だらだら日記

2008年02月02日(土) カズキヨネ貧乏

なじみの店の店長の息子が4月からの特撮に出演するそうで、雑誌?の該当記事をはって宣伝してました。可愛いな、店長(笑)。
ゲキレンでいうならそれこそブルーくらいのポジションのキャラのようで、レギュラーの主役級。リュウケンドーのようにテレビ愛知制作だったら全国ネットというわけにはいかないんでしょうが、せめて見れる地域の我々くらい応援してやるかと、既にして視聴決定です。面白いといいな〜。


ちょっと足をのばして『目覚めの刻』を探しに行ったら、なんとか一軒目の本屋で見つかりましたー!
ついでにストーリーブックもとうとう買おうとしましたが、そっちは見つからなかったのでまた別の本屋へ。ちょうど去年「星の降る刻」の限定版を売ってた店だったので、ひょっとしたらの期待を込めてゲームコーナーへ向かったところ、良かったような悲しいようなまだ売ってました…。
ってことで、買ってしまいました、「星の降る刻」!
オープニングムービーだけちょっと見て動作確認はしましたが、ゲームはまだ進めてません。プレイ前の印象だけで言いますが、多分緋色より面白くはないだろうなと(苦笑)。なんだかんだ言って、緋色はいね的2006年7月の楽しみランキングTOP3に食い込んでた作品ですからね(結局買ってなかったけど/汗)。
ビジュアルだけでもかなり購入意欲高かったのですが、実際遊んで設定がキャラの魅力を持ち上げてたものだからどハマリしちゃったんだし、デザイン→設定の星降るよりは緋色のが多分ツボだと思う。
システム面も、簡易セーブ・ロードやイベントスチル集からのイベント再生など、緋色でやっと進化してた部分も多いし。
でも、ふし遊もなんだかんだいってそれなりに楽しんでたので、星降るも意外といけそうな気がします。今のところ金森兄に期待。

そんなわけで、すっかり緋色っつーかカズキヨネ貧乏。
財布の中の残金が不安なありさまです。給料日まで新しく下ろすのは控えたいからな〜(汗)。



2008年02月01日(金) アンケ話と目覚めの刻買えなかった話

はこぶね同盟のアンケートをやっと更新しました。
アンソロ関係でアンケートとろうかどうしようか悩んで、結局無関係にすごくアホっぽいものに。これ、私以外回答する人がいないんじゃないか……?

前のアンケートをまとめていたら、「狐タ郎&裕一」が一発変換「小太郎&祐一」になってしまいました。変換の優先順位が……(汗)。


『緋色の欠片 目覚めの刻』は近所の本屋においてなかったのでネット本屋頼みになりそうです。
なぜまた読めてた結果で私という人間はやらかすのか。

仕方なくふらふらと、緋色慎司ルートを進めてしまっています。……昨日から。(目覚めの刻関係ないじゃん)
しれっとした顔で「先生を疑ってたからあとをつけて〜」と言えるお前が怖い。
祐一先輩のマヒロン&拓磨を指しての「俺や慎司と違って鼻が鈍い」という表現が、比喩的なものか実際の能力のことか分からなくって、どこまで本気でボケなのかも分からなくなるんだよね……。狗谷が比喩じゃなく鼻が利く子なだけに。

茜ちんとフィオラたんのためにスペジもやりたいよ。ふたりの出会いイベント可愛すぎた。
盗賊団はムライ・トスカは仲間にしたので、残るはガナッシュさん!



