だらだら日記

2008年05月03日(土) 神奈川旅行ふたたび

思い出し日記。

ゴールデンウィークを利用して神奈川に遊びに行きました! ……と書くと普通に旅行に行った人みたいですが、結局のところSCC目当てで関東に行ったついでに藤野駅まで足を伸ばしただけです。一日目は見事にそれで潰しましたが。
Suicaにチャージした後、藤野駅まで使えたかどうか自信がなくなり、駅員さんに尋ねたところ、「配ってた地図の在庫がなくて」という返事が。
いや、配ってる地図がなくても調べて答えられるだろ……! こっちだって事前にネットで調べられるだろうと踏んでて忘れてただけなんだし……!
「えっと、神奈川の藤野なんですけど、使えるかどうかだけ分かればいいんですけど」
「使えるの高尾までだねえ(都内のみ地図見ながら)」
「え、あ、じゃあSuicaで行って駅で使えなかったらどうなるんですか?」
と聞いても適当に首を傾げるばかり。
「……普通に切符買った方がいいですかね?」
「そうだねえ(相変わらず生返事っぽい)」
切符、買いました。都民でもないのになんで5,000円もチャージしたんだろうと思いながら買いました。
電車に揺られて約60分+15分、藤野に降り立った私の目に飛び込んできたのはSuicaのチャージ機械。やられました……。うん、まあ、帰りはSuica使えばいいんだよOKOK思いながら、釈然としない気持ちで改札通りました。ちょいと悲しかった。

本当だったらハイキング狙いでしたが、雨が降ってるのでその辺断念。野外オブジェを見てまわろうか、温泉に行こうかで悩んで、結局やまなみ温泉に狙いを定めて徒歩でGO。バスが、なくて。そぼ降る・しのつく程度の雨だったので。なんとなく行けるかな、とかうっかり思っちまって。
その途中、不動山という山を見かけ、人が入れるようになってたので思わず登ろうとしてしまったのですが、靴が汚れそうだったので我に返って道路にリターン。この時は、まだ冷静でした。靴が汚れるという頭がある辺り。

どんどん歩いて温泉に向かってましたが、急に雨足が強くなり、喫茶店で雨宿りをする羽目に。ケーキ食って落ち着いて考えてみたら、風呂に入ったら疲れが出るし、タオルを買えば荷物になるし……とここにきて引き返すことに。この時もまだ冷静でした。あまり疲れてもという頭がある辺り。

途中、駅行きのバスに追い越されて悲しい思いをしながらも、無事駅に到着。
先ほどの道と逆方面の山方向に向かいつつ、のんびり散策してみるつもりでしたが、雨が小降りになってきたのをいいことにうっかり踏み込んでしまった山の中。もうこの辺からちっとも冷静じゃなくて、靴汚れるわ疲れるわ、でも気にならないハイテンションでもって、いちばん近い山の頂まで登ってしまいました。
その山に限らず、あの近辺は保安林が多かったです。水源涵養保安林が特に多かった。ので、樹は基本的に整備されてる感じでした。でも、道は全っ然。赤土が雨に濡れててすべりそうでビクビクしながら歩く羽目に。
自分とこの山でさえ、ここのとこ全然入ってなかったので、山歩きはものすごく久しぶり。
登りきった頂より、途中の方が景色は良かったけど、そこはかとない充実感もあって楽しかったです。
メガネが壊れたのだけ激しく痛かったけどね……!(替えはあったので生還はできた)

土産は名産らしい柚子を使ったゆず蜜にしました。希望はワインだったけど、ビンが割れるのも怖くて。


東京のホテルにつく頃にはぐったり。相棒をとても楽しみにしていたのに、途中で寝てしまいました。一作目、見たことなかったのに……(泣)。



2008年05月02日(金) 初恋2巻買った

SCCに行ってくるので明日はあまつき見れません。
そして新刊はありません。
帰ってきたら、狐タと仲間と、宅間くんの手紙関係いろいろと、梅ちゃんへのラブレターと、なんかその辺語りたいです。

そう言えば、いわゆる本当の「白書」類は、読んだことあってもろくろく記憶に残っていないなあ……。仕事で読む本と勉強で読む本と趣味で読む本だったら、仕事<勉強<趣味で記憶に残ってる気がする。中学時代に読んでた本の方が、ついこないだ読んだものより色濃く残ってたり。
写真や挿画や図表を見るばかりで、文章として読まない福田さんのような読み方してたから覚えてないってのが、ほんとのところかな(汗)。わ、情けない。
せめてはこぶねタイトル由来のりんご白書くらい探して聞いてみようかな。わ、まじで情けない。


『初恋限定。』の2巻買ってきました。相変わらずチビキャラは可愛く、そあこさんははいてなかったです。表紙が慧ちゃんだけど背表紙は小宵ちゃんだったので、3巻で千倉+土橋、4巻で山本+渡瀬さん……で終わるのかな。初恋は面白いけど、ジャンプのカラーではない気も確かにするので……と言ってどの雑誌だったらあうかってのも予測つかないけれど。
少女マンガだったら、いくら楠田がかっこよくないといっても、あのビジュアルは許されない気がする(私は超好きだが)。でも、少年マンガでいるには、少女向けな心情描写が進みすぎてる気もするんだよね(汗)。
あ、でも、コミックスで山本さんが大魔王としてパワーアップしてたのは男性向けと思った。小宵ちゃん、がんばれ。



2008年05月01日(木) ブレイド話。(感想じゃない)

