てらさき雄介の日記
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2017年10月03日(火) 楽な選挙など私たちには一生ない

本村賢太郎前衆議院議員が、来る総選挙で希望の党の公認を得た。これまでの長きにわたる友誼と、民進党本部常任幹事会の決定に基づき、10月22日の投票日に向けて全力で支援していく。

一方でこれによりご支援いただけなくなる方もいる。4野党共闘に向けて活動を進めていた皆様にお会いし、私から現状をご説明した。その時点で公認はまだ出ていなかったが、動向はそうであることを正直にお話した。そしてこれまで頂いたご期待にお礼とお詫びを申し上げた。

そう遠からず総合選対が発足する運び。私は恐らく要職となるだろう。厳しい。日を追うごとに実感している。目先の選挙だけを考えれば、民進党の看板の方がやり易かった。以上、愚痴はこれまで。後は進むのみ。私たちには楽な選挙など一生ないのだから。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
事務作業/事務所
打合せ(選挙)/中央
地域まわり/中央区内

【夜】
民進党地元支部選挙対策会議/東淵野辺


2017年10月02日(月) 意思決定支援システムの質疑

厚生常任委員会で質疑を行った。県当局から報告された津久井やまゆり園再生基本構想の案について。特に入所者の意思決定支援システムについて取り上げた。国の定めたガイドラインに基づいて、今後日本で初めての取組を行っていく。

気になったのは2点。まずは事業者の役割が大きいこと。現在の指定管理者であるかながわ共同会にその能力があるのか。元々なかった業務を負わせることは過重負担になるのではないか。県として可能であると判断した根拠について質問した。

もう1点はご家族の意見。国のガイドラインでも、県が示したフローチャートでも、その中心線に入っていないと感じた。「説明する」だけでは不十分。入所者の身内であるご家族の意見は、重く受け止める必要がある。これはシステムの問題ではなく、まさに丁寧な努力だ。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会(質疑)/県庁

【午後】
厚生常任委員会(質疑)/県庁


2017年10月01日(日) そのほとんどが民進党の前議員に

体調不良である。後にたたってはいけないので、思い切って一日自宅にいることにした。テレビでは希望の党のニュースが多い。特に候補者調整について。我が民進党は既に総選挙での希望の党の支援を決めている。当然その動向は気になるところ。

色々な情報があるので真相は定かでないが、大方希望50・民進150の割合で候補者を調整しているらしい。希望50の中にも民進党出身者が多くいる。結果として希望の党は、そのほとんどが民進党の前議員となる。

踏み絵を行うことにより、事前に一定整理を付けた項目もある。しかし政策は多岐にわたる。何百、何千とある。衆議院選挙の後に、それを議論して決めていくことになれば、当然に希望の党の政策は民進党と似かようことになる。私にとっては望ましいことだ。

●今日一日

終日お休み


2017年09月30日(土) 前原誠司代表の立派な覚悟

前原誠司民進党代表から地方議員宛てに文書がきた。「残された者の今後を見届けるまで、自分は一人だけ民進党に残る(要約)」とあった。立派な覚悟である。私が考えるリーダー像に一致する。船が沈没する時、船長は最後に降りるのだ。政治の世界で、それを見せてくれたことに感謝する。

私たちも政治家。捨てられたからといって恨みはしない。ああそうか、と思うだけ。元々市民に使い捨てられる覚悟が必要なのだから。「解党」するという判断は支持できないが、今後も前原誠司という政治家を応援していく。今回の総選挙、必ず当選して欲しい。多くの地方議員も同じ思いだろう。

●今日一日

【午前】
相模原労福協ソフトボール大会/南区当麻
東プレ労組定期大会/南橋本
相模原市戦没者遺族会みたま祭り/南区大野台

【午後】
酒井大史前都議選挙報告会/東京都立川市
書類作成(報告会)/事務所
月例ミニ県政報告会/中央

【夜】
会合(地域)/中央


酒井大史前都議の捲土重来を期待します


2017年09月29日(金) 自分の誕生日に支援者の同じお祝い

46歳の誕生日を迎えた。産んでくれた両親と、これまでお世話になった皆様に感謝する。「お陰さまで」と謙虚に思えるのは、政治の仕事に就いているからだ。選挙は無論のこと、日常活動も1人では何も出来ないのだから。

