昨日のことがあってかろくろく寝れずに朝の4時まで目が覚めてたので、だいぶ体がえらいです。 田舎に行ったけど、結局墓参りも出来ず。 道中、やっと星矢の「主題歌集&BEST」を聞きました。英語版のソルジャードリームがかっこいい。 帰ってきたら星矢見れるかと思ってましたが、もう今日は眠っちまうことにします。
なんかもう、今日はいろいろあって疲れ果てました……。 ほっとくと沈みそうなので、元気づけでいつもどおりに星矢見てました。
* 今日の星矢は6巻まるっと。 一輝兄さんのエスメ好き好きっぷりがこんなに激しいとは。瞬>エスメラルダなぐらいかと思ってたけど、一応彼女の方が弟より大事だったということか。
王虎はオリキャラだけど、スチールや幽霊だの炎熱だのと比べてうざくなかったです。キャラとしても話としても。いやわが師の師の弟子はうざいというほどもなかったけれど、カミュのこと考えると複雑な気になったりしたもので。王虎の話は、兄弟弟子がいるのもいいよな〜とむしろ楽しんで見てました。五老峰の夫婦も好きなので、出番多くて嬉しかったし。
あと、ミロ……! ジャケットで登場するの分かってましたが、実際登場されたらもう、もう……! 一分の隙もなくかっこいいのな。ハーデス編では、慟哭キャンディーズのことがあるから「少しは察してあげてー!」な気持ちになって脳筋全開キャラに見えちゃうけど、やはり私の記憶(ポセイドン編壊滅)で普通にミロがかっこよかったのは間違いでもなんでもなかったようです。
トーンとか貼った完全原稿をグレスケで取り込んでシャープフィルタ使った後に50%で分けて二値化ってやるのはやっぱまずいのかな……。 1200dpiでスキャンしてもいいけど、ノンブル入れるときの文字サイズで悩むことになるんだろうか。 なんだか頭がごちゃごちゃしてきた……。
* それはさておき、うっかりカラーでもないのに買っちゃってるチャンピオンのLC101話感想です。
部下引き連れて云々は見事にデマだったようで、水瓶・蠍で二人旅。無駄に麗しい。 なんだかカル様が可哀想になってくるくらいデジェル冷たいのな。ユニティとの態度の違いに笑いました。カミュだともっと弟子思いで、クールなようで熱血さんだったと思うので、やっぱり雰囲気近いけど別のタイプの人という描き方をどのキャラについてもしているのかな、と思えてきます。 一応仲間意識はあるんだろうけど、原作の水瓶+蠍が友人コンビだったのと比べると、それほど仲良さげでもないのかも。 カルディアはもうちょい頭をお使いなさい……的キャラで、口悪い・柄悪いはマニゴルドと通じるけれどマニゴルドよりいろいろ足りない気がします。ミロの脳筋っぷりを別方向に伸ばしたかのような……。 ブルーグラード関係はナターシャの顔くらいしか覚えてないので、何かと新鮮に楽しめそうです。
* アニメの星矢は5巻をまるっと。 子どもの頃は笑って許してたスチールどもが、今見ると大変に萎え要素。どうせ話を膨らませるなら邪武たちの裏事情とかやりゃいいのに……。スチール、おもちゃ出てたかもしれないけど、ユニコーンたちは人形出てなかったのかな?
