今日のダブルオーも電脳コイルも面白かったなあ。ってことで簡単に感想。
ダブルオー 毎回毎回、実はキャラ名ろくに覚えてないのですが、個々のキャラの違いは分かるので楽しんでます。 姫さんが、同郷(っぽい)というだけでセツナに声かけてるあたり、すごい気が弱ってたのかなあって感じで。この二人の邂逅がなんだかドラマでときめきですよ。でもカマルくんはいい加減、ティエリエのお叱りの言葉の意味を考えた方が良いと思う。なぜそうまで正体ばらしまくるのか。
電脳コイル いよいよ来週最終回。 種明かしでちょっと駆け足な印象を覚えたけれど、ヤサコの会ってた4423とか、ノブヒコとか、こまごまとまだ分からないことがあるので最終話でどうなるか楽しみです。 ハラケンが終盤も終盤で気張ってきました。このまま最終話まで眠り姫してたらどうしようかと思っていたら(笑)。 タケルも、なんとか兄離れ……というか正確には兄逃げって感じですが、ハラケンとは違った形で気張ってくれそう。 そして、何よりイサコさん&ヤサコさん。ふたりが気張ってなんぼって感じですよ。がんばれー。
キウイ狩りに行った〜と書くとなんだか優雅な感じですが、実を言うとただの手伝いです。カブとかも引っこ抜いてきました。 上見ては棚に頭をぶつけるキウイ取りより、カブ抜く方が楽でした。上からいっぱい粉が降ってきたんだえらい目こいた。
ドラマのジョシデカは、あからさまに刑事妻に死亡フラグが立つのが見えたけど、どういう理由で殺されたのかがまだ分からなくて気になるなあ。
メールなんかの「RE:」って普通にリターンの略なのかと思ってたけど、本当は「〜に関して」というラテン語なんですって。 だから、てっきりはこぶね16話は「現世に帰る」的タイトルなのかと思ってたけど、本当は「現世に関して」という意味になるんだね。ひとつ勉強。
昨日サボったので今日は原稿をと思ってたのにフェリシモが届いたのでやっぱり一休み。
最近は原稿があるからと晩酌も控えてホッピーで我慢してたのになあ。 風邪気味だから……とミードが飲みたくなっためスーパーで探したけど売ってなかったので、しょんぼりしながらビールの棚をふと見たところ、エビスの琥珀色のビールという新種を見かけて気がついたらかごの中に……。 小さい缶なので酔うほどじゃないけど、体が冷える。熱燗や焼酎お湯割りは、体はあったまるけれど酔いが回りやすいから我慢の子です。
* 「愛しの座敷わらし」が終わってしまいました。 毎回すごく楽しみにしていて、職場に着いたら何はさておき夕刊に向かっていたものですが。 19日で最後と知り、終わりが迫れば迫るほど、あと数回でどうやって収めるんだろうとドキドキしていたものですが、最終話読んだら鮮やかさに泣きそうでした。最後の一文のすばらしいこと。小説の面白さってこういうことだよなあと実感しました。 単行本になったらまた読んでみたいなあ。新聞連載ならではの、こまごまと視点を変える表現が、一冊にまとまるとどういうことになるのか確かめてみたい。
* ジーン……とだけ書くと本当に双子兄を思い出すな……。スペジーン(←譲歩)、キャラページにムライの紹介入ってました! つり目の糸目で丁寧語だよ! とりあえずスペジーンは無理に時間作ってもプレイする。頑張る。トスカ戦までは気張ってみる。そしてムライ(というかトスカチーム)を仲間にできるようなら、出来る限り最後まで遊んでみる……! ラジエレはフィガーさん愛で突っ走れたので、スペジ(←さらに譲歩)もムライ愛で突っ走れるといいな。
IF繋がりで緋色話しますが、なんだか自分の中で緋色>翡翠な理由が分かってきました。 やっぱり、敵も味方も翡翠の方が薄いんだよね。緋色はロゴスのそれぞれにアインからフェンフまで過去があって人生があってと感じさせてくれたけど、翡翠はそれが乏しいの。 守護者も、真弘の死ねと言われて生きてきた過去とか、祐一が人間は怖いと線引いちゃう理由とか、慎司の捨てられまくり人生とか、そういうバックボーンあってのキャラ性とストーリーが翡翠だと感じられない。もうちょっと突っ込んで描写してくれても良かったのにな。 重森が、本当はいちばん珠洲父関係で大変なはずなのに、緋色と比較すると切迫するものがなくて。悲しいことは悲しくて、そこを乗り越えて両想いだーってなった時にはなんだかんだでじーんときてたものですが。 あと、悲恋が今のとこ見てる分はどれもワンパターンなのが寂しい……。
