保健室の死神の掲載位置が上がってて、いつもよりシリアス展開してたので、路線変更しちゃうのかとハラハラしたのですが、巻末コメントで「横派の方しばらくお待ちください」と書いてあって一安心。
| 2011年01月23日(日) |
チケット取れた……! |
LC上映会のチケットを取りました〜。 私が予約できた時は、一階席は埋まってたものの二階席はまだ空白も目立つ状態で、前回よりは前の方の席で取れました。事前に会場案内でどの辺の席が妥協できる範囲か考えておいたので、悩まずに動けたのも良かったのかもしれません。 途中、入力したクレジットカードの情報が違ってるとエラー表示されたので冷汗かきましたが、押さえた席はそれだけではキャンセルされなかったのもラッキーでした。あそこで最初からやり直してたら、取れなかったかも(汗)。 もし取れなくても、共同購入する人たちの仮押さえキャンセルにかけるつもりではありましたが、しばらく「残席わずか」だったけれどそれもすぐ埋まってしまったそうで、前回より厳しいチケット取りだったのかも……と次回のチャンスが心配になっちゃってます。 転売屋がわきませんよーに……!
| 2011年01月22日(土) |
LC上映会+パンタソス声 |
チケット取りって慣れてないのですごい緊張してる。 声優さんだけ好きな人はもう別作品の機会を狙ってくれよ〜と真剣に思っちゃうくらい緊張中。 声優ファンは逆に「作品のファンならDVD買う(借りる)んだろうから生で声優さん見られる機会は譲って!」と思ったりするのかな(苦笑)。
そういえば、ツイッターでだけ反応してたので、今更ながらパンタの声優さんについて。 パンタソス…日野聡さん 夜兎兄妹思い出すキャスティング。 折角だから字違いの耶人を演じられたらある意味ネタになったんだろうか。阿部くんの声はまってるから耶人の声に不満はないけど。 バクマンのシュージンの声だとイメージと違うけど、神威な声だと確かにあいそうだなあ。
| 2011年01月21日(金) |
ラスト・スキャンダル |
ビデオに録りだめ状態だったラスト・スキャンダルをやっと見終えました。 最近は、韓国発ドラマもいろいろ放送してるみたいですが、基本的に昼日中にしかやってなかったりBSでしかやってなかったりして接する機会がないので、実はラスト・スキャンダルが初めて見た韓国ドラマでした。 ヒロインの相手役が、ヒロイン好きだオーラを発しまくってるのに絶対気づいてもらえないだろそれって態度ばかりとっていて、それでいて「なんで気づかないんだー」主張を時々してるのが面白かったです。 MiSORA組の唯啓を思い出すノリで楽しんでました(笑)。代表は耕介ですな……私だったら代表と耕介をとります。フェティッシュは貴ちゃん。絶対貴ちゃん。
| 2011年01月20日(木) |
ND34話感想+LC212話感想 |
7割がた水鏡先生カッコイーで構成されているネクストディメンション34話感想。
双子座の聖衣が二つあるって何事? かたっぽ幻ってことなのかな。 「とっくに裏切ってる」か「裏切ってない」の二択しか頭になかったので、「これから裏切ってみようかなーとか思ってる」は新機軸でしたよアベルさん。ナイス小物感。でも戦闘能力は高い。最悪だな(笑)。 裏かいて水鏡先生が裏切った理由を探ってるっていうことならまだ救いがあるんだけど、NDはわりと素直な展開をするので多分ダメな予感(汗)。 カインさんは、アベルさんと違って左斜め顔登場=善の面の方を見せているので、正義のお人なんだろうか。名前に反して、アベルさんが正規の聖闘士だったカインさんを殺しちゃってるとか? で、幽霊がやってきたとか……?? NDの双子座は、キラキ美形よりは、いっそ顔立ちはカーサみたいな感じでもいいから空気で男前になってる感じだといいなあと思ってたら、キラキラではないけど普通に美形さんでした。カインさんだとどんな表情の持ち主なのかなあ。
