目玉の親父の声優さんが亡くなったと知って、なんかショック。
| 2010年01月15日(金) |
アヴァルス買ってきた+LCプロモ |
アヴァルス買ってきたけど、感想は後日。 MiSORA組については特に猛烈に語りたい。 そういえば、「今現在は耕介に〜」と「今後女子寮や〜」の台詞、おさまるフキダシが違ってるよな気がします。
LCのプロモもとりあえず一度だけ。 思ってたより5巻収録分が長い気がする。コミックス6巻内容にかなり食い込んでるような。 テネオの岡本寛志は知らん人でした。……調べたらめちゃもて委員長で聞いたことある声の人だった。イメージ真逆すぎてテネオ声が想像できん……。 セリンサの小笠原亜里沙は名前見たことあるけどどんな声の何の役の人だっけ……な感じ。 サロの本城雄太郎、はまりすぎじゃね? かなり期待。 でも、サロ、子役タレントといっても男の方で、てっきり女性がやると思ってたので驚きました。
久しぶりに声優グランプリが本屋で見本置いてあったので、久々のLCキャストインタビュー記事を読んだのですが、既に第8回でした。輝火のじゅんじゅんインタビュー。 1〜4回は誰の記事か予測つくけど、5〜7回は誰の記事だったんだろう……。石田さん&神谷さんかなって思うけど、残る1回が誰なんだか。
* LCサイン本届きましたー! いつものあの筆跡で自分の名前が書かれてるって、なんだか不思議な感じです。 私の本名は謎の書き間違われ率を誇るので、自分のと違う名前が書かれてたらどうしようとわりと本気で心配してたのですが、ちゃんと正しい名前が書かれていたのでホッとしました(苦笑)。 ペーパーとセットにしてどこかにしまっておかないと〜。
* ユニコーンキャンドルって何ですかロストキャンバス164話感想。
……その台詞はプロポーズと受け取られてもおかしくないぞ、テンマ。 でもテンマだと裏の意味はさらさらなく、純粋に「一緒に生きていく」と言ってるだけな気がしてしまう(苦笑)。サーシャよりよほど天然イメージが強いのですが。
今回はいきなり回想から。主人公に限っては、回想シーン=死亡フラグが成り立たないので安心安心。 がぼがぼな修道服をサーシャがまだ着てない頃の、本当に出会ったばっかの過去話。お子達3人とも可愛すぎです。アローンは2Pの最初のコマ、サーシャは「ふわーッ!!」のコマと4Pの4コマ目、テンマはサーシャに手を叩くようにつかまれた後の「いてェ…」のコマが特に可愛かった♪ アローンは、夕焼け空を指してさっと「朱金」という表現が出てくるあたり、子どもの頃から絵に対する志向の強さが伺える感じですね。 テンマの瞳に対しての、サーシャの「夕日色」って表現も可愛いなあ。夕焼けの下だと、本当に赤目っぽく見えるんだなあ、テンマの目。 こうして見ると、本当にサーシャとアローンって年離れてるんですね。杳馬がやらかしてから人間と生まれるように画策してたんだったら、年子というのが自然なのかしら。わりと二つ三つ離れてそうにも見えるので、沙織さんと同じ13才なのかなって気もしますが……。
サーシャが杳馬につかまった時は、このままさらわれるのかと思ってハラハラしました(苦笑)。そうすることでテンマたちが面白いダンスするなら、それくらいのことしかねないかなあと。 一応、テンマとサーシャに手を出すなという言いつけ自体は守ってるのか、話すだけ話して退散してましたね。アテナ=サーシャへの疑心をテンマに与えたかったみたいだけど、かえって絆を強める結果になったような。……なんか、アスプーが本当にかわいそうな人に思えてきたぞ(笑)。やっぱり、デフも、兄さん大好きをオープンに主張してれば良かったんじゃ。アスプが杳馬に出会ったのは、今のテンマより幼い時期だった雰囲気だから、年のせいってのもあるのかな。 アテナが、今回に限り聖域じゃなくハーデスの元へ降りてきた理由、杳馬がやらかしたこととの関係でうまいこと説明された感じ。イレギュラーな事態が起きたから、聖戦を避ける道を探ることも出来たわけですね。とはいえ、サーシャもアテナの意思に目覚めるまでは普通の少女だったために、当初の目的が果たされずに聖戦が起こってしまったわけで。 ……シジフォスが、アテナを連れ帰るんじゃなくて、残ってサーシャの事を守り続けてれば成功してたんだろうか、アテナの目論見。(策じゃないとか言ってるけど) 「幸せでした」と笑うサーシャが可愛いなあ。いい笑顔♪ それにしても、アスミタが二十ン才にしてやっと到達したらしい境地に、サーシャは5年前には到達してたってことだよなあと思うと、なんだか微笑ましいような気持ちになるな(笑)。
