だらだら日記

2011年05月16日(月) 本文(の下描き)終了

とりあえず本文の下描き終わったー。
でもまだ表紙Aが終わってないのでとっととしないと。
すげー間に合わない気配だけど、もうちょい粘ってみる……。最悪コピーだったらなんとかなりそうだし。



2011年05月15日(日) デジェル&アルバフィカ語り

もう一気に語っちゃおうってことで、今日は黄金聖闘士語りの残り二人です。
余裕があったら耶人やユズ、パンドラ様とか輝火とか語りたいとこだけど、原稿最優先にしようと思うので……ていうかしないとやばいので……。
あとエルシドさんの外伝に期待する人間関係は、部下トリオ絡みとシジフォスの補佐関係。直接シジフォスについて回ってたかもしれないし、そうじゃないかもしれないけど、ともかくどんな風にサポートしてたか見てみたいです。

水瓶座デジェル
共通点は……クールという言葉の意味を辞書で引きなおしてこいってとこ?
でもカミュ先生、弟子を前にしてないと普通にクールだったしなあ、ハーデス十二宮。デジェルはデジェルで、クールな時はやっぱりクールか。ユニティが絡まないと。
デジェルは、なんつうかシベリアとかブルーグラードとか、イベントが氷河関係詰め合わせってイメージです。ユニティと一緒にその辺関係分け合ってそう。

倒れてたパンドラ様を放置してなければ、ひょっとしたら神の力が暴走することもなかったんじゃ……と思えてくるし、序盤の良いところはカルディアに取られまくってるし、へっぽこな子に思えてしょうがないです、デジェル。
ラダマンティスにあっさり負けたこともあって、どちらかというと黄金聖闘士の中でも弱いイメージがついてますし……。
天井の大海や、押し寄せる波を海底神殿ごと凍らせる力はすごいなあと思うんですけどね……。広範囲攻撃に真価を発揮するキャラなのかな。周りに大量の水のない通常の状態でフリージングコフィンとか使えるのかしら、デジェル。
でも、セラフィナ様を鎮めたという点で、多分他の誰にもできなかったろう大事やってのけてるんですよね。セラフィナ様が元に戻らなきゃ、デジェルが先に死んでおしまいだったかもしれんわけで。なんだかんだで適材適所でいい仕事してるんだよなあと思います。

いちばん好きな場面は、そんなわけでセラフィナ様と一緒に凍っていくところ。しかしデジェルが22才で子供の頃のセラフィナ様との年齢差がわりとありそうってことは、セラフィナ様わりと中年増……?
あと、子どもの頃の外見がわりとやんちゃ風で、でも一人称が僕なのがすごく好きです。場面云々って感じじゃないけど。

外伝で期待してるのは、カルディア絡みかブルーグラード時代。
あと、デジェルって眼鏡っ子だけど遠視眼鏡なんじゃないかと思うので、その辺はっきりすると嬉しいです。はっきりしてくれたらカルディア絡みで描きたいネタがあるんだよなあ。
眼鏡なしで本を読む時は本をかなり離していたり、星見の手伝いをしていたり、遠くを見る時は眼鏡を外していたりするので、99%遠視だと思うのですが……。11巻で本を読んでいたのは持ち込み本じゃなく、転がってた本なんじゃないかと思うのは、その辺のイメージがあるからで。目の前に本があったらとりあえず手を伸ばす子だといいと思うのよ。だから眼鏡なし。本を持ち込むならいっそ眼鏡も持ち込む。そんなデジェルさんであれ。


魚座アルバフィカ
共通点は美貌と誇り高さかな。
ロスキャンを読んでから原作を読み返した時にびっくりしたのは、アフロディーテ男前かっけーってことでした。今思うと、子どものころ読んでた時はアニメの悪印象(ナル&カマ扱い)が原作読む時のイメージにフィードバックされてたんじゃないかなあ。
シュラは勝てば官軍って人だけど、アフロディーテは勝てない官軍に意味はないって思ってそうなイメージ。力がなければ正義も成り立たない。だから、力があり正義を行おうとしていたサガについていた。最後の最後まで、自分の決めた道を貫き通したアフロディーテは、やっぱりすごくかっこよかったと思う。
対して、アルバフィカは、どちらかというと精神的には弱そうなイメージです。自分の外見を意識しすぎて、よけいに周りの反応にこだわってる、そんな人。見た目を評価されようが、自分が自分の誇りを知っていればそれでいいと吹っ切れるような強さはない。見た目を評価されても流せばいいのに、馬鹿にされてるように感じちゃうってのが、必死すぎて痛々しい。
その結果の必死さが、なんだかんだでアルバフィカの魅力を生んでるんですけどね。アフロディーテが瞬に向けて発した台詞のいくつかをアルバが言われてる形なので、どうしても余裕のアフロと余裕のないアルバってイメージになっちゃう……。
見た目がこうじゃなくてもアルバの生き様はかっこいいぜ!って言いたいけど、当人に見た目云々は伏せて伝えたとしても勘ぐられそうな気がしちゃいます(苦笑)。