一方、愛のコスモの回は、作画・演出とも神がかってました。沙織さんがアテナになった回、といった雰囲気です。女の子は突然変わるからびっくりするぜーってやつです。(違) 原作では、ここで「沙織さんは星矢のこと好きなんだな〜」と思わせてくれはしたものの、星矢についてはそれほど沙織さんへの想いが描かれていた記憶がないのですが、今アニメで見たらびっくりするほど両想いだったんですね、二人……。改めて読み返すと、原作もすごいラブラブ回に見えるのかも。
| 2008年09月17日(水) |
オリジナルパートで挫ける |
明日は木曜だと思うとテンション上がる。
星矢3巻、16話オリジナル展開に入りました。 ここにきて、俺サガが好きなんだと実感しちまったんだぜ。アーレスの設定に泣きそうさ。もう第三人格とでも思わないとやってられません。こんなしょもい小悪党なことしないやい(泣)。 原作ずっと読んでなくて、ポセイドン編の記憶はがすっとなくて、おかげでカノンのことを総集編見るまですっかり忘れてた体たらくですが、悪サガはもっと……もっと……!という気がしてしまって、嘆きっぱなしで見ております。しかし実際に原作読んだら、やっぱり小悪党だったりして「あれー?」とかなったりするのかもしれません。
黄金がほぼ存在ないことにされてるのも嘆き要素です。射手座だけ最強と言われてるんだもんよー。他の黄金は教皇の暴挙を許してるのかな? アニメの流れはろくに覚えてないので、どうやってサガとアーレスが繋がるのか、他黄金はどんなスタンスだったのか、さっぱり分かりません。 原作とほぼ同時進行だったのか、オリジナル展開を詰め込まないわけにいかなかったんだろうなあとは思いますが、冥王編を見た後だとこのアニメ展開はハートに突き刺さる(苦笑)。原作の流れに準じた話の時の突っ込みどころと、アニメ展開での突っ込みどころと質が違う感じ。それでも面白いから見続けますけどもー! 早く十二宮に入らないかなあ……!
* 主題歌CD届きました。まだ聞けてないけど。 主題歌だけじゃ曲数が足りなくて色んな歌をかき集めてること思うと、昔のアニメって今ほどころころ音楽かえなかったんだな……と実感します。昔はおもちゃ、今は音楽のタイアップやDVD販売で支えてるんだっけか?
今日の星矢は3巻の15話まで。エスメラルダが本当に可愛い。天使だあの子。 輝火も弟をハーデスにだぶらせてる様子だけれど、顔が似てたりするのかなあ。末期すぎるな、それ……。
ところで、デフテロスはキャライメージは→カノンなのかと思ってましたが、デフ→サガで、カラーで双子座の聖衣着てた人→カノンなキャライメージの可能性もあるのかなあなどと思ったりしました。前世ってわけでなくともさ。 でも、カル様がどうにもミロと同じ魂を持つとも同じイメージで描いてるとも思えないので、イメージが近いかどうかにこだわることでもないかもしれません。同じ顔の別人ー。違う人、違う人。 そうはいっても、ミロ愛が高まるにつれて、カル様への愛もなぜか高まったりして、結局シオン様よりは好き度高くなってます。シジフォスよりも愛してる気がします、100話現在かつ11巻+α抜けてるタイミングでは。
* それにしても、メイマイ攻略本において、ギャルゲー的攻略部分が全体の3分の1もなさそうなのには恐れ入った。なんだかなあ。
エピG、14巻まで読みました。 感想……書きづらい……気がする。 私は、それほど元が熱心な☆矢ファンでもないからか、こういうのも有りかなくらいで軽く読みましたが、正直正史とは思いたくない内容ではあります。アイオリアが主人公ですが、アイオリアってこんな人だっけ……と首を傾げそうな感じ。若気の至りで済むものなのか。 コミカルな部分は本当に可愛くて、気になっていたアルデバランの買い物描写やミロとアイオリアのケンカっぷりはにまにましながら読んでました。だから、面白いとは思ってないけどつまらないと切り捨てるほどじゃないし、嫌いということはけして無い。ただ、好き嫌いの分かれる作品だというのはよく理解できました。 星矢が好きな人には薦めがたいし、好きじゃない人にも薦めがたいし……。岡田ファンなら楽しめるのかもしれないけど、ファンならむしろオリジナル作を読みたがるのかも。 ロスキャンのように、素直に楽しんで、星矢好きにも知らない人にも薦めたくなるような作品ではないですね(汗)。
とりあえず、シュラがめちゃくちゃ男前なのはよく分かりました(苦笑)。かなりずるくかっこいい。作中でいちばんかっこいいのは間違いなくシュラだ(笑)。 でも、好みなのはミロかな。「と、友達だから助けるわけじゃないんだからね!」的ツンデレ風味(笑)。それと、サガが勅命を受けずに動けるのは自分だけだからと立ち上がる場面が大好きです。
* 星矢アニメも2巻の11話まで見ました。原稿用紙にトンボひきながら見てたのですが、おおむね画面に釘つけでした。うん、やばい。 沙織さんが星矢の家に訪れた場面で、半裸の星矢にお互い赤くなっちゃってるのが可愛かったです。ここのとこ終盤の沙織さんばっか見てたので、そんな普通反応をする女に思えなくなってはいたけれど(苦笑)。沙織さんが丸くなってく過程のようで、アニメオリジナル描写だったと思うけど、この演出はなかなか好きです。
地元の人も近づかないような場所に家族連れでやってきてる瞬一家にふいた。つか、それは心中しようと思ってたんでは? いやいやその前に、その「父」って光政翁なのか? 引き取る前から鍛えるつもりでいっぱいだったのか?
