てらさき雄介の日記
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深夜の便は苦手である。多少寝たが熟睡は出来ない。結果帰国後半日は使いものにならない。ベトナム側の都合に加えて、成田空港使用の時間制限が大きい。今時24時営業でないハブ空港は珍しい。
自宅には昼前に到着。その後何件かまわった。ホーチミンより相模原は暑い。しかももの凄いスコールだ。雷が短時間に落ちてくる。聞いたこともない位の大きな音。この降り方も既に東南アジアをこえている。
●今日一日
【午前】 ホーチミンから相模原へ
【午後】 地域まわり/県内
| 2017年07月17日(月) |
家計を助けるために外国で働く決意 |
再び人材派遣の現場を視察。先日とは違う事業体だ。施設のあり様や運営も異なって見える。人員などの規模も大きい。日本に対する質問で「地震は大丈夫か。その‘研修’はあるか」と出る。世界に流れる映像は3・11だろうから、それは当然に怖いと思う。
今回改めて複数のベトナム人と接した。街も熟視した。その気質は真面目で静か。その意味で日本人と似ているという指摘は当たっている。一方で今日面接に来た女子の向上心は真似出来ない。家計を助けるために外国で働くのだ。ベトナム人の今後に幸あれと願う。
●今日一日
【午前】 SelShin人材教育センター視察/ホーチミン市
【午後】 ホーチミンから相模原へ
 大学の校舎を借りて運営されています
| 2017年07月16日(日) |
ベトナム人観光客誘致のイベント |
フィールインジャパン2017の会場を訪問。日本の観光客誘致が目的でここ数年開催されている。舞台では日本ゆかりの出し物、飲食ブースでは和菓子等。その周りには各都道府県のブースが並んでいる。
神奈川県も出店している。昨日は黒岩知事も来訪してマイクで「神奈川」をアピールしたとのこと。現在はベトナム人の日本入国のビザは厳しい。しかしいずれ不用になる時も来るだろう。その準備は重要だ。
東南アジアの人は日本に何を見るか。四季である。季節が変わることを基盤とした風情である。桜や雪の写真は憧れの対象になっているし、現地の観光パンフに入っていることが多い。誇るべき文化である。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 フィールインジャパン2017会場視察/ホーチミン市 同会場内神奈川ブース視察/同
 大勢の人で賑わっていました
| 2017年07月15日(土) |
ビールは333の方が美味い |
食べ物の話。その大きな特徴は香草である。料理に入っているのは当然。更にその付け合わせとして生で食べる。見てくれは普通の葉っぱ。様々な種類がある。机の上に大皿でどんと盛ってある。
ビールはまあまあだ。メインの“サイゴン”よりも“333”の方が美味い。味が濃厚でアルコール度数が少し高い。しかし氷をグラスに入れて飲むので、その分は薄くなって丁度よくなる。
全体としてはタイ料理と中華料理が交じった感じだ。日本も中国大陸には多大な影響を受けているが、反対側は太平洋なので片方のみである。まわりを囲まれている国。様々な面で影響を受けている。
●今日一日
終日所用
| 2017年07月14日(金) |
ベトナム人研修生の面接現場 |
日本はベトナムから研修生を受け入れている。働きながらその仕事を習得して、帰国後は母国の発展に期するというもの。もちろん雇う側の日本企業にもメリットは必要。それが制度化されている。
その現場を視察させてもらった。20歳前後の女性が多い。それぞれ日本語で自己紹介して、その後簡単なテストを受ける。日本企業の側から事業内容の説明をする。その内容に質問を受ける。これを繰り返す。
雇用期間は基本3年。長いようで短い。いや初めて異国地の地で働くベトナム人にとっては長いだろう。日本の労働力不足は既に顕在化している。一方でその一助として良いのかという悩みはある。
●今日一日
【午前】 相模原からホーチミンへ
【午後】 I.T.S労働輸出教育センター視察/ホーチミン市
 初めての光景でした
| 2017年07月13日(木) |
特に小規模自治体に対する施策を |
市町村・団体ヒアリングの3日目。主に県西部の市町が対象だ。わざわざ首長が来られた自治会もあり、真剣にその内容をお伺いした。今や政令市になった相模原とはまた違った実情がある。
県は広域自治体としての使命を忘れてはいけない。その大きな柱は市町村支援である。特に小規模自治体に対する施策は重要だ。財政を理由にした削減は、県の根本的な存在意義が問わる事態だ。
●今日一日
【午前】 かながわ民進党市町村・団体ヒアリング/小田原市
【午後】 かながわ民進党市町村・団体ヒアリング/小田原市
 今日の会場は県小田原合同庁舎です
| 2017年07月12日(水) |