杳馬、思ったとおりにならなきゃならないで、面白ければ本当にOKな様子。 聖戦に勝っても負けても「まあいいか」になりそうだなあ。 そもそもハーデスが、やっぱり聖戦に勝たなくていいと思ってそうだ。 ……や、ラストのアレってそういうことなんじゃないんですかい? 正確には、ハーデスがというよりアローンがということじゃないかと思うのですが、テンマとサーシャに倒される気満々なんじゃ、あの人。 輝火がアテナの聖衣を奪いに来た時、「アテナの聖衣を復活させて真っ向勝負がしたいなんて、フェアすぎるだろハーデス様」と最初は思ったんですよね。後で、何も復活させたからってアテナに使わせるつもりはないのかと思い直しましたが、実は本当に「フェアに行こうぜ!」ってつもりだったんじゃなかろうか……。もっと言うと、アテナの聖衣を渡すんで自分を倒せと言いたいんじゃ。 それだと、輝火が水鏡を助けたのもハーデス(アローン)の意思に背くものではないことになりそうだし、輝火が今もハーデスに忠誠を誓う理由も分かってくるような。だって、輝火ってハーデスよりアローンの方が断然好みっぽいし(苦笑)。なんだかんだで、アローンの意思は強く残っていて、ハーデスの行動に作用してるとか。 最後のコマ、アローンの髪が黒くないし。杳馬の指してる「貴方」はアローン、少なくともアローン成分の多いハーデスと考えるのが妥当だよね……?
杳馬が結局仕事しないで帰っていったということは、水星の魔宮にはちゃんと守り人がいるってことですよね……? ……かわいそう……第一の守り人かわいそう……(笑)。 よほど頑張っても、杳馬のインパクトには勝てないと思うし、杳馬が好き勝手やってる間ずっと止まってたのでも、見守らざるをえなかったのでも、どっちにしても杳馬より弱げなイメージがついちゃうし。 個人的には、真っ先にルネが登場してキーキーやってくれたら嬉しいんですが。
「お花ちゃん」。 サーシャの名前って、特に花にまつわるものというわけじゃない……よね? 花輪を作っていたからそういう呼び方になるんだろうなあと思ったのですが、だったら新生天馬星座の聖衣に花と翼のレリーフ加えたのお前じゃないか疑惑のデフテロスのことも、是非お花ちゃんと呼んで欲しいです(笑)。アスプーと再会してからのデフがあんまり乙女なんで、普通にあれデフの趣味としか思えなくなってきた(笑)。
小宇宙通信……の中身はわりとどうでもいいんですが、スクリーン上映の単語は気になります。 大画面のテネオ……超見たいんですが! シジフォス&ハス様の例のシーンも大画面で見れるなら超絶見たいんですが……!! 6巻も上映会やるんだったら、大画面先行バイオのために関東に行きたいです。先行じゃなくとも大画面の部分だけで関東に行ける気分です(笑)。
* REXも買ってきました。 読まんどこうと思ってたのに、読んじゃいました。感想は、抜けてる間が埋まってからまとめて書きます。
| 2010年01月13日(水) |
サイン本発送案内きた! |
LCの。 おおお、半分忘れかけてたけど、ちゃんと届くようで嬉しいです。ちょっとした誕生日プレゼント気分。自分で金出すんだけどな(苦笑)。
2月にはLC18巻が出るものとばかり思っていたのに、今日秋田のサイト行ったら新刊情報に載ってなかったですよ。 なんということだ。2月発売だったら突発でパラ銀で双子本出すサークルさんがみえるかもと期待してたのに。 NDと一緒に3月発売とかなのかな。……NDに引っ張られて発売延びたなら、ちょっと恨むぞND(笑)。
* REX、アマゾンでもダメだったのでorzな気分でしたが、7&Y(旧名称)でバックナンバー発見。最新号を除いて注文しました。最新号は書店で買う。 無事在庫があるといいなあ。
| 2010年01月11日(月) |
REXバックナンバー |
エスペリダスオード6巻発売がいつになるやらという感じなので、REXのバックナンバー買えないかと一迅社の販売サイト行ったけど売り切れだった。 ……どうするべ。