いちばん好きな場面は、近付くシオンを制する場面。でも、本当にいちばん好きなのは、その後シオンがアルバフィカをサイコキネシスで運ぶシーンです。切なすぎる。

外伝で期待してるのは、ルゴニス先生顔出し。あとマニゴルドと実際どんな感じの関係だったのか。アガシャちゃんとの交流も、本編で描かれたものの他にもあったかどうか気になります。



2011年05月14日(土) シジフォス&エルシド語り+アヴァルス簡易感想

レグルスの時に反省して短くしようとしてたのに、カルディアでまた長くなったので、シジフォスとエルシドさんはもう一括で済む量にしちゃいます。愛がないわけじゃ多分ない……。

射手座シジフォス
アイオロスがほとんど無色の人なので、シジフォスとアイオロスの共通点はよく分からなかったりします……。
ロス兄さんは、故人ということもあって、どうにもミスターパーフェクトに見えます。死んじゃったことで伝説になっちゃったような、そんなイメージ。生きてたら隙も瑕も見えたのかもしれないけど、ただただ完全無欠の聖闘士として星矢たちの前に存在してる人。
シジフォスは、逆に生きていることで皆を引っ張っていってるイメージ。アテナではなくサーシャを守ろうとするような、聖闘士じゃない部分も見せてくれる人。だから、イリアスさんが登場するまでは、先代獅子がアイオロスポジションのミスターパーフェクトなのかと思ってました。実際にはかなりおもろい人だったけど(苦笑)。
教皇の座に無欲なのは、アイオロスとシジフォスの共通項かな。ロス兄さんの教皇に指名された時の「は?」が好きなんですよね〜。その隣のサガの一瞬の不服顔とか。
あとは、アテナをそれまでの場所から引き離した存在としての共通点もありますね。
星矢の背景となったロス兄さんが、アイオリア相手にめちゃくちゃきついこと言っていたので、きっとシジフォスよりはロス兄さんの方が厳しい性格なんだろうと思います。少なくとも、敵も味方も問答無用で助けちゃうようなぬるさはないんじゃないかな。
アニメのロス兄さんは原作のロス兄さんと比べると、地下アスレチックとかあまりにアレなのでなんつうか比較したくない気もするけど、見た目の雰囲気の柔らかさはシジフォスはアニメのロス兄さんから引っ張ってきてるのかなあ……。もっとも、登場したてのシジフォスって、それほど柔和イメージはなかったけど。
でも、私、シジフォスのぬるいところがなんだかすごく好きだったりします。
アイアコスの部下をケイロンズ略で助けた場面や、番えた矢をさっと消した場面など、つくづくシジフォスの優しさを表してて好きなんだよなあ。
あと、シジフォス関係で好きなのは、ほとんどの人物を名前で呼ぶところ。カノン島修行から帰ってきた時にテンマを「天馬星座」と呼んだ他は、ほぼ確実に名前で呼んでるんじゃないかな。下手したら聖域の人間の名前を全部諳んじてるんじゃないかと思えてくるくらいです。
あ、あと、シジフォスがいかにも「私」とか言いそうなキャラなのに基本一人称が「俺」なのも大好き! ロス兄さんは弟を前にしても「私」な人なので、シジフォスが私キャラになってても良さそうなものですが、「俺」なんですよね。アスプー兄さんの、あの外見で俺キャラってのもたまらんのですが、シジフォスの「俺」はさらにたまらんです。

シジフォスがサーシャと一緒に弓を放った時に右手で弓を構えたのは絵的な美しさのせいかな〜と思いますが、以後基本的に右で弓を持って左手で矢を持つスタイルとってるのは両利きとか実は利き目が〜といった設定でもあるのかな。

いちばん好きな場面は、「トン」と言いたいところですが、「聖闘士とは違う気持ちで…」のモノローグかな。
シジハスとシジサシャは別腹好物なので、外伝に期待している人間関係はやっぱりこの二人関係です。
でも、当然のようにレグルス関係とか、イリアスさんとの昔の話とか、10年前にアスプとシジとハス様だけが聖域にいる黄金聖闘士だった時代(あ、セージ様も引退前か)も見てみたい。


