手でも平気でタメ口かと思ってた(笑)。
しかし、獅子座聖衣は胸元の露出が多めな鎖骨聖衣ゆえに、襟元から包帯ぐるぐる巻きの体が見えて痛々しいなあ……。
ページめくってのコナーちゃんによるしめ方もきれいでよし。
ファリニシュさんにサーシャと同じ台詞を言わせてるのも素敵だし、レグルスの「たくさん笑って!」という前回の台詞に答える形のコナーちゃんのモノローグも好き。
いくら聖域と繋がりのある家とはいえ、聖戦後のがたがたな聖域を思うと、レグルス戦死の報せはコナーちゃんの耳には届かないかもしれないけど、レグルスの死後もコナーちゃんにとって世界はレグルスが守るもの、なんだろうなあ。
うむ、いいお話でした!
アスミタ編も楽しみです! 次の舞台はインドかな?



2013年01月10日(木) ND51話感想

おまるがおまるじゃなくなったネクストディメンション51話感想。

さらば、斗馬。君の勇姿を忘れない。
……って、いやいやいや、まだ登場するよな!?
一旦舞台を18世紀に移すだけで、20世紀話も同時に進行……はしないまでも、ネクストディメンション冥王神話編が終わったらネクストディメンション天界神話編をやってくれたりするんだよな??
あるいは、斗馬まで18世紀に向かっちゃったりするんだよな?
自分で思ってた以上に駄天使のことが好きだったみたいで、これでしばらく斗馬のこと見納めかもと思うとすごく寂しい……。
氷河や紫龍は20世紀に残って、瞬たちと同時に別の物語を進めてくれてもよかったくらいなのに。むーん……。

星矢を殺す任務はどこへやら、相変わらず氷河に粘着している斗馬が可愛すぎる。やっぱり、君、18世紀まで粘着しちゃえよ。そんで、天馬に会って元気な星矢と勘違いしてあわあわしとけよ(笑)。
氷河との決着を望むも、氷河は星矢の救出が優先だから「三日待て」と言われちゃうところとか、氷河の気がそれた隙を狙う微妙にこずるいところとか、本当に可愛いわ。
紫龍の強い視線に気圧されて追いかけるの一瞬遅れちゃうところとか、見事にカリツォーくらって足止め食らうところとか、紫龍に「カゼひくなよ」と笑いながら言われちゃうところとかも、正直もう斗馬が可愛すぎて困る。何が困るんだかよく分からないけど困る。
天界編プレビューコミックの斗馬は、なんかもっと普通に男前風な雰囲気だったのになあ。

NDは最初からマスクつけてない人が多いけど、とうとう氷河までおまるを外されてしまいました。
おまるは氷河のアイデンティティじゃなかったのか……。
このまま紫龍のマスクが吹っ飛ぶ日も近いのかなあ。

それにしても、紫龍かっこいいなあ。16ページ3コマ目のきりっとした表情に目を奪われました〜。
NDの紫龍は目も快方に向かってるということで、童虎の姿をちゃんと見ることも出来るかな? 出来るといいな。
紫龍が18世紀に持っていった杖は、ひょっとしてそのまま老師の手に渡るんだろうか……。



2013年01月09日(水) 頼みそびれた

空灰とタダシくん、どこで注文しようか悩んでるうちに注文不可になってたorz
受付再開してからでも、まだ特典つくといいんだけどなあ。
とりあえず今回はとらのあな希望。



2013年01月08日(火) ボーイズにラブ

テレビでやってたありえへん世界に、純と愛の愛くん役の子が出てたのだけど、彼ってジャニーズだったのか。全然知らなかった。
丸山くんとの仲良しエピソードにによによしてしまった。つくづくボーイズにラブな人間だなあ、私……。



2013年01月07日(月)

今日までが松の内なのだけど、なんとなく鏡開きとか成人式まで松の内のような気がしてきちゃうのはなぜだろう……。



2013年01月06日(日) 星矢Ω39話感想

お前ら小宇宙の属性どこやった聖闘士星矢Ω39話感想。

イケメン対決かと思ってたら残念イケメン対決だった。
いや、作画のことじゃなくて。あ、いや、作画も残念ではあるんだけども。多分、八島回でなければ、間抜けに見える演出もそれほど間抜けて見えなかったろうと思うんだけど(笑)。八島さんの回って、作画崩壊もあるけれど、むしろ動きの悪さが目立つんだよなあ……。

