やばいよねそんな場合じゃないよねと思いつつ、性が性なのでメキシコの創世神話調べてきてしまいました。しかしやっぱりそんな場合ではないので、本当にパラパラと読むことしか出来てません。 メキシコの創世神話には、最初に「豹蛇」という男の鹿の神と、「虎蛇」という女の鹿の神がいて、共に人間の姿をしていたという、豹なんだか虎なんだか蛇なんだか鹿なんだかなんなんだーな感じの話もあるようです。だから、ウェスダさんとカルベラさんが神様で……ってことなら、この夫婦神だったりするのかも。 他にも、人間の夫婦が二人で洪水を生き残った話も見かけた。お供えする前にご飯食べようとして叱られたんだったかな。(←今日見た話で既にこの記憶の無さ……) しかし、そもそも神話の人物とは限らないわけですよね。 「この世界に2人であった」という台詞を、私は「この世界に2人(だけ)であった」という意味で読んでたけど、「この世界に2人(セット)であった」でいいんじゃねーの普通に前世物でいいんじゃねーのふぶき丸ときりのすけでいいんじゃねーのと言われて初めてそうかーっと思った。 その発想がマジでなかった!(笑) 常に変な方向に思考が向いてる私です(汗)。
* 星座シリーズ切手、今更ですが買ってきました。 チラシで、射手座の説明に「アンタレスを狙って弓を引き絞った姿」と書いてあったのを見て、今のシジフォスの心境だわなと思いました。 シジフォスとエルシドさんは確かに隣同士の宮ってことで親交あったみたいだけど、考えてみたらカルディアもシジフォスのお隣さんなんですよね。しばらく、カルディアの動向を上から見張ってるかもしれない、シジフォス(笑)。
東日本応援本を西日本から応援中ロストキャンバス外伝12話感想。
カルディアさん仲間にケンカ売ってる……。 その「太陽なんざ野蛮に燃える星」を本編220話で言ってみんさい。殴られるから。
さて、ウェスダさんの名乗りから始まった外伝12話。今回は始まりのアオリがカルディア視点じゃなくてちょっと淋しかったです。最終ページはまたカルディア視点で面白かったけど(笑)。
今週もカルディアが1コマ1コマ魅力的でした。 握手に応じて黒曜石仕掛けられる短慮っぷりも、女性陣に助けられてる情けなさも、まるっと含めて素敵に見えちゃう盲目ラブ。 本編のカルディアはもうちょっと賢く振舞えてたイメージだったけど、それこそ5年の月日による成長なのか、隣の水瓶座さんが見事に冷静沈着の逆をいってたので比較してかしこマンに見えてただけなのか(苦笑)。 でも、最後に怯えるカルベラさんを引き寄せて庇ったカルディアは、やっぱりかっこよかったです!
それにしても、聖戦も始まってないこの段階で心臓燃やす気になるってのは、やっぱカルディアってラダマンが言ってたように聖闘士としては不良品かも(汗)。思いっきり私闘じゃん〜。 本当に、「聖闘士として」よりは、「戦士として」の印象の強い子だなあ、カルディア……。心臓燃やしたら死んじゃうのに、それでも最高の全力を出せる場を求めてる。本編知ってる身には、結構テンション高めのノリのいい話なカルディア外伝でさえ、随所随所でじわっときちゃいます。 考えてみたら、カルディアは、禁忌の術を施したとはいえ延命にしかなってないのだし、これぞという相手が見つかる前に死んでしまう可能性もずっと頭にあったんでしょうね。刹那主義になるのも仕方ないということなのか……。 でも、ここで全力使って死んじゃったらサーシャが聖域に戻れなくて困り果てて、シジフォスが血相変えて探し回らないといけなくなるので、とりあえずやる気になるのは心臓を燃やしきらん程度にして下さい……(苦笑)。
今の時点で、サーシャは女神の意思は目覚めていないにしても、小宇宙を感じることはできるようですね。 なんだかんだでカルディアがサーシャのことを全部分かってて分からないふりしてる可能性もゼロじゃないかと思ってましたが、サーシャが小宇宙という言葉を出した時に「ハ?」と言ってるってことは、マジの本気の本当に知らなかったわけですね……。サーシャがずぶずぶ素人の一般人だったら知らないはずの言葉を知ってたからこその反応なので。 カルディアがサーシャ=アテナだと知る瞬間が楽しみだなあ。 それにしても、心配で駆けつけてくれるサーシャが可愛い。超可愛い。シジフォスじゃなくても守らなきゃって思うわこの可愛さ。 野犬には怯えまくってたし、今も獣闘士が店で暴れた時同様怖くないわけじゃないんだろうけど、それでも引っ込んでるだけじゃないってのが素敵すぎですアテナ様。もっとも、アテナだからっていうよりサーシャの気質として止めに入らずにいられないんだろうけど。