2008年01月31日(木) たまには真面目に仕事な話

いろいろと考えてるうちに自己分析っぽい感じになってきてしまった。

たとえば狐祭りなテーマでブックトークしてみろマンガ含めてOKと言われたとして、それではこぶねの面白さを読んだことない人に伝えられるかと言ったら私には出来ない……。狐の窓とか狐笛のかなたと並べて語ろうとしても、未読の人に面白さを伝える形で紹介できない。
私の思う面白さは、それを語っちゃったらもう伝わらないもの、なんだと思う。たとえば叙述トリックものを「これ叙述」と言って渡したらもう魅力が色あせちゃうように。
普段書いてるブログの記事は、あくまで既に読んでる人を対象としていて、共感できるかはさておき「こういう読み方がある」「こういう着眼点がある」という提示に過ぎないんですよね(ちなみにその視点が左フネ中心なのは言うに及ばず左フネ馬鹿)。未読の人へって、どうすればいいんだろ。せいぜい頑張って「第一巻だけ見て決めて!」の叫びにしかならない……。
私にとって、伊藤氏のレビューの方がササキバラ氏のそれより評価できるのは、「一見可愛いけど意外と気が抜けない」というはこぶねの面白さを提示してくれたから。ササキバラ氏のレビューは逆にその面白さを潰してしまうもの。も一つ言うと、その「気が抜けない」の方向性が自分と別ベクトルだったのも良かった。
レビューを読んだことで気づけたのか、たまたまそのタイミングにはまっていただけなのかは分かりませんが、4話みぃ子の「いきなりいなくなったりしたらダメ」という言葉が飼い主に去られた過去を示すことに気づけたのは、伊藤氏のレビューを見てからなんですよね。でも伊藤氏はそんな伏線について語ってたわけじゃない。着眼点は自分と全然違った。そこがいい。

私の場合、「一見○○その実△△」なものを好きになることが多くて、しかも「△△」への衝撃すら前情報なしに味わって欲しいものだから、自分にとっての面白さは語れなくなっちゃう。ギャルギャルしいアニメかと思ってた某アニメは意外と燃焼系アニメだった。でもそこで一話完結っぽい軽い話と思っていたところへ受けた衝撃といったら、もう。ただ、そういう感じに衝撃を受ける話だと人に伝えたら、面白さはおしまいになっちゃう。ぬるい感じに楽しんでいてがつんとくる部分を味わって欲しい。童話物語もそんな感じだったなー……。あれは「すごい!」「名作!」という評価だけ見ていて、内容何も知らなかっただけに、いざ読んだ時の面白かったこと。……でも「すごかった! 良かった!」だけでブックトークしたらまず殺されるわな。

活字倶楽部のテーマ投稿を見る時も、実際くっちゃべるわけでなくとも「これ腐蝕だとどう組み立てるだろ」と思いつつ、形に出来ないんですよね。どんなカテゴリの作品かを語ることすら忌避すべきことに思えて……。ホラーっぽいと言えばホラーっぽい、だけどそれがサイコ的なホラーなのかオカルト的なホラーなのか言ったらもう、それだけで面白みを削いじゃうようでなんか怖い。
説明したくないと思ってるものの面白さは、どうやっても伝えられないよ……(汗)。

担当違ってブックトークする機会なんてなくて良かったな、自分……。それで金もらってたら、今頃自己嫌悪で死んでるわ(苦笑)。
思えば、求められる資料と求める人を結びつけることへの興味関心は高くても……というか今もって仕事抜きに高いのですが……、新規に面白いものを伝えることへの興味はなかった。何か面白いもの送ってと言われて、YAリスト上から順に送ったという苦い過去があるくらいだし。(お前プロとしてそれは)
もっとも、レファレンスもけして上手くはなかったのですが(汗)。
それでも、調べることは大好きだったし、その過程がいちばん楽しいとは今でも思ってる。結果より過程が大事。あと、読みは先導しちゃダメだってのが持論。ブックトークで自分の主観を語ったり、ストーリーテリングで演技過剰はタブー。これも上手くはいかないけど。
だからネタバレに対しての忌避感が人より強いのかもしれません。

まあ、なんだな。自分がどんなに適性ない仕事してたかってのだけは実感したわ(苦笑)。
アーキビスト時代の方がまだ、欲する資料がはっきりしてる人が多いだけに適してた気がします。修繕や乱れ直しは大好きだしね!