自分はΩが終わるとすぐ次の番組表をチェックしちゃう方で、今回も30日にはチェックして誰が出演するか確認してました。が、番組表に全てのキャストが載るわけではありませぬ。時に思わぬ人が出演してることもある。
というわけで、OPで老師のキャストを見た時は、「おおー!」ってなりましたよ。ΩはΩなので、何が何でも旧アニメと同じキャストでなければとは思わないのですが、同じキャストだとそれはそれで嬉しい。それに、老師に台詞があること自体、嬉しかったなあ。

本編は、まずはお不動さんとエデンの決着から。
予告だと、フドウは既に展開されてる戦闘ステージが解けた後、通常の処女宮で着地してたけど、実際には審判の間で着地しておりました。あの攻撃を受けて普通に着地してるだけでも強キャライメージぶれないのに、戦闘ステージを自主的に解除したことでよけいに強キャライメージが……。勝負はついたといっても、もっと粘ろうと思えば粘れた気もするんだよね。引き方があっさりしてる。
なんだかんだでフドウも、マルスがアリアを殺したことまでは納得づくではなかったってことなのかな。それどころか、台詞の感じからすると、アリアの死を把握してなかった可能性もある。
ハービンジャーのようにアテナ側に協力するわけではなく、かといってどこまでもマルス側の人間として戦うわけでもなく、成り行きを見守る形で処女宮戦をしめたのは、決着のつけ方として良かったな、と思う。

一方、時貞にふっとばされて、着地どころの騒ぎじゃなかった光牙くん13歳。
予告のあの飛びまくってる武器、あれってテレポートだったのか……。攻撃か何かかと思ってたよ。
玄武が「若き聖闘士たちよ」とか言ってると、お前あの時(19話)あんなにケンカを売る態度だったのに何をいきなりいいお兄さんぶってるんじゃごらあな気持ちになったりならなかったり(笑)。
司るのが「均衡と調和」なのはかっこいいのですが、ポーズはちょっと笑える……。八島回でなければな……。
選択を迫られる云々でパラドクスたんを思い出しました。あの分岐点で、「玄武についていく」と「紫龍の元に残る」の二択を迫られどっちにしようかなーと考えてた天秤座聖衣を想像すると無機物なのに萌える(笑)。
童虎と紫龍の絵が可愛いなあ。なんだかんだと、紫龍も黄金聖闘士になってた扱いってことでいいんですね。聖衣は、やっぱりアニメ聖衣なんだなあ。あの一方の肩に盾がついてる原作天秤聖衣好きなんだけど。だからって、盾二枚とも肩に乗せるのはやりすぎだ玄武。
玄武が黄金聖闘士ってもののあり方について説いていると、無印で泣かなきゃいけない人が出てきますね。デスマスクとかシュラとかアフロディーテとかサガとかサガとかサガとか。あ、アニメだったらシュラは除いてあげなければ。
でもまあ、Ωの黄金聖闘士って、自らの信じる正義とそれを行う対象のため以前に、自らの信条のみで動いてる人も多いからなあ。LCの黄金も自分の信条大事な人が多かったけど、彼らはその方向がアテナの正義と同方向だったから、ちゃんとアテナの聖闘士してたわけで。(一部のぞく)
アテナの正義が俺の正義!な玄武さんからすれば、こいつら何考えてるんだよ……って思いながら他黄金見てたのかもな……。
あ、「俺の敵だ!」あたりの玄武さんは作画良かった。かっこよかった。
アテナの敵は世界の敵で俺の敵という単純思考には若干の不安もあれど、味方というだけで素敵なお兄さんだった……のですが。
「この勝負、一切の手出し無用だ!」の台詞に続くのは、ここは俺に任せて先に行け展開だと思った……のですが。
「よく見ておけ」とか言っちゃったの見て、「あかん、この子馬鹿だ」と悟りました。
あと6時間25分だって星矢がアナウンスしてるだろうがー! そのアナウンスが聞こえなくても、火時計を見れば急がなきゃいけない状況なの分かるっしょがー!
だがしかし、ここから始まる玄武さんの残念イケメンロードにときめかざるを得ない私……。むしろ真っ当にかっこいいお兄さんじゃなかったことに感謝するほど、残念イケメン好きです。すみません。それほど残念じゃない人まで大いなる残念さんに見えるほどの残念好きです。
せめて、光牙たちを天秤宮側に飛ばしてあげようよ(笑)。そうしたら、玄武の意向がどうだろうと、ほっといて先に進むことも出来ただろうに。

