てらさき雄介の日記
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2026年05月29日(金) 津久井の大切な方とのお別れ

大切な支援者の告別式に参列した。県議浪人中からのお付き合いだ。初戦に敗退して迎えた決戦の県議選、旧市に加えて旧津久井郡全域が選挙区となった。支援者どころか知己もいない。まさにゼロからのスタートだった。

そこで頼ったのは尾崎行雄記念財団。当時はまだご健在だった相馬雪香さんだ。尾崎行雄の3女である。ご挨拶に伺い、津久井が選挙区となったことを報告すると、早速「発信する会」をはじめ、何人かの方をご紹介くださった。

そのお一人が、この方だった。輪が驚くほどの勢いで広がった。選挙期間中には、公民館で個人演説会まで開催して頂いた。その後政令市になり、選挙区ではなくなったが、今日に至るまで多大なご厚情を頂いてきた。

私の方が年齢は大分浅いので、いつかお別れの日が来るのはわかっていた。しかし急である。その前にお話したいこともあった。悔やまれる。人様の為に真剣に取り組まれる方だった。天上で冥福の中にいると信じている。ありがとうござました。

●今日一日

【午前】
支援者告別式/緑区久保沢

【午後】
事務作業/事務所
ポスター設置の打合せ/中央区清新
NPO法人さがみはら市民会議総会/市民活動サポートセンター

【夜】
同有志懇親会/相模原市中央区千代田


2026年05月28日(木) 近いうちに明確な決断が必要だ

党自治体議員ネットワークの総会である。現地まで行けなかったので、WEBで参加した。会議終了後には、田名部本部幹事長との意見交換もあった。

中道との合流の件に、どうしても話はなっていく。党の存亡に関わるので当然かもしれない。衆議院選挙直後に行われた同会議には、現地でリアル参加して、別の幹部の前で、明確に「合流反対」の意を述べた。

現在も考え方は変わっていない。しかし今日は発言を控えた。既に合流反対が党内の大勢になっているので、むしろ他の地方議員の意見を聞きたかった。

中道改革連合さんの伊佐進一衆議院議員が言っていた。「自分たちのことを決められない組織が、有権者から信頼を得られるはずはない(要約)」。私も全く同じ意見だ。

議論しているのか、していないのかわからない中で、無為に時間だけが過ぎている。近いうちに明確な決断が必要だ。その主体は党ではない。議員一人ひとりが責任を持って、判断することになる。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(福祉)/相模原市中央区上溝
地域まわり/相模原市中央区

【午後】
党自治体議員ネットワーク総会/WEB
相模原市観光協会定時総会/相模原市民会館

【夜】
会合(企業)/新宿区


2026年05月27日(水) 任期最後の一年は4つの委員会に所属

任期最後の一年である。新しい役職が決定した。

一、厚生常任委員会
長く所属している。県で最も予算規模が大きく、審議内容も多岐にわたる。

二、生活・教育政策特別委員会
部局横断的に調査するため、一年間の限定で設置された。久しぶりの特別委員会所属である。

三、予算委員会
昨年に続いての所属。来年度予算を審議する。全ての部局に対して質問できる貴重なチャンスだ。

四、議会運営委員会
県議5期目にして、初めての所属。少しドキドキしている。

●今日一日

【午前】
会派議運部会/県庁
議会運営委員会懇談会/同
議会運営委員会/同
介護サービス担当課よりレクチャー(老人ホーム)/同

【午後】
会派会議/同
本会議(役職決定)/同
事務作業/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2026年05月26日(火) 今日は2つの団体の総会に参加した

団体の総会シーズンだ。今日は2つ参加した。

さがみはら地球温暖化対策協議会は、市行政が支援している市民組織。イチ会員として参加した。昨年度は県議会で環境分野の常任委員会に所属したことから、これまで以上の関心を持つことが出来た。地域レベルの対策推進と、市民に対する普及啓発に努めたい。

上溝商店街振興組合は、私が住んでいる地域の商店街。以前と比べれば会員数は少なくなっているが、それでも他の地域よりは多く、その日頃の活動も活発だ。今日の会場も自宅から徒歩3分の中華料理屋だった。明日の議会が早いのでノンアルに徹したが、皆様から貴重なご意見を聞くことが出来た。

●今日一日

【午前】
打合せ(福祉)/相模原市中央区上溝
支援者と昼食/相模原市中央区星が丘

【午後】
地域まわり/相模原市中央区
さがみはら地球温暖化対策協議会/エコパークさがみはら

【夜】
上溝商店街振興組合懇親会/相模原市中央区上溝


2026年05月25日(月) 小田急多摩線延伸議連の参与として

小田急多摩線の延伸を促進する議員連盟の総会。相模原市、町田市、厚木市、愛川町、清川村の市町村議で構成される。地域選出の県議は、全員で参与になっている。県議の参加は私のみだったので、「代表」して一言ご挨拶申し上げた。