2008年01月30日(水) カズキヨネ画集

今日の辻真先。
もうお前、水曜じゃなく木曜に出没してればいいよ……って前に対談してたことあったっけか。最近マンガの話よりアニメの方が絶対比率高いって(笑)。


カズキヨネ画集引き取ってきましたー!!
充実の内容でした! やばい、これ二冊買うべきだった……!!
カラーページ多いし、一点一点にコメントも付いている。ごく稀にしか乙女ゲーム系の雑誌を買わない方なので、初見イラストも大量だったし。十周年画集のカットもこっそり載ってた。懐かしい。
それこそイラスト一点一点で感想書きたいくらいですがそうもいかないので、改めて祐一先輩きれいだな〜くらいで収めておこうと思います。
「あれ、天蠱は……?」と思ってた狐祭りも、本当はちゃんと別口で天蠱描かれてたみたいだし、なんつうか卒ないなあ(笑)。
緋色のインタビューも、それほど雑誌読まない身には新鮮。ぱふのインタビューが緋色遊ぶきっかけになったけれど、あれもぱらっとしか読んでなかったし。
緋色は変身後気持ち悪いところが萌えだし、大蛇さんなんてウロコくらい追加してくれててもいいのにもったいないと思ってたくらいなんで、変身後のビジュアルは引くどころか食いつきました。……狗谷の耳はどうかと思うけど。拓磨も微妙と思うけど(笑)。
文様も、「いっそ入ってる方がいい! 異形さに萌え!」と思うので、設定として生かしてくれてて良かったです。やっぱり設定は翡翠より断然緋色のが萌える。
そう言えば雪合戦イラストは見たことがあって好きな一点だったけど、真弘先輩の髪型が小太郎と同じことに今初めて気づきました。ちょっと先輩の方が長いから分かりにくかったのかな。真弘先輩のいいところは、主人公より背の低いキャラなのにショタっ子ではないとこです。こたろはショタっ子ではないのに鬼可愛いとこが萌えです。ショタ成分はおーちゃんと慎司(幼)で満足です。

星の降る刻、コメント読んでたらえらい欲しくなってしまいました。ちょうど一年前に緋色中古探してる時に限定版見かけてたのですが、もう売れちゃってるだろうなあ。惜しいことをした。ゲーム内容はとってもアレだと聞いていたので目もくれず……くれとけよあの日の自分の馬鹿ー。
闇夜は手がけてたけど、月夜の方はノータッチか入社してなかったのかな。あれも買うならセットで買いたいところだけど、IFメイト系はとにかく棄廃がえらい勢いでアレでナニであったので、敬遠しがちで(汗)。
鏡の巫女はソルエンさんが出る予定だったと知ってしょんぼり。登場して欲しかった。PSP版おまけスチルが見れたのは嬉しいな。この辺の絵だともう緋色後だよね多分……へえ……。

いやいや〜大満足の一冊でした!
難を言うなら、乙女ゲームだけに雑誌なんかでイラスト描くのは男キャラばかりのようで、美鶴ちゃんやフィーアの初見イラストがなかったのが残念無念ってことくらい。アリア分はハロウィン絵で満足。

てなわけで、まだ1月なのにアヴァルス発売が楽しみでなりません。



2008年01月29日(火) 久しぶりに鏡の巫女

カズキ画集がまだ来ないので、渇望のあまり玄武のゲーム引っ張り出して再生中。なんとなく修羅ルート。といっても、ED前のセーブデータ残ってるとこからなんですが。
こうやって遊んでみると、イベント絵からイベント再生は出来ないし、簡易セーブもないし、不親切だったなあ……。選択肢全然でないし。
修羅が喋ってるともはや「マヒロン……」という単語ばかり浮かびます。声、全然違うんだけど。修羅の方がかわい系の芝居してる。小さいころの真弘先輩はきっとこういう声だと信じます(笑)。
修羅EDはやっぱ泣ける。ED曲が、修羅EDのための歌に思えてくるくらい。他の誰よりも、「また会える?」と期待を
藤澤氏のゲームは、なんだかんだ言って私のツボにはまるのかも。今度のふし遊はディレクター誰なんだろう……。カズキさんが他で忙しいみたいに、またIFでふし遊ゲームだからって今度も藤澤氏担当とは限らないよね。