時貞に向かう玄武の作画の微妙さは、本当に八島回の弊害……。
時間拳を無効にする理屈の凄まじさ、私ちょっと見覚えあるわ。確かフェニックスの聖闘士とかって人が前に似たようなこと言ってた。相手が速く動くなら自分がもっと速く動けばいい的なこと言ってた。
兄さんが言うと聖闘士理屈無茶だなって思えるのに、玄武さんが言うとなんという脳筋理屈って思えてくる(笑)。
水瓶座の呪いも「倒せ倒せ」の一方で策なしの脳筋に見えてくるし、時貞も時貞でじゃあもっと遅くしてやるかんね!な戦法だし。
なんだろう……。本当にこれね、作画がもっと良ければ、一見かっこよさげだけどこいつら言ってることアホだよねって思わずに済んだ気がするのに(笑)。「がら空きだ!」「がら空きだ!!」の応酬も、わざと時貞を誘い込んで肉を切らせて骨を断つ戦法に見えただろうに、どうにもギャグに見えてしまう……orz
あ、でも、そんななんか微妙だなあと思えるところが、ある意味Ωらしくてホッとするというか。好きというか。全面的にまともだとハラハラしてくるもので……(笑)。
こんなこと言ってるけど、Ω大好きです。玄武のことも大好きです。時貞も当たり前だけど大好きです。
盧山神武拳(?)はまともに、かっこよかったと思う。殴った後の態勢の立て直し方は微妙だったけど。あと、属性攻撃っぽさが全然ないのも微妙だなあ。
ここで盧山の名前が出たことで、「で、結局お前何者なんだよ……!」と気になりまくりんぐの状態で後半に続く。まさかの翔龍だったらどうしようとか実はちょびっと心配してた。

そんなこんなで後半戦のBパート。
さくっと明かされた玄武の正体、まったく予想してなかったものでした。
老師の弟子とは……。
ここで、Aパートで感じた「あかん、この子馬鹿だ」の認識は改めないとと思いました。この認識間違ってた。
正しくは、「あかん、この人馬鹿だ」だ。
待て待て待て、お前一体いくつなんだ玄武。私はてっきり二十代前半か下手すると十代かと思ってたのですが、老師が生きてた頃に候補生だったってことは、貴鬼とほぼ同世代、つまりはアラサーじゃないですか。
無印年代で考えるなら、聖戦は86年から87年あたり。単行本基準で考えると86年に銀河戦争で年明けてジュリアンの誕生日がきてから聖戦。雑誌で考えると銀河戦争がもっと早い時期に開催されてたから、そのまま86年に聖戦が起きてる可能性があるんだっけ。
で、NDで考えても、聖戦終了は多分90年。
今、2013年です。Ωの時間ではまだ2012年かもしれないけど、とりあえず21世紀に入ってから10年以上経ってます。
ユナさんが町を離れたのが6歳ごろって話なので、幼少ユナさんと幼少玄武とを比較すると、玄武の方が年上っぽく見える。老師存命時に7〜8歳にはなってるかも。
NDで考えたらギリギリ二十代、無印で考えたら三十代前半の可能性……。
あ、でも、イオニア学園長のような突き抜けて年長な黄金がいるから、アラサー聖闘士なんてΩじゃ普通普通。瞬さんよりは年下だって思えば、それほど見た目だけ若いわけじゃないね! 瞬さんより年上に見えなくもないからね、玄武さん。
それにしても、王虎といい玄武さんといい、不出来な弟子が多いなあ、老師。王虎のことがあったから、天秤座になろうとする玄武さんのことをよけいに紫龍が受け入れがたく思ってたならなんか萌える。
春麗さんも、あの子ったらもう、みたいに思ってたのかなあ……。

トッキーの時間逆行ずるい。くるくる回ってるのはギャグかと思うけどずるい。
パラドクスたんの人格交代による小宇宙回復とトッキーの時間逆行と、両方使える聖闘士がいたら無敵ってことか……。
でも、時貞といいソニアといい、十二宮戦が始まってから任命されてる黄金がごろごろいるのは、やっぱりちょっと萎えるものが。キャラとしては前から出てるけれど、折角黄金聖闘士が集結したって形で十二宮編が始まったのだから、新十二宮が出来上がった時にはもう全員任命されてたら良かったのになあ。アテナの小宇宙だけじゃなく、黄金聖闘士の小宇宙も新十二宮を支える要素という話もあるんだし。
聖衣に主導権を握られてる時貞と、何度か対戦しているソニアさんだと、黄金聖闘士としてはちょっと弱そうに感じられちゃうのも残念。
蠍座ソニアさんは聖衣も似合っててかっこいいなとは思うんですけどね。蠍座って、オリオンを殺した蠍なんだよなと思うと、処女宮に目を向けるソニアさんの姿に意味深なものを感じるぜ。