「県内では東方面線や横浜市営地下鉄の新百合ヶ丘延伸、更には東海道線の村岡新駅設置など、ここ数年でカタチになってきたものが多くある。

いずれも長年にわたって、地域とその意思を受けた地元議員の皆様が取り組まれてきた成果だ。

小田多摩の延伸も課題はあるが、要望活動を継続していくことが大切。参与として共に取組たい(要約)。」

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/横浜市中区

【午後】
会派会議/県庁
本会議(議長選挙)/同
小田急多摩線延伸を促進する議員連盟総会/相模原市産業会館


2026年05月24日(日) 外国人政策を考える時の原則

地元市民から国際交流に関するご相談を受けた。この方は在日韓国人で、以前から地域で交流事業等を行っている。

神奈川に外国人は多い。県も国際交流や観光政策を実施している。しかし十把人柄げに「外国人」と行っても多種多様だ。定住者と旅行者は区分して考える必要がある。更に定住者でも特別永住者と、仕事の都合でいずれ帰っていく人は違う。

旅行者に一定の負担を求めたり、日本人と扱いに差を付けるのはいいと思う。しかい定住者、特に特別永住者は、歴史的に観ても、かつ実態も日本人と差を付けてはいけない。これが原則だ。

●今日一日

【午前】
神奈川土建相模原支部定期大会/相模原教育会館
行政相談(国際交流)/事務所

【午後】
地域まわり/相模原市中央区


2026年05月23日(土) 相模原視覚障害者協会の年次総会

相模原視覚障害者協会の年次総会に参加。私も会員になっている。何かのお役に立てればと思っているが、逆に議員として貴重な情報や現場の声を頂いている。

目が見えない、または見えにくいということは、社会生活を営む上で大変なことだ。障がい者に関する合理的な配慮や、自治体の政策は進みつつあるが、その理想とは未だかけ離れている。

真の共生社会は、スローガンを唱えているだけでは実現できない。具体的な政策と予算が必要だ。引き続き、地元の県議として力を尽くしたい。

●今日一日

【午前】
相模原市視覚障害者協会年次総会/相模原市民会館

【午後】
月例ミニ県政報告会(安保政策)/同
明治大学校友会相模原地域支部総会/相模原市中央区相模原


2026年05月22日(金) WEB上の会議の便利さと限界

党支部常任幹事会がWEB上で開催された。お世話になっている団体さんの懇親会があったが、途中抜け出して、車の中でアクセスして参加した。終了後、また会に戻った。便利な時代になったものだ。

一方でWEBの限界もある。日本人独特の「間」が、伝わってこない。事務的なやり取りならまだしも、緊迫した議論や決め事は、未だ難しいと思う場面もある。自分自身、各種会議で然るべき発言をする時は、リアル参加を心がけている。

今後はWEBがメインになってくるだろう。その流れは止まらないし、否定してない。恐らくはそれに併せて、「間」という文化も重視されなくなり、言葉のみによる議論に近づいていくのだろう。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
報告会資料作成/事務所
打合せ/相模原市中央区中央

【夜】
さがみビルメンテナンス協同組合懇親会/相模原市中央区相模原
党支部常任幹事会/WEB


2026年05月21日(木) 困難女性の支援について意見交換

地元の福祉団体と県当局の意見交換を設定した。テーマは困難女性の支援について。法の制定等もあり新しく展開されている施策が多い分野だ。

生活困窮者のご相談は、これまで数えくれない位あったが、その内の女性の割合は少なかった。全体としては女性の方が、生活困窮者は多いはずなのに、表面化してくる数が少なくなっている。

一度レールを外れると、坂道を転がるように落ちていく。これが日本社会の現状だ。故に、どれだけ早く「補足」できるかが鍵になる。早期に福祉で対応すれば、後の自立が容易になってくる。

受け身の福祉ではいけない。相談に来ることを待っていてはいけない。自ら生活困窮者を探しにいくこと。また間口を広くすること。攻めの福祉が効果につながる。

●今日一日

【午前】
打合せ(福祉)/相模原市中央区上溝

【午後】
会派会議/県庁
本会議(採決等)/同
県共生推進室と意見交換/同

【夜】
会合(議会)/相模原市中央区矢部


2026年05月20日(水) 新潟県知事選挙の応援で現地に入る

新潟県知事選挙の応援に入った。土田竜吾候補は知己がある。また明大雄弁部の後輩である大渕健県議が選対の幹部で、また別の弁論部の後輩も現在は新潟県内で秘書の仕事をしている。

個人的な思い入れは、もう一つだ。立憲民主党新潟県連が、走力を挙げて取り組んでいる。党全体が現状の体たらくのなかで、候補者の擁立を決断した新潟県連に敬意を表したい。中道改革連合に行ってしまった元立憲メンバーも、一緒になって応援しているそう。

そして争点の一つになっている原発政策だ。首都圏は関心を持たなければならない。柏崎刈羽原発でつくられる電気は、新潟県や北陸で使われるものではない。首都圏で使っている。他者のために特定の地域に負担を強いているのが、現在の政策だ。仕組みを改める必要がある。

●今日一日

終日新潟県知事選挙応援/新潟市及びう加茂市


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