てらさき雄介の日記
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2018年09月02日(日) 運輸労連の皆様に感謝している

運輸労連神奈川県連の50周年記念レセプションに参加。立憲民主党に入ってから、何故か労組の会に呼ばれる機会が少なくなった。より労働者の立場を強く打ち出していると自負するが、まあ結果そうなっているのは不徳の致すところ。

そのような中でも本日お招きいただいた。嬉しかった。本当に感謝している。運送業は経済の要。特にトラックはその多くを占めている。現場で働く人たちが疲弊しては、物流の根幹が崩れてしまう。特に昨今は人手不足。政治も真剣に支援する政策を打たなければならない。

またクレーマーまがいの卑劣な客の話も聞く。暑い中で重い荷物を運んできた人に、大声を出すとか怒鳴るとか・・。一体何様なのか。「大変だね。お疲れ様。」と自然に出るのが人間だ。カネを払った方が“偉い”というのは間違い。

●今日一日

【午前】
支援企業バーベキュー/緑区与瀬

【午後】
相模原スーパードッジボール大会/南区麻溝
打合せ(党)/清新
運輸労連県連50周年記念レセプション/横浜市中区

【夜】
支援者訪問/中央
事務作業/事務所


おめでとうございます


2018年09月01日(土) 亡き友へ、やってみるよ

今年2月のこと。彼は、私に「チャレンジしないのか」と聞いた。ここ数年、保守的になっている心境を正直に伝えた。「そうか」と彼は言った。相模原駅前の居酒屋である。それが最後になってしまった。

その後、いくつか�爛船礇譽鵐賢瓩靴討澆拭�しかし足りない。一定の枠内でやっているから。結果失ったものが少な過ぎる。得るは捨つるにあり。もっとやらなければ。この半年、忸怩たる思いの中で考えていた。

機会が巡ってきた。状況と環境を紙に書いてみた。かなり厳しい。ひょっとしたら、長年の友人や支援者を失うかもしれない。「変節」と批判されるかも。来年の県議選で大きなダメージを負うかもしれない。

決断をしたのは今朝の自宅。誰にも相談せずに自分で決めた。後悔はしない。いや、後悔するのかも。先のことはわからない。それでもやってみることにした。明日からさっそく始める。まずは同志を募いたい。

亡き友よ。言いたいことはあるか。会いたい。本当に会いたい。夢かお化けでもいいから、出てきて欲しい。でも来ない。仕方ない。しばらくはあの世から見ていてくれ。これで足りなければ、また考えるよ。

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区及び緑区内
上矢部神社大祭/上矢部

【夜】
会合(議会)/中央
事務作業/事務所


2018年08月31日(金) 「団長」と呼ばれて

「団長」と呼ばれている。大分慣れてきたが、まだ不思議な感じがする。

神奈川県議会の会派代表者は「団長」と呼ばれる。それぞれの勝手ではなく、県議会の公式ホームページに載っているし、また公式な会議である「団長会」も、ルールに定められている。

ちなみに相模原市議会は「代表」や「会長」ということが多い。東京都議会は「幹事長」が実質的なリーダーだ。それぞれの議会で特徴がある。市民にとっては別にどうでもいい話だ。拘りはない。

しかし「団長」は地元でウケない。応援団か、西部警察か、と揶揄される。「団」という言葉自体がダメなのかもしれない。今の組織は縦よりも横。結束必至のような名称が違和感を受けるのだと思う。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/県庁
行政相談対応(交通)/同
団長会/同
立憲民主党・民権クラブ県議団正副団長打合せ/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/同
来客/同
立憲民主党・民権クラブ県議団政策会議/同


2018年08月30日(木) 横浜野毛でタッカンマリを

ソウルに行くたびにタッカンマリを食べる。一人でも半羽を注文することが出来る。前回東大門の店に行ったときに、「日本でも食べられる」と聞いた。何と横浜の野毛らしい。ネットですぐに出た。

本日、同僚議員を誘って行ってみた。タッカンマリしかない専門店。タレもその他も本格的だ。同じく東大門にある別の店を参考にしているとのこと。締めの麺とご飯までつくってくれるもの嬉しい。

残念なのは追加の肉がブツの生である点。しかしここは日本。限界はある。仕込みを考えれば致し方ない。野菜はネギ、ジャガイモ、エノキ。鍋なので適当でも良さそうだが、新鮮ないいものだった。

●今日一日

【午前】
厚生分野予算・施策要望書案作成/県庁

【午後】
厚生分野予算・施策要望書案作成/県庁
大山丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連絡協議会要望活動/同
打合せ(党)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


おススメです


2018年08月29日(水) 補助金の出し方は難しい

社会福祉法人ゆうゆうの3拠点を視察。その最後は、共生型コミュニティ農園‘ぺこぺこのはたけ’である。野菜を栽培して、障がい者と健常者がともに調理する。きちんとしたプロのレストランだ。

障がい者施策の肝は雇用。ここをクリアしないと、地域生活移行は実現しない。行政だけでは難しい。民間の仕組みをつくる必要がある。行政の補助金も出し方をうまく考えないと、自立したモデルにはならない。

●今日一日

*厚生常任委員会県外調査

【午前】
社会福祉法人ゆうゆう視察/北海道当別町

【午後】
北海道から相模原へ移動

【夜】
会合(議会)/相模原


小鉢御膳をいただきました


2018年08月28日(火) 北海道医療大学を視察

厚生常任委員会の県外調査2日目。午後からは北海道医療大学へ。医科・歯科・薬科・看護科・リハビリ科など、幅広い分野の人材を育成している。大方が北海道内の生徒だ。卒業後の地域の雇用や、在学中の地域貢献も大学として取り組んでいる。

