| 2010年04月10日(土) |
タビ6巻とREX感想 |
早速いろいろやらかしちゃってる自分に落ち込みつつ、そろそろ出発してきます〜。
* タビと道づれ6巻とREXを買ってきました。 出かける前に、とりあえず感想投下。
まずはタビ。
タビと道づれ 6巻感想 見開きが追加?された31話は台詞が差し変わってる可能性も高いけれど、確認してる暇がねっす……。 おまけ10ページに期待してたのですが、海賊本再録だったのでちょっとしょんぼり。好きな話だったから嬉しいといえば嬉しいのですが、他海賊本作品の収録もして欲しかったのと、その時の海賊本はタビのこの話のためだけに買ったものだったので……。 だがしかし、判型大きいので見れてるわけだから、良しとする。うむ。 またもう少し突っ込んだ感想を、帰宅後に書けたらと思います。最終巻だし。 海賊本作品についても、感想かけてないので書いときたいなあ。 ペーパーは、特約店バージョンです。実は5月に尾道行く予定です♪ 北口から出たいな〜。
続いてREX。
このこここのこ 11話感想 途中から読んでるしコミックス買ってないので千紘の家庭環境は知らなかったのですが、このお母さんの作るご飯は確かにあんまり美味しくないかもと思った(苦笑)。家事の基本は千紘がやってたんですね。 遥斗がしっかり男前で良いなあ。体育祭に続いて、こんなかっこいい姿を見せられちゃ、これからの生活が別の意味で辛いんじゃ。
蒼海訣戰 50話感想 50回おめでとうございますー。 キリのいい50回に相応しい、すごく燃える展開でした! こんな活きのいい話を見せられちゃ、やっぱり単行本派にはなれないわ〜(汗)。 吾妻生徒すごいよ。なんかこう……惚れ直した(笑)。やっぱ萌えるわこの子。 吾妻生徒が真清に箔がついてて欲しいのは、単に同じような立場として尊敬しているだけじゃなく、有り様全てをパクる気満々だからだったのにうひょーとか思いました。どっちかというと「尊敬<盗む対象」くらいの気持ちなのかな。 にこやかな「それも理解した」のコマにマジで惚れる。 理解することで記憶するのではなく、ともかく全てを記憶してから理解するやり口のせいで、一見理解の遅い利発さに欠ける人に見える吾妻生徒ですが、抜群の記憶力だけでも一種の天才だと思う……。 しかし調子こいてることはこいているので、主人公として真清には今回の兵棋演習に勝って吾妻生徒を打ちのめしちゃって欲しいです。実戦では理解に至るまでの時間が命取りになるかもしれないんだしさ。 確実に盗まれない唯一の部分はカムイピリナですが、どうなることか……。
明日準備してると間に合わないかもしれないので、今日もう11日の支度を始めてます。 明日の今頃にはもうバスに乗ってるんだと思うと無駄に緊張してきます。……まあ、忘れ物はあっても向こうで買えばいいと思うよ。でも買えない忘れ物もあるから気をつけないとだよっ。予約番号とか、チケットとか。そんな感じです。 上映会も楽しみですが、その後オフ会に参加させていただく予定なので、そっちもとても楽しみです。「オフ会」と銘打たれたオフ会に参加するのは実はこの年で初めてでして……。イベント後に食事に行くぜってのとは色々状況が違うと思うので、やっぱり何かと緊張します。 まずは無事上映会のチケットを発券できるかどうかですね。 とりあえず、目いっぱい楽しんできます〜。
またも目の粗い篩が見えたような気がするロストキャンバス176話感想。私はしぶとく残ってます。
人外師匠ってアリなのか……? 一瞬何事かと思いましたが、よく考えると普通に神様がいる世界なんだし、龍がお師匠でも大した問題じゃないような気もしますね(苦笑)。そもそも、原作でも超能力者が出てきた時になんじゃこりゃと思ったりしたわけで。 てなわけで、(脳内)協議の結果「まあアリなんじゃね?」に落ち着きました、老師の存在。 エルシドさんの部下たち同様、唐突に出てきた感は否めないので、その点はやっぱり微妙なのですが(汗)。童虎が龍の名を冠する技を多用する理由や、童虎の人となりを示す存在としては、登場した意味は大きいと思うんですけどね。
