だらだら日記

2012年02月22日(水) 猫の日!

にゃんにゃんにゃんで猫の日ですが、猫の日っぽいこと何にも出来てないいつもどおりの私です。畜生!
折角だから蒼摩描いてΩ期待!とかやってみたかったです……。



2012年02月21日(火) マニ外伝評価+エピG11巻

Twitterで見かけたとある方のツイートで、昨日自分が2ちゃんでマニゴルド外伝最終話のネタバレ見ちゃってたことに気づいた……!
さらっと既知情報の感想のように書かれてたから本当にネタバレ感想だと気づいてなかった(笑)。ネタバレOKのところ見てた自分が悪いと言えば悪いんだけど、発売してない号について最初に書く人は「早売り買ったけど」とか頭に書いて欲しいぜうおーん。
でもまあ、ネタバレだと気づかないほどの感想だったので、明後日のマニゴルド最終回を見るのに支障なさそうです。本当は一切の予断抜きに感想書きたいのだけども……内容については分からない状態だから大丈夫、かな?
それにしても、次の外伝のキャラが先に分かっちゃったのは大打撃orz また、カルディアやデジェルさんのように、外伝読み終えた段階で「うわー、次このキャラか!」って驚いてみたいです。まだ嘘バレの可能性もあるから、アレだけどさー。

2ちゃんでは、そのちょっと前あたりでマニゴルド外伝の出来不出来について話題になってたけど、同じ作品を好きな人が同じものを読んでいても評価に違いが出てくるのが、当たり前だけど面白いなあ。
私個人はマニ外伝はアルバちゃんが出張ってたことも含めて高評価だな。純粋に戦闘面だけ見れば確かに割りを食ってたけど、マニゴルド周辺の人間関係を描くという点でちゃんと主役してたと思う。でも、その戦闘面で割を食った感じが寂しいって意見ももっともだと思うし、バトル重視で楽しんでる人だとやっぱりマニゴルドが主役なのに残念って思っちゃうだろうな。
「○○が嫌」って人もいれば逆に「○○」を気に入ってる人もいるように、人によってツボや評価のしどころが違うから、感想も違ってくる。それって普通のことだと思うけど、2のスレ見てるとちょっと不満要素が書かれただけでアンチアンチと騒ぐ人がいて、さすがにダサいなあと思っちゃったり(汗)。こないだなんとなくアンチスレを見てみたけど、好きな人間からすると言いがかりレベルのケチの付け方にしか見えない本当のアンチと、好きで文句言ってる人の違いって、分かりやすいと思うけどな〜。


ネットで注文して到着遅れてたエピG11巻が届きました。カバーの巻きが微妙にしょんぼりなのがしょんぼり。
しかし、内容はしょんぼりとはかけ離れたものでしたけどね!
久方ぶりに読んで、改めてアフロさんや童虎の援護、アイオリアの元に現れるミロたちの場面のかっこよさにしびれました。
私はアフロについてはあんまり美にこだわるイメージはないのだけど、Gアフロさんの美についての考え方はかっこよくて大好きです。
アイオリアの闇落ち予言や、黄金聖闘士が女神と敵対する神託は、神話や伝説っぽい作りで面白いです。
「エピGは嘆きの壁を越えたらエリシオン」……っての、言いえて妙な言葉だったなあとつくづく思う……。が、キャラの多さと画面の濃さで、なかなか嘆きの壁を越えられません(汗)。向こうでニンフがキャッキャしてるのが透けて見えてるのに……!



2012年02月20日(月) LC読み返し中

ここのところ、LCを1巻から読み返してます。
普段から読み返し率自体はめっちゃ高いんだけど、最初から通して読み返すことはあんまりないので、なんだかワクワクしておりますよ。
今はハス様VS輝火戦。ハス様、まじかっけえ。
2ちゃんの過去ログもあわせて読んでいるので、実際には体験できなかったリアルタイムに読む気持ちも楽しめてます。
週刊で読んでる人にとってはハスガード様がかませ牛なんじゃないかって心配要素が結構あったようで、やっぱり次の回が一気に読めるわけじゃない本誌読者っていいなあ羨ましいなあと思いました。それだけワクワクハラハラする時間も楽しめるってことだもんね。



