だらだら日記

2010年12月06日(月) 星矢とテンマ+アヴァルス感想

そういえば、車椅子星矢って13才だから今のテンマより年下なんだよな……。大体童虎と会った頃のテンマが13才のはずだけど、正直あの頃のテンマが身長165あったイメージはない。童虎も成長期だったろうし、身長差からしても160すらなさげなイメージ。
そういえば、あれで杳馬パパが未来もある程度見える人ってことになったので、ギョエテなネタの披露もあり!って感じになってきましたな。なんとなく程度に。


今日は色々感想書いたりなんだったりと思ってたけど、結局ブレイドとアヴァルスとREXの読めてないのを読んでたら時間切れになってしまいました。
ので、今回はとりあえずアヴァルス感想だけ。

イルゲネス
再開待ってました!
新キャラに女子も登場し、華やかさも一層UP。ガブリエル達のしようとしていることは……など、物語にも引き込まれます。

docca
コミックス予約してこようかなー。マッグの単行本って入荷数少ないから、予約しとかないと確保できないっていうか。
時々、ふっと暗いターンも来るどっかですが、今回は特にゆるゆるのターンだったので、いつも以上に脱力感たっぷりに楽しめました。
メロウの英雄さんがなんだか好きです。

パンゲア
だいぶエンディングに近づいてる感じ。シコウがえらく切ない設定で、かえって久々に学パロや戦隊ネタのキラキラノリノリな彼が見たくて仕方なくなりました。

歩くん
大江戸先輩が眩しい。
歩くんは勉強できるわ足は速いわ強いわでいいとこ揃いだなあ。性格も良いし。

カポーん。
チャンス逃した時のはかなぎ君と白ちゃんの会話が可愛すぎ。

せんがく
光秀先生切ねえ。

イヌヨミ
1話完結っぽい話になるのかな。結構面白かった。

椎名くん
森くんかわいそう。

八月のヒカリ
友だちになった相手がある意味未来の恋敵っていう。可愛いな。

東京ラストチカ
話としてとてもきれいなんだけど、きれいの一言で終わっちゃいそうなのがちょっと難かも。
でも、良かったです。次回作も楽しみ♪

だいなし
仮面貴族様かっこいー!(笑)
でも仮面貴族様、そこはDVDを見せるよりも、きっとお持ちだろう設定資料集の類を見せた方が良かったのではないでしょうか? 資料という名目で布教したかっただけですよね貴族様?

蜜柑次郎
……あ、そうか、何か違うと思ったら馬糞か。さすがにそれは少女マンガ的にあれだったのか、昆布バージョンもあるのか。

coda
自分の美少女っぷりを自覚してない春一が可愛いなあ。

フェティッシュベリー
貴臣→ひよりで、ひより→成田で、成田→浅雛で、浅雛さんも成田のことを意識しだして……という見事な四角関係にドキドキするぜ。
でも、浅雛さんって、ただ可愛いから成田が惚れたってわけじゃなく、昔の好きな人に似てたりしたのか……? 貴成だけじゃなく成田個人にときめきはじめてる浅雛さんだけに、似てるからってだけの理由で成田が浅雛さん気にしてるならちょっと怒れるぜ。
といって、貴臣応援隊としては、成田がひよりちゃんの恋に応えてくれればとは思えないというこのめんどくささ。
なんかもう、貴ちゃんさえ幸せになってくれれば何も言いません。前作に続いて今作も横恋慕不幸EDは切なすぎるっての。

なんかアニメスタスカの宣伝
ほとんどコミケでの壁広告でしか知識ないんでアレだけどさ、緑川さんが演じるキャラって山羊座だったような気がしてたけど私の勘違いだっけ?
小野Dの蟹座は今見てもいつ見ても笑う。



2010年12月05日(日) テンマおめでとう

テンマ誕生日おめでとう。一言だけでもお祝いしときかったので一言だけでお祝いをば。
パンドラ様との、オンでもないと許されなさそうなネタもちょっと描いてみたかったのだけど、やっぱり「描いてみたい」で終わってしまいました。
大抵がこの調子なので、5年前のボロ服なレグルスがシジフォスの上着を羽織っているイラストについて、「描いてみたいから描いて」と激しく繋がってない日本語を吐いては、「馬鹿か」と返されてる日々です。描いてみたいけど描けないから描いての描けないからが抜けてる抜作左衛門です。
お題にして転がしとけと言われましたが、どう考えても自分対象限定お題にしかならないじゃないですか。LC好きに12のお題、「5.シジフォスの上着を着てるレグルス」とかやるんですか? 2番目のお題は「ハスガード様とシジフォスのいちゃくら」とかですか?