また地域の拠点として福祉にも力を入れている。明日訪問予定の社会福祉法人も、この大学のボランティアから発展したもの。神奈川は地域資源が豊富だが、一方でまとまりがなく分散している。「北海道」というアイデンティティはあっても、「神奈川県」では物足りないということか。

●今日一日

*厚生常任委員会県外調査

【午前】
札幌市子ども発達支援総合センター視察/札幌市

【午後】
北海道医療大学視察/北海道当別町



薬学部自前の栽培温室です


2018年08月27日(月) 南へ北へ

北海道へ。先週は沖縄だった。南へ北へ。幕末の志士たちは初めて地球儀を見て、日本はこんなに小さいのかと驚いたという。しかし実際は広い。本州だけが日本ではない。石垣島から稚内まで直行便があれば、4時間近くかかるだろう。国内移動でそれだけの時間がかかる国は少ない。

それぞれの地域に歴史と文化がある。沖縄や北海道に行くたびに、そのことを痛感する。同じ尺度で見ようという発想が�猖榲抬瓩緑�慢だ。反発は強い。ともに自民党が強くないことも、ある意味そのことを証明している。様々な点での独立の思考は、ますます強まるだろう。

●今日一日

*厚生常任委員会県外調査

【午前】
北海道へ移動

【午後】
社会福祉法人浦河べてるの家視察/北海道浦河町


2018年08月26日(日) この怪文書である迷いが消えた

怪文書は卑劣である。名乗らないまま他人を批判するから。一般市民なら致し方ない点もあるが、議員や政治関係者ならば言語道断。前回の県議選では珍しくゼロだったが、その前はいつも出回ったものだ。

さてここで2回ほど怪文書が出た。残念ながら両方ともメインターゲットは私ではない。文章の中にささやかに登場しているだけ。脇役で残念である。それでも製作者に感謝している。悪名は無名に勝るのだから。

最初の方は旧民進党の分裂に伴うもの。私は「T」で登場している。主に横浜がステージだ。もっと酷くも書けたのだろうが、恐らくはブーメランを回避するため、中途半端に終わったのだろう。または単なる遊びか。

そして今日。また違ったものが出た。相模原の政治に関するもの。こちらは「寺崎」と実名である。この文章ついて連絡を受けた時に、私の中である迷いが消えた。怪文書は諸刃の剣。逆に敵の意志を強くしてしまう。

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
支援飲食店閉店イベント/千代田
飲食店イベント/町田市


夜はライブパーティーです


2018年08月25日(土) ゆうたろうの�猖未領洪有�

支援者の誕生日を祝う会。駅前の飲み屋さんを貸し切りにして、三部制で盛大に開催された。私はその第一部に参加。ゲストは芸人のゆうたろう。石原裕次郎のモノマネでテレビ等にも多く出演している。

地域の会で芸人のショーに出くわすことがある。面白いかどうかは時々だ。しかし今日は別格。とても良かった。歌もトークも、何より本当にそっくり。�猖未領洪有瓩派磴鮖廚そ个掘▲検璽鵑箸�てしまった。

●今日一日

【午前】
団体訪問/清新

【午後】
書類作成/事務所
月例ミニ県政報告会(基地)/中央
支援者主催バーベキュー/愛川町

【夜】
相模原西商店街夏祭り/相模原
支援者の誕生日祝う会/同
会合(地域)/同


おめでとうございます


2018年08月24日(金) 実は立憲県連の役員になっている

実は、少し前から立憲民主党県連合の役員になっている。宣伝する話ではないと思い、わざわざ言わなかったが、どうも私が思っている以上に‘注目’されているらしい。大半は懸念と悪口だが、とにかくも噂をされていると実感する昨今。

最初にその話が来たときは、正直気が重かった。有体に言えば乗り気ではなかった。今年は県議会の会派団長をつとめている。来年は選挙もある。これから日に日に忙しくなってくるのは必定。

またこの時期に党の意思決定に関わることは、長く忘れてもらえない恨みもかうだろう。何より私は立憲民主党で選挙を経ていない。任期の途中で入党した。議員にとって最も大切な市民の審判を仰いでいないのだ。

しかし悩んだのは数分だった。引き受けることにした。格好をつける訳ではないが、私はこれまで与えられた役職を放棄したことはない。「何故自分が?!」と思っても、「はい」と全て気持ちよく引き受けてきた。

もう半年になる。立憲民主党に率先して入った。政界内部からは無理があると批判されたが、もう決めたことだと押し通した。その際、多くの方に応援してもらった。一方で迷惑をかけた方もいる。その責任を果たさなければならない。少なくとも党務から逃げることはしない。

政治家は言い訳が多い。みんな他人の言葉を借りて発言する。しかし私は嫌だ。自分がこう考えた。だからこうしたい。一度しかない人生を満喫する為には、関わる事象を自分の責任として受け止めたい。

●今日一日

【午前】
支援者主催朝食会/中央
行政相談対応(教育)/県庁
事務作業/同

【午後】
小田急多摩線延伸促進市民協議会要望活動/横浜市中区
小田急多摩線延伸促進議員連盟要望活動/同
打合せ(議会)/県庁
立憲民主党県連合役員会/横浜市中区

【夜】
立憲民主党県連合役員会/横浜市中区


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