テンション下がりまくってたコミケが俄然楽しみになってきたブレイド海賊本情報。 落ちてて良かったとは言わないけど、スペース取れてたら朝から「ゴメン☆」のボードを立てて企業に向かってただろうから、それを思うともっけの幸いだったようにも思えてきます。
以前にもちょろりと書きましたが、自分は本を出さない代わり、今冬のコミケで発行されるND本にゲスト参加させていただいてます。 スペースNO.は「ヒ6b」。 ミスティ誕生日本とか魚坂とか、いつもいい感じに濃ゆいゲスト本出されてる中に自分が混じって良いものかと思いましたが、一山羊座・一以蔵ファンとして良い機会をいただきました。 でも、以蔵さんより他キャラ描いてるコマの方が多いっていう(汗)。18世紀組・20世紀組あわせて8人、久しぶり!なキャラから思い切り初描きなキャラまで、好き勝手描いてます。楽しかったです。
 (↑自分でも先行き不安になってたネームの一部。我ながらひでえ絵だ)
* 腰痛ターンに入ってしまいました……。
今日のゴセイ。 ゴセイジャーが「5人じゃない6人の仲間だ!」っぽい発言をしてた時、データスかわいそうと思ってしまった。ゴセイはキャラも可愛いけどスーツなキャラたちも可愛いです。メタルアリスさんとブレドランに無闇矢鱈とロマンスを感じます。
今日のプリキュア というか来週のプリキュア。 過去話やっては「出るかー!」と思い、プリキュアパレス?だったかのプリキュア像を見ては「今度こそー!」と思い、何度も期待するたびに裏切られてきたキュアフラワーのお姿が今度こそ……!
そんなわけで、見逃せそうにないので次回ビデオとるの忘れないようにっつうメモ。
部屋の片付けのためにカラーボックス組んだら力尽きてしまった……。 雨が降る前に本を運びたかったけど、間に合わなかったのでひとまず床に鎮座ましまし。泣けるぜ。
泣けるといえば、今日はドラマQ10の最終回だったので、正座して見ました。 始まる前は、もっとフジテレビ系でやってそうなコメディ系かと思いましたが、蓋を開けたら設定が派手なわりに落ち着いた作りのドラマで面白かったです。 最後までQ10からロボットくささが抜けなかったのが逆にいいなと。 毎週、他所事しないで真面目に見てる時は必ず泣けたのですが、最終回もボロ泣きでした。悲しいからとか嬉し泣きとかじゃなく、なんとなくこみ上げてくるものがあったんですよね、このドラマ。 今期は面白いドラマが多かったけど、自分の中ではこれが一番でした。
今、「水曜」と書こうとしたら、ナチュラルに指が「すいきょう」と打ってました。怖い。 で、まあ、すいky……水曜に買ってきてたコミケカタログをやっと見ました。 落ち込んだじゃねーかコラ。 3落したら次は当選させると公言していたのも嘘だったし(不備なし5落したことある)、オンリー1だと多少は優遇するってのもオンリー1での落選が今回で3回目なので胡散臭い。配置担当者の一言を見ていると、好みで選んでるとしか思えないものもちらほら。 マンレポ見てるとこれ以上ない同人の祭典であるかのごとき表現されてるし、落選コーナーの凹みっぷりにも共感しまくったけれど、だんだん気持ちの方向が変わってきたよ、コミケがなんぼのもんじゃいー! 選り好みしてるつもりかもしれないけど、あなたより素敵なイベントなんていくらでもあるんだからねっ! もうあなたに貢ぐ日々はおしまいよ! とか、そんな風に言ってみたい(笑)。 オンリー1のジャンルはコミケくらいじゃないと手に取ってもらえないので(SCCでも×なのです……)、コミケのサークル参加にしがみついてたけど、オンリーのあるジャンルだったらコミケよりオンリーの方が落選ないだけありがたい。 コミケも、知り合いに会えるのとか人様の新刊買えるのとかは素直に楽しみなので、サークル側の人間として落ち込んでないで、一参加者として気持ち切り替えてくぞよしゃーっ! 明日には、やろうと思ってたこと色々進めて、そんで☆のネームに限定して進めてパラ銀に備える……! 6月のオンリーのことも検討してみる!! 一次〆切内だったら満了してもその〆切内申込みから抽選ってことみたいなので、慌てて申し込まなくても変わらないみたいだし。 よし、前向き前向き。
