だらだら日記

2007年10月15日(月) 思い出せない映画

アヴァルス買ってきました。けど、ブレイドもまだ感想書けてないので、こっちの感想は書けないかも……。
面白かったの3つ挙げろと言われたら、パンゲアとなかよし公園とジャーマンローズ。企画では断然男の料理。
なかよし公園ドラマCD化がとっても気になるのに、隔月連載寂しい……。

コーラル一本のためにネムキを買ったものか悩んで、ネムキ購入は保留状態です。中立ち読める本屋があったら、それ見て判断することにします。


ドラマの「ガリレオ」、期待以上に面白かったです!
今シーズン、ドラマでぱっとしたものがなかったのですが(自分内で)、これはヒット。毎週楽しみになりそうです♪

ドラマで思い出し。
反町さんのドラマ、似た話(原案?)の映画がなんだったか思い出せず気になってたのですが、今日なんとなく思い出しました。
「天国から来たチャンピオン」かな? アメフト選手がやっぱり死んじゃって、富豪の体で生き返って、正義の女弁護士とラブロマンス。
見たいけど、古い映画だからレンタルないかもな……。タイトルもうろ覚えだし。



2007年10月14日(日) ポーポーもらってきました

電王。
新キャラ登場。ライオンライオン……でぱっと思いついたのが獅子心王。そのあとヘラクレス。
しもべっぽいのがいるので、分かる人には元ネタ分かるんだろうなあ……。
リュウタが駄々っ子で、困る子だけど可愛いのでよけい困る(笑)。比べると、侑斗もわがままな部分があるけど、それでもリュウタより大人なんだなあと思います。

昨日の電脳コイル。
ヤサコ頑張った。イサコさんも、協力してくれてかっこよかったし。そしてどこまでもヒロインポジションなハラケン……。
猫目が連絡取ってるのは誰なんだろう。
カンナの存在が悲しかったです。電脳幽霊、みたいな? ちょっと腐蝕の街とか屍蝋の街とか思い出した。


昭和30年の残滓を感じに田舎に行ってきましたよー。
……いや、ほんとは見舞いに行ってきたんですが。
聞いた話、移築したのが昭和28年でそれ以前から建ってる家なので、昭和30年より古い家なのですが、改築重ねてるので古い建物としての価値はないみたい。素敵古民家とは縁遠いです。内装とか、置物の類のセンスもすごいし。

ポーポーという果物を土産にもらってきました。
バナナとマンゴーを足したような味のする、あけびに似た見た目の果物です。美味しいけど癖があるので、好みは分かれそうな味。
曽祖父が昔農業学校の先生をしていて、その関係でもらってきた木だそうです。木が長生きしてるのか、増えたのか、いずれにしても植物の生命力ってすごいですね! という話。



2007年10月13日(土) 気になる

なんだか気になりだすと気になるもので、昭和三十年の猫の首輪は一般的かどうか調べようとしては挫折してます。めんどくさいね、あれ。一体、人間って奴は必要なくなった回路はどんどん閉じてくようにできているので、調べ物は本当に下手になりました。
昭和三十年当時の雑誌なりマンガなりから見られる猫の姿から判断するのが適当な気がしたけれど、よりぬきサザエさんでは描かれた年代がいつかよく分からんという始末。とりあえずいつかは分からないけれど、長谷川町子的には「猫には首輪」のようでした。
ついでに、ドッグフード、キャットフードのテレビCMは昭和49年くらいからっぽい。普及もそれくらいってことかな、そうすると。
あとは、生活文化の関係でいろいろ写真見てみましたが、猫の写ってるのが一枚しかなく、しかも首筋隠れていたので、結局昭和三十年当時に猫に首輪をつける人が多かったか少なかったかの判断材料にはなってません。
とことん煮詰まったらレファレンスサービスに頼るのも手だけど、なんかちょっと口惜しいのと、ほんともう冬の本も春の本も別に輝雄さんとみぃ子のネタじゃないので、全然ないので、とりあえずここで打ち止めにしようと思います。というか、しないと。


