てらさき雄介の日記
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2017年06月05日(月) かながわ民進党の控室で

鴨川から県庁へ直行。明日の厚生常任委員会に向けて準備を行った。合わせて会派の業務も。第2回定例県議会の後半に向けて慌ただしくなってきた。民進党一丸となって市民の期待に応えていく決意だ。

今日も幾人かの行政官と話した。役所について改めて考えさせられた。とにかくも閉ざされた世界だ。ここで大切なことが決まっている。反面教師にしたい。政治も同じだからだ。常に注意しなければならない。

●今日一日

【午前】
鴨川から横浜へ
会派業務/県庁

【午後】
次回厚生常任委員会準備/県庁
県立病院課よりレクチャー/同
打合せ(党)/横浜市中区
来客/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


頑張ります


2017年06月04日(日) 千葉県鴨川市の宴会に駆け付ける

神奈川県飲食業生活衛生同業組合相模原支部の50周年記念旅行。組合員の皆様は午前中から観光の行程だったが、私は夜の懇親会から参加した。鴨川は多分初めてだと思う。海岸が綺麗なところだ。

自称飲食“族”議員である。3次回まで満を持して参加した。現在相模原の飲食業は厳しい状況にある。ここ数年で多くの店が暖簾を下した。特に地元経営による中小店舗。後継者不足の影響も大きい。

今日はじっくり皆様から話を伺うことが出来た。政治が出来ることは何なのだろうか。個々の経営に踏み込むことは当然出来ない。一方で周辺の環境整備に果たす役割はある。メリハリの効いた対策が必要だ。

例えば都市計画だ。今や駅前も住商混合になっている。目の間にマンションが建ってしまえば、飲み屋さんがやりにくくなるのは当然だ。過去に政治が決めた計画が実態に合っていない。

●今日一日

【午前】
相模原市腎友会定期総会/富士見

【午後】
事務作業/事務所
京島圭子県議新緑のつどい/南区上鶴間本町

【夜】
飲食業生活衛生同業組合相模原支部50周年懇親会/千葉県鴨川市


貴重なご意見を伺いました


2017年06月03日(土) 県議会控室デスク上の地球儀

県庁のデスクに地球儀を置いている。眺めていると気が休まる。自分が悩んだり考えたりしていることが、とにかくも小さいことのように思えてくる。実際大きくはない。私がいなくても地球はまわり続ける。生きているというよりも生かして頂いているのだ。

ロンドンでまたテロが起きた。世界の危機レベルは高まっている。政治はそれを収めるのが役目。間違ってもあおってはいけない。グローバル化が小休止している。しかしその歩みを止めてはいけない。隣人や隣国のことを自分のことと考える。そうなるのが夢である。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
相模原市議結婚披露宴/東京都町田市

【夜】
相模原市議結婚パーティー/東京都町田市
会合(地域)/相模原


癒されます


2017年06月02日(金) 選挙は有権者の為に行われるべきもの

4年の任期も折り返しを過ぎた。地元相模原では次期統一地方選挙の話があちこちでささやかれている。市議会を目指す新人が複数名乗りを上げて既に活動している。県議会もそう遠くないうちに始まるのだろう。

選挙運動とは何だろうか。いまだにわからない。何より当選しなければ働けない。真剣勝負だ。一方で選挙とは候補者ではなく有権者の為にあるべきもの。そう教えられた。本末転倒に陥らないようにしたい。

●今日一日

【午前】
佐賀から東京へ

【午後】
打合せ(選挙)/東京都港区

【夜】
会合(団体)/東京都港区


2017年06月01日(木) 佐賀県神埼市神埼町の三谷

朝ホテルを出てレンタカーで神埼市へ向かう。佐賀市内から約30分だ。神埼駅を見に行くと不思議なカタチの建物がある。吉野ヶ里遺跡の高床式倉庫をイメージしているらしい。何故か卑弥呼の像が建っている。

