| 2012年12月07日(金) |
ND48話感想とか。 |
いろいろいっぱい届きました。 ND48話とLC外伝6巻とND6巻と「包み」コミカライズについてどーんっと感想です。
* 車田先生お誕生日おめでとうございましたネクストディメンション48話感想
五老峰一家の図は萌えるものがあったんでしょうか。 ΩだけじゃなくNDでも紫龍がパパに。さすがに実子じゃないけどパパに。 自分の中では、ΩはNDから続く未来ではないのだけど、NDとΩを一本の流れで考えるなら、龍峰には翔龍という血の繋がらない兄がいることになるんですね……。どんな風に成長してるんだろう、翔龍。
それにしても、戦いたい気持ちと守りたい家族とで、ひとまず後者を選んだ紫龍をたきつけるのが斗馬の仕事とは。 いいこと言ってるはずなのに、発言者が斗馬というだけでなんとなく笑えてくる駄天使の不幸……。星矢を狙わずに氷河を追っかけてちゃ、またカリストさんに頭ギリギリされかねないんじゃね?
* LC外伝6巻のゲマ&アニメイト注文分と、一緒に頼んでたND6巻も届きました。 サガの髪が金色でなんとなくホッとした(笑/だって……シャイナさん……)。 ND6巻の作者コメントが派生作品擁護意見だったのも安心しました。ΩもLCも原作者のお墨付きなんだよ。それでいいんだよ……。
LC外伝6巻についての感想は箇条書きで。
特典 ゲーマーズとアニメイトだったら、アニメイトの絵の方が好きだなあ。今回カラーの特典多かったけど、その分童虎単品絵が多くて若干寂しい。エルシドさんの時は峰さん版・フェルサー版・ラカーユ版……といろいろ楽しめたので。灰や牡丹、飛眼のカラーも見てみたかったなあ。
表紙 別チャンで表紙絵を見た時の感想にも書いたけど、本当に何故この武器チョイスか……。これまでに使ってたり、構えてるイラストの描かれてない武器だからなのか……。
作者コメント 改めて、月刊化して良かったんだろうなと思えてしまった。ご自愛ください……。
扉絵 龍と虎と脱衣っていう童虎らしさ詰め込まれたイラスト。 でも、上だけ聖衣脱いでる姿ってやっぱりちょっと間も抜けて見える(笑)。黄金だと、特に下半身も重装備だから余計に。
あとがき 流星可愛いー。 でも、依林ちゃんの新規絵も見てみたかったなあ。
Seeking the truth 童虎と老師の出会い編。 カルディアのおまけエピソードと比べると、さらっとした描かれ方だなと思いました。 しかし、いまだに白龍様と老師の関係がよく分からん……。老師は彫道士の出自の元人間というのは分かるんだけど、最初から龍だった白龍様と仙境で付き合っていたのか、白龍様も元々人間だったのか……。
裏表紙 あとがきの流星と違って、こっちはかっこいい流星。 ここで「少年」じゃなく「青年」と表現されるくらいだし、やっぱりテンマより年上なのかな、流星の外見。
* ミステリーボニータも届いた! 「包み」、面白かったです。 話が面白いのは星新一原作だから当然として。「無理にでも引き止めるべきだったのでは…!!?」のコマの雰囲気に、手代木さんのテイストがすごく出てて、読んでて楽しかったです。 原作つきとはいえ、久しぶりに手代木さんのLC以外の世界が見れて嬉しい♪ でも、音のしない絵が描かれた背景については、もうちょっと説明欲しかったかも。「騒音を全く消してしまうような」との繋がりをきっちり描いてある方がすっきりしたと思うんだけどな。
| 2012年12月06日(木) |
チャンピオン読めてない |
車田先生お誕生日おめでとうございますーという書き出しでND感想を書こうと思ってたのですが、チャンピオンを通販で買ってる関係で、今日はND読めてないのですションボリ。 雑誌だからではなく、ゲーマーズの不手際で届かないだけみたいなので、アニメイトで注文していたら今日読めていたのかも……。
新星Ω神話届きました。 開封だけしてまだ聞けてない……。ニコ動で収録曲どっちもフルで聞いてるからなあ。
明日Ωの新OP届くー♪ DVDつきのCDだからアマゾンだと安くなるということに気づかずに、ポイントつくCD屋で頼んじゃった新星Ω神話が届くー♪ ……ふー。 落ち込んじゃいないよ。
人様のアルティメットコスモプレイ状況見てると、羨ましくて仕方なくなるッス! 年明けたらPSP買うんだ! 年明けたら!!
素敵なエデアリをありがとう聖闘士星矢Ω35話感想。
アリアちゃんかっこいい。 ああ、良かった……。今週のΩもすごく良かった。 予告を見た限りでは、アリアちゃんや花びらはエデンの回想の形でしか登場しないと思ってたのですが、メディア様の目を盗むように花びらが登場した時点で、「アリアちゃんが何かやってくれるんだ!」とドキドキしました。 体育座りのエデンの前に、幼いアリアちゃんが現れて苦しそうに呼吸をしてた時にも、うっかり「このサイズじゃないと再現できなくて☆ミ」ってことかと思っちゃいましたよ。そこはさすがに回想だったけど。 エデン、アリアちゃんを外に連れ出すことは一切してなかったのかと思ってたけど、ちゃんと連れ出したことがあったんだね。失敗してたけど。アリアちゃんの世界に外の世界を持ち込むだけじゃなく、アリアちゃんに直接外の世界を教えてあげようとしてたんだなあ。
アリアちゃんは今回エデンを励ましてたけど、言葉で直接語るのではなく、回想シーンとありえたかもしれない過去のイメージとで、エデンが自発的に気づくように促す形で行ってくれたことが嬉しい。 世界を守りたい気持ちは、最初からエデンの中にあった。世界の美しさを、エデンはちゃんと知っていた。外から与えられたものではなく、内から湧く思いに動かされて、エデンはマルスとの対立の道を進もうとする。 自分の道は自分で決める、というテーマには、とことんブレがないですね、Ω。 しかし、下から登っていこうにも、貴鬼様という壁があるのでは……。どうやって十二宮を進むんだろう、エデン。
今日の悪夢ちゃんは、新聞のテレビ欄で「ハルカゼ」という言葉が書かれていたので、はるかぜちゃんがメインをはるのかなと思ってたら案の定。 はるかぜちゃんは名前は知っていても今ひとつ顔を認識してなくて、演技してる姿を見るのは初めてだったのだけど、悪く言えば我の強い、良く言えば自分を持った子供の役にはしっくりくる子なんだなあと思いました。きりっとした雰囲気がよく出てた。 これからも頑張って欲しいな。
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