山羊座エルシド
シュラとの共通点は「真面目」……かなあ……。
同じ真面目の中で、熱血寄りがシュラ、クール寄りがエルシドさんかなって気もします。地星座らしく根は熱いって感じだけどね。向上心、堅実、真面目、忍耐強さ……なんつうか山羊座性格を擬人化したようなお人だ、エルシドさん。超山羊座、そして超地星座。シュラは逆に、あんまり山羊座っぽくないキャラだと思います。
十二宮の頃のシュラってわりと驕りの見える人だけど、エルシドさんは驕らない人ってイメージ。それに、勝てば官軍って雰囲気でもないしなあ。どっちかというとポセイドン編以降のシュラに近いのかな。でも、いちばんイメージ近いのは実はGシュラかも……(汗)。
シュラは右手以外も聖剣として振るえるけれど、エルシドさんはそれができない。そもそも聖剣じゃなく完成を見ない手刀という意識だったようだし。そういう意味で、シュラとエルシドさんを比べると、確かにシュラの方が完成形でエルシドさんは途上の人って感じかも。その代わり、エルシドさんの場合、生き様が聖剣と呼ばれるものなんですよね。この違いがかっこよくて好きです。

いちばん好きな場面・台詞は、「ただ貫け!!!」。テンマの心のお師匠ですよね、エルシドさん。


* * *


アヴァルス買ってきました。歩くん1巻買ってくるの忘れましたorz
どれもこれも面白かったけど、とりあえず今日はどうしても今のうちに感想書きたいとこだけ。

docca
烈花先輩が幼い外見だったのは、先生と別れた時の見た目にこだわってたせいなのか……。パッと見はコミカルなのに切ないなあ、どっか。

フェティッシュベリー
浅雛さんの影響で成貴派の私も貴成の魅力に気づき始めたのに逆カプ否定なんてひどい!(笑)
でも、告白の邪魔は正直GJと思うのです。あそこで貴ちゃんがひよりちゃんに告白するよりは、間空いてくれる方がまだ逆転の可能性が……。
小宇宙と書いてコスモのルビがふってあるのに過敏に反応しました……。

フィンランディア
俺は兄貴じゃねえ展開キター!
サンタとトントゥはカインとアイリのそれぞれの夢でもあるけど、そこをリセットして付き合っていける関係かどうか、考え直す必要もあるのかも。カインがサンタじゃなきゃダメってことだと、結局はユリス(サンタ)への憧れだけでカインと接してることになっちゃう。
でも、最終的にはそれぞれ自分の目指すサンタとトントゥになってくれたら……と思うんですよね。最終回も楽しみです。ページ的にアメリカのやつも2巻に収録されるかな〜。

Dolci
女の子! ヒロイン!!
話を聞かないという点では困った子だけど、雰囲気可愛いんで許す。

coda
やはりばれてたか。
しかしロシェ可愛い。可愛すぎる。



2011年05月13日(金) カルディア語りもとい妄想

2章OPのブルーグラード見てひゃっほーした後騙されたーっとなった経験があるのだから、特報の言葉だけではぬか喜びの可能性が高いのになぜテンション上げちゃうか自分。
でも、きっと3章発売してくれるって信じてます。2章のブルーグラード映像が使いまわされてもむぎーっと怒らないようにするから3章アニメ化お願いします。

そんなわけで戦ってるところがとても見たいヒーロー語り。
蠍座カルディア
ミロとの共通点はあるけれど、どちらかというと対にあるイメージの方が強いです、カルディアについては。x軸・y軸とも正負逆だったり、同じx軸を挟んでy軸の座標が正負に見事に離れてたりと、対のイメージはまちまちですが。

ミロは、いかにも黄金聖闘士として子どもの頃から持ち上げられ、ちやほやされてるキャラってイメージが強いんですよね。だから、聖闘士、特に黄金聖闘士としての誇りが高い。その筋を外れることを忌む。
相手がアテナだろうが教皇だろうが、自分が許せなかったら「お言葉ですが〜」と文句をつけちゃう。判断基準はあくまで自分。自分が認められるかどうかがまず第一な自分本位。
気質についてはお貴族様のような感じで、微妙に世の中の流れが分かっていないから青銅聖闘士のことはとりあえず侮る。プライドが高いわりに、妙に素直なところもあるから、負けたことも負けそうになったこともあっさりと口にしてみせる。
一見賢そうだけど、なんつうか、氷河ってシベリアンハスキーっぽいよね……と同じ感じの賢くなさげイメージ。パッと見熱血っぽくないのに、なんか結構熱血。