| 2010年01月10日(日) |
LCでいろいろ+シンケン感想 |
アスプーが前しか見えんような人間に育ったのは、後ろに弟の怪視線を感じて振り向けない日々が続いていたからじゃないかね。 出すならそんなノリの双子本になるんだろうなと思いつつ、いろいろ自信がないので(発行できるのか的意味で)夏コミ申し込み書を書くのはネームまで終わってからにしようと考えてるのですが、もともと双子本はSCC予定のつもりなんだっけ……。SCCの早割り申込み、わりとすぐ来るんだったよな(汗)。そもそもSCC申し込もうかどうかから悩み始めちゃってるんだよなあ……。でも、そうすると表紙用紙が使えなくなるかもしれないし(汗)。
まだ何一つ準備してないと、実際何がどうなってどう転ぶか分からなくなってくるなあ……。うっかりエスペリダスで申し込みたくなったらどうすんだ。 とりあえず、SCC夏までに双子本と冥界本(またはアイバイ本)を二冊のつもりで頑張ろう、うん。
そう言えば、バイオ、どハマリしてからもう一年くらい経つんだよな……。いまだにバイオイルっていう化粧品を見てもバイオを思い出すくらい、バイオ熱で脳が沸いてます(汗)。 で、なんやねんバイオイルって、バイオ+オイルかよと辞書引いて思ったのですが、バイオの本名バイオラとかだったら違和感なかったりして。マジでスミレちゃん。で、箔をつける方向にいじってバイオラ→バイオレートにしたんだったり、とか。 ……あ、でも、それだと冥闘士名とかそういうわけでもなく、ただの改名になっちゃうか。 基本的には、 本名名乗ってる冥闘士→トクサ 本名と冥闘士の名が別→水鏡(アイアコス) 原作と同名だから冥闘士名の可能性が高いかもしれないが本名かもしれん→原作とかぶってる冥闘士 本名かどうか不明→LCオリジナル冥闘士 冥闘士じゃない→アスプー というカテゴライズなつもりで読んでおります。とりあえずあんまりな名前なので、バイオレートは本名じゃないといいなあと思ってはいます。 ……水鏡、そろそろ出るかなあ……。案外童虎と合流してる可能性もあったりして。
* シンケンジャーの感想 要するに、修行はしても敵とは戦わない俺屍をやりたかったのか、志葉家。 丈瑠が本当の当主ではないと分かっても、千明も流さんも茉子ねえさんもことはも、責めることもなく心のうちでは丈瑠をこそ殿と認めているのが嬉しくもあり切なくもあり。一方で、丈瑠は殿でなくなった自分を空っぽな存在と思い、外道に落ちかねない有様で……。 以前に登場していた小さい墓、あれは父親のものだったんですね。思わずその回を見返してしまったのですが、仲間に内緒の墓参りをしている姿を見たらほろりと来てしまいました。切ない……タムレンの時も思ったけれど、靖子にゃんは切なさ乱れうち脚本書かせたら天下一だな……! 他にも、11話?あたりで封印の文字の話が出始めた頃、彦馬さんの「命をかけた一策」という言葉もあったりするそうで。それも、本当は影武者のことを指していたということですよね。 烏賊折神を源太に渡していたことも、本当は分をわきまえない行いだったんだなあ……。主のものを勝手に人に譲ってるんだから。でも、その結果として、とんでもないモジカラ能力を持つ六人目の戦士が生まれたんだから、何気に結果オーライなんじゃないかと。 当主を死なせられないという括りから逃れていたこともあってか、保守的であっては得られなかったような折神もいくつかGETしてるし、海老ちゃんのような新しい折神も得ているし、丈瑠が殿として動いていた時間は全然無駄なものじゃなかったよなと思う。でもって、封印なんて生ぬるいヤッチマイナコースを進めばいいじゃないですか。 姫様が、けして性格悪い人でもないので申し訳ないのですが、やっぱ丈瑠にシンケンレッドとして頑張って欲しいな。
先代シンケンレッド、OPで役者名見た瞬間、「あ、朴さんと一緒で声優さん顔出しだ」と思っちゃいましたが、むしろそこは懐かしの戦隊役者さんの美味しい登場と見るべきところでしたね(苦笑)。 やっぱ、松風さんのことじんわり好きだなあ。
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