都議選敗北の総括はずれている |
都議選の総括が民進党内で進んでいる。党首の二重国籍問題、共産党との選挙協力のあり方、小池都知事との距離感、他いくつも項目が挙がっていると聞く。しかし違う。それらは敗北の一因になったかもしれないが、根本的な問題点は違うところにある。
“民進党とは何者なのか”それがわからないのだ。何をしたい政党なのかわからなかれば、主権者は応援や投票の仕様もない。また候補者も訴える内容がない。周りはいい。自らの立ち位置を定めることだ。まずは迷走をやめること。じっと動かず足元を見つめることだ。
●今日一日
【午前】 かながわ民進党市町村・団体ヒアリング/県庁
【午後】 かながわ民進党市町村・団体ヒアリング/県庁 日産労連神奈川地協議員連絡会/横浜市磯子区
【夜】 日産労連神奈川地協議員連絡会/横浜市磯子区
 県庁でヒアリングを実施しました
| 2017年07月11日(火) |
薬剤師がいない状態で処方とは |
県保健福祉局から厚生常任委員あてに報告があった。薬剤師がいない状態である薬局が営業され、かつ免許を持っていない人が処方していたというもの。信じられない。幸い身体の被害は現段階で確認されていないようだが、命に係わる重大な問題である。
私事だが、息子が薬科大に通っている。卒業まで6年かかる。今はまだ1年生だが、かなり難しそうな教科書を読んでいる。本人も親も大変である。しかしそれは当然。人さまの命に係わる仕事だから。また薬をもらう市民の側に知識は少ない。故に薬剤師は大切なのだ。
今事件については、ルールに則った適切な処分が下されることになる。一方で同様の事態を繰り返さない為にも、今後県内の状況に目を光らせる必要がある。
●今日一日
【午前】 打合せ(選挙)/緑区西橋本
【午後】 行政相談対応(スポーツ)/市役所 行政相談対応(土地)/同 かながわ民進党市町村・団体ヒアリング/県庁
【夜】 会合(議会)/横浜市中区
 市役所で行政相談に対応しました
| 2017年07月10日(月) |
思い出の横浜市瀬谷区南瀬谷 |
ずっと相模原である。しかし実は小学生の時に3年間だけ横浜に住んでいた。父の転勤の都合である。横浜の南瀬谷小学校に通っていた。名刺に書いていない経歴である。当時の記憶は多少だが残っている。
さて神奈川県内広域水道企業団議会の議員に就任した。議場は横浜市旭区にある。最寄りの駅は相鉄線の三ツ境。南瀬谷はここから近い。今日は少し早く相模原を出て、かつて知ったる住宅地をしばらく散策した。
なるほど懐かしい。同級生の文房具屋と新聞屋の看板が今でも立っている。住んでいた家はもうない。新しい分譲住宅が建っている。かつての駄菓子屋もシャッターが閉まっている。オモチャ屋もない。
学校の前に食堂がある。何かひっかかる。そうだ思い出した。ここに引っ越してきた当日。片付けも全て終わっていない中で、夜ごはんを家族で食べた食堂だ。記憶の引き出しが開くとはこういうことか。
残念ながら今はやっていなさそうだが、同じ建屋で居酒屋さんが営業している。経営者はお身内と推察する。それから33年が経った。私も今ではイイおじさんだ。次回は母校の小学校を訪ねてみよう。
●今日一日
【午前】 行政相談対応(教育)/淵野辺 行政相談対応(教育)/淵野辺本町 地域まわり/中央区及び南区
【午後】 広域水道企業団議会本会議/横浜市旭区 広域水道企業団議会議会運営委員会/同 広域水道企業団議会広域水道常任委員会/同 事務作業/事務所
【夜】 下九沢地域振興会例会/南橋本 事務作業/事務所
 こちらです
| 2017年07月09日(日) |
生活者は辞めることが許されない |
都議選敗退の責任をとって、野田佳彦党幹事長が辞任の意向を周辺に伝えているとのこと。「負けに不思議な負けなし。」今回の総括は厳しくやる必要がある。一方で役職者が簡単に辞めてはいけない。‘引きずり降ろされるまで’そのポジションに固執するべきだ。
かつての民主党政権。下り坂になるきっかけは鳩山総理の辞任だった。当時の小沢幹事長と金銭スキャンダルで批判を受けたが、結果今に至っては噂以上ではなく、一体何のことだがわからなくなっている。圧倒的な政権交代の期待を受けた総理が簡単に辞めること自体が論外だった。
さて地域で暮らしている人たちはどうか。お勤めのサラリーマン・サラリーウーマン、辞められない。中小企業の経営者、辞められない。生活があるからだ。投げ出すことが許されない環境で市民は生活している。その気持ちを踏まえることが大切だ。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 団体月例会/東京都町田市 事務作業/事務所
【夜】 会合(地域)/相模原
 夜飲んだホッピーは濃かったです
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