対してカルディアは、とてもちやほやされてそうな人に思えない(苦笑)。
カルディアもプライドは高いけど、聖闘士としての誇りというより、戦士としての誇りが高いってイメージなんですよね。聖闘士はあくまで自分が戦うための位置づけで、その聖闘士になったのに戦わずに死ぬことは何より自分が許せないっていう。
その結果、ラダマンティスに罵られていたように、表面的には自分本位の人間に見える。でも、勝手してるように見えて、本当は意外と周りを見ていたりもする。
口から出た言葉のどこまでが本音でどこから裏があるのか分かりにくい。とりあえず、あんまり素直じゃなさそうな人だなあとは感じる(苦笑)。
いわゆる勉強できる系の知力キャラじゃないけど、頭は良く回るほう。感情的になった仲間を諌める冷静さもある。
あと、ミロもカルディアも仲間思いだなあと思う。ただ、ミロの場合は懐にいれば仲間!って感じだけど、カルディアは分かってる限りでデジェルにしか仲間思いが発揮されてないので、この部分がどれくらいミロと共通してるのかずれてるのかよく分からないや。

カルディアも、キャラの描写が上手いな〜と惚れこんでる一人です。
最初わりと悪印象ついていたのに、話が進むにつれてどんどん印象が覆っていくのもいい。不良品という言葉に二重の意味があったことが後で分かるのもかっこいい。
表現だけじゃなく、カルディア自身のキャラクターもとても魅力的なんですよね。
殊更に偽悪的に見えるのは、やっぱり病気のせいもあるのかなあと夢見がちになっちゃいます。大事なものを作りたくないし、大事なものになりたくもない。でも、自分がそうしない・できない分、人がそうすることへの憧れというか、賛美のようなものがあるのかなあと。自分が諦めているものを大切にしてるデジェルやその交流関係に憧れていて、そうしたら最後の最後にデジェルはデジェルで「カルディアの死を無駄にしたくない」と言ってくれて、ユニティも呼びかける相手にカルディアを含めてくれて。ちゃんとカルディアは環の中にいたんだという話が112話・113話だったんじゃないかと思っています。夢見がちっつうか妄想か。
そんなわけで、カルディアでいちばん好きな場面はユニティを助けてるところだったりします。次点「俺は俺の感じるままに生きてるだけさ」のどこか寂しそうな表情。

あと、カルディアの妄想イメージは、「表に出さない寂しん坊」。寂しいと口にする時は本気に取られない場面か、本気に取られない口ぶりで言いそうなイメージ。
なんつうか、弱み見せたがらなくて、本当にぶっ倒れた時もサボってました〜って態度なんじゃないかと思えてくる、そんなキャラなんですよね。やばい妄想がどんどん広がる。
個人的に、デジェルからカルディアへの態度が終始絶対零度だったのがものすごく萌えだったりします。アニメの追加エピソードで二人が絡んでくれたら嬉しいけれど、デレデレにでれて心配してたら萎えそうなくらい(苦笑)。外伝でやられたらそういうものかと諦めるしかないけどさー。
カルディアの事情を聞いて表情曇らせていたけど、同情も心配も失礼だし、カルディアが嫌がりそうだからしない……とかだといいなあ、と思うんです。心の中では心配もしているし、ここぞという場面を求めているカルディアの気持ちも理解しているから海底神殿にも連れて行っちゃう、デレの部分を表に出さないツンデレさんであればいいと思うのです、デジェルさんは。
でもって、カルディアはカルディアで面倒くさそうな奴に面倒くさいこと告白しちゃったなあと思ってたら態度が変わらなかったからデジェルのこと気に入ってたり、適度に距離を置いてくれるから逆に構いにいけたりするのかなあ、と。
100%妄想ですが、原作読んでてそんな風に見えちゃうんだからしょうがない。いいか、妄想ってのは事実と確信してるから妄想なんだぜ?

そんなわけで、外伝に期待する人間関係は当然のようにデジェルです。
あとはやっぱり耶人かなあ。
カルディアは登場期間の短さもあってか、人との繋がりがさっぱり見えてこなかった人なので、他の人との関係はどんな感じだったのか見てみたい気もします。



2011年05月12日(木) LC外伝予告感想

次回は久しぶりの巻頭カラーロストキャンバス外伝予告感……想?
いや予告について語るだけって感想って言うのかね?