| 2010年12月09日(木) |
ND30話感想+LC208話感想 |
先取り激しいネクストディメンション30話感想。 本編にまだ氷河出てきてないじゃないですかー。と思ったら、巻末コメントで掲載シーズンの見せ場って意味でしかないからねと釘刺されてまった。平たく言えば予告ですか。 氷河は、リアルタイムで見ていた時はいちばん好きなキャラでしたが、髪型は初期のが好きでした〜。NDで初期の髪型に戻ってないかなあと期待してたけどダメっぽいのでちょっと寂しい。
ND初の分解装着図、嬉しいです! 杯座が先じゃないのかよと多少もやもやするものはありますが。本編で斗馬が登場する前とかありかよっとも思いますが。 斗馬はてっきりアニメ天界編のような「イカロス」の名で来るかと思ってましたが、全く違う眠れる天使デザインでしたね。等身低くて可愛いな、天使のオブジェ。着ると普通にかっこいいのに。
斗馬登場は車田氏のサイトでも明かされてましたが、実際物語に登場されるとやっぱドキドキしますね。キャラデザインは、以前の天界編プレコミックに登場してた斗馬よりは、アニメ版斗馬に近い雰囲気。仮面もつけてるし。 でも、アニメ版斗馬よりはがっしり体型だなあ、と。天界編自体が、そもそもキャラデザイン細身体型ばっかだったので斗馬だけが細いわけじゃなかったけれど、あのすっごい「細ッ! 少年ッ!!」って感じが密かに好きでした。 逆らったらマスクで締め付けるって、どこの西遊記ですか。カリスト様きっついなー。天界を追われたと言われてるけど天衣持って出るのが許されてる時点でまだ天界の人たちの方が優しいんじゃないかと思えちゃうくらいです。
一方、18世紀ではオックスさんが立ち往生。つくづくでかいな、オックスさん。 そして、相手が黄金聖闘士だろうと上から呼びかけな一輝兄さん。すげえ格下の相手に呼びかけるみたいな口調ですよもう。おいってなんだよ可愛すぎるだろ。 百万の援軍も同然とまで言われる一輝兄さんより強い水鏡先生すごい。 双児宮の罠は、18世紀でも健在ですね。……っていうか、伝統的な罠だからこっちが先ってことか。そうか。 目をつぶって駆け抜ければ通れるよ!というコツはあるはずですが、そっちの方法じゃなくて、ネビュラチェーンで遠距離攻撃しちゃえば通れるよ!の方を瞬が実行したらどうしよう。 早く出て来い双子座聖闘士。
星矢の元に近づく斗馬は、CGなのだからせめて髪型だけでも動かせば同じ絵の使いまわしに見えなかろうに。これ、アニメで言うなら手も振らず足も動かさずにスライドで近づいてるようにしか見えないさー(汗)。 星矢の助けに現れるのは、やっぱ氷河? それとも魔鈴さんとかシャイナさんとかうまいこと来てくれたりするんでしょうか。 見たいんだけどなあ、魔鈴さんたち女性陣。
* 冥王神話してないロストキャンバス208話感想。
我っていうか我侭っていうか。 兄さん、独壇場。
アレですね。アスプー兄さんVS杳馬パパのカラーイラストを期待してるとテンマに邪魔されるのは、宿命なんですかね。 今度こそ青髪アスプー兄さんのカラーを見れるとうはうはしてたのに、神聖衣テンマでしょんぼりでした。見事に本編と関係ないじゃないですか。 しかし、きっとこれもアニメ化記念カラーの時のようにコミックスに収録されないんだろうから、貴重なテンマ絵としてありがたく大事にさせていただきます。でも本音はアスプロスが良かったです……。兄さんのカラー見たいのです。
