てらさき雄介の日記
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| 2026年02月10日(火) |
衆議院選挙の大敗について |
衆議院選挙の大敗について。個別の選挙区や候補者ではなく、全体について思うところを述べていきたい。中道改革連合は、名実ともに他党なので、意見することは憚られるが、今回は立憲民主党も応援したのでご容赦願いたい。
「新党」をつくると聞いた瞬間から、これでは勝てないと考えてきたし、近しい人にはそのことを伝えてきた。単なる想像ではない。明確な根拠がある。
一つは、衆議院選挙は政権選択の選挙であることだ。政党の中身の良し悪し以前の問題として、1週間前に出来た政党に政権を託そうと、多くの市民が考えるはずはない。
二つは、過去においてこのパターンは失敗しているということ。いくつか事例があるが、記憶に新しいところでは希望の党事件。全くと言っていいほど、同じことをしているようにしか見えなかった。
自ら決断して敗れた国会議員の中には、本望という声もあるのかもしれない。しかし私にとっては迷惑千万な話だ。立憲民主党を、勝手に半分壊されてしまった。しかも一言の詫びもない。
もし中道さんが総括をするのならば、元々の間違いに踏み込み必要があるだろう。
さて立憲民主党。半分は壊れてしまった。一方でもう半分は残っている。これだけあれば十分だ。一番最初よりは人が多くいる。地元相模原と神奈川で、反転攻勢していく。
●今日一日
終日所用
| 2026年02月09日(月) |
憲法改正反対運動の先頭に立つ決意 |
さがみ九条の会拡大役員会。私は役員ではないが、イチ会員として参加した。高市政権の圧勝によって憲法改正が具体的なスケジュールに乗ってくる。その「対策」を話し合った。
衆参共に発議は容易な状況だ。一方で決着は国民投票になる。そこで否決することが出来る。また可決が危うい状況ならば、発議自体が委縮されるはずだ。市民レベルの運動展開が重要になってくる。
憲法問題は国の根幹。まさに総がかりだ。細かい違いを色々と探すのではなく、この問題一点で結集出来るのかどうか。そこがポイントになってくる。私も地元相模原と神奈川で、先頭に立って進む覚悟だ。
●今日一日
【午前】 さがみ九条の会拡大役員会/星が丘公民館
【午後】 打合せ/相模原市中央区清新 地域まわり/相模原市中央区
| 2026年02月08日(日) |
町田市議会議員選挙の支援候補 |
衆議院選挙は大敗だった。この件はいずれ書きたい。ともかくも一つの戦いが終わった。今日から始まる戦いもある。町田市議会議員選挙だ。
衆議院選挙の投票日が告示日となる珍しい状況で、それでも容赦なく日程は組まれていく。初日の今日は、公営掲示板のポスター張りをお手伝いした。
今回、主に支援する候補者は4人いる。立憲民主党公認の3名と、長年の友人である無所属の友井和彦候補だ。
立憲の3人は、渡辺さとし候補、小野りゅうじ候補、イスレスつばさ候補。特に渡辺氏と小野氏は、私の参議院選挙と県議選を応援して下さった。ここでしか御恩返しが出来ない。また立憲民主党の再生に向けたスタートを切る大切な場面でもある。
友井和彦候補は6期のキャリアがある。しかし前回は惜敗してしまった。再起をかけた一戦である。この1週間、現地に入って応援していく。必勝。
●今日一日
【午前】 町田市議選公営掲示板ポスター張り/町田市
【午後】 ノジマ相模原ライズ2026シーズン納会/けやき会館 地域まわり/相模原市中央区 渡辺さとし町田市議候補出陣式/鶴川駅
【夜】 長友よしひろ衆議院議員候補開票見守り/相模原市中央区下九沢
| 2026年02月07日(土) |
ひいきの引き倒しほど危ないことはない |
今年初めての雪である。明日もそうらしい。選挙の投票日に重なってしまったが、投票率に悪影響のないことを望む。
さて自ら課した「争点」を全う出来ただろうか。有為の人材を残せただろうか。想像をこえた突風が吹き荒れた。メディアの事前調査では、郵政選挙を彷彿させるレベルとのこと。
高市さんが人気は理解している。その理由もわかる気がする。しかし対抗勢力は必ず必要だ。ひいきの引き倒しほど、政治にとって危ないことはない。今回応援した候補者たちの必勝を期待している。
●今日一日
終日選挙運動
| 2026年02月06日(金) |
有権者の投票動向が定まりつつある |
