てらさき雄介の日記
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2020年12月06日(日) ストレス対応は酒より風呂

元気でいなければ。だからストレスを溜めたくない。しかし心持だけでは限界がある。特に最近は。

さて私は酒好きだが、これは発散にならない。楽しくない時に飲むと、逆に具合が悪くなる。だから程々にしている。

そこで風呂だ。数年前まではシャワー専門だった。最近は週に何回か大きな風呂に入らないと、何か身体が固まったようが気がする。たった数分でも湯につかり手足を伸ばすと、リラックス出来る。

近所のJNは既に会員。その他も浴場や温泉に出かけている。日帰りも多い。振り返れば、飛行に乗って遠くにばかり行っていた。しかし近場も良い。おっさんかな。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市中央区内
打合せ/事務所


2020年12月05日(土) ポスターの張替えはじっくりやる

今日からポスターを張り替える。数か月はかかるだろう。もしかしたらそれ以上。じっくりやっていく。作業はスタッフや支援者に手伝ってもらう。

一方でどこを張り替え、どこが残っているか。その内容はすべて、自分自身で把握する。初代の中小企業のオーナーによくある話。私も同じような道を辿ってきた。

とにかくもポスターの1枚1枚、また張って頂いた方が大切なのだ。特に今回は。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
地域まわり/相模原市中央区及び緑区内

【午後】
仁科なつ美市議後援会会議/相模原市南区相武台団地
地域まわり/相模原市南区内


2020年12月04日(金) 県立足柄上病院の存在価値は高い

本会議で一般質問。立憲会派からは佐々木ナオミ議員(小田原市)が登壇。出身の県西部の課題をはじめ、県政の重要事項を取り上げた。

県立足柄上病院と小田原市立病院の「連携」が進んでいる。市民県民のサービス向上に繋がるならば良し。一方でこの手の話は「効率化」に走ってしまう場合が多い。

コロナによって医療の大切が再認識された。特に公立病院は最後のセーフティネット。機能の縮小は考えられない。

人材や経営に問題があるならば、予算を投じてでも解決する必要がある。特に足柄上病院は、県立の中で唯一の一般病院。その存在価値は高い。

●今日一日

【午前】
事務作業/横浜市中区
支援団体訪問/同西区
本会議(一般質問)/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/同
立憲民主党・民権クラブ県議団会議厚生部会/同
本会議(一般質問)/同

【夜】
事務作業/事務所


県西部で最大の拠点病院です


2020年12月03日(木) 年に一度のPETがん検査

諸事に取り紛れ、今年は遅くなってしまった。年に一度のPETがん検査。相模原市内では唯一、相模更生病院でしか受けられない。

これで3回目だが、嫌な時間と貴重な時間がある。嫌なのは体にブドウ糖に類似する薬を注射すること。約3分で20�佞半�ないが、相手が機械ということも相まって気持ち悪い。

貴重な時間は、その後1時間じっとしていること。スマホを見てはいけない。本を読んでもいけない。考えごとをしてもいけない。とにかくぼうっとしなければならない。とても長い時間だ。

検査自体は何ということもない。通常のCTと同じ。15分くらい横たわっているだけでいい。結果は後日郵送されてくる。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
PET検査/相模更生病院

【午後】
PET検査/相模更生病院
地域まわり/相模原市中央区内
打合せ/事務所


今年から腫瘍マーカー検査も加えました


2020年12月02日(水) 定宿のコンフォートでの一件

朝ホテルの部屋でカードキーが見当たらない。しばらく探してみたが、やはりない・・・。

会議の時間が迫っている。あきらめてフロントでお詫びする。「すいません。部屋の鍵が見当たらくなってしまいました。このままチェックアウトお願いできますか」

するとホテルマン。「大丈夫ですよ。キーはこちらでお預かりしています」とのこと。とにかくあったので安心した。

県庁に向かう道すがら、おかしなことに気づいた。キーがないのに、どうやって部屋に入ったのか。夜はその後1歩も外に出ていない。酔ってはいたが、それ位は覚えている。

●今日一日

【午前】
福祉子どもみらい局及び健康医療局よりレクチャー/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/同
本会議(代表質問)/同
厚生常任委員会打合せ/同

【夜】
事務作業/事務所


いつもお世話になります


2020年12月01日(火) 津久井やまゆり園の責任者は知事である

津久井やまゆり園の管理者“かながわ共同会”に対して、かの事件以来ずっと私は同情的な立場をとってきた。これは現場で起きた様々な間違いに目をつぶった訳ではない。その原因と解決を管理者に任せようという、県の姿勢にこそ疑問を持ったからだ。