中国の方ではどうか分かりませんが、日本人感覚だと確かに人間が龍に変ずるのは「人外に堕ちる」意味合いを感じるかも。 神通力で化けたり、元が龍だったり先祖に龍がいたりするならまだしも、八郎太郎や辰子姫のように神罰で龍になっちゃった人も結構いるわけだし……。龍という存在の強さ・大きさ・不変さよりも、人として生きることを重んじる向きはあると思う。 龍すげーとか千年すげーとか思わせた老師にしても、最期は人としての死を選んでるんですよね。 龍としても寿命を迎えたため「人として死ぬ」と滝壺を飛び出したのかもしれないけれど、ひょっとしたら、童虎と出会わなければ、老師はこの後も幾星霜龍として生きることが出来ていたんじゃないでしょうか。 童虎と出会い、孤独を捨て、渇きが癒されたために人に返り、千年の時間に体がもたなくなったのかなと、今回の話からはそういう風に読めたんですが……。 どちらにしても、千年人と交わろうとしなかった相手に交流させた童虎って、すごい人だと思う。童虎という「水」は、老師にとってさぞ心地よいものだったんでしょうね。 童虎がかつて師と仰いだ相手は老師と呼ばれるに相応しい長命の存在でしたが、それに及ばないまでもやがては童虎も老師と呼ばれるようになるんですよね。師匠と過ごした滝の側で二百数十年どんな思いでいたのかな、紫龍と出会った時にどんな風に思ったのかな。そんな風に思ったらなんだかドキドキしました。教皇シオンと同じくらい、老師童虎はロマンな存在だと思う、LC的に。
しかし、天候変化技は卑怯すぎですなっ(苦笑)。相手が日照り技を使うならこっちは降雨と、そういうわけか。まだやつれてるけど、ひとまずの回復はできたっぽいので一安心。 またも輝火の技を童虎の龍が粉砕しましたが、これもアテナの血で強化されたからこそなせる技なのかな。ポセイドンの降雨に比べたらスモール規模だけど、神様レベルのことしてるような……。 童虎の降らした雨は炎のアンクも消そうとしたけれど、輝火の攻撃の炎はかえって強まってしまったようで。 「もう求めない」ということは求めていた過去があったということだし、「もう繰り返さない」ということは守り切れなかった存在がいたということだ。恋人を失った老師に似てると言ってる時点で、童虎はかなり核心に近づいているはずですが、うまいことその辺を突っ込んでくれるんでしょうか。 そして私は、今回もまた、輝火の弟は日照りで死んだに一票投じたい心境です。輝火にとっての太陽は人を温めるものではなく、乾かすものでしかないのかといったあたりとか、「太陽が何を与えた」って台詞とか……。しかしロスキャンの予想は外れてなんぼなので、今回の予想も当たってる気がしません……。
薄桜鬼のアニメを見ました〜。 絵もきれいだったし、話も先が気になる感じ。なかなか面白かったので継続視聴&DVD保存決定です。 前々から気になってたし、ゲームも買っちゃおうかと思ったのですが、しばらく待ってたらハードごとの追加要素を詰め込んで一本化した愛蔵版が出そうな気もして、結局買い控えることになりそうです。なんだかなー(苦笑)。 坪井さんが出演されてたけど、ヒュプノスのエロボイスとはまた違った演技で、声優さんってほんとすごいなあと思いました。
庭の射干が咲き始めました。 4月頭なので、ちょっと時期的には早いかな? 4月半ばから5月くらいにかけて咲いてたような記憶がうっすらと。 射干の花は草本の中ではいちばん好きです。形も色も魅力的〜。
コミケの受付ハガキが届きました。 当落発表まではまだ間があるけど、ひとまず申込みが届いたことだけは確実なので一安心。 コミケで二冊出せたらと思いつつ、同時進行で両方こけたら怖いので、コミケ合わせじゃないと特典弱い印刷屋さんにお願いしたい本を先に進めてるところです、とりあえず。 落ちたら今の選択に何の意味もないんだけど(汗)。そして落とす可能性も否定できないんだ〜。が、がんばるぞー。
今日もまだ桜が満開で、桜並木が続く道は花見客で混雑している様子でした。 いちばん好きな樹木の花は百日紅(の白い奴)だけど、桜は桜で見事さに目を奪われます。 今年は特に、気候のいたずらか、普段ならソメイヨシノが終わったあたりで咲くしだれ桜が満開に近くて、いつも以上に見事な景色でした。
* 今日のWは贅沢だった。いろいろと。 大道具とか小道具とか、お金かかってるんじゃないのかな〜。 フィリッ八と検索奉行が面白かったです。フィリップがどんどんアクティブになってく……。
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