2012年02月19日(日) アヴァルス感想

購入から数日経ってますが、フェティッシュの感想も書きたいのでアヴァルス感想。

白奪のマスカレイド
おお、なんだかんだとさすがに1話からキャッチーだ、椿さん。
画面の作りも面白いし、話もどうくるか気になるし、2話目を読むのも楽しみです。

なかよし公園
最終回、寂しいのう。

VIVO
これとチャンピオンのガキ教室って、ちょっと通じるものがある。熱血教師よりも、結果オーライ教師を求める世界もあるのだよ。

フェティッシュベリー
17話〜。
今月も本当に面白かった。
成田が、どんどん応援したくなるキャラになってきてる。貴ちゃんとひよりちゃんは成田にとって大事な友人なのに、距離を置かれちゃってるのとかもうもう。でもって、ひよりちゃんについては大分恋愛感情に変わってきてるのとかもう。「貴臣なら(水原の相手として)大丈夫」という台詞は「貴臣ならしかたない」と言ってるようにしか聞こえないっての。諦めよう諦めようとしてる風にしか見えないよ。でも、まだ自覚はしてないんじゃないかなあって感じ。
ひよりちゃんの窮状(笑)を見て助け舟を出そうとするも、兄に阻まれてる不幸っぷりったら。兄さんがらみで失恋してるか、それに準じた過去がありそうな成田だから、ああいう場面で動けなくなっちゃうんだろうな。けど、ひよりちゃんの気持ちを思うと、あそこはがつんと向かって欲しかった……。
成田は頑張ろうとするひよりちゃんに惹かれてて、貴ちゃんはひよりちゃんが頑張れないほうが自分の側にいてくれるから望ましいというそれぞれの関係を思うと、貴ちゃんがどんなに一途にひよりちゃんを想い続けていたのだとしても、成ひよEDを迎える方が自分的にすっきりするだろうな。最初は素直に貴ちゃん応援してて貴ひよ逆転EDを期待してたけど、話が進むに連れて貴ちゃんの駄目なところや黒いところが見えてきた今は、成ひよEDにきてほしい。貴ちゃんは貴ちゃんで頑張って欲しいけどさー。

添子様が、ものすごい勢いでひよりちゃん関係の牽制してるのも、必死すぎて切ない。
ひよりちゃんが成田を好きだからということもあるけど、成田がひよりちゃんに傾きつつあるからよけいにそういう行動に出ちゃうんだよね。手を取られてすごく嬉しそうな表情が可愛いよ添子様。自分と話してる時にひよりちゃんのこと気にしてる成田に気づいた時の表情は打って変わって痛々しい……。

貴ちゃんへの恋を自覚しちゃった浅雛さんは、これからどうするんだーってすっごく気になる。ひよりちゃんとの関係を維持できるんだろうか、浅雛さん。

ひよりちゃんは、やっと貴ちゃんに好かれてることに気づいたようですが、そうは言ってもやっぱり好きなのは成田なんだよな〜。貴ちゃんの恋心がばれたら少し関係も変わるかと思いましたが、さっぱりだったようで。中学の噂された頃に貴ちゃんがもっと積極的になってたら、また話は違ったのかも……って気もしてくるけど。
恋愛対象にはなりえない、恋愛対象にしたくない大切な人……ってのが複雑切な過ぎる。性別超えて友だちでいたい相手なんだよな、ひよりちゃんにとっての貴ちゃん。



2012年02月18日(土) エピG追加

ネット書店で注文していたエピソードGが届きました〜。
まだ全巻は揃ってないけど、久々に読み返したらやっぱ人物多くて読むの大変(汗)。最初から0巻片手に読み返した方が良さそうです。エピG、面白いしかっこいいんだけどね(汗)。


関ジャニの仕分け番組で、ジャニーズの歴史をやってました。
パラダイス銀河がパラ銀と略されるのは普通のことなんだろうけど、どうしてもパラ銀というと某イベントが思い出されるので(タイトルフルだとそうでもないのに)、松岡くんの口からパラ銀って言葉が出るとうぼわあとか思って見てました。



2012年02月17日(金) エイプリルフールにΩ開始

星矢Ωの東映公式サイトを見たら、4月1日放送開始、テレビ朝日系列で放送……と明記してあったので、うちの地方でも放送してくれそうだと安心しました。
以前、ニュースサイトでは「4月1日開始」という情報が「4月開始」に変わり、「テレビ朝日系列」という言葉が「テレビ朝日」に変わったそうで、その変更を目の当たりにしてた方々が、4月1日に始まらないんじゃないか、テレビ朝日でしか放送しないんじゃないかと心配されてたんですよね。
一応、情報出た初日にオメガのサイトは見にいってたけど、あの放送開始情報は前からあったのかなあ。



2012年02月16日(木) LC外伝35話感想

テレビ朝日「系」って言葉を信じていいかなロストキャンバス外伝35話感想。うちの地方でも放送ありますように……!