2010年12月04日(土) 直さないと。

19日の日記をUPしてなかったのに今日気づいた。
一行日記だけど、折角なので明日にでもUPしてこようと思います。


もやむブログで「ナナ」の話数を間違えてるのに気づいたので明日訂正してこねば。
はこぶねはしりとりのおかげで奇跡的に話数とサブタイと内容の一致ができてたけど、クレイドルはなかなかうまくいきませぬ(汗)。LCも、123話と132話の夫婦祭りくらいしか……。あとはカラーにインパクトのあった100話の水瓶×蠍(←これマジのアオリだったし)と200話の裸王くらい(汗)。
ついでにトーン髪だけどカラー未登場の彼についてもちょっと表現を直しときたい。


サイトのオフライン情報があまりにも実態にあってないので(大阪、多分しばらく参加しないし……)、更新しないとと思いつつ、きっかけがなくて放置状態です。
ぬーん……コミケ受かってたら、そのついでにと思ってたんだけどな。
今日はカタログ発売日のようですが、色々面倒でまだ引き取りに行ってません。明日か、明日でも面倒だったら木曜に引き取りに行くつもり。
クレイドルサークルさんがいますように! 願!!
次のコミケは、スクエニとWJが同一日だったらLC、違ったらクレイドルで申し込むつもりです。とはいえ、2月までに両方の原稿準備進めてて、無理!と思ったら無理そうじゃない方で申し込むことになると思う……。
☆はどっちにしてもパラ銀があるので、パラ銀は今度こそ参加したい。
頒布終了してるLC本が意外と未だに賞味期限が切れてないので(この年になるともう絵が進化しないから期限切れねえんだよと言われたそりゃそうかしょんぼり)、増刷してもいいなあ、そしたら新刊でなくても確実に既刊があるもんなあ……とぬるいこと考えてますが、コピーしにいくのが超めんどくさい。
いっそ抱き合わせ+描き下ろしで印刷所にお願いしてしまおうかと思っても、買う人おるんかいって感じなのでどうしようかなーと悩んでます。



2010年12月03日(金) 兄弟イメージ

前に書いたことですが、アスプロスとデフテロスって、一概に兄弟だからとアスプがサガ、デフがカノンとは言えない感じなんですよね、キャライメージ的に。
それどころか、ここのとこのアスプ兄さん見てると、冥界で異様に元気よかったカノンを思い出して、ますますアスプロスがカノン寄りのキャラに見えてしかたないです(苦笑)。いやカノンはあそこまでアレな人でもないけどもー。
まあ、いちばんアスプロスが近いのはやっぱアーレスだとは思うのですが……。暗殺計画後のノリノリ兄さんも黒サガではないなあと思う。といって、アーレスほど享楽的な感じもしないんだよなあ。意外と迷惑こうむってるのは暗殺されかけた教皇と殺された弟だけで、表面的な殺人件数少ないし。


昨日買ってたコミックブレイドとREXの感想……と思ったのですが、実はまだ同時に買ったゴーストハントも読めてないのでもうちょっと後で。



2010年12月02日(木) LC207話感想+二章OP感想

顔色いいけどりびんぐでっどロストキャンバス207話感想。俺、もなこがコミックスになったら発売日に買うんだ。(フラグ立て)

パンドラ様がコミックス表紙でもヒロイン状態。
お兄ちゃんのスーパー俺様タイムにときめきがやまなかったのに、22巻表紙イラストのパンドラ様のヒロインっぷり見た途端、別方向でときめきがやまなくなりました。アスプロスさえ霞ませるパンドラ様のヒロインアピールすげえ。
15巻以降、1キャラピンイラストが続いてたりペアイラストであってもほとんどピンと変わらないような構図だったりして、最初のうちは目新しかったもののだんだん寂しくなってたものですが、今回は久しぶりに物語を感じさせるイラストで嬉しいです。
それに、22巻でパンドラ様が目立つ形で表紙に来てくれたから、23巻は堂々とレグルスが表紙に来れるだろう事にも先走って安心しています(笑)。
もし22巻が表紙側にテンマとパルティータさんがくるのだったら、内容的に23巻でヒーローラダマンティスとヒロインパンドラ様が表紙にきてもおかしくないかもしれないとハラハラしてたもんで。
22巻裏表紙にパルティータさん、23巻裏にイリアスさんがいるといいなあ。二人のカラー見たい。イリアスさんは表紙登場でも嬉しいけどもー。
パルティータさんは赤っぽい茶髪イメージだったけど、オウルだってこと思うと鳶色っぽい髪色なのかしら……。冥衣もそれこそフクロウってことで杳馬パパと同じような茶色系黒をイメージしてましたが、広告で「漆黒」と書いてあるので青色系か灰色系の黒色なのかなあ。