朝は、長友よしひろ候補の街頭活動。橋本駅に立った。陣営もかなり疲れている。あと2日間だ。頑張ろう。
現在の神奈川14区は、緑区と中央区がエリアである。その最大の駅が、ここ橋本駅だ。横浜線、京王線、相模線が乗り入れており、今後リニアの新駅で更に増えていくはずだ。
選挙も後ろにいくに連れて、有権者の投票動向が定まってくる。メディアの調査によると、既に8割方だ。一方で、誰が決めていて、誰が決まっていないのかわからない。だからこそ、より多くの人にアプローチする必要がある。
●今日一日
終日選挙運動
| 2026年02月05日(木) |
議会運営委員会の開催日 |
議会運営委員会の開催日。併せて会派の全体会議もあった。来週から始まる第1回定例会県議会の段取りを協議した。
その初日には、補正予算も提案される。環境農政局より内容のレクチャーを受けたが、疑問を感じる点があったので、さっそく担当者からより詳しい話を聞いた。今後も継続的に調査したい。
本年度は予算委員会に所属している。県の全部署に対して質問することが出来る。日頃頂いている地域の声を受け止めて、自分の言葉でしっかり訴えていく。準備をしっかりしたい。特に今回は。
●今日一日
【午前】 山崎誠候補街頭活動/いずみの駅
【午後】 会派会議/県庁 政治団体収支報告書提出/同 環境農政局よりレクチャー(補正予算)/同
【夜】 青柳陽一郎候補街頭活動/二俣川駅
| 2026年02月04日(水) |
町田市のみが選挙区の伊藤俊輔候補 |
伊藤俊輔候補。その選挙区の東京23区は、町田市のみ。相模原市民にとっては県内の市町村よりも、生活圏が重なっている。議員同士も付き合いは深く、日常の活動は無論のこと、選挙の際は互いに応援し合っている。
ある団体でご一緒していること、また父上を存じ上げていることもあり、そこからお付き合いがスタートした。5年くらいになるだろうか。
それほど深くはない段階で、参議院選挙の応援を頂いた。町田駅の街頭活動などは、伊藤俊輔さん無くしては実施できなかったと思う。また遠くの場所までも駆け付けてくれた。今後も忘れることはない。
評判はとても良い方。しかしそれでも苦戦している。あれ程の日常の活動量で何故なのか。しかしそのことを考えている場合ではない。まずは勝つことだ。町田市内の知人には声をかけてある。必勝で臨みたい。
●今日一日
終日選挙運動
| 2026年02月03日(火) |
山崎誠候補は横浜市戸塚区と泉区 |
山崎誠候補。選挙区は横浜市戸塚区と泉区だ。エネルギー政策の専門家で、再生可能エネルギーの普及を目指している。非常に立憲らしい方だ。そのソフトは佇まいは、政治家独特のいやらしさがない。
参議院選挙では、選対の中枢を担って頂いた。その時点では深い付き合いではなかったが、懸命に不利な私を支えてくれた。感謝している。何としてもこの逆境を乗り越えて、再び国政で活躍して欲しい。
●今日一日
終日選挙運動
| 2026年02月02日(月) |
絶対に負けて欲しくない森山浩行候補 |
森山浩行候補の応援に来た。選挙事務所は南海電鉄堺東駅の近くである。明治大学雄弁部の仲間である。卒業後も今に至るまで30年以上も継続して、互いの政治活動を励まし合う関係だ。
以前は公明党の大幹部と、現在は大阪を席捲する維新と戦っている。明らかに不利な状況のなかで、4回の当選を重ねてきた。
選挙はオールオアナッシング。浪人の姿は見たくない。OBと現役学生の憧れであることを強く心に秘めて、絶対に負けない決意を持って、最終日まで走りぬくことを期待する。
●今日一日
終日選挙運動
| 2026年02月01日(日) |
参院選で選対本部長をつとめて下さった |
青柳陽一郎候補。選挙区は横浜市旭区と保土ヶ谷区だ。8年前、立憲に入ることを決意したとき、最初にその意思を伝えた国会議員だ。
その後県連の運営を共にして、参議院選挙では選対本部長をつとめて下さった。不利な状況なかで、最終日まで自らビラを配って下さった。一生の恩義と受け止めている。
神奈川6区は個人的な人生の歴史もあり、心持ちは複雑である。一方で課せられた責任と、今後に向けての決意は揺るがない。何とか国政に残ってもらいたい。近い将来に、再び一緒に何かをする時が来ると確信している。
●今日一日
終日選挙運動
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