カルベラさんも、あんな恐ろしげな風貌の人たち(二足歩行ジャガーだぞ)に堂々渡り合おうとするあたり、サーシャに負けず劣らずかっこいいです。 しかし、そもそも狙われてるのはカルベラさんなわけでね。 狙われてるのはどんな理由かと思ってたら、それこそカルディアが言うように口説かれてるようにしか見えんのがなあ。カルベラさんは本来獣闘士側の人間ってことか。 「この世界に2人」って言葉を見るに、ウェスダさんとカルベラさんは創世神話の神様だったりするのかしら。カルベラさんは多分白人だけど、ケツァルコアトルが白い神様だったために白肌のスペイン人が神様と間違われたと教わったことがあるので、そんな感じに実はケツァルコアトルだったりするとか? でも、女神ではなかったよな、ケツァルコアトルって……。 そもそもウェスダさんがいくら高位神官といっても、神様の転生が神様を祭るってのも変な気もするので、創世神話とは別に世界に2人って状況の神話でもあったのかな……? そもそも、メキシコの創世神話どんなのかよく知らないよ私……。 こないだ折角メソアメリカ展見てきたのに、神話関係で覚えてることっていったら、えーっとえーっと……世界は滅んでは新しくなるのを繰り返していて今は5番目の世界!! ……5番目でいいんだよね? ……ダメだ、このレベル。 あと覚えてることって言ったら、王様は出血サービスしまくらないといけないってことで、「わあ、シオンは見事に王様やれる資格があるね!」とか思ったことくらいだ。いやそれ神話関係ないよね。全く無関係ではないけれどこの場では関係ないよね……。 でも、とりあえず、サーシャが女神でありながら人として生まれ、また女神となろうとしてるために苦しんでいる今回の話を思うに、カルベラさんも同じ立場の存在として描かれていると考える方がしっくりきそう。 しかし、世界の根源が違う神話が描かれていると、なんだか不思議な感じだなあ。ギリシャ神話はギリシャ神話で別の世界創造があって、アステカにはアステカの世界創造があって。どちらも共に成り立つのって、どういう理屈になるんだろう。小難しく考えても仕方ないけど、なんかちょっと面白く感じてます。
俺様の心臓はとくとご覧じたいところですが、冷えピタがわりの水瓶座がいないのに発熱中のカルディアなので、ハラハラしすぎて目をそらしたい所存。
キャラソンの広告、まさかあると思ってなかったので、びっくりした後凝視しちゃいました(笑)。 ライブも本当は気になるけれど、先述の通り西日本住まいなもんで、気軽に東京へというわけにもいかず、今回は見送りです。他の方のレポでも楽しみにするぜ!(泣)
オンラインYOUの登録しました。 といっても、まだイベントの申込みはしてないんだけども。 サークルカット新しく描けたらと思ってたけど、カットの準備してて申込みが間に合わなかったら本末転倒な気がするし、新刊間に合うか激しく微妙になってきたので週末にカット使いまわしで申し込んじゃおうと思います。
* タイバニ18話見ました。 ジェイクとクリームの話で、おっとり捜査のえーっとジ・エンドだったか、爆弾魔と女の子の話を思い出しました。ああいう、世間的に凶悪犯罪者なんだけど……って話に弱いので、クリームさんの回想話にえらくきゅんときました。 クリームさん、化粧落とすと割合地味な顔だと思ったけど、学生時代はただのノーメイクにしても、今の彼女が地味顔だったのはひょっとしたらまつげまで抜かれてたからとかなのかな。髪がなかったのは当然記憶してるけど、眉毛がなかったかどうかまで覚えてないや(汗)。
楓ちゃんはやっぱり可愛いな〜。 結構便利能力だと思うのですが、単なるマスコットじゃなくて彼女の能力もこの先の話の伏線になってるんですよね、きっと。バーナビーの両親を殺した真犯人がコピーのNEXTだったりとか、あるいは真犯人の能力を楓ちゃんのコピーで見破るとか、そういう展開がきても面白いかも? バーナビーの記憶の中の真犯人の姿が変わるってことは、記憶操作の出来るNEXTがいたりするとか? それとも、折紙くんのような擬態能力があるNEXTだったり、あるいは楓ちゃんのようなコピー能力者だったり……。あ、後者だと姿は関係ないのか。 やっぱりマーなんとかさんが真犯人じゃないのかなあ……。