本編は、今回もどや顔兄さんで始まりました。 作中の人物からもはっきりと「上から目線」を指摘されるほどなんですね、アスプロス。表面的な雰囲気は変わっても、上から性格は子どもの頃から基本的に変わってないんだよな、アスプー……。上からの見方は、やっぱ違ってきてるけど。「上から親切にしてやるぜ」から「上から偉そうにしてやるぜ」に究極進化。 デフテロスとの回想で常に「俺たちが」ではなく「俺が」としか言ってなかったのも、上手い具合に生きてきてますな、兄さん。 杳馬パパが「何処の兄貴も」と言ったので、ここにきて伏線かと思ったらさっくり今回の話の中で回収されましたが、とりあえずその辺は後回しにしまして。 体の時間を元に戻すというスーパー技が発動。普通だったら恐ろしい技ですが(途中で止めてくれるならかけてほしい……)、お兄ちゃんの場合、あの体は出来た時から25才なんだから効かないんじゃね? ……などと思ってたら、微妙に別な理由で無事でした。 いや、「別な理由」……でもないかもしれないけど、とにかく冥衣着てくると思わなかったのですよ……! レグルスみたいな半裸とか、サガみたいなマッパとか、そんなで来るかと思ったら冥衣用意するのかよ!! 確かに兄さんは魔星関係なしの冥闘士だけど、冥闘士として体もらえたから今の兄さんがいるわけだけど、今更冥衣着て冥闘士を主張するなんてどんだけフリーダムなの兄さん。 そもそも冥衣はどうやって調達したんだよ兄さん。 冥闘士だから不死者だと言い張ってるけど、冥闘士化した白銀たちが童虎とシオンに倒されたことを忘れられない私としては、この人「冥闘士=不死」の思い込みで今の不死状態が成り立ってるんじゃないかと思えてきちゃいます(笑)。 しかも、冥闘士として不死になったと説明した後に「ハーデスもアテナも関係ない」って言っちゃってるし。最初から自分ひとりで不死になったかのような言い草です。もはやフリーダムとか言うレベルじゃないよ兄さん。 ハーデスの前に立った頃は、まだ聖戦を戦うつもりだったのに、今は完全に自分の戦いになってるなあ。はったりかもしれないけど。でも、この人、ハーデスに立ち向かった時も「アテナの聖闘士」じゃなく「双子座の聖闘士」って言ってた人なので、アテナがどうでもいいってのは普通に本音な気がします……。 杳馬に対する怒りも、自分の人生で遊ばれたことに対してわいてるみたいだしなあ。まあ、最後には「人々の運命」って自分以外についても触れてはくれてるけど。 清々しいほど俺様で、かえって気持ちいいです。っつうか楽しい……楽しすぎるよ、アスプロス。なんでこんな面白い人なんだ双子座。NDでどんなにかっこいい双子座の聖闘士が登場しても、この面白さには太刀打ちできん(苦笑)。
時間さえ止められなければ、結構防御力は低い方だったっぽい杳馬パパにあっさりGEで圧勝するアスプー。しかし、兄さんにリワインドバイオが効かなかったように、杳馬パパにもGEで止めを刺すことはできず。 アスプも杳馬もすぐに勝った気になっちゃうあたり、微妙に似た者同士ですな……。 「カイロス」って馴染みのない名前だったけど、一応そういう名前の神さまは実在(というと言葉が変だけど)するみたいですね。 客観的な不変の時間がクロノス、主観的な時間がカイロスって解釈でいいのかな? 同じ30分が変わらないのがクロノスで、面白いアニメを見てると「もう後半!?」って思うのがカイロス? これであってる?? 寝てる時に足ががくんとなったその瞬間に、足を踏み外す前のシチュエーションまで含めた長い夢見ちゃうのもカイロス?? 神話を塗り替えたいという杳馬の動機はよく分かったけど、しかしこの人、なんで冥闘士してるんだってあたりがよく分かりません……。カイロスと天魁星のメフィストフェレスの関係が謎(汗)。 封印のお札のつづりは、これって時の神の方のクロノスってこれでいいのかなあ……。Χが時の神の方でΚが農耕神の方だっけ? エピGのクロノスが時の神と農耕神とごっちゃバージョンのクロノスっぽいので、LCでもごっちゃバージョンだったりするのかな。