クロノエクスキューションは、聖衣の呪いの「執行完了」の台詞込みで好きです。
オーロラエクスキューションと近い名前、ポーズだけど、全然違う技なのが面白い。
ただ、Ω水瓶聖衣は腕をあわせても水瓶の形を取らないのが、ちょっと残念……。完全に腕を覆う形のパーツだからなあ。
小宇宙を消費する、という表現もなんか違和感が……。なんか、消費って言われるとMPのような扱いに思えちゃう。消耗という言葉だったら納得なんだけど。
LCの小宇宙がなくなるとか使うとかって言い方も「んー?」って思っちゃうんだけど、一般的にはそういう使ったりなくなったりするものという認識なのか、小宇宙?
聖衣と協力体制だから強いんですーな玄武さんによる反撃は、理屈は置いといてかっこよかったなあ。時間拳で押し負け、クロノエクスキューションももろに受け、それでも時貞に向かってきた。奥義同士の打ち合いでは、盧山掌底覇(?)での圧勝だった印象。
でも、玄武さん……。崖の上に光牙たちいるのに、あんな威力のある技使って巻き込んじゃってたらどうしたんだ……。やはり漂う残念空気。

上手くしたら、ここで合流して光牙たちと十二宮上部へ向かうつもりだったっぽい玄武さん。これまで誰もそんなことしてくれなかったのに……。そんな親切な黄金おらんかったわ……。これで死んじゃうアテナだったら結局本当のアテナじゃないと思いますとか、ひどいこと言う人いたのに、旧世代。
これまでのどの黄金よりも、玄武さんがいちばん真面目にアテナのために戦ってるのでは。
しかし、それを許すメディア様のわけがなく。十二宮の崩壊を食い止めさせることで、玄武を天秤宮に足止めさせました。余計なことを……。良作画回での玄武さんの活躍見たかったのに……。
これ、十二宮、崩壊させちゃうわけにいかないのかなあ(笑)。十二宮が崩壊したら火星移住計画失敗しちゃうってことで結果オーライじゃない? アテナを助け出せなくなるからダメなの?

最後の悪あがきで攻撃してきた時貞は、まさかここで退場ってことはないですよね??
ちゃんと呪い付きじゃなく自分が主導権持って戦ってるトッキーが見たいぞ私は……!!
ここで栄斗がひとり突っ込むと、栄斗が時間技に巻き込まれてタイムワープ→実は時貞は記憶喪失の栄斗ネタがくるんじゃないかと無茶ぶりしたくなるとこですが、龍峰さんもお約束のようについてったからまあ大丈夫か。
しかし、駆け寄ったのは光牙も一緒なのに、龍峰だけ巻き込まれるってのはすごいね。どんだけ公式がこの二人を組ませたいんですか。
光牙が栄斗と龍峰を残して進もうとした時、エデンに対する冷たい仕打ちを思い出しちゃったのはここだけの話。

そして、来週は蒼ソニ回〜。
あ、もうソニア回じゃなくて蒼ソニ回って認識ですよ。予告見てるだけでテンション上がりますよ。
腕つかんじゃったりとか〜。
父のため母のためエデンのためっていうけど、ソニアさんがあんまりメディア様のために戦おうとするイメージがわかない……。
それにしても、ソニアさん、蠍聖衣似合うなあ。髪型も、長い時より好みかも♪
ソニアさんが蠍座だと、実は本当に一摩さんを殺してたのはソニアさんじゃなく魚座の聖闘士メディアだったのだドドーンな旧アニメネタでもきませんかね。そしたら黄金聖闘士にしては弱そうな蠍座ソニアでも納得する(笑)。



2013年01月05日(土) 新7不思議

ビデオにとっておいた、ビートたけしの新7不思議を見ました。
毎年見てたわけじゃないけど、こうして7つ決まるとやはり感慨深いものが。
個人的には、インドの階段井戸がいちばん好きだったかな、今年の分では。ツタンカーメンの遺跡に決まったのは妥当だと思うけども。


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