だらだら日記

2007年09月29日(土) タビ感想

日記をご覧か分かりませんが、ちょっと通販メール返信遅れます、すみません(汗)。今からゆうちょ銀行とか黒猫メールとか調べてきます……。


今日はコイルがほとんど見れなかったので(気がとんでた)、ブレイド感想……というかタビ感想だけです。コイルはまた明日見直します〜。

タビと道づれ 15話感想
タビと道づれ、タビの時間とユキタたちの時間とは「ずれてるんじゃ」とは思ってました。が、私の予想していたずれ方は実際のずれ方とは逆でした。幼馴染という航ちゃんがハタチくらいのツキコさんと恋人同士だというから、てっきりタビは未来に来たんだと思ってたんですね。ユキタも、タビの知ってるアニメを彼が子どものころにはやってなかったような雰囲気漂わしてましたし。
でも、タビは大人の航ちゃんを素直に受け入れていたので、予想はずれと思っていたのですが……。
逆か……。逆だったのか……。

逆だったなら、確かに全てすとんと落ちるんですよ。
ユキティーが「トト」を知らないのは、ずっと前のアニメだったからじゃない、現在進行形あるいはちょっと前にやってたような女児向けアニメを高校生のユキタが知るわけないから。
未来に来てるにしては「トト」がきれいだと思ってたけど、それも当然。トトは背を向けられて間がなかったから。
タビは航ちゃんを見てすぐに相手を認められるけれど、航ちゃんには無理。だって彼の中のタビはまだ十歳なのだから。
タビは、街を「何も変わってない」と表現するけど、当たり前なんだ。そこは変わらない、5年前の時間なのだから……。
ニシムーも、消印に気づけと思うけれど……彼は「小津航一」という名に心当たりあって黙っているのだから、消印にピンときても黙ってるのかもしれない。にしむー……。

ラスボスは、本当はタビかもしれない、と思いました。5年前のタビ。転校したくないタビ……。
時間の繰り返しが解放された時、ユキタたちとタビとで時間はどう動くのかな。5年後のユキタたちと再会するなら、ユキタとタビは8歳差だけどまあ釣り合わないこともないか、という感じ……だけど……。5年前ユキタと今のタビ時間で合流するなら、クロネくんは……。

今回の話、クロネくんがすごく悲しいよ。
クロネくん、いじめられてる子だと思ってたけど……タビと同じ立場じゃんと思ってたけれど、タビの同級生だったなんて。タビへのいじめの矛先が、クロネくんに向いていたなんて。
でも、クロネくんは自分が代わりにいじめられるようになったから「どろぼう」が憎いんじゃなく、本当は航ちゃんがタビに差し出したような優しい手が妬ましかったんでもないんだと思う。
クロネくんが欲しかったのは、タビの笑顔でしょ……?
思い通りにならないからイライラしてるんでもない、ユキタがタビにイラつくのと同様、タビのことが気がかりだからだよ……。初恋とか、そういう系列の想いかは分からないけれど。転校が嫌なのは、お返ししてないからじゃない、いい意味での「お返し」がまだ返ってきてないからじゃん?
そのタビが、クロネたちの厚意に応えようと思い始めた時に、それを知らずにクロネくんが「どろぼう」に八つ当たりだなんて、もう……! 泣かすなよ……!
タビはクロネに気づかないし、クロネもタビに気づかない。名前だけ聞いても、分からないよね……同い年の相手が違う年になってちゃ。でも、似てるなあくらい思ってあげようよ、タビ……とはちょっと思いました。クロネくんは未来のタビを知らないけど、タビからは見覚えのある顔なんだしさ。

ただ、ちゃんとタビがユキタたちのこと気にかけてたのは嬉しかったなあ。航ちゃんオンリーで、もうそこしか目に入ってない……ということはなくて。
コミックス2巻、楽しみ!



2007年09月28日(金) 小さいことは気にし…ます…

翡翠の雫の攻略本が今日発売だったと思うのですが、本屋行ってもみつからねえ。
しょうがないからREX立ち読んできました。エルハイア様とアルドの交友はやっぱり萌え萌え。小さいこと(=畜生やっぱり左甫がよかったぜ)がどうでもよくな……ってない……。でも馬子さん嬉しいし、フネ&みぃ子嬉しいし。でも左甫……相模……。

また風邪ひいたのか熱が上がってるので、今日は大人しく寝て明日に備えようと思います。



2007年09月27日(木) ひどい!

全てのアニメにその視聴者を!
全ての視聴者にそのアニメを……!
絶望した! 事なかれ社会に絶望した!!