そしたらタルタロスの関係でカイロスが冥界寄りなのもアリな設定? カイロスのあの鎧は楚真とか言われたり?? むー……謎です……。 しかし、兄さんの言う「ちっちぇえ!」には超同意。お前が言うかと思うが同意。 デフについては二番目呼びを止めたのに、新たに二番目と見下せる相手を見つけ出した兄さんの活き活きした姿が今回もデフテロスビューのように眩しいです。にもかかわらず、再来週までお預けですか……。 早く来い来い209話。
アニメ情報も来ましたね! 6大特典が本当に大きくてビックリしました。 今回は全巻購入特典はカレンダーか〜。正直、ドラマCDより嬉しいです♪ 手代木先生描き下ろし含むってことは、アニメスタッフイラストもあるってことかな。 リバーシブルジャケットも超楽しみだし! オーディオコメンタリーもなかなかに楽しみだし。(←テンション……) 黄金聖闘士イラストカードは無論楽しみだし! 久々のカラーカルディアが見たい!! ブックレットも前より豪華なのなあ。 各巻お楽しみ付録って何さー!!! トークイベント、絶対また申し込みます。今回はぼっち参加なわけですが、気にしない、気にならない! チケット取れますように!
これ書いてる時点で伝聞情報でしかないんですが、エルシドさんとベロニカちゃんの声優さんがネットで公開されてるそうですね。 ベロニカちゃんの子安さんは、正直ロスキャンファンの3分の2は予想or期待してたところじゃないでしょうか。かく言う私もその一人。 エルシドさんはゾロの人だそうですね。土方か。そしてパーリーか。うーん……今の時点で嫌な予感しかしないけど(声優さんとしては好きです中井さん)、大丈夫かなエルシドさん。 トクサの声優さんも早くに発表されるかと思ってたけど、死の森で顔出しして、ユズリハ外伝は夢界四神戦でのパンタソスの罠でアニメ化されるのかな、ひょっとして。……あ、どっちにしても顔出し早ければ声出しも早いか。
↑見てきたツイッター。 マジっぽかった。
Wikipediaも見てきたけど、時の神のつづりはアレでいいんやね。じゃあLCクロノスは特に農耕の方のクロノスと特に関係ないかも……。
ND3巻も買ってきてますが、カラーになった!以外のコミックスの独自性が無いので感想は書かないか後回しの方向で。 クリスタルウォールの割れるシーンの色合いがとてもきれいだったです。
LCは、表紙は雑誌広告などで見れるものの、裏表紙は単行本で初見なので、ひっくり返すの楽しみなんですよね。 今回は、絶対パルティータさんだと思ってただけに、杳馬パパまでセットでちょっと意表つかれました。 パルティータさんの髪色にはもっと意表つかれたけど。 この髪色は予想できなかったぜ……。っつうか、テンマの髪色と瞳の色が明るいのって、白色人種の血が入ってるからじゃなかったんですね。日本人な杳馬の特徴だったんだ、あの色合い。
表紙はね、もう本当にパンドラ様がヒロインで。きゃっきゃっ。ロスキャンの単行本のデザイン好きなんだけど、今回ばかりは作家名の帯がなければパンドラ様のおみ足がもっと露だったのにと思ってしまいました。まあ、作家名の帯どころか本の帯で隠れまくってますけどパンドラ様。 帯といえば、今回のアニメはやはり毎月発売のようで。一年近く待たされた甲斐がありました〜。このまま第三章に続いてくれればなお言うことなしなのですが……。OVA二期の最終巻が出る頃には、LC原作が終わってそうなのがちょっとハラハラ。