氷河の技が、氷結リングとかオーロラサンダーアタックとか、悲しくなるような名前になってて泣けました。今なら、ちゃんと元の技名を生かしてアニメにするんだろうなあ。
* 冥王ハーデス十二宮編も、中古で買ってきました。冥界編はちょっと様子見。前章しかなかったし。初回版ってやつなのか、幅を取るのが難点。 主題歌集もアマゾンで注文。早く届かないかな〜。
* 予約してた『RDG』を借りてきました。 『樹上のゆりかご』や『風神秘抄』が今ひとつぴんとこなかったので、これもそう期待していなかったのですが、なかなか面白かったです。泉水子と深行の今後が読みたくなる。 でも、YAというよりラノベ的で、それこそラノベレーベルで出してたら値段安くて買いやすいんじゃないかと思っちまいました。自動でイラストつくからあかんのか。
そして、密やかに、やっぱはこぶねは公式左フネが表に出てなきゃ右フネ好きだったんだろうなーな自分を再認識した(笑)。
| 2008年09月14日(日) |
デジコミいいとこ悪いとこ |
エピソードGを借りてきました。といってもまだ読んでないのですが。 夏にSさんがデジタル移行の検討されてたの、エピGがあるからですよね、考えてみたら。 あの時はうまく説明できなかったので、翌日にコミスタとコミワクのチラシだけもらってきてまだ送ってな……ゲフゲフゲフ。 でも、エピGのような画面で……ってことなら、フォトショップ系で作成するのが適当かも。スキャナーかペンタブ買うとフォトショのエレメンツがついてたりするし(料金加算で同梱セットになってることもあるみたいけど)、フリーソフトやシェアソフトでもグレースケールモードで作成すれば本文入稿できるし。 デジタル>アナログとは思わないけど、特別なソフトがなくてもデジタルならではの特徴・利点はいろいろあるよなあ……と思ってまとめてみた。 ・紙いらない フルデジタルで進める人なら、原稿用紙自体いらない。私みたいにペン入れまで済ませた原稿をスキャンして進めてもいいけど、バラバラのコマで描いたものを後から合成してもいい。後者だったら、ペン入れしやすい紙であればやっぱり原稿用紙にこだわることないんですよね。 テンプレートも、ネットで配布されてるから、A5本文でもB5本文でもそれほど小難しく考えることないし。 ・スクリーントーンいらない 薄すぎたり濃すぎたりすると不具合が起こるけど、灰色でぺたぺた塗ったらそれがハーフトーン表現になるから、スクリーントーン買わなくてよくなる。 ネットでデジタル用トーン配布してるサイトもあるので、柄っぽいトーンも十分使える。 ・入稿楽々 ネット入稿できる印刷屋さんだったら、宅配便で入稿するよりちょっとだけ〆切に余裕あるかも。印刷見本不要のとこならFAXで送る必要もないし。 ・写植簡単 セリフ打ちが楽々〜……と思ったけど、フォトショって行間の調整できなかったかも(汗)。私は、とにかく紙にうったのを貼るのが大嫌いだったので、パソコン上でセリフ入れられるようになって万歳だったなあ。 アンチエイリアスに気をつけてれば、自分の下手な字よりは断然見やすいかな……と思うし。
とりあえず、こんな感じです。
* ☆矢DVD1巻も借りてきてました。 懐かしアニメだからか色パカ多くて、キャラがレオタードやブルマ状態。 アニメオリジナル描写も多かったのですが、ゲキ(漢字覚えてない)が星矢のこと肩車してるシーンが他キャラ含めて可愛かったです。
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