てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will


2019年02月09日(土) 本村賢太郎氏を全力で支援する

本村賢太郎衆議院議員の緑区新春のつどい。市長選に挑戦することを既に表明しており、事実上決起集会の様相を呈した。県議選と同じ日程の選挙だが、全力で応援していきたい。

私はずっと現市政を批判していた。これは頭でっかちで言っているのではない。日頃の地域活動で聞く市民の声は、不安や不満の声が多いのが実態。変えていく責任は、地元選出の県議である私にもある。

相模原は長く市長選挙がタブーだった。今回のように多くの候補者が現職に対峙した経験はない。まさに未知の世界。それ故の動揺が政治関係者や市民の一部に走っている。だからこそやりがいもある。

●今日一日

【午前】
事務作業/自宅

【午後】
本村賢太郎氏緑区新春のつどい/緑区橋本
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
森繁之市議新春のつどい/富士見
明治大学校友会相模原支部新年会/緑区橋本


頑張ろう


2019年02月08日(金) 他党に対する推薦依頼

来る県議会議員選挙に向けて。立憲民主党の公認が決まっている。加えて、政策理念を共有できる他党にも、今後推薦依頼を行うつもりだ。今日はその第一弾として政策等の詰めを行った。

振り返れば前回は、社民党と生活の党から推薦を得た。前々回は、国民新党と減税日本から頂いた。時々の政治状況で変化しても、私自身の軸はまったくブレていないつもり。今後も幅広い連帯を目指していく。

●今日一日

【午前】
打合せ(選挙)/南区東林間
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
打合せ(選挙)/陽光台

【夜】
会合(地域)/相模原


2019年02月07日(木) 最後の議会で代表質問に立つ

任期最後の定例議会が始まる。2月18日に立憲民主党・民権クラブ県議団を代表して、本会議で登壇することになった。今日は丸一日、会派政調会のメンバーと一緒に、内容の検討を行った。

私の発言だけで55分も時間がある。過去で一番長い発言となる。県全体の財政に関わることから、福祉や医療の施策、また個々の地域課題にも踏み込むつもり。会派代表としての責任をまっとうしたい。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁

【午後】
次回代表質問検討/県庁

【夜】
会合(地域)/相模原


2019年02月06日(水) 団長会で聞いた寂しい報告

八木大二郎県議が辞職し、本日の団長会で報告された。私の長い友人である。互いに県議になってからは、特に党派をこえて仲良くしてきた。よく県庁近くで酒を飲んだもの。寂しい気持ちである。

元より後ろ向きな辞職ではない。来る相模原市長選挙に挑戦するためだ。告示日の自動失職を選ばず、あえて前もって辞職したことに、政治家としての信念を覚悟を感じた。今後のご活躍を心から祈念する。

●今日一日

【午前】
団長会/県庁
正副団長会/同
行政相談対応(福祉)/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
次回代表質問検討/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2019年02月05日(火) 名古屋から新横浜は早い

視察が終わり一路相模原へ。名古屋駅から新横浜駅まで約1時間半だ。早い。これ以上早くする必要が果たしてあるのか。この素朴な感想がリニアに魅力を感じない理由のひとつだ。

もちろんリニア構想に反対ではない。むしろ推進の発言を県議会でしてきた。駅ができる相模原は、様々なメリットを受ける。停滞しているまちづくりの起爆剤になり得ると思う。

ただし黙っていて良くなる訳ではない。策と工夫が必要だ。また多額の税を投資することは避けなければならない。プラスマイナスが逆転したら本末転倒である。含めて議会のチェックが重要だ。

●今日一日

【午前】
高齢者・障がい者の再犯防止の取組について調査/滋賀県大津市
里親委託の推進について調査/同
社会福祉法人小鳩会視察/同

【午後】
伝統工芸ブラッシュアップ事業について調査/名古屋市
公契約条例について調査/同
名古屋から相模原へ


2019年02月04日(月) 売電収入を利用した子育て支援策

恐らくは、任期中最後の県外調査。議会の議決に基づく公式派遣だ。東京から北陸新幹線で一路富山へ。富山県では発電事業の利益を使って、子育て支援策を採っている。これは全国的にも珍しく、今後の神奈川県政の参考にできると考えた。特に3点ある。

まずは、行政は基本的にお金を稼ぐことが難しい。また、企業局が稼いだお金を福祉にまわす発想がいい。通常は縦割りのなかで、当該セクションのなかで使われてしまう。更に具体的な子育て支援策が、世帯に対する現金給付である点。県という広域行政体は余りこれをやらない。