昨年の12月。黒岩知事は唐突に県議会本会議で、津久井やまゆり園の指定管理期間と事業者の選考方法について、これまでの方針を見直すと発言。その後も、かながわ共同会について批判的な発言を繰り返した。

しかし津久井やまゆり園の設置者は県。施設の最高責任者は知事である。入所決定もサービスの提供も、知事の名前で行われている。責任者である知事が、間違いの責任を現場にとらせようという姿勢に、根本的な部分で強い違和感をもった。

福祉施設、特に障がい者施設の指定管理は難しい。原則直営が望ましいと思う。その上で管理を民間に委ねるならば、詳細にわたり注意深く見続けていく、県としての粘り強い決意が必要だ。今、それがあるとは思えない。だからしっかり持たせるように取組んでいく。

【午前】
資料確認/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/同
本会議(代表質問)/同


新園舎の完成が迫っています


2020年11月30日(月) 立憲会派の県議会代表質問

国政挑戦については、党の私自身に対する判断を受け止めていきたい。

県議会の本会議が開かれ、立憲会派から赤野たかし議員(横浜市青葉区)が登壇。喫緊の重要課題について、黒岩知事、教育長、警察本部長の見解を質した。特にコロナ対策については待ったなし。今後も議会と行政の垣根を越えて取組む必要がある。

以下が取り上げた項目である。

1、新型コロナ対策
・県の役割
・神奈川モデル
・大規模イベント実証実験
・中小企業支援
・観光施策
・雇用対策
・給付金詐欺
2、カジノ反対
3、未病関連施策の検証
4、移住促進
5、寄付文化の醸成
6、県立高校の魅力
7、まなびや基金の発展
8、洪水ハザードマップの策定
9、特別自治市の議論
10、縦割り行政の排除
11、指定管理の透明化

●今日一日

【午前】
事務作業/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/同
本会議(代表質問)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


赤野議員は明大中野の先輩です


2020年11月29日(日) 精神障がい者の詩と絵のコラボ

さがみハート展。コロナで心配していたが、主催者及び関係者のご尽力で開催に至った。

精神障がい者の詩と絵をコラボする。画期的な内容で、数年前から毎年ご案内を頂いている。今日もすべての作品を観覧したが、いずれも身と心に染み入ってくる。

カネを多く稼ぐ人が評価される。この基準自体が間違い。生命はその存在自体に意味がある。この世に誕生した時点で、責任のほとんどを果たしているのだ。

障がい者に対する差別は根強い。また精神障がい者は、3障がい一体の名目からも取り残され、様々な制度的な不利益すら被っている。今後引き続き取組んでいく。

●今日一日

【午前】
地域まわり/相模原市中央区及び緑区内

【午後】
地域まわり/同中央区及び南区内
さがみハート展/同中央区相模原
支援者弔問/同南区古淵
打合せ(党)/同南区相模台


関係者のご尽力に感謝します


2020年11月12日(木) 前泊

いよいよである。明日は一定の結果が出る。この1年多くの方にお世話になった。さて今日はどうしようか。心は静かだ。一方で子供も試験等で大事な時なので、家にはいない方がいいと思った。

迷った結果、都内で前泊することに。しかし一滴も酒は飲まなかった。外泊して酒を飲まないとは。記憶にないくらい珍しい。それでも不思議と眠くなった。

●今日一日

終日所用


2020年11月11日(水) 22世紀まで生きる子の未来を守りたい

私は親戚が少ない。その中で一番身近な方が亡くなった。お通夜に参列。天寿を全うされたとはいえ、悲しいことに変わりはない。幼少の記憶がよみがえり、目頭が熱くなる。

またこの場にいる方々は、より深い悲しみに包まれている。その顔を見ることで、より悲しい気分になる。

妹の子供もいる。まだ3歳と7歳だ。時々しか会えないので、ベタベタと抱っこする。葬儀が何であるのか、何となくわかり、またわかっていない。読経中
、ずっと静かにしていたのは良し。叔父バカか。

そうだ。彼らはあと80年以上生きる。2100年、22世紀だ。このままでは社会の先は厳しい。何とかしなければ。心の底からの責任感が沸き上がってくる。この子の未来を守らなくては。

●今日一日

終日所用


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