チャンピオンにΩの告知載ると思ってなかった。
NDともLCともエピGとも直接関係のある作品じゃないから、いくらΩが星矢の最新作で星矢シリーズの一作としてLCがチャンピオンに載ってるにしても、4月からΩ始まるよ〜なノリで告知が載ってるとは予想してなかったですよー。
秋田書店にとってこうやって誌上でΩの告知することのメリットって、実際何かあるんだろうか。Ωが始まることで星矢を懐かしむ人が増える→NDやLCの存在を知る→読む人増える……な流れには私も期待したいところなので、「単行本の帯とかでΩに絡めて、NDやLCについて星矢のシリーズ作だとアピールしてほしいなあ、対外的な宣伝になるのになあ」と思ってはいたけど……。
でもなんか、秋田書店ってこういうところ良いなあ……と思っちゃいましたよ、今回の告知。集英社のコピーライト外れてたからこそ出来ることなのかな。

さて、Ωの話はとりあえずおいといて、マニゴルド外伝ラスト2話目の感想をば。
どうくるかと思っていたマニゴルドの戦法、策としてはかなりシンプルなその場の魂を全て冥界に送る……というものでした。魂だけの状態から冥界送りにすることが可能なら、これがいちばん簡単な逆転方法だろうと思ってはいたんですが……。
蓋を開けたら、全然簡単じゃなかったよ……!
ていうか、そうですよね。首領が三人を黄泉比良坂に送った時、マニゴルドは複数人を冥界に送る能力に慄いてたもんね。まして、今回のマニゴルドの相手は屋敷を構成できるほどの数の魂。そう易々と送れるものじゃなかったんだ……。
策としては、本当にシンプル。成功すれば相手の鎧も武器も奪える戦法。だけど、成功させるためには、全力を超える勢いの全力でかからないといけない力技だったんですね。
それでも、魂を傷つける戦法でなく、成仏させる方法を選んでるマニゴルドがかっこよすぎて、蟹さん人気に改めて納得せざるを得ないです。かっこよくて、可愛い部分もあって、カルディアと同じで5年前という時間分ちょこっと可愛い度が本編よりも強くて、すごくすごく魅力的で。来週にはもう最終回だなんて、寂しくてしかたないよ〜(泣)。

首領の聖衣装着シーンがかっこいい。
クレスト先生が服とプロテクターと一緒に着てた時は着こなしに突っ込みたくなったのに、暗黒聖闘士たちは聖衣+コートがすごくかっこよく見えるのは何が違うんだろう。色のせいだろうか。絶対領域の有無だろうか。
首領は祭壇星座について「負け犬の聖衣」呼ばわりですが、暗黒聖衣の色違いパチモンって方がよほど負け犬くさいと思うの……(苦笑)。
首領は鶏口となるも牛後となるなかれというつもりで暗黒聖闘士の首領に納まったのかな。ハクレイ様のように補佐をする立場は冗談じゃない、と。それこそ蟹座の黄金聖闘士にでもなって教皇を目指したかったりしたんだろうか。
ハクレイ様は再会の場面でアヴィドのことを怒ってたけど、元々は後継にと思ってたほどの相手だったんですね……。ハクレイ様はけして自分のことを負け犬だなんだって思っちゃいなかったろうから、アヴィドに対しても純粋に能力を認めてたんだろうに。