2008年01月28日(月) スペジ中+初恋感想

水面下でずっとスペクトラルジーン中。
トスカ盗賊団は滅び、真エムニートも王立騎士どもも登場しました。天魔団も挙兵。
能力的に今の進め方でいいのかどうか不安になります。塔でいうところの上位ルーツなんて程遠い我が部隊。土地開発はしたことがなく、APもデフォルトの20。雨が降ったらエンジュが動けず、夜になったら聖職者が役立たず化。
ゲームオーバーにならずに三年経てば、データ引継ぎ二周目開始できるだろうと思って、気負いすぎずに頑張ってみます。……ひとりひとり「探索」や「研究」選択するごとにセーブして、行動終了して次のターンで結果を見てから次のキャラに行動させるといういたって回りくどいことはしてますが(十分気負いすぎ)。

仲間にする条件については、ネットで攻略情報探してしまったくらいです。ムライさんをどうしても仲間にしたくて、ひょっとして戦闘で一度でも倒していることが条件だったら……と心配になって。(杞憂だった)
ユニット枠があるから、せいぜい仲間にできてもトスカ団くらいだろうと思うので、せめて三人は揃えてみたい。
でも、王立騎士たちも、真エムニートもそろっていいキャラです。自炊騎士イベントも釣りしながらマイセンの噂話する真エムニートも萌えかわいい。おっさんやあんちゃんがあんなに可愛くていいのか。ゼンが可愛いのは当然として。

勢力が増えてくると、その分見れるイベントも増えて嬉しいな。見てもリセットしてることのが多いけど。


初恋限定。の16話……だった気がする感想。
めぐるさん回再びです。
武居先輩の「水着が好き」発言に一瞬ホモ疑惑かと思ってしまいましたが(笑)、今日の話もいい青春してました。
武居先輩は奇行も激しいし、ビジュアル的には二枚目路線じゃないけれど、めぐるさんフィルターを通すと確実にかっこよく見えます。



2008年01月27日(日) またキバですか敏樹

カズキ画集はネットで注文しているのだけど、なかなか諦めきれずに本屋めぐり中。しかしやはり見つからないので、ちょっと探してた羽崎やすみさんの『リリカル・メディカル』を発見して買ってきました。今日の私の行動に無駄はない。多分。
きれいどころの多い表紙なのに、よくよく考えると華がなかったです、この連中……。シラーはナンパだけどマジメなとこマジメで好きだな〜。ダリウスは自分で「ストーカー」と認めてて受けました。ソフィアさんがとても好きなタイプのキャラなのに、出たところで終わっちゃうから残念〜。『おまかせサイコBOYS』もコミックスになったら絶対買おう。今度はちゃんと発売日もチェックして。


ヒーロータイムな話。

ゲキレン。
メレちゃん両思い判明おめでとう。リオ様がいちいちアホの子で面白かったです。正直言葉で言うより抱きしめる方が恥ずかしいと思う。人として。

キバは、1話目はちょっとつかみが悪い感じでした。
敏樹……というほど敏樹くさくもないような、しっかり敏樹してるような……。
新旧紅と新旧麻生が、最初同一人物か違うか分からなくてOP見て確認しなくちゃいけなかったとか、その辺ちょっと分かりにくいかな……。とにかく電王が一発で次も見ようと思わせてくれたのと比べると、求心力が弱い感じ。
紅も麻生も親子ってことなのかな? てっきり86紅&86麻生が出会って出来た子供が08紅なのかと思ったのですが、08麻生の名字が「麻生」ということは、ありえない設定のようです。双方私生児で、08紅と08麻生が実は姉弟だったりすれば可能性はゼロじゃないか。
キバットの声は、もうすべて銀さんにしか聞こえません(苦笑)。すべての杉田は銀さんになってると思います……。


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