それにしても、水鏡先生かっこいい! ほんとかっこいい……!! 「死にたくなければ」って言っちゃう時点で、死なせたくないって思ってるんじゃん。 水鏡先生に後ろ髪ひかれる天馬と、去る天馬を窺う水鏡先生のページには、身もだえしそうな勢いでした。そんな水鏡先生の姿を見ていても利で裏切ったのかと言っちゃうアベルさんはやっぱダメな人! 瞬はちゃんと水鏡先生の気持ちを汲んで動いてたよ! 水鏡先生が進ませてくれたという瞬の言葉に、嬉しそうな表情を浮かべる天馬が本当に可愛い。でも、いちばん可愛い今週の天馬は、当然のように「前面のネコ?」でした。つっこみいれる瞬のちょっと呆れたような表情での「いえ」もたまらん。 今週の話は、真剣にとっととカラーで見たいです。
しかし、NDの黄金はいろいろと弱いイメージの人が多いですね。 戦闘能力がってだけじゃなく、精神面でも。なぜこんなに皆裏切ってたり裏切ったりするかな〜。それぞれ自分勝手な理由で戦ってはいても、LCの方は一枚岩で協力してるのに、NDったらもう(苦笑)。 いちばん真っ当なのは、やっぱ原作の聖域かな〜とは思いますが……。「アテナのために」がつかないだけで、どの黄金聖闘士たちも正義や平和のために戦ってたのは確かだし(初期のカノンはともかくとして)、星矢たちと戦った白銀も聖域のためだったのは確かだし(初期のオルフェはともかくとして)。 アテナが最初からいた(ということになってた)原作と、今か今かと待っていたNDとの違いなのかなあ……。しかも、聖戦始まるってタイミングで赤子で降臨とか、間が悪すぎるよ沙織さん(汗)。
* 最終決戦って言わないで……ロストキャンバス212話感想。
アローンまで海王星スルー。 今回も、6巻や16巻での三人顔合わせにすぎないんだろうなあと思う一方で、本当にこのまま海王星スルーで最終決戦に突入してもおかしくないので、なんかもう心配です。激しく心配です。 黄金聖闘士は全員退場させたからこのまま終わらせちゃってもいいんじゃないかとか、そんな恐ろしい流れで進んでないことを祈ります……。
テンマを殺すことで救済は完成するとアローンは言うけれど、ロストキャンバス自体はもう描き上げたってことなんでしょうか。そもそも、サーシャもまだ残っているというのに、相変わらずテンマしか見えちゃいないなこの子は。 もう昔とは違うだの、君じゃ届かないだの言いながら、結局はテンマと自分が同じ地点に立つことを望んでいる。自分と同じレベルに落として(アローン的には上がってきてもらって、かもしれないけれど)、自分と同じ思考を持つことを望んで。 でも、どこまでもテンマはアローンとは違うものを見ているんだよね。「死」という結果ではなく、そこに至るまでの皆の「生」を。イメージ映像シジフォスしか分からない……。右の方、誰なんだろ。 二人のやりとり自体は16巻でのものとそう変わらないけれど、今回は神と人との会話ではなく、とことん幼馴染同士での会話なんだってのがなんだか不思議。 割って入ったサーシャもまた、戦女神としてではなく、自分自身を人間の一人として思いを語っているんですよね。16巻では冥王と戦女神としてつけようとした決着を、今度はサーシャとアローンとしてつけようとしているのかもしれない。 それにしても、アローンの攻撃を防いだ時のサーシャ、かっこよすぎでしょう……!! すごいよ、アテナの聖衣! これまでだって、別に戦わない女神してたわけじゃないけど、こんなにかっこよく戦える娘さんだとは思ってませんでした。 もう、本当にどうしてデフテロスはアテナの血を秘蔵してたかなー。さっさとアテナの聖衣を復活させてた方が、断然有利に事を運べたんじゃないんですかい(苦笑)。 いまだ気絶している童虎とシオンのことが悲しくなってくるような有様ですなあ。このままいいとこ見せずに気絶してて終了ってことは流石にないと思うので、ここでの戦闘お流れには本気で期待してますが……。テンマ&サーシャVSアローンとの戦闘と、童虎&シオンと守り人との戦闘とが同時進行で進まないとは限らないので、アローンとの戦闘がお流れにってことにはならないかもしれないけれども。 希望の船連中の再登場にも期待したいですしね。「冥王の力が圧倒的だ!→希望の船が助け舟に!!」って展開もまだないとも限らないので、とりあえず耶人とユズの活躍ターンを待ってます! 今度こそ活躍されたら即退場なんでしょうが、それでも……! トクサとの戦闘は、やっぱり耶人とユズリハに受け持って欲しいんです。