ファンサイトではハクレイ様とセージ様について「老双児(老双子)」という表現がよくされてたけど、原作でその単語を見るのは今回が初めてですよね。
やっとはっきりと双子という言葉が出たか、やれやれ。本編読んでてどう見ても双子だし、単行本の人物紹介でもきっちり双子という言葉が出てるのに、なぜか「双子としているのは編集の勇み足説」をしばしば見かけて、なんでやねーんと思ってました(笑)。
マニゴルドとハクレイ様の接点は、本編だとほとんど描かれてなかったけど、今回の話を見ると時々はハクレイ様もマニゴルドの教育係を買って出てたのかなって感じですね。なんだか、OVAオリジナルエピソードの、教皇のマスクを受け取る時のハクレイ様の「あの悪ガキマニゴルドが」って言葉を思い出しちゃったよ……。なにかしらやらかしては、怒られたりしてたんだろうなあ。
今回の「怖ェぞォ後が!」って台詞も、経験が語らせるって感じ? セージ様もハクレイ様も躾ける時は躾けるって感じだからな〜。聖衣櫃の布の巻き方の丁寧さとか、いかにも教育効果だと思ってました(笑)。
でも、何よりの教育効果は、やっぱり命についてのものでしょうね。自分の命だけじゃなく他者の命も粗末にしないよう教えられてるからこその、1話目での花踏んじまった発言だったんだろうし。
マニゴルドのテーマって、つくづく「生」なんだなあ。
「自分のために生きる」という発想自体は首領と共通しているけれど、誰もがそうして存在していることも分かっているから、自分の命も他者の命も大事に見ている。傍から見てつまらない生き方のようでも、本人たちは懸命に生きてるということを分かってる。本編7巻ハスガード様の死についての発言も、ハス様が死んだのはテンマのせいじゃなくてテンマたちを守ろうとしたハスガード自身のためって考えからきたものなんだよね、結局。

そんなわけで、漢を見せつつ根性の積尸気冥界波を放つマニゴルド。
エフェクト的には、血の雨とかすごい燃えてるとかすごい凍ってるとかに比べると地味な印象の技だけど、15ページ2コマ目のお互いの技が拮抗するような渦とか、指にすごく負荷がかかってる描写とか、何より技が決まった瞬間から消えていく屋敷の様子とか、表現がどれもこれもかっこよすぎです。魂が積尸気の穴に集まってくのもかっこいいなあ。
別場面でのジョーカたちの様子の描かれ方もすごく好き。アルバちゃんは優秀な聖闘士だけど、ここにきて初めて屋敷が魂で構成されていると分かるように、やっぱり霊的な技については疎いほうなんだなあ。
ジョーカを心配して駆け寄ろうとするアルバちゃんと、ジョーカの背中から落ちかけでしがみついてるトントが可愛い。
ここで、天井を見上げたジョーカの目に映る光景の美しさ、これはアニメで見てみたくなるような場面。色つき・動きつきで見ると、マンガで見る以上にきれいだろうなあ……。
昇りゆく魂が星屑のような体をなすこの場面、本編でのマニゴルドとセージ様の出会いの場面と比べてもぐっと来るものがあるけれど、OVAオリジナルのセージ様の星屑関係の台詞と比べるとますます来るものがあります。
星のように輝く魂って、星座モチーフの作品でやられるともう、言葉にならないくらい決まりすぎでしょ……。

さて、今回で首領戦は無事決着、次回はまるっとエピローグなんでしょうか。
それとも、カルディア外伝のように、倒しきれてなかった首領をジョーカが後始末って感じになるんでしょうか。
倒れてる首領が積尸気冥界波に巻き込まれてるのか、単に気絶してるだけなのか分からない(汗)。そもそも、積尸気に送ったところで、マニがしたように肉体を黄泉比良坂に引き寄せて、相手の設けた積尸気の穴を通って戻ってくれば、再戦不可能ってわけじゃないもんな、積尸気使い。
でも、デジェル外伝やカルディア外伝のように最終回つめこまれそうでハラハラ〜って感じはとりあえずなさそうで安心してます。と思ってたら、ものすごい勢いで詰めっ詰めな最終話になるのかもしれないけど(苦笑)。
次、どのキャラがくるのかなあ。個人的にはハクレイ様繋がりでアスミタに来て欲しいです。
その次のキャラは、ひょっとしたらレグルスになるかも……と思ってたり。NDに再開して欲しい頃合なので、荒獅子さんにあわせて若獅子外伝やって、獅子祭りを展開させてもおかしくないのかなあ……と。

結局マニゴルド外伝はカラーページなしだったので、余剰ページはカルディア外伝より1枚多い状態っぽい?
33話と34話の間はイラスト1枚とかだろうけど、また蠍座インタールードみたいな描き下ろしマンガつけてくれないかなあ。蟹座版、見てみたいッスよ。魚介出会い編でも老双児によるスパルタ教育編でもジョーカ過去話でもなんでもいいんで。(最後の蟹座の幕間話じゃねえ……)


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