だらだら日記

2011年05月09日(月) アスミタ語り

あと10日で黄金外伝! 一日が36時間あって12時間分まるっと余分に使えるなら、とっとと19日になってほしいのに!(笑)

今日も息抜きアスミタ。レグルスが無駄に長くなったのでこれからは極力短めで行きます。
乙女座アスミタ
原作との共通点は、閉眼と悲観かな……。あと偉そう。なんか超偉そう。
アスミタは年齢もシャカと近いし、口調もほとんど合わせてあるし、原作のキャラから少しずらしたキャラ作りってイメージはいちばん強いかも。数珠というアイテムも共通ですし。
その分、同じ作り・設定と思わせておいて、実はいろいろ違っているというキャラの表現が面白かったりするんですよね。眼を閉じているのが小宇宙を高めるためじゃなく盲目だったからと知れた時にはおおーと思いましたとも!
なんだかんだでシャカほど超越した感じがしないのは、それこそアスミタが途上のキャラだからかなあ。

アスミタで好きな場面は、やっぱり最期の場面。「想像より幼い顔をしているな」が、サーシャの「貴方の視覚も冥界なら開かれているはず」という言葉を無視していることも気にならないくらい、素敵な場面と思う〜。

外伝で期待してる人間関係は、ハクレイ様関係とかデフテロス関係とか。ハクレイ様にどんな風に見出されたのか、外伝で分かるといいなあ。デフテロスとは、どれくらい前からの知り合いかも気になりますが、そうでなくともカノン島時代の話など見れたら嬉しい。



2011年05月08日(日) レグルス語り

予定だと、というか希望だと今日にはもう下書き終わってるはずだったのですが……。
自分は絵の描けない人間なので、聖衣も美形キャラも描けないのに無理してるから、時間かかるかかる。対象読者自分限定ってことならもう投げちゃってもいいんじゃね?な気になってくるのが困る。で、こっそり一般参加で買うだけ買って帰るの。それくらい荒み中。
それでも時々レグルス描いてると気分が癒されます。うまかないけど。かっこよくも描けないけど。最後のページでまたレグルス描くので、そこ目指してもうちょい頑張ろう、うん。


二日空いたけどLCキャラ語り今日はレグルス編。
獅子座レグルス
双子座同様、原作獅子座との共通点を見出すのがなんだか難しい子。射手座と血縁とか、幼い頃に身内を殺されたとか、そういう外的部分の共通項はぱっと分かるけど、性格の部分は私には共通点が見つけられないです。お互いええい面倒とか言いそうなとこくらいかね。
ショタ獅子って点において、Gリアのことは思い出すけども。エピG元ネタでショタなのか、射手座との関係を原作と変えようとしてのショタなのか分からないけどショタっ子ですよね。年齢的には15才なのでもうショタじゃないはずですが、どうにもレグルスにはショタイメージがついてます。死亡者面子の中では唯一原作キャラより年下の子だからでしょうか。5才のせいでしょうか。10才のせいでしょうか。野島兄の「体育座りが様になってるもんだから」の台詞を再生したくなっちゃう体育座りレグレグは確かにショタ年齢ですが、シュラはその年齢でアイオロス半殺ししてるんですよね。年齢だけでショタショタ言ってちゃいかんかっつーか俺この段落だけで何回ショタって言ったよ?

「黄金聖闘士の中でも一、二を争う」というアイオリアの設定を確かにしたような存在ではあるかな、レグルス。ゾディアッククラメーションを他の聖闘士が放てると思えません。
「仁智勇を備えた」という部分は、まるっととまで言わなくとも3分の2くらいはパーパに持ってかれてるかな。勇はあるんだけどね、勇は……。仁とかどっかにあるのかね……。
レグルスはとても好きなキャラなのですが、主人公としてはテンマの方がうんと好みだったりします。いまだにラダマンティス戦での「殺れてた」発言の怖さが忘れられん(汗)。でも、人間として何かが欠けてるような感じが、そのままレグルスの未熟さも示しているようで、キャラの表現としてはすっごく好きなんですよね。人の気持ちが分からないのも、受け売りの言葉が多いのも、「見る」ことばかり考えているのも、表面的な部分ばかり捉えるキャラとして一貫した表現だなあと思う。
戦闘能力の高さは間違いなくトップクラスなのに、いろいろな部分が「これからの子」って感じで、最後の言葉が「可能性のため」だってのもしっくりくるんですよね。
だから、キャラクターの相似は別として、原作の黄金聖闘士を完成形、LCの黄金聖闘士を途上の存在とするキャラクターの作りがいちばんはまってるのは、レグルスなんじゃないかなと思ったりします。まあ、レグレグの場合、イリアスさんっていう完成形があってそこへの途上のキャラって面の方が強いのかもしれませんが……。