扉絵は、21巻の輝火と翠くんのような感じの幼少時のテンマとパルティータさんを期待していたのですが、実際には天界にいた頃のオウルのパルティータさんと神聖衣のテンマという、現実にはありえないイラストでした。若くてきれいなママンに頬染めてるテンマが可愛いな〜。 まあ在りし日の親子像は本編で満足できるし、このイラストのテンマの可愛さを見てたら何を文句言えようかーって感じなので良いのですが、良いのですが……ネタバレですよねこれ(汗)。「オウル」という言葉が出てくる以前の扉絵なので、パルティータさんがアテナの眷属だという予想が出来る前の情報公開ですよねこれ。なんかちょっともったいない……。 パルティータさんは、てっきり普通にアローン(というかハーデス?)の力で蘇ったのかと思いきや、「杳馬の力で」とキャラ紹介で堂々明記されておりました。やっぱりアローンってろくに守り人任命に関わってないんじゃなかろうか。上が仕事しないから下が仕事しないんだよ。水星とか木星とか木星とか木星とか。っつーかバレンタインは仕事する気はあったけど主萌えがやる気に勝っちゃってただけか。
今回は、掲載時にカラーページがなかった巻なので、カラー裏のおまけイラストはなし。 その代わり、余剰ページが後書き除いて4ページあるはずなので、一つはオウル分解装着図として、もう一つはなんだろう、イリアスさん中心の身内イラストだと嬉しいんだけどなあ。……などと思っていましたら、身内イラストではないけれどイリアスさん中心のイラストだったので俺満足。 後書きも、23巻が後半からラダパンフィーバー巻のため、来るならここだ22巻だと思ってたイリアスさんだったし♪ 親子絵はなかったけれど、その辺は23巻に期待……。身内絵でもいいよっ! 聖衣の上に普段着てる服を羽織ってるのがかっこよすぎるイリアスさん。普通のマント姿は本編で見れるから、本編で見れない姿をサービスサービスゥって感じですね。嬉しすぎるぜにょほにょほするぜ。
実の親だったり親代わり師匠だったりする親世代見開きイラストも、なかなかに美味しい。ルゴニスさんがいたのにビックリ&ときめきです。なんか乙女ゲーに出てきそうな人(優美な感じの茶髪ロンゲ)ってイメージだったのですが、茶髪かどうかはともかくロンゲはロンゲでしたな。 しかし、イラストよりなお嬉しかったのは、キャラの年齢設定発表ですよ! 待ってたー! ゴイス待ってたー!!! 本当はもっと細かいキャラプロフィール(せめて誕生日!)の載った本が出てくれるのがいちばん嬉しいんですが、ひとまずは年齢だけでも分かって嬉しい。 ちょうど、「22巻内容でイリアスさんやラダマンティスの年齢も予想より上だと分かったし、サイトの年齢イメージ表も更新しなきゃなー」と思ってたところだったのですが、もはや更新の必要ないので終わったコンテンツ扱いしとかねば。 黄金については、年齢分かってた童虎とシオンの他は、どんぴしゃりで当たってたのは外れる方がおかしいレグルスくらいでした。 思ってたよりちょっとずつ上の人が多いこと多いこと。シジフォスは28でもちょっと上に予想しちゃってるかもしれないと思ってたのに、実際には更に上と来た。 でも、年の順については、双子とアスミタ以外はおおむね予想通りだったので、発表された年齢設定に違和感を覚えることはなかったです。 デフ=シジ>ハス様>アスプ(享年)>アスミタ>エルシドさん>マニ>アルバ>カルディア=デジェル>童虎=シオン>レグレグ ……と思ってたんですよね。 双子とアスミタを上に見すぎてたっていう。 28くらいと思ってたデフは1こ下、やはり28くらいと思ってたシジは1つ上、27才希望だったハス様も1つ上、25歳前後と思ってたアスミタは4つくらい下、やはり25歳前後と思ってたエルシドさんは1つ2つ上、23くらいと思ってたマニは2こ上、22くらいと思ってたアルバは1こ上、20才と思ってたカルディアとデジェルは2個上。 10年前ハス様が聖戦時の童虎と同じくらいかちょっと若いくらいだと思ったから、27才予想してたけど、「同じくらい」の方が正解だったってえことなわけですね。 同様に、10年前回想のラダマンティスを見て「今の輝火と同じくらい?」