* この間、喩えて言うならそう、リオ=ヤゲンの名を聞いて、「…聞いたことあるけど……誰だっけ……」→後日「思い出した! 武器商人の裏の総元締めだっつー噂の……リオ=ヤゲン!!」なパッド的体験をし、「うわあマンガみたいだ! 本当にあるんだこんなこと!」と楽しんじゃうような出来事がありました。 が、今日になってまたマンガみたいな体験を……。 喩えて言うならそう、リオ=ヤゲンに再会したとたん「ソオン……」と呟かれてしまったサリシオン状態でしたよ。親の知り合いにいきなり声かけられた。そんなに似てるのか……orz
「遠い音楽」をスペクトラルタワー2の、「美貌の國」を七姫物語のイメージソングっぽく聞き、「希望の帆を掲げ」をはこぶね同人原稿のBGMにしてる私なので、某さん日記の五つ並んだアーティスト名見てなんかすごい趣味分かった気がします。(←いやそれ幻だから、分かった気がしてるだけだから) KOKIAとクレヨン社も、CD持ってないのでぱっと思い浮かぶメロディーないけれど、聞いた時に好みだなと思った曲があることはあるので改めてCD探したくなっちゃったなあ……レンタルとかでいいんで。 ZABADAKはかつてはものすごくマイナーメジャー(←一部の世界じゃメジャーって感じの意味で。造語?)だったし、Rin’もタイアップ曲そこそこあるのでわりと名前見かけることも多いけど、東京エスムジカの名はふいに見かけることがなかったのでなんか嬉しい。動画系サイトはパソコンが古かったのと登録とか面倒なのとで見たことないのですが、世の中好きな人はいるものだよなあという当たり前のことに感じ入ってます。
各アーティストとも、どの曲が好きかである程度好きな音楽のタイプ傾向偏ってるだろうから、その辺好きな人には私の好きな○○もお勧め〜とまでは言えないものですが。 ZABADAKだと、前述の「遠い音楽」も入ってる『ディケイド』はどれもかなり好みの歌。 Rin’は「幸魂」で知ったので「幸魂」はもちろん好きですが、いろんなイメージがらみで「八千代ノ風」とか「道心」とか。『飛鳥』では「紅」や「美貌の國」が特に好きな曲。サムライ7の新ED曲の入ったアルバム出たら買おうと思ってたのに、最近ぜんぜんチェックしてなかったや(汗)。よし、今度アマゾンしよう。響鬼の歌もいまだに気になってるし。 東京エスムジカは、民族風味全面押しな「月影のワヤン」や「月凪」が特に好きですが、「邂逅」もかなり好き上位に食い込む曲です。 やや古典的だけど、谷山浩子や遊佐未森もラインはラインなのかなあ……。そんなには聞いたことないのですが。(←谷山浩子はアルバム一種持ってるだけ、遊佐未森は借りて聞いただけ/汗)
ムジカつながりな発言ですが、ナナムジカも好きです。 「くるりくるり」がナイチルのイメージだったりチキタのイメージだったり。今は特に後者のイメージかな。 基本、IFのテーマ曲ばかり買ってる私ですが(←おかしい)、ちゃんとそうでないCDも買うんですよ。……でもIF箱の中身がかなり割合占めてることは確かです。 でも「The place of happiness」は自分の中ではGOCじゃなくエルサガ2のイメージ曲。そんなんばっかだな……。
* 今冬も海賊本があるなら行きは夜行でも帰りは新幹線にしようと思っていたら、冬の楽しみもばっちりだったのでバス予約は片道だけにしようと思います。 正月準備もしつつ感想書こうと思うと、新幹線で当日帰還の方が楽なんですよね……。もう無理の利かない年なので(苦笑)。
* 初恋限定。8話感想 ナイスVETA。財津(兄)可愛すぎ。 有原(妹)も、顔だけじゃない可愛いところが見えてきて、財津(兄)のあゆみを好きになったきっかけは顔で一目ぼれにしても、内面にも惹かれてきてるんだろうなと思った。 1話読んだときから、どちらかというと有原(妹)は財津(兄)との方がいいなあと思っていたので、このままこの二人でうまくいくといいのになあ。 次回は待ってためぐるさん回のようでこれまた楽しみです。めぐるさんが誰を好きなのか、あるいは誰がめぐるさんを好きなのか……。
電王の感想。 ほんとにカイは契約者を選んで憑かせていたようです。今回のように願いと戻る時間との関係の薄い契約の場合、どういうことになるんだろう。 デネブは今回に限らず侑斗に憑いて良いことしては侑斗=良い人をアピールしてたけど、それも結果として功を奏するといいなと思います。侑斗を印象付けることに努めてたには努めてたなりの理由があるのかも。
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