2007年09月26日(水) ふしぎ遊戯vol.11

ふしぎ遊戯vol.11買ってきました。7巻も。26日「ごろ」発売「予定」といちいちついているので、今日本屋行っても売ってるかどうか微妙だと思ってましたが、ちゃんと売ってました。
○○編の表記が消えてしまった。ついでにゲーム情報も消えてしまった。まあ、出ても買うかどうかは微妙だなあとは思ってましたが。

朱雀編は、話の流れは面白いながらも美朱と鬼宿にイライラしてたんですが、コミックス読んでたらなんか理由が分かったような……。「恋愛=視野狭い」という頭があって、恋愛要素を話の中で増やそうとすると、ああいう結果になるのかな。確かに狭かった(苦笑)。「好き」→「つきあえない」→「別れよう」→「でもやっぱ好き」→「でもつきあえない」→以下長々と繰り返し。もうちょい周り見ろと。
なので、比較して恋愛要素少ない玄武編は読んでてイラ〜がないので助かります。まったく恋愛要素なくても寂しいし……というかふしぎ遊戯で「ない」はそれこそないだろうと思うので、この程よい感じがちょうどいい。多喜子のヤキモチ具合もちょうどいいです。でも、フィルカが気にしてるのって、リムドじゃなくてハーガス関係なのかなあ……という気も。ハーガスに射掛けることが本当に出来るのかな。

リムドが「ロウン」の名も「女宿」の名も拒んだら、さっと「リムド」の呼び名に戻すところも多喜子の好きなとこ。ナサルで渡された衣装もかわいいな〜。
可愛いといえば、今回も虚宿が可愛いです。いい子だわ、ほんと。
インタビューコーナーも、渡瀬さんが監修してないことはないと思うので、斗宿兄さん真顔ボケは公式ってことなんですかね。本編でも兄馬鹿含めてそういうところあるし。

しかし、コミックスのトークは激しくえらい感が漂ってて……。よほど辛いならそのページ白紙でもいいのではといかないのが漫画家ってやつですか。
ファンレターのあて先で「宛」を「様にするのだよ!」と注釈入れてるところにいちばん疲労感を感じました。そんなに届くのか、「様」つけじゃない手紙……。



2007年09月25日(火) 訃報……?

アニメーターの逢坂さんが亡くなったというのはマジですかー……?
人伝の噂なので、真偽の確認が取れておりませぬ。
なんかビックリ……ショック……。



2007年09月24日(月) ヒロイックエイジがなんかすごい。

アニメ話いろいろ……というか、ヒロイックエイジと電脳コイルの話です。

ヒロイックエイジ、24話まで一気に来ました。燃え上がった燃え上がった。ストーリー的には「契約」や「スターウェイ」などでわくわくし、キャラ的にはディアネイラ様の気高さに惚れ惚れし、カプ的にも何かとときめかせてもらいました。
アネーシャのアプローチがイオラオスに届く日は来るのか(笑)。
ユティのカルキノスへのそれは果たして恋なのか。(贔屓激しすぎるから好きなんだってのはよく分かるんですが)
ディアネイラ様とエイジの行く末は。
一応、今晩分を明日見れるんですが、最終話を見るには一週間待たなきゃいけないという……。最終話目前にまとめ見すれば良かった。待ち遠しすぎて苦しいぜ!

やっと土曜のコイルを見直しました。
真面目に考えると、都市伝説は「3」で電脳メガネ・空間関係は「5」か「0」に入りそうな気がするなあと思って見ていた電脳コイル。図書館の話です。
カンナの事故とか、イサコさんの1年前に起こった何かと、関係あったりもするのかな……。

今シーズンの(……というよりもう終わるから前シーズンか)良作3つ挙げろと言われたらエイジとコイルとおお振りかな。



2007年09月23日(日) いろいろ感想

今日の電王。
ウラのポイントが50ポイントくらい一気に跳ね上がりました。

今日見てる録りだめアニメ。
ヒロイック・エイジをまとめて見てます。最初の1、2話を見て面白いからあとで見ようと思って録画するだけしてたまっておりました。途中、放送時間変更のせいで半分しか見れない回もあったけど、とにかく面白い。
ユティのカルキノス好きっぷりがすごいと思う。
イオラオスもいつの間にかすげえエイジ好きだし。
姫様もエイジ好きだな。
14話まで見たので、残りは明日にしようと思います。


スクラン18巻をまだ買ってなかったので本屋に向かったところ、新刊コーナーにて「乙男」3巻と「夢水清志郎」6巻も並んでいたのであわせて購入。
まだ夢水読めてません。
乙男は新キャラもある意味オトメン。オトメンばかりだこのマンガ。
スクラン、全20巻でキリよく終了にするのかなあ……とちょっと思った。個人的にはそれくらいで終わってくれるのが望ましいんだけど。


パソコンセッティング作業続行中。フォントいろいろいれました。可愛い文字いっぱい〜。でもこのノートじゃ使えないから、画像で作って持ち込んで……ってやってくしかないや(汗)。


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