と思ったのはどんぴしゃりだったと。 ラダマンティスとパンドラ様の年の差は、なんとなく忘クレのカヅキとヒカリちゃんくらいの年の差イメージがあったので、実際に9歳差だったのがちょっと嬉しいです。 嬉しいといえば! 「シジフォスとハスガード様は年が近いの! だけどほんのちょっとだけハス様が下なのが重要なの!!」と日々主張していたシジハス萌えとしては、ハス様が公式でシジフォスより1個下だったことにシジハスサービスを感じずにいられません。っつーか、逆か。ハス様がシジフォスと年近そう&距離近そうだったからシジハス萌えが発生してるんだもんな。 カルディアとデジェルが同い年だったのも美味しいです。あそこは絶対に同い年と信じて疑ってませんでした。
テンマ15才と輝火18才は発表済みだったのでおいとくとして、その他の10代面子はおおむね予想通りでした。といっても、15才というテンマ基準があるので予想を外す方が難しいというか。あくまでそのままずばりじゃなく15才前後〜とか16・7才〜って考え方してたし。 親世代は……と一言で括っても、ずいぶん親の年齢に差がありますが(苦笑)、どっちかっていうと予想よりずれがちでした。 パルティータさんの享年は当たってたけど、杳馬は予想より若かったし、イリアスさんは予想より大分上。 イリアスさんの享年は33才前後かと思ってたのに……。これは確かに中年呼ばわりされますわって年だったのでビックリ(いや33才でも中年ですけど、労働年齢的には青年扱いなので)。生きてたらアラフォーどころかアラフィフか。あの時代ではかなり恥かきっ子だったのでは、レグルス……。っつーかシジフォスが既にえらいこと恥かきっ子。シジフォスの師匠はイリアスさんだと頑なに信じて疑わない私ですが、この年齢差ならマジでありえそう。 ルゴニスさんも亡くなった時点で30代前半と思ってたので、後半だったのにはやっぱりビックリ。 老師は流石に年齢無茶すぎて書いてませんでしたね。ハクレイ様たちでさえ、年齢あいまいになってるんだもんな……。
しかし、こういう場面で名前が出てこないってことは、やっぱ水鏡の出番はもうないと考えた方が良さそうですね。……いやいや、アスプロスのOVA特典カードと同じくらいには期待できるものと信じてますよっ。 その他メンバーの年齢も知りたいので(主にバイオ)、やっぱりマジでキャラブック発売希望です! バレンタインはラダより1、2こ下なのを期待しています。
彼女の魅力はふ・と・も・も♪なフクロウ母さんの分解装着図は、冥衣バージョンだからか「無星」と書いてあったのが当たり前だけどちょっと不思議な感じでした。「冥衣」とも書かれてないし。 天界バージョンだと、冥闘士や聖闘士にあたる呼称はなんなのか、聖衣や冥衣にあたる名称はなんなのか、分かるかなーと思ってたんですけどね。
裏表紙はテンマ両親。 ウインクでノリノリのママンを見ていると、なんだかんだでこっちが素かと思えてきます。やはり彼女の基本はあらあらうふふなのか。 パルティータさんを見てると、どうにも「ひどい奴だ神ってのは。貴様のその体は私の母様のものだ!」の台詞が思い出されるのですが、ひどい奴が神じゃなくて父な上に貴様のその体どころか中身まで私の母様のものなのでテンマ大変だな……と思います。IFネバネタ。
| 2010年12月07日(火) |
黄金カード+ブレイド&REX感想 |
LCのOVA封入特典の黄金カード、8巻は蟹様、9巻はエルシドさん、10巻でシジフォスが来るんじゃないかと予想してますが、7巻・11巻・12巻はどういうキャラがどういう順で来るんだろう。やっぱり7巻レグルス、11巻デジェル、12巻カルディアとかかしら。 っつうか、原作7巻後半部分をオリジナルエピソードとユズリハ外伝で膨らませてOVA1巻分にするとして、後は原作の巻数と対応してくのかと思ってるけど、それだとやっぱり11巻じゃなく12巻までってことになっちゃうし、何巻構成のどんな内容になるんだろう……。耶人の過去話以外にも新エピソード増えてるのかなあ。