レグルスについては好きな場面が多すぎて困る。他のどのキャラも大抵そんな感じなんですが、レグルスは登場してから退場するまでが長かったので……。
あえて言うなら、やっぱり「ずっと父さんを探してるのに」かな。
人の気持ちを始めとしていろいろなことが分からないレグルスが、唯一分かる戦いにしがみついてひたすら超えていこうとしていた、そのいちばん根っこにある理由。表情も台詞もシチュエーションも好きです。

外伝に期待する人間関係は、当然のようにシジフォスとハスガード様と、あと耶人。修行時代が見れたら嬉しいけど、新米黄金時代でも嬉しい。イリアスさん関係もいろいろ知れたら嬉しいんだけどなあ。話的にすっごく昔の話もやってくれるなら、イリアスさんが黄金聖闘士でレグルスが普通に子どもしてたころの話も見たい〜。

牡牛座・双子座・蟹座について、好きな台詞・シーンを書くの忘れてたみたいなので、ちょこっとだけ補足。
牡牛座の好きな場面は問答無用で「トン」の場面です。でも他にも好きな場面多すぎるんだ……。
双子座兄……困った全部好きだ。「傲慢で愚かで…」が普通に名場面だと思うのですが、「俺が強くなる」が裏名場面だと思ってます。外伝でちったあ「俺」が「俺たち」になってたらいいのですが……。でも、それってなんかもうアスプー兄さんっぽくないような。
双子弟は「俺もそう思う…兄さん!」が好きです。
蟹座は「あんたについってって良かった…!!」かな。



2011年05月07日(土) LC25巻読み返し+アスプ声イメージ

LC25巻を軽く読み返していたら、218話の支えてきた皆に白銀な人たちが増えてたのに気づきました。ペルセウス座が死亡判定ってのはつまるところつまるところ……デ……デフテロスさーん! 何やってるんですかー! ってことですかい。リザドの人はいないから死んでないのかと思えるのに……。いっそハーモニーパワーのアルゴー船でも加えておいて下さいよ(苦笑)。
あのイラストも、黄金全員集合絵と同様、近しい人が側にいて好きです。シジフォスとハス様のセット感たまんねえ、でへでへ。逆に言うと、こういう場面で必ず側にいる形のマニゴルドとアルバフィカは、やっぱり何か関係ありそうなんだけどな〜。
テンマのイメージするこの手の死亡者リストにサロが入っていても、テネオが入ってることはなかったのも、聖域がテネオを死亡者扱いしてたと思わなかった原因だよなあ。それとも、テンマはテネオと親しかったから生存を信じていて、シオンさんはそうでもなかったってだけかなあ。

LC25巻感想求めてちょこっとサイトまわってたら、手代木さんがサイキでお好きだったキャラについて書かれたところがありまして。自分はわりと好きなキャラの傾向が作品またいで似通っちゃうところがあるので(やっぱほむほむと左甫って同系統のキャラだなあと思ったりするわけで)、そんな感じにラインから手代木さんの好きだった原作黄金聖闘士の予測つくかしらと思ってみたけどさっぱりだった。
とはいえ、刹那はションボリな人ってイメージばかり思い出されて、なんでションボリだったかが思い出せなかったので、ついうっかりソフト引っ張り出して遊んじまったがねー!!!
馬鹿馬鹿ー! 私の馬鹿ー!!
最初せっちゃん(と内々で呼んでいた)のストーリーだけ遊ぶつもりが、他キャラでも遊んじまった自己嫌悪。
ちなみに刹那ションボリな理由は、「大口叩くのがションボリ」、「エンディングが可哀想過ぎてションボリ」と思われる。続編は好きなキャラがリストラされてたこともあって熱がそう上がってなかったこともあって、折角アーケードで遊ぶ機会もあったのにパティをちょこっと遊んでしまいにしてたりコンシューマーもそう何度も遊ばなかったりして、当時の記憶が薄いのよね……。記憶の中でブラコンとシスコンが上下逆になってたり(姉と弟と記憶してた……)、ガデスなんか存在から忘れてた(汗)。
そんなわけで、刹那のションボリ具合は思い出せたものの、結局好き黄金予測がつかないのは遊ぶ前から変わらんかったとさ。あえて傾向近いとこ挙げるならデスマスクかなあ。でも、単行本8巻作者コメントの「今の時点で意外がられそう」って発言思うと、デスマスクではなさそうだし、そもそも私みたく傾向萌えされる方かどうかも分からないし。
ただ、個人的にすごく思ったのが、10年前のこの声でアスプー兄さんやってほしい。
なんかすごく聞いてみたい。というか、自分の中でアスプー兄さんの声はあの酒井哲也さん声になってしまった。「ああ、合うね」と同意してもらったのはいいけれど、その時「わりと端正な声だからデフテロスも合いそう」と言ったのはアスプーは端正声じゃないって意味ですかい。
そんなわけで、脳内LC声イメージに新たなキャストが加わったのでした。でも、仮に12巻以降アニメ化してくれたとして、絶対無いキャスティングなのも分かっているので脳内声だけ大事にしてこうと思います……。