それでは本編感想をば。
「双子座の兄ちゃんアスプロスよォー」って、ぶっちゃけ一台詞として長すぎると思うんですが。バレンタインの「この妄執に以下略」くらい長ったらしい。双子座の聖闘士だってのとアスプロスという名をテンマに伝えないといけないから仕方ないのかもしれないけれど、何が何でも「兄ちゃん」と入れずにいられない杳馬のこだわりに乾杯。
ブッ殺してやったとはっきり言うからには、杳馬が手を抜いて一時退場させたわけではなく、アスプロスがちゃんと機転利かせて逃げていたってえことですね! 帰還までになんでこんなに時間かかってんだよと突っ込みたい部分はありますが、なんにせよアスプロスがちゃんと戦える人でほっとしました。ちゃんとしてない部分ばっか目についてたんで本気で心配してたよ、ふー……。といっても、今のアスプは常にデフがサポートしてくれてるわけだから、どこまで近視眼上等なアスプロスの判断なのか分からないのが怖い。

アスプーは、再登場するなりどや顔コマの連続で、本気でこの人の素ってこういう性格だったんだなあと改めて思い知らされました(笑)。
つくづく殊勝らしさと無縁だなあ、アスプロス……。この人が曲がりなりにも教皇候補だったというのが、どうにも信じられなくなりそうです(笑)。デフテロスだけじゃなく聖域全体騙せてたわけだから、やっぱり兄さんの演技力パネェ。パルティータさんと演技賞を競えますね。
……というか、きっと教皇に選ばれないと思い込んだその瞬間まで、アスプロス自身あんなに俺様な自分は自覚してなかったんじゃないかなあ。生前のベースは素直にデフの心配してたあの頃のままで(デフに対しては疑心の塊だったけど)、無理がすぎて噴出したってイメージだ。元々、子どもの頃から既に「俺が俺が」な性格ではあったわけだし、我慢と体面を捨てて至る今ってな感じ?
なんだかんだでシオンと童虎を助けてくれてるわけだしなあ。生前のアスプロスだったら、もうちょい普通に心配する顔で助けそうな気はするけども。少なくとも、あんな風に童虎とシオンを放り投げそうな気がしない……。
デフテロスの「弱い者イラネ!」が本心と違ったように、アスプも本気で「死ねば?」と思ってるわけでもないんだろうなあ。っつか、12巻のアレってテンマが止めきれなかったら結局デフが手出ししてただろうと思うのって私だけ?
それにしても、こういう弱い奴なんか知ったことか発言してるのがデフテロスだと「キャラ作り頑張りすぎ」って思えるのに、アスプロスだと「地が出ちゃってますよ兄さん!」と思えちゃうのはどうしたものか。
あのシーンは、童虎がいることに気付いたテンマの表情と、予想しない降ってくる黄金聖闘士二人に慌てる様子がめちゃくちゃ可愛かったです。
デフテロスの名前を出されても、当然それがカノン島の鬼のこととは気付かないのもいいなあと思った。よく正体も分からず世話になった相手なんだよね、デフって。