* 昨日、アヴァルスの感想書いたら時間切れてたブレイドとREX感想 あまんちゅの掲載号だったのを昨日初めて知りました。
* まずブレイドっていうかほぼ空さん感想。
すみっこの空さん 第1話 こと座の神話からプラトンへ。ある意味FROMギリシャTOギリシャなたなさん新作、1話からたなさん全開な感じで面白かったです。「はいそう」の言葉遊びのような掛詞表現を見ると、ああたなさんのマンガだあとしみじみ思う。水溶日が単行本収録される日はいつか来るのか……。 空さんのアンテナが可愛い。外見は白人美少女でも、拍手打っちゃうのも可愛いな〜。プラトンも、リアルバージョンもデフォルメバージョンもめちゃくちゃ可愛い。 金髪碧眼がマンガ的記号じゃなくリアルな特徴だってこととか、最後の「かめにことばをおしえてあげられる」という言葉の意味とか、なかなか気になる設定もちらほら。 神さまが、空さんを守ろうとして大人の作った世界を、守ろうとしていると分かって壊そうとする気持ちの痛々しさが胸に迫ってくる。けど、嘘を嘘と知っていた空さんが、その嘘を飲み込んで更に美しく優しい世界を作っていたことを知り、神さまもその世界に付き合うことになって本日終了。 一話を見た限り、全体的にほんわかした一話完結っぽい雰囲気なので、今後のブレイド継続購入については検討中といったところです。れぎおんの載る号だけ買ってもなんとかなりそうな感じなので……。
パヴァーヌ るもゐちゃん可愛いー。 相手を惚れさせては殺していくという最低男な設定なのに、エロもグロも混ざるのに、パヴァーヌって不思議と少女マンガとして成立してるんだよなあ、女の子いっぱいだけど男性向けというより女性向けに思える。竹之丸がその時々の聖女に目いっぱい本気で接してるからかな。 るもゐちゃんも竹之丸も、あさひのことを人間のように接してくれていて、あさひの話も面白く描いてくれるんだろうな〜と今から期待させてくれます。
* こっからREX感想
かつ子お仕えします! 精霊使いの頃しか知らなかったけど、絵柄の雰囲気変わったなあ。 でもさすがに面白かったです。若様ひでえ。かっこいいけどひでえ。
アイドルマスター緑 律子さんナイス。やっぱり涼×夢子可愛いなあ。
30歳の保健体育 話も絵柄も可愛いのに、パンチラが不自然すぎていらっときます。パンチラはありうるシチュエーションでありうる構図だからこそいいのだよ! 普通に立ってて風もないのに見えまくるとかないから!!
初恋カゲロウ 意外性は何一つないけどひたすら可愛かったです。
蒼海訣戰 57話 きゃいきゃい言ってた小鷺ちゃんがいっぱしの女郎さんになっててビックリした。そうか、もう二年近く経つわけか。 タイトル的には卒業してからが本番のはずですが、どうなることやら。
ニトロプラス特集冊子 一応少年誌という枠のはずなのに、18禁ゲームの情報ばかりの冊子ってのも変な感じだなあ。 私は咎狗の血でニトロプラスを知ったけれども、名前しか知らなかったものだから、こんなに色々ゲーム出してる会社だったんだとビックリしました。
TAKEMOON特集冊子 原作はFateのアニメ版くらいしか知らなく、それも大分前なので話など忘れてましたが、それでも楽しかったです。 かんなぎ読んだことないけど、こういうノリのマンガなら人気あるのも分かるかも。 何気に星矢ネタが混じってましたが、これってTAKEMOON限定なのかかんなぎでも見られたものなのかどっちなのかなあ。かんなぎにもそういうパロディネタ豊富なら、かんぱちで星矢ネタが混じってたのも結城さんの趣味じゃなく原作沿いだったりしたのかな。
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