夜は奇しくも支援者の誕生日を祝う会。落選中からお世話になっている方だ。盛大に開かれた。益々のご活躍とご健康を祈念する。幾人かの方から「大変なときに来てもらって」と言われる。また「大変だろうけど気を落とさないで」とも。まあ大変なのかもしれないが、支援者の会に出れないという程の話しでもない。また気も落ちてはいない。しかし余りあっけらかんとするものどうかと思い、少しは深刻な面持ちを保ってみた。

今年一年も色々なことがあるはず。父が亡くなった年齢まであと26年。若干前後しても大体はその程度だろう。目標である世界平和の実現に向かって、しっかりと一歩ずつ進んでいきたい。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(交通安全)/市役所

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
支援者の誕生日を祝う会/東京都町田市
事務作業/事務所


同じ9月29日でした


2017年09月28日(木) 看板が下ろされる瞬間を見届ける

『仮に、本当に仮にだが、私自身や民進党が市民の評価を受けずに最後を迎えるならば、その過程をしっかり見届けたい。しかしそうはならないだろう。民進党は再生出来る。一連の離党騒動で兆候が見えてきた。』

以上は去る9月16日の、この日記に書いた内容だ。後段の部分はその通りにならなかった。見通しの甘さを反省している。しかし前段の部分についての決意は変わらない。

ここで民進党は最後を迎えるのかもしれない。しかし報道ではそれが今日のように映っているが、事実は違う。衆議院選挙が終了した後も、少なくとも一定の期間、組織は存続する。私たち地方議員は今でも民進党の議員である。

民主党から民進党に変わったときに、その経過を総括し、考え方を数日にわたって書いた。今回もそうしたい。その為にも看板が下ろされる最後の瞬間まで見届けたい。私がどうするかは、その先の話し。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会/県庁

【午後】
厚生常任委員会/県庁

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/相模原


厚生常任委員会が開かれました


2017年09月27日(水) 流れで、暗い曲が歌えなかった

地元の友人と横浜で酒を飲んだ。お店の人から「元気がないね」と言われる。実際はそうでもないのだが、なるほど気をつけねばならない。「会社がつぶれそうなんだ。」と述べると、カラオケを歌って元気を出そうとなった。

暗い曲が大好きなのだが、この流れではそうもいかない。オレンジレンジの花を入れた。音程を下げてある。エコーも聞いている。上手く聞こえるようになっていて親切だ。気持ちよく声を出すことが出来た。

●今日一日

【午前】
国際福祉機器展/東京都江東区

【午後】
会派業務/県庁
行政相談対応(福祉)/同

【夜】
会合(地域)/横浜市中区


最先端の福祉機器を見れました


2017年09月26日(火) 横断歩道のご相談

横断歩道のご相談を受けた。以前一度取り組んだが、結果を出せなかった場所だ。再び現地を訪れると、確かに危険な状況だ。依頼者と相談して対応策を考えた。県、県警、市の担当にそれぞれ要望を強めることにした。

本来なら自分で気付く必要がある。プロなのだから。しかしなかなかそうもいかない。市民から話を受けて、初めて状況が認識できる。他の誰でもなく私を頼ってくれて嬉しい。結果は約束できない。しかし懸命に取組む。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談(福祉)/清新
事務作業/事務所

【夜】
打合せ(選挙)/中央


2017年09月25日(月) 議会活動と政党活動は別である

議会活動と政党活動は別。国会議員は一体化している傾向もあるが、地方議員については明確に区分されている。ルールも決まっている。例えば税金から支出される政務活動費は、政党関連の活動に使ってはいけない。

会派の名前はかながわ民進党。党の行く末は当然関心がある。しかし今日もそうだったが、控室の中は余りその話にならない。ここは県議会の中である。何より定例会の議案審議だ。その意識を皆持っている。

●今日一日

【午前】
正副団長会/県庁
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2017年09月24日(日) 平時に防災対策を行う難しさ

地元の防災訓練に消防団員として参加。参加者は十数名と少なかったが、その分内容が充実していたと思う。以前は地区全体で年に1回だったものが、最近は各単位自治会で行うようになった。継続して欲しいと思う。

東日本大震災の後は県議会でも防災の発言がとても多かった。今でも少ないとは思わないが、当時と比べれば関心が低くなっていると思う。いざという時のための施策を平時に考える。その難しさを痛感している。

●今日一日

【午前】
上溝地区元町自治会防災訓練/上溝

【午後】
市民福祉のつどい/中央
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(地域)/相模原


自治会館で行われました


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