3章キター!!
と一応?付きにしてみたけれど、わざわざカラーで特報を報じるって事はほぼ三期決定と見て間違いないですよね! 6巻発売上映会ってわけじゃないですよね!!(上映会自体は開催されるならテンション上がりますけども!)
わーい、これでやっと動いて喋るレグルス&デフテロスが見れます。でも1章と同じペースでアニメ化するにしても動いて喋るアスプー兄さんは難しそうな気配……。まして、2章のようなスローテンポでやられたら……。
変に引き伸ばして5章立てにするくらいなら、多少巻いていっても4章に収めた方がいいアニメになると思うんだけどなあ。もっとも、3章が売れなきゃ4章も来ないってことになるんだろうけど(汗)。

レグルス&デフテロスの声優さんはいつ発表になるのかなあ。デフは11巻末で登場するキャラなので、チャンピオン本誌での事前発表って形になるのかな。それとも3章1巻上映会があって、その場でカルディアのように発表とか? あるいは2章6巻で久々上映会があって……とか。
まあ、どっちにしても酒井さんはないんだろうから、よほどの人でない限りはどう来てもいいや。

外伝は、一人一作×12って感じの作りみたいですね。
外伝告知を見た時も、手代木さんのブログを見た時も、思っちゃいたけど口にしてなかったけど……アスプロス編は望めないってことでしょうか。
……ですよね、あの人聖闘士じゃなくて冥闘士ですもんね……。いや一応聖闘士のはずなんですけどね。初登場の時黄金聖衣着てたんですけどね。
まあ、デフテロスが主役の回があるなら、回想で兄さんが出てくれることを信じましょう。そうでなくてもボーナストラックって感じにアスプロス編がないとも限らないし。できればイリアス編もセージ様編もテネオ編も見たいくらいなんだけどなあ。

一人一作12本と言っても、時系列に沿って構成されるのかもしれないし、全くの自由時間かもしれないし、まだまだ予想ができません。
退場順でアルバフィカから始まるのか、逆十二宮でアルバフィカから始まるのかも分からない。それこそアルバの次にいきなりレグルスって可能性も否定できないですよね。
アルバフィカは、予告の感じだとルゴニス先生……っつうかルコとの話が来てもおかしくなさそう。マンガで見てみたかったから赤い絆コミカライズでも嬉しいけど、出てくるキャラが分かっちゃってるから別話でも嬉しい。ていうか多分何が来ても嬉しい。

何にせよ、来週からまた毎週の楽しみが始まるかと思うとワクワクします! 本編はすっきり終わらせた上で……ってのがまた憎い。あ、でも、すっきり言っても海王星とトクサと水鏡の名前だけはすっきりしてないけどね! もっとも水鏡については、輝火のストリートギャング仲間だったんだよってことで適当に心の収まりつけることにした。



2011年05月11日(水) 委員会(仮)

明日はとうとうLC外伝の予告の載るチャンピオン発売日ですね!
新連載がカラーかどうかも明日分かるのか……どきどきするぜ。


マッグガーデンのオンラインコミックEDENの「委員会(仮)」見ました。西田さんのマンガはやっぱり面白いです! 単行本絶対出すからこその無料ですよね? 出たら絶対買うんだから、単行本発売お願いします待ってます。今度アンケート出さなきゃって思うけど、どうにも心の余裕がなくて(汗)。



2011年05月10日(火) 童虎語り

今日は童虎たん語り。

天秤座童虎
シオン同様原作と同一人物。でも、この時点で師匠ボーナスついてるだけあって、シオンほど未熟なイメージがないです。原作童虎と比べたらうんと未熟だと思うけども。
童虎については、原作の童虎(老師)のもろもろの台詞の下地となったエピソードはあれかこれかと類推する楽しみ方の出来るキャラだと思ってます。この出来事があってあの台詞が出るのかなあ……などと。
でも、LCの童虎は、将来アイドル言葉使っちゃう人には見えないなあ(苦笑)。

好きな場面は最後の「お前はそこにいるのじゃ」。本当に素晴らしい締めだったと思います。

外伝で期待するのは色の変わってない数珠のフォロー。そういう意味では、チェシャとトクサとの絡みを期待するしかないのかな。外伝が過去話オンリーだったら、シオンやテンマや、あと老師との話が気になります。アルデバランにいい影響受けてた話とかも見たいのう。


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