2011年05月06日(金) LC25巻感想

LC25巻買ってきたー。そして帰宅してすぐにアニメイト購入分届いたー。
だったら、書店購入止めて二冊アニメイトで買っても良かったなあ。
テンマのペーパー、可愛いです。刷色は水色!
外伝への期待も膨らみます。テンマ修行中の空白の二年間を描いてくれるなら、テンマの出番もあるんじゃないかと思えてくるのだけれど。

昔はサンライズアニメでパワーアップといえば白色ってこともあって、白色=なんかすごいというイメージがあるだけに、最終巻が白色基調でちょっと嬉しい。
しかし、この表紙、本編の1シーンなので、アローンが元に戻ることはバレバレですね(汗)。

作者コメントで載ってる絵は杳馬戦の時の奴か。
「120%」って言葉はちっとも大袈裟に感じない、毎回毎回リキ入りすぎでしょって内容の作品でした、ロストキャンバス。原作への情熱も、ロストキャンバスへの情熱も面白さとなって伝わってくるような。
他の誰でもなく、手代木さんがもう一つの冥王神話を描くことになって良かったなあと、しみじみ思います。

扉絵は素敵だけれど、そうやって包む役目は女神じゃなくてお前なんかいと突っ込みたくもなるような(苦笑)。
でも、やっぱ、アテナと天馬星座とハーデスの器ではなく、テンマとアローンとサーシャの三人だと、こういった構図がいちばんしっくりきます。
サイドの蔓模様も、やっぱりこの三人がいちばん似合うなあ。いや、これまでのイラストも作品全体に花輪イメージがあるだけにはまってなかったわけじゃないのですが。

書き足し・書き直し・台詞変更などは見比べしてないので気づいてませんです。
ひとつだけ、最後の夜空については気づいてますが、あれは正直雑誌での表現の方が好きだったなあ。天馬星座の絵がなくても伝わるよー。むしろ無い方が雰囲気いいじゃん……と思っちゃいました(汗)。

波の音を重ねて243年後に繋がるおまけエピローグに感涙。余剰5ページをどう使うかと思ってたらこうきましたか。
アトラじゃ満足できない貴方に贈る手代木絵ムウ様って感じも嬉しいです。貴鬼は貴鬼で、こういう描き方(腕輪クローズアップからカメラ引く感じ)されると耶人とユズの子孫ですよって言われてる気になるなあ。
前聖戦で天馬星座とアテナとのつながりを知っていたからこそ、天馬星座がいるから側にアテナがいるという発想に至った流れにもじんわりじわじわ。
それにしても、最後のページのミスってなんだろう……。本当だったらボール持ってる時の星矢はマスクつけてるはずってことかなあ。それ以外はちょっと思いつかないです。



2011年05月05日(木) マニゴルド語り

今日はアニメの大金星マニゴルドさんのことでも。
蟹座マニゴルド
キャラのイメージはデスマスクと違えてないって話ですが、読んでるとやっぱり印象は大分違うように思えてくる人。ただ、最初にLCを読んだ時はアニメでハーデス十二宮を見た後だったのでデスマスクへの悪印象も強かったのですが、原作を読み返したら特にマニゴルド>デスマスクという表現でもないんだなあと思い直しました。
弱い奴は死ぬ、強い奴が生きるという部分は共通してるけど、マニゴルドの方がやっぱりいろいろぬるいイメージ。デスマスクの方がドライで、マニゴルドの方がややウェット。デスマスクほど突き抜けてないというか。
そういった吹っ切った部分がない分、ひょっとしたらマニゴルドの方が弱いのかもしれないなあと思ったりもします。能力的には技数多い分強いけどもさ。
しかし、デスマスクも折角の即死技持ちなのだから、積尸気冥界波のあとに肉体の方戻れないように殺しちゃえばいいのに……と思った結果がマニゴルドのタナトス戦だったりするんだろうか。その点は逆にマニゴルドの方がドライなのかもなあ。