●今日一日

【午前】
相模原から富山へ

【午後】
売電収入を利用した子育て支援策について調査/富山市


2019年02月03日(日) 反省してもしきれない

大きな間違いをした。反省してもしきれない。弟分である小池義和前市議の演説会をすっぽかしてしまった。理由は日程管理のミス。夜の時間帯に入ってしまっていた。本当は午後からの開催だった。

私の支援者も多くご参加いただいた。また何より小池氏は、再起をかけた決戦を4月に迎える。とても大切な会だ。議員生活18年、時間や会場を間違えたことは多々ある。しかし今回が一番致命的だ。

言い訳はない。基本的な自己管理が出来ていない。社会人として恥ずかしいこと。選挙まで残り2ヶ月。再来週からは定例議会も始まる。こんなことではダメだ。沈みながらも、自問自答している。

●今日一日

【午前】
立正佼成会相模原教会節分会/清新

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
飲食店閉店イベント/小山


2019年02月02日(土) 社民党相模原総支部新春のつどい

社民党相模原総支部の�狄圭佞里弔匹き瓠�4月の県議選で前回と同様、ご推薦を頂けることになった。心から感謝している。現在様々な政治状況で苦境にあり、特に今回のご支援は身に染みる。

以下本日、ご挨拶した内容だ。

「地元の県議会議員、寺崎雄介です。今回も社民党さんのご支援を頂いて、県議選に臨むことになりました。

旧民主党・民進党の様々な変遷により、立憲民主党の候補者として選挙に臨みます。立憲民主党に入党してから約1年、枝野代表による結党から1年半が経ちました。

この1年やってみて、本当に大変だと思うのは、政党としての組織や陣容が何もないということです。これまでは恵まれていたので、正直困っていますが、今後つくっていきたいと思います。

一方で、社民党さんの前進である日本社会党は、終戦の1945年が結党と記憶しています。これまで長きにわたり、地元相模原で、平和と人権を守る政治に取り組まれてきた歴史を、私も学びたいと思います。

ついに憲法改正の発議が、政治のテーブルに上りました。連帯して阻止するために、県議選に決意をもって臨みたいと思います。よろしくお願いします。」

●今日一日

【午前】
社交ダンス練習/共和

【午後】
地域まわり/南区及び中央区内

【夜】
社民党相模原総支部新春のつどい/相模原
事務作業/事務所


事務所で一斉発送の準備中です


2019年02月01日(金) 参議院比例選挙一本化の怪

安倍1強政治を打破する為には、野党共闘を進めることが肝要。現在で言えば我が立憲民主党と、国民党・社民党・自由党・維新の会・希望の党が、すべて一丸となって共闘体制を構築する必要がある。色々な党の変遷はあれど、ずっと同じことを言い続けてきた。

一方で、同じような趣旨のことを言いながら、�犢イ�嫌い�瓩垢訖佑發い襦6�産党はダメだ、維新はダメだ、国民はダメだ、等など。そんなことを言っていたら、共闘なんで出来ない。公明党だって話をすればいい。敵は自民党。それ以外にない。

さてその上で。その自民党に勝つためには、選挙区選挙では、様々な調整が必要になる。特に一人区はそうだ。一対一に持ち込まなくては、勝負の前提すら整わない。だから主要野党は、その方針で一致しているし、いい結論を出せるように、地方議員として意見を言っていきたい。

そこで本題。比例代表の選挙で、野党統一名簿をつくろうと言う意見もあるが、ここは明確に反対する。その理由は簡単。それこそ自民党を利することになるから。野党全体の議席数が減ってしまう。過去の選挙結果が、そのことを証明している。

政党そのもので議席を分け合う比例代表選挙では、それぞれが違いを出して支持を広げた方が、結果として全体の得票数は多くなる。一昨年の衆院選がいい例だ。立憲民主党と希望の党の総数は、自民党よりも多かったのだ。民進党のままでは、そこまで出なかったであろう。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
県内広域水道企業団議会定例会/横浜市旭区
*広域水道常任委員会
*議会運営委員会
*本会議

【夜】
団体訪問/八王子市


2019年01月31日(木) 細野豪志氏の自民党入りについて

細野豪志氏が自民党の派閥に入った。旧民主党の初期に公募で候補者になり、若い党、斬新な党を体現してきた氏は、まさに民主・民進の象徴だった。ひとつの時代の終わりを再認識した。

細野氏の決断は支持出来ない。一方で、新たな時代を迎えるのだから、ここから先を拘束できる何者もあるまい。みんな今後を暗中模索している。今しばらく続くかもしれない。寂しいがお別れだ。

●今日一日

【午前】
友人主催昼食会/矢部

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
月例ミニ県政報告会(統一地方選)/中央
会合(後援会)/同


てらさき雄介 |MAIL |HomePage