マグマのような闘気(こう表現されるものが小宇宙じゃないのかどうかいつも迷う……)や弱った童虎とシオンに対して「どうなろうが知ったことじゃない」となおざりに扱っちゃう様子は、弱い者・世に必要ない者は死んでヨシなカノン島の鬼をテンマに連想させる。そこからアスプロスの言う「弟」がカノン島の鬼と結びついて、その死を知る流れがすごくいい。
テンマが心の中でアスプロスではなく鬼に語りかけ、自分と照らしたところで、アスプロスではなくデフテロスが語りかけてくるところなんか、もうぞくぞくしました。うわーうわー、何これ泣ける。
ここで、「二人を連れて早く行け」という言葉が、「急に出てきて勝手なことを言う人」ではなく、「テンマの考え方や決意を知る人」から発せられることになる。だからテンマもその言葉に従える。いいなあ、うまいなあ。
そうなんだよなあ、今ここにいるアスプロスは間違いなくアスプロスなんだけど、デフテロスの命を核としている以上デフテロスでもあるんですよね。なんかもう、記憶の共有くらい普通にしてそうだ、あの兄弟。
19巻でも半身がデフテロスとして描かれてるコマがあったけど、あのシーンといい今回の14ページ目のシーンといい、カラーだとどういう表現になるんだろう。モノクロだと、白肌のアスプロスが強い光にあてられて濃い影が出来てるようにも、褐色肌のデフテロスが光が当たった部分だけ明るい肌に見えてるようにも受け取れるんですよね。これがNDのようなオールカラーだったら……とか、ここまでアニメ化して色付きで表現してくれよ〜とか、思うところは色々あるけど、白黒ならではのこの表現のかっこよさに惚れこみます。畜生、かっこいいなあ、もう。
しかし、テンマは自分と母の戦いを双子座兄弟の戦いと同じものとして考えているけれど、杳馬に話をあわせていたパルティータさんと、そんな気一切ないのに勝手に疑われてたデフテロスを同じに見るのはやはり無理があるような……。お兄ちゃんの方は、弟のこと信じきれてさえいれば、殺し合いにはならなかったんだぜ……? 絶対そんなことばらすお人じゃないけどな。

杳馬の時間止めを防ぐ手立て、アスプロスがちゃんと有していたので安心安心一安心。
えーっと、これって相対性理論?
なんかすっごく知的に戦ってるので、前回の予告どおりにデフテロス頑張ってるなーと言ってやりたいところですが、アスプロスが教皇になるために勉強した結果の知識のようなので頑張ってるのはデフではなくアスプーのようで。
さすが教皇候補!(ほぼ自称!) すごいや教皇の知識!!
とはいえ、アスプはいろいろ前科がありすぎて、今回の杳馬対処法についても、
デフテロス「兄さんのこの知識をこう活用すればメフィストフェレスに対抗できると思うんだ」
アスプロス「そうか! ちなみにその発想は俺のものとして語るが良いな?」
という流れが想像できちゃうんですけれども何が悪いの? アスプロスが悪いの? デフテロスが悪いの? ……そうか私が悪いのか。
杳馬を本気にさせることに成功した時点でなんかもうある意味アスプの勝利って気はしますが、最終的に本当の勝利を収めることは出来るんでしょうか、双子座。
どうしたってもう死んでる人なんだから、仮に相討ちじゃなく完勝したとしてもここで満足して命終えそうな予感。

来週はカラーのために間違いなく2冊買います。氷河表紙で売り切れてさえいなければ。
アスプの髪色は、ハーデス十二宮のもなこサガカラーではなく、テレビ版サガの薄い青色希望です。デフと髪色は同色の方がいいのです……。


今、第二章OP見てきました!
うわー、原作どおりの出番がない蠍と水瓶にクローズアップのカットがあるなら、なぜ獅子と双子は群像しかないのですかー!
レグルスとアスプーは二大好き黄金なだけに切なさ乱れうち。
やはり出番なさそうなアイアコスもラダマンほどじゃないけど目立つ形で描かれてるので(そりゃもう一章と比べたら雲泥の差の勢いで)、ひょっとしたらハーデス城移転の関係で少し出番増やされてるのかも……とちょっと期待もしています。
パンタソスがすっごく可愛かったし、夢界四神にも期待が高まります。
早くコマ送りたい〜!



2010年12月01日(水) パラ銀の頃には…

星矢お誕生日おめでとう。やっぱり天馬は12月生まれの射手座なのかしらと気になる季節になりました。
……つうか、もう師走かよ! 早いよ!!
一週間後のイリアスさん22巻が楽しみではあるけれど、時間が早くすぎて欲しいような欲しくないような……。まずは目前のお兄ちゃんがいちばん楽しみですけどね。
計算したら、このまま順調に連載が続いていれば、24巻でアスプロスVS杳馬、25巻でひょっとしたら海王星、最終決戦が26巻と27巻に渡ったとしても、次のパラ銀の頃にはもう連載終わってるみたいで……。水鏡登場する余地がある気がしねえ。



2010年11月30日(火) 11月末

ロス兄さんお誕生日おめでとう。やっぱりシジフォスは11月生まれの射手座なのかしらと気になる季節になりました。気付いたら明日にはもう12月になるんですか。光陰がサジタリアスの矢のようで怖すぎる。
チャンピオンのアンケートは書いて出してきたけど、アヴァルスのアンケートはまだ書けてもないです……。っつか、前回分の参加賞もまだ届かないんだけどどうなってんだ。


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