外伝に期待する人間関係は、何か縁のありそうな雰囲気漂うアルバフィカとのあれこれ。あとは普通にセージ様とのあれこれも見たいなあ。
マニゴルドのセージ様への甘え方は、べったり甘えるよりも安心できる相手だからよけいに生意気な態度を取ってるんだと萌えなんだけどなあと思ってます。超個人的に腐蝕の街のシンバと溝口みたいな関係だったら萌える。自分が蟹師弟をカプというより疑似親子的イメージで見てるのは、そういう萌え傾向のせいなんだろうなあ。



2011年05月04日(水) アスプロス&デフテロス語り

原稿中のBGMは最近鬼束一曲リピート。
LC双子座のイメージソングが増殖しやすいのは、恋愛な歌でも両思いな歌でも片思いな歌でも失恋な歌でも友情な歌でも家族な歌でもはまりそうに思えてくるだと思います。原稿の内容は一切関係なくただのギャグ本なのですが。

双子座アスプロス、デフテロス
原作のサガとカノンとの共通点を見出そうとするのが難しい人たちです。
教皇暗殺といった行動や、片方の存在を隠しておかなければいけなかった境遇といった外的部分の共通点が目立って、性格についてはどちらかというと遠い方かな、と思う。喧嘩鬼やアーレスのような、サガやカノンとは違う部分から元ネタ引っ張ってきてるってこともありますしね。(まあ、アーレスについてはアレですが)
あえて言うなら、前にも書いたけど、サガとカノンは逆対応(サガ→アスプロスでなくサガ→デフテロス、同様にカノン→アスプロス)と考えた方がしっくり来ます。主人公の師匠格という点では、これはアニメ設定だけどサガが星矢に対してそういった部分があったくらいだし。
もっと言うとこれも前に書いたことですがサガとカノンの悪いところを集めるとアスプロス、良くも悪くもないところをデフテロスが担当してるのかなと思えてきますね(苦笑)。
少なくとも、兄だからサガとアスプロスが対応、弟だからカノンとデフテロスが対応してるってわけじゃないと思う。原作から引っ張ってきてるだろう台詞も、カノンの台詞をアスプが言っていたりデフが言っていたりとまちまちだし。

キャラクターの描写は、LCで上位に入る好きキャラたちです。見事だなあと感心するんですよね。
カノン島で喧嘩鬼しているデフテロスからは、一見してアスプロスが生きていた頃のデフテロスが想像されないけれど、アスミタと会話するデフテロスが割合に大人しいものだから、キャラの一貫性がないとは思わない。むしろ、高校デビューを果たしたはずが中学時代の知り合いに会っちゃって戻っちゃってるんじゃないのこれみたいな雰囲気になってて、なんか楽しい(笑)。
アスプロスはアスプロスで、子どもの頃から偉そうは偉そうなんですよね、言動が。指導教官に対しても、言葉ばかりは敬語だけどわりと上から目線。
ぶれがあるようで意外とぶれてない感じが好きです。

原作だとカノンが隠れていないといけなかった理由は明言されてないので、個人的には単純な影武者(超秘匿の)だったんじゃないかと思ってるくらいですが、LCの設定は超過酷。
双子がダメってわけでも、双子座になれる人が双子だとダメってわけでもなく、単純にデフテロスがアウトーッ!ってだけだったんじゃないかなあと思いつつ、真実は明らかになってないんですよね……。外伝でそのあたり分かると嬉しいです。実際、どれくらいの人に存在を知られていたのか、とか。
外伝に期待する人間関係は、デフテロスはアスミタ、アスプロスはシジフォスたちとどんな関係だったのかな……というのを見てみたい。
アスプロスが乙女座としか呼ばないアスミタをデフテロスは名前で呼んでいるので、教皇暗殺未遂より前から知り合いだった可能性もあるかなあ、と。アスミタはアスミタで「ここへ来て確信した」という言い方してるので、やっぱり以前のデフを知ってたのかなって気もするし。
アスプは、シジフォスと同い年くらいかと思ってたら実は年下だったので、二個下の人間から見てシジフォスってどう映ってたのかなあ……と気になってます。