ハーデスの冥衣の登場シーンはかっこいいですね。アローンはいつもどおりに鬱陶しいが(苦笑)。 輝火がいないと、この子は病んでる印象が強く見えちゃうのが痛いッすね……。裏を返すと、輝火はアローンにとって絶対的な味方だったってことだよな。でも、輝火にしてみれば、アローンを通して弟を見ていたわけで。その気持ちをつかれた結果、最後の最後にアローンの言う救済と違う救済を望んじゃってたんだよね、アローンについて。 結局、最後の最後までテンマたちはアローンを救えないまま、18世紀の聖戦は終わっちゃうのかな。アローン(器)が救われたなら、輝火は宣言どおりに不死鳥として蘇る必要もなかったのかもしれないし。そもそも、アローンにとっての救いってなんだろう。何をしたって言われたって「全てを死なせて救う」ことに凝り固まってるアローンに、違う方を見せることなんて出来るんだろうか。 魔星が残っていることは数珠からも分かるけど、チェシャはアローンではなくパンドラ様の味方だし、トクサも優先順位は姉であってアローンの救済に共感して守り人してるわけでもなさそう。ひょっとしたらもう、アローンの味方は誰もいない状況なのかもしれないと思うと、なんだか切ない。テンマとサーシャは、ある意味でアローンの味方ではあり続けるんだろうけど。
分かっちゃいたが、アスプロスが本当に出てなくて寂しいです。 兄さんがアニメ化しない世の中は、なにか間違ってる……。
修理に出してたパソコンが戻ってきました。 どうしてもで欲しかった22日に間に合っちゃった時点で新しいパソコンを買った意味を見失いつつありますが、クレイドル感想やアスプー兄さん感想のUPもできたし、まあいいか。セッティングしないと〜と思ってると、22日に間に合わなかったかもしれないし。
* 韓国の方で口蹄疫がものすごい猛威を振るってることもあって、方々でその話題を見かけます。 個人的には、実被害と同じくらい風評被害もよろしくないと思うので、韓国への観光推奨は特に問題とは思わないかな。さすがに不要不急で牧場観光したり畜産家が該当国行ったりするのは危険だとは思うけど。 韓国ドラマのラスト・スキャンダルで、主人公が普通に鶏をつぶしててカルチャーショックを覚えたものですが、さすがに牛豚を個々の家庭で屠殺してるわけでもないだろうしね。さばいた鶏を買おうと思ったら、缶入りを買うみたいでさらにビックリ。サバの水煮缶みたいな感じで売ってるのかなあ。
書いたことがあったんだったか無いんだったか、微妙に覚えがないので「読んだことあるわボケがー」と言われそうだけれども、とりあえず書いてしまいますアスプロスとデフテロスの名前のこと。 アスプロスとデフテロスの名前って、セット感は薄いけれど、お互いの存在がないと成り立たないんですよね。そこが結構好きだったりします。 「一番目」と「二番目」ではなく、「白」と「黒」でもない。「白」と「二番目」。 アスプロスの名前が「一番目」だったり、デフテロスの名前が「黒」だったりするんじゃ、面白くないんですよね。「一番目」は下に続くものがなくても「一番目」として成立するし、色黒のデフテロスもアスプロスの存在がなくても「黒」として成り立つ。 必ず一番目を必要とする「二番目」や、比較する色黒肌を必要とする「白」なところがいいなあと思うのです。独立はしている、だけどお互いに必要とするんだって感じで、本当だったら二人のいちばん理想のあり方を表してる名前だったんじゃないかな、と。 外枠的には、「二番目」という名前だと兄の存在を予感させて伏線になることや、善サガ・悪サガといった表現と同じくらい白サガ・黒サガという表現もされることが命名の理由だったりするのかもしれませんが、あの世界であの二人に名前をつけた人の気持ちを妄想するのも、作品の楽しみ方としてはありじゃないかな、と思ってます。妄想大好き。
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