ちょこちょこブレイドの他のマンガも読んでます。
が、読んでるの基本前々から連載してるのばっかりで、新しいのや読みきりはほとんど読めてないです。読んでみたやつも、読めるけどただ読めるだけで、楽しめてない。
海賊本や猫あんそろじーに描いてる、原さんとか菅野さんとか魔法株式会社の人とか式神少女の人とかあやさんとかもやむさんとかその辺集めて、ついでに浅野さんとかなかよし公園とか引っ張ってきて雑誌一冊作ってくれたら嬉しいけれど、次の予定は青年誌発行なんすよね。最初から買わんわそれ……。
今回から表紙と巻頭カラー作品のみ抽選プレゼント対象になったことで、えらいことぽんてらが癪に障って、考えてみたら作品自体が悪いわけではないのに嫌いなマンガになりそうな勢いです。嫌いなマンガが看板の雑誌は、そのまま雑誌も嫌いになりそう(汗)。
そりゃはこぶねでプレゼントあってもどうせ当たらないけどさ……。それでも、巻頭はこぶねで表紙ぽんてらにしときゃいいのにって思ったりする。心が狭い。



2008年04月30日(水) 発熱中

わりと洒落にならない熱が出てます。夏風邪?


ブレイド買ったけど相変わらずはこぶねとタビしかまだ読めてないのでタビだけ感想。
ブレイドが本当に読むものなくなって好みから外れまくりな雑誌になっていく……。はこぶねやタビが終わってももやむさんの描く場がなくなったらイヤだし買い続けようと思ってたけど、正直タビが終わったら買うの止めそう(汗)。イレブンソウルも終わりそうだし……。
アヴァルスの方が面白いの多いです。

タビと道づれ 21話感想
ニシムーにまじで分かってて消印のこと黙ってた疑惑……!
なんだろ、ツキコさんは航ちゃんのためにテガタの力(願い?)を使っていて、ニシムーはツキコさんを想うあまりに使ってるとか?
ああ、ニシムーが怖い……怖いよう。



2008年04月29日(火) 薄桜鬼と緋色と絶彼

オトメイト記事の載ってる雑誌読んできました。
IF公式で薄桜鬼見て、「あれ、カズキさんふたつ掛け持ちするの……?」と思っていたのですが、緋色の方はカズキさんじゃないわけですね。
緋色3は新作ではなく緋色一作目の続編なので、拓磨たち守護者の物語。いまだに人気あるんだろうな、マヒロンたち……。DS版で新規ファンつって、続編買わせようという商売根性と見た。


今日のドラマ絶彼も良かったです。
社員さんでひとりリイコに必死にアピールしてる人がいて、えらい可愛いんですが……。ドラマ版リイコも失恋女王だったかもしれないけど、もてないってことはなさそうです。本人気づいてないだけっぽい。



2008年04月28日(月) 初恋の感想

初恋限定。 交錯するドリーマー感想
言っちゃったー!
聞いちゃったー!!
海辺の告白大会、良かったです。青春だー。
千倉ちゃんへの曽我部の告白も、千倉ちゃんに聞こえちゃってただろうか。それとも、小宵ちゃん(多分)が慧ちゃんへの告白についてのみ歓声を上げているので、曽我部の方は女子たち間に合ってなかったんだろうか。曽我部、真っ先に叫んでたし財津弟は、正直振られてからの方が味があるので幸せにならなくていいけれど(笑)、曽我部には幸せになって欲しいな。
財津弟の「どこがいいか分からない」発言に笑いました。そんな、妹あゆみちゃんどころか当の山本さんでさえ分かってないことを(苦笑)。
兄たちも良かったです。有原兄に山本さんのこと考えろってのはある意味無茶だと思うけどね……。あれで爆弾に摩り替わってなければ、有原兄も告白に期待してたんだからその場で上手くいった可能性もありそうですが……。別所兄は山本さんが好きだから、ああいう発言が出る気持ちは分かるけど、山本さん本人からも何らかのフォローが欲しいところ。



2008年04月27日(日) あまつき読んだ

あまつき1巻が試読できる本屋があったので、立ち読んできました。
実は7巻のアマゾンレビューをちょこっとだけ読んでたので(たった二文字のために死ぬほど後悔した)、今アニメで見られるほど素直な時代ファンタジーではないとは知ってたのですが。原作は、本当にもう見事なくらいSFしてました。
それで、虚とは実とは……という問答があったんですね。冒頭のバーチャルリアリティによる大江戸展にも意味があったと。どきどきわくわくします。設定もキャラも魅力的。
ただ、多分これは1話だけ読んで引き込まれることはなかったろうと思います。話が進むにつれて「ん? これはなかなか……」と評価が高まりそうなイメージ。
TVアニメを全話見終わって、最後まで面白かったらコミックスも買おうかな。原作とは話の流れ変えていくだろうと思うので、アニメが良かったからといって原作も……とは言えないことでしょうが。アニメは、虚実の「あの設定」をなかったことにして、普通に時代ファンタジーでしめそうな予感。あまり風呂敷広げられなさそう。
それでも、アニメは今シーズン間違いなくあまつきがいちばん面白いので、うちの地方で放送してくれてほんと良かったです。

アニメと原作の違いでほーと思ったのは、大江戸展の案内を紺に任せたこと。原作の友達ふたりが好きだと寂しい展開だろうけど、短い話で紺の意外と面倒見いい性格と歴史好きを表現するには、うまい改変だったかな、と。
アニメでも、あまつきの世界がただのタイムスリップじゃない(もののけおりまっせだけじゃなく)という話、してたかな……。


Pixivについて書いてあったブログ、ふと該当記事を読み返してみたら、その方は「展示に便利」ってきっちり書かれてました。なんという脳内変換。


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