2011年05月03日(火) ハスガード様語りがシジハス語りと化した

銀魂の映画をテレビでやってました。
話の内容自体は原作にあるものだしテレビアニメ版でも放送していたものだけど、改めて面白かったです。チャンバラシーンのかっこよさがたまんない。銀魂のアニメは、つくづく動きが気持ちいいなあと思います。


そんなわけでもないけれど、今日は銀さんと声が一緒なハスガード様の話でも。
28才ハス様はやっぱり銀さん声はイメージ違うんだけど、18才の若ハス様は杉田声が似合うと思うので、18才ハス様までアニメ化してください何卒何卒。中年ライオンはリアか旧善サガがいいですお願いします。

牡牛座アルデバラン
と書きながら、基本的に「ハスガード」と呼んでる事が多いです。原作バランとの差別化というより、ハスガード様はハスガード様って気持ちが強いからかも。原作と同じ名前と見せかけて、実は別名というひねりが面白くて好きです。

アルデバランとの共通点は、豪放磊落かなあ……と言いたいところですが、ハスガード様ってどちらかというと細かいことを気にする性格だと思うんですよね。しつけにうるさかったり、胡散臭い仲間に眉ひそめてたり(笑)。だから、豪快という部分が共通していて、とことんおおらか寄りなのがアルデバラン、細やか寄りなのがハスガード様かなあ、などと思ったりします。
でも、アルデバランと比べて未完成かというと、師匠ボーナスもあってハス様の方が成熟してそうな気になることしばしば(苦笑)。テネオたち弟子に限らず、童虎やレグルスといった同輩の黄金聖闘士からも上に見られてるとこあるし。……ネコ科に懐かれやすいのかハス様?

手代木さんの好きな原作黄金聖闘士はいまだに不明のままですが(サガかカミュではと踏んではいますが)、ロスキャンの黄金聖闘士でいちばん贔屓してるのはハスガード様な気がします。
着替えも多ければ髪型変えてることも多いとか、もうね。他の人はせいぜい髪型違っても伸ばす前伸びてからのビフォーアフターしかないのに、髪束ねたり束ねなかったり、若い頃は長さが足りないから束ね方が違ったり、なんつかもう……サービス激しすぎです。ご馳走様。
男前でめちゃくちゃかっこいいのに、時々無性に可愛い部分もあったりするキャラバランスも素敵。

でも、ハス様愛がぐわーっと上昇したのは、シジハス愛に目覚めた時だったりします(苦笑)。基本的には嗜好がコンビ萌えなので間に入る「×」は限りなく「+」に近い感じではありますが、どうにもあの二人に惹かれるものがあります。
ちょうど雑誌でカルディアとデジェルのターンが始まった頃で、シジフォスとエルシドといい今回の水瓶×蠍といい、やっぱり原作で関係した星座同士で近しい人間関係築かせることが多いのかなあと思ってた矢先に、シジフォスとハスガード様の会話から近しさが感じられると気づき、ロスキャンにはロスキャンの人間関係があるんだと思うようになりまして。
だってもう、絶対痛がるって分かってる相手に「トン」ですよ。エス心メラメラしてるだっちですよ(セイントオクトーバー)。その後のシジフォスの様子を見ていると年長者だのリーダーだの、そういう「ご立派」な雰囲気に満ちてるのに、ハス様を小突いてた時のシジフォスはそういう構えた感じがなくて、気が置けない関係なんだろうなと思った時にがたんと足踏み外したわけです(笑)。
最初の頃は、シジフォスとハス様は年近いんだろうな〜から始まった萌えだったのに、先代獅子登場の15巻扉絵で昔からの知り合いだったんだ萌えに広がり、22巻内容で幼馴染って言って差し支えない関係じゃん萌えに繋がり、今に至るって感じです。
だから、外伝で見たい人間関係は、やっぱりシジフォス関係かな……。それこそ16年以上前どんな感じだったかとか、見てみたいです。あとは、テネオ絡みが見れたら嬉しい。でも、本編で見られなかった人間関係にもいろいろ期待中。アニメの濡れそぼちハス様を手代木絵で見てみたいって欲もあるよっ。

そういえば、シオンについては外伝で見たい人間関係書くの忘れてた……。
童虎とどんな風に友達になったのかとか、アルバになんであんなに好き好きオーラかもし出してるのかとか(ドラマCD設定)、いろいろ見てみたいです。


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