先月分禁忌の街をやっと読んできました。
先々月載ってなかったのが、弓長ちゃんとシンバの前科のせいじゃなくて良かった。ほんとに良かった。


グレンラガン2話。
1話から見てるとちゃんと面白い。兄貴のことが結構好きっぽいので、なんだか見てて寂しいような悲しいような気持ちになった。割り切れん。



2007年10月12日(金) 猫三昧

前触れもなく彦根に遊びに行ってきました。

六施設無料+お抹茶一杯サービス、さらに提携施設で特典のつくパスポート1500円購入して、まずは埋木舎へ。この辺はまだ普通に古い〜面白い〜と思って見てたのですが、続いて入った開国記念館からは展示物より展示方法に目が行くように(苦笑)。ハレパネの隅がくしゃってなってると、落としたのかなって思う。辺を真っ直ぐ裁ててないと、やっちゃったんだなあと思う。
庭のきれいな玄宮園で、お抹茶のんできました。まだ紅葉シーズンではありませんでしたが、景色はとても良かったです。ここで写真をパチパチと。楽々園も面白かったです。中は入れないから、外から見ただけなんですが。
馬屋でも写真パチパチ。この辺は、ほとんど資料気分でした(苦笑)。実際のとこ、日本の馬は足太くて短くて、ぱっと見かっこよくはないよね……。
夢京橋キャッスルロードでパスポート利用しつつ親子丼を食べ(近江牛は高いので諦めた)、夢京橋あかり館へ。まちなか博物館では立派な図録を配ってて驚きました。そりゃ、実際にはパスポート買ってるから無料で入館したわけじゃないけど、ほとんどタダ気分だったので。

彦根城の前に、彦根城博物館へ。
開国記念館より、こちらの方が面白かったです。やっぱり展示物だけじゃなく展示方法にも興味津々でしたが(笑)。焼き物はテグスで押さえるように展示してあったり、紙ものの多い展示コーナーでは他にはなかった湿度計があったり。能関係で衣装や面や、舞台もあったりしました。崩し字だいぶ読めなくなってて落ち込んだ。どっちが「は」でどっちが「に」かすらもう危うい。
「奥向き」も面白かったです。庭も地味にきれい。

彦根城では、生ひこにゃんに会えました〜。ぎりぎり時間間に合ったみたいで、最初に見た姿は撮影会のアイドルのようにポーズ取ってる後姿。それからすぐ帰ろうとしてたけど、なんとか写真も撮れました。
いちいち動きが可愛くて、男女問わず「可愛い〜」の声が上がってました。大人気。400年祭終わったらモリコロのように彦根を去ってしまうのか、それともやはりモリコロのようにアイドルとして残るのか(笑)。
天守閣内部も面白かったです。犬山城のような猿頬も面白いけど、彦根城はすごく太い梁が渡してあって、ちょっとの時代の差でつくりが違うのが興味深いです。

あと、この時期に彦根に行くって事でいちばん楽しみにしてた招き猫展〜。
……そんな自分に自分でもセルフツッコミ入れつつ、それでも楽しんできました。愛知のばかりじゃなかったし。
単純に黒猫招き見れればいいかなくらいのつもりでいましたが、展示パネルに左フネのために存在するとしか思えない某伝承が載ってて、改めてきゅんきゅんきてました。日本では具体的にどの辺でよく言われる話なのか調べようとは思ってたけど、とりあえず長野の松代市はそれっぽいのかな、大明神……。しかし、なぜ日本でもヨーロッパでも「黒猫」なんだろ。
ネタにする気満々でいるのに、いまだに生地のままのネタでしか自分の中になくて、プロットにすら入れてない。間に合うのか、冬……。

帰りの電車内で都会のトム&ソーヤ5巻読了。感想は書いてもまた後日にということで。面白かったけど、真面目に書くと長くなりそう。


首輪の話便乗。
日本でも平安期猫に首輪してたという可愛い話は知ってるので昔からあるのは分かるんですけど、十数年前には犬猫供出してたような時代だとどうなんだというのが分からなく。(……って、犬だけだっけ。猫なかったっけ?)
考えてみたら物資的にはそれこそ高度成長はいってるから余裕はある……のかな? いっぺん真面目に調べてみないと駄目かなあと思っていたけど、ひとつ手っ取り早い方法があることに気づきました。
「親に聞く」。
輝雄さんよりは年齢的に若い(と思う)のですが、昭和三十年には生きてた人間なので。猫は自分でもまわりでも飼ってたと聞いていたし。
返ってきた答えは、「しないしない」「そんなの見たことない」でした。都会だとまた別かもしれないけど、一方の親は名古屋……は大いなる田舎か。
ついでに、テレビは昭和32年に買ったそうで。田舎基準で、早くも遅くもなかったそうです。それでも近所の人が見に来るくらいの時代だったらしい。

しかし、自分とこ及び近所基準でばかり物を見ても、昨日の迷子猫のように家それぞれね……なこともあるので、一般的にどうだったのかは結局よく分かってないな。
古今東西森羅万象調べる術はあるはずなので、本腰入れればいいのかもしれないけれど、とりあえずそれより原稿優先させた方がいい気がしてきた。コミケ受かってますように!