ブルーローズの恋心は、おじさん以外には知られてる感じですね。おじさんに伝わる日は来るんだろうか……。
カルディア外伝で施術前カルディア見れるかなあ。 今とキャラ違うのかとか気になるわ。
もしサーシャが、カルディア外伝の流れで、カルディアが通常時は本気勝負できない聖闘士だって知ってたら、ユニティに言ってた「全力でありましたか?」ってちょっと意味合い深くなるかも〜などとどうくるか分からないうちからとりあえず妄想しておく。
アルバフィカは100%師匠を独占できるけど、マニゴルドは100%独占できないんですよね。マニから見てアルバとルゴニス先生の関係ってどんな風に映ってたのかな。 結局本編で一度も会話のなかった二人なのに、妙にセット感が強いものだから、ついつい比較して考えちゃいます。
カルディア外伝は今の話が面白くてたまらないので半分ひゃっほー、耶人との話が見られなくて半分しょんぼりです。せめてレグルス外伝あたりでちび耶人見られないかと期待してますが、またすかる可能性高そう……。 今の時点ではアニメ設定状態だけど、カルディアと耶人のエピソード好きなので、カルディア外伝でおまけのちょろっと程度でいいから耶人のヒーロー設定出てくれないかなあ。 耶人が勝手についてきただけって感じなので、カルディアがお師匠してるってわけじゃないだろうし、実際面倒見そうな気はしないんだけど、耶人が修行につまってたら分かりにくいアドバイスくれたりしたら可愛いのになあ。 小宇宙を燃やす方法が分からなくて悩んでたら、「どーんでいいんだよ」とか言っちゃう感じの。それ普通の人には分からないんですがって感じの説明。 でも、レグルスはレグルスで小宇宙の燃やし方は「どーん」としか説明できなかったりして、「どーん」が分からないと黄金聖闘士にはなれないんだなあと納得するしかない耶人、みたいな。
| 2011年07月31日(日) |
CR星矢とカルディア曲 |
CR聖闘士星矢のいろいろな映像集見ました。 思ってた以上にアニメがすごくて感動しました。が、パチンコできない人間なので、すごいなーと思うだけで結局パチンコ店に向かうことはなさそうです(汗)。 リーチアクション?とかいうの全部集めたDVD集でも出れば、問答無用で買うんだろうけど。 瞬がすっごく可愛いです。声も含めてヒロインだろって思う。 あと、冥界ミッションのデスマスクもすごく可愛かった。 アイオリアはやっぱりTV本編の頃の作画の方が好きだったりします。 アフロはものすごくきりっとした美人だったので、作画に恵まれなかったTVよりはこのパチンコ版の方がずっと素敵。
* カルディアのLC本編でのイメージ曲はangelaの「Proof」です。 他にも、LCのイメージだなあと思う歌は女性ボーカルの歌が多く、こないだまでやってたアルバ外伝も、感想書く時のBGMはわりとしっとり系の歌でした。 でも、カルディア外伝は、いつもLCを読む時に聞いてる曲だとなんとなくイメージが合わない。感想書く時興に乗らない。 で、なんとなく、doaの「open_d」を流してみたら、テンポの良さやのりの良さがカルディアの元気の良さにしっくりと感じられました。歌詞はわりとそっちのけで(苦笑)。 全部の曲が元気系ってわけじゃないのですが、本編でカルディアがのりのいいだけのキャラじゃないのは分かってるので、そこも含めてカルディアっぽいなあと。 特に、「自由のいう名のブランド」が、自分の中ではめちゃくちゃ外伝カルディアっぽいイメージです。歌詞も曲もすごく好き。「白い呪文」もいいし、カルディアといえばヒーローってことで、「英雄」もいい。英雄は、それこそカルディアと耶人の歌っぽいイメージです。カルディアが耶人に向かって歌ってるイメージ、というか。
外伝11話でシジフォスが言っていた「目付役」という言葉、私は年少の聖闘士たちを監督する仕事という意味で受け取ってたのですが、アテナの目付役なんじゃないかって意見も聞いて、どっちなんだろーとまたぞろ悩んでます。 シジが聖闘士の目付役だなんて言ったらアスプが不満で何か言うんじゃないかって言われたけれど、そこは「大変だな」とか言いながら裏で「雑務はまかせて自分は教皇になるための勉強勉強」とか思ってるアスプー兄さんでも私はちっとも構わない(笑)。
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