2007年10月11日(木) 迷い猫

どっかの娘さんがチラシ持ってやってきた。
「猫がいなくなりました」と。
見れば室内飼いの子で首輪もしてないとか。模様は特徴的だけど、見かけてもその子と気づくかなあ……。私は猫対応フェロモンは出てないので、よほど懐っこい子でないと向こうからは寄ってきてくれません。けど、その子は人見知りタイプらしい。多分、私じゃ力になれないなあ……。
好物あげて時間稼ぎしてくださいと書いてあったのですが、その好物はちりめんじゃことちくわだそうで。そんな場合じゃないのに、こっそり乱マル思い出しました。猫でちくわ好物って普通なのか……。うちじゃ人間の食べ物は豆乳パン以外やらないようにしてるので、ちくわが猫の好む食べ物かどうかの判断できてなかったです。っつか、練り物は塩気多そうでやる気になれない……たとえ猫が喜んでも……。
豆乳パンもどっこいなのかもしれませんが、あいつら(主にのすけ)「パンー」「パンー」って鳴いてねだるので、ついやっちまいます。本当にご飯のときと鳴き方違うんです……。うにゃ様はパンより煮干派。減塩煮干一筋。右姫は砂肝とか干したちょっと高めの猫おやつを好む。カラはなんでも食べるけど、ミルクプリンは食わんかった。食に関しては、紛がいちばんいい子かも。他の子のエサ奪うけど。


タビの感想をまとめようと読み返して思ったこと。
舞台がわりと昔(タビから見て5年前というだけでなく)かもしれないと思った件は、ニシムラさんのストーカー云々発言があるからハズレっぽい。
タビ、ツキコ、カノコと女の子は下の名前ばかり出てくるのに(カノコもツキコもそうだよね……?)、男衆は航ちゃん以外名字ばっかだなー(笑)。

航ちゃんがタビのことわからないのが、「時間がずれてるんじゃ」で「年の違いのせい」だったので、痛さちょっと軽減です。でも、そうね……17、8才の幼馴染→22才くらい社会人と考えて読んでたにしても、「館の利用者」という言葉でそれが間違いと気づくべきだし、いくら大人になれば年変わらないっていっても、22才(くらいと推定)→27才(くらいと同)は面相変わりますわよね。
12話や13話で、まだ「時間ずれ」に固執してても良かったのか。迂闊。

5年前に世界が閉じちゃってたことを15才タビは知らないので、覚えてないのでなければパラレル的な部分もあるのかなあ……。
一応同一世界で、今ユキタたち時間の5年後に15才タビ時間と合流するなら、ちょうどユキタが今の航ちゃんくらいの年、カノコちゃんが今のツキコさんくらいの年になってるんですよね。
その時がいちばん勝負のしどころって気がします。ユキタビ的には。同い年の相手と比較して、勝てるかどうか。
まあ、どう合流するか、そもそも合流するのかどうかすら、まだ分からないんですけどね。



2007年10月10日(水) タビとむこむこは後日

クラシエって昔のカネボウだっけ……?
肌美精のWゾーンストレッチ形状記憶マスクが、えらく気持ちよかったです。どうして「2枚とも先に開封してください」なのか開ける前はわからなかったけど、開けて納得。中身触っちゃったら、そのままの手じゃ袋開けれなくなる……。


タビとむこむこはブレイド通販で買うので未購入。送料かかるけど、2冊買うならまあいいかと思って。
予約できるかなあ……と思って、前々から見ていたけど該当商品が見つからず。今日になってさすがにあるだろうと踏んでいたのですが、やっぱり見つからず。
タビQUOカードの商品ページからタビカテゴリに移動して、やっと2巻見つけられました。むこむこも同様……。
私の探し方も悪いんだろうけど、もっと見つけやすくしてほしいなあ。予約してたら今日手に入ったんじゃないかと思うと口惜しいし。


コミケの受付確認来ました。
あー、あー……原稿描こう……。の前に、うっかり忍者まとめだけなんとか済ませておきたい。
でもまずは都会のトム&ソーヤ5巻読まねば。ちっとも「マチ」じゃない「マチトム」って……。NO.6の6巻は、図書館に入ってなかったのでまだ予約もできてない(汗)。



2007年10月09日(火) スペフォ十周年?

腹が痛い。
けど折角だからと思ってお絵かき練習帳でメイミーちゃんを描いていたら途中で消えました。
ポップアップブロックのばかやろー。
今は紅茶より生き血が欲しいです。


アニメ感想。

「みなみけ」
ゆるいけどかっとんでる。結構好きな世界なので、継続視聴決定。

タイトル忘れた荒川弘さんキャラデのアニメ
コミック版?読んでないんですが、なんだかいろいろ説明されてない感じで激しく置いてかれた感。前回だと「大江戸ロケット」がこんな感じの作品でした。
「これBパートだよね? Aパート録りそびれたんだよね」と自分に言い聞かせつつしばらく見ていて、OPが始まった時点で見るの止めようと決めました。
説明なしに一気に引き込む作品ってのもあるにはあるし、逆に「もっけ」ってアニメのようにいきなりキャラの立ち位置説明台詞で説明されるのも萎える……。バランスとれてるの見たいなあ。


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