親類が住んでいるであろうお宅には飛び込みで行く。ご不在の可能性もある。その場合に備えて便箋と封筒をコンビニで買う。山の方向へ向かっていく。途中まではカーナビ。最後の詰めは昨日の住宅地図だ。

着いた。この家に違いない。幸いご在宅だった。「神奈川から来た寺崎です」と妙な自己紹介だったが、ありがたくも丁寧にご対応頂いた。父が晩年手紙を通わせていた方は亡くなっていた。お墓のある場所を聞き失礼した。

お寺までは車で十分と少し。ここでも親切にして頂いた。「そうかえ寺崎さんの親戚かえ」そう言って場所まで案内してくれた。納骨堂に「寺崎」の名札がある。親類と私のご先祖様もいるのだろう。手を合わせた。

父は佐賀に住んだことがない。それでも祖父が生まれた神埼に何らかの拘りを持っていた。生前の手紙からわかった。その場所に来れてよかった。二度目があるかはわからない。しかしこの風景を私は一生忘れないであろう。

●今日一日

終日私用/佐賀県


お寺さんにもたどり着けました


2017年05月31日(水) 会ったことのない祖父の故郷へ

父方の祖父と会ったことはない。私が母のお腹にいる時に亡くなっているからだ。その故郷を訪ねることにした。これまで全く音信がなかったので、親類にたどり着けるかもわからない。

もし出会えれば父の訃報も伝えたい。そして父が晩年に手紙のやり取りをしていた‘おばさま’に会ったみたい。かなりのご高齢。万が一鬼籍に入られていれば、そのお墓まいりがしたい。

日本はどこでも飛行機に乗ればすぐに着く。羽田から佐賀は約1時間30分。見覚えがない。佐賀空港は初めてだと思う。駅からレンタカーで市内へ向かう。一面が田畑である。とても良い風景だ。

父の遺品等で一定の調査はやってきた。それでも地図を見ないことにはイメージがわかない。地元の原口一博衆議院議員の事務所に寄り、ゼンリンの住宅地図を見せてもらった。なるほど同じ集落に寺崎さんがたくさんいる。

もう夕刻である。今日はここまでにしよう。佐賀県一番の繁華街で酒を飲んだ。イカの活きつくりも美味しかった。江戸末期佐賀は大藩である。しかし街並みは少し寂しそうだ。

●今日一日

【午前】
会派業務/県庁

【午後】
私用/佐賀県佐賀市


鍋島藩の「鍋」ですね


2017年05月30日(火) 総勢90名の民進党地方議員団

民進党神奈川地方議員フォーラムの代表をつとめている。直前は民主党の同職に就いていたが、新党発足に伴い移行したカタチだ。一方で旧維新のメンバーなど新しい仲間も増えてので、改めて人事や規約を確認するための総会を開催することになった。その事前打合わせを党神奈川県連事務所で行った。

民進党の地方議員は自民党に比べて少ない。それでも神奈川は総勢90名を数える。我が相模原市でも県議と市議合わせて10名になる。それぞれが30から50名の党員を確保しているので、全体としての支持基盤は比較的厚いといえる。

しかし繰り返しだが自民党に及んでいない。その差は非常に大きい。一層の気合と地道な運動を展開しない限り追いつけない。また今や最大の勢力は無党派層だ。各種調査によるとその支持が他党よりも劣っている。これでは過半数など夢想も出来ない。

民進党。せっかくリセットして新たに始まった。前向きに捉えて様々な党内の課題を克服していきたい。難しいことほど逃げてはいけない。小選挙区制度で不安定な衆議院議員にのみ頼るのではなく、私たち地方議員が中心になって党の県連や市協議会を形作っていかなければ。

●今日一日

【午前】
相模原から御殿場へ

【午後】
支援者ご親族告別式/静岡県御殿場市
行政相談対応(環境)/県庁
行政相談対応(産業)/同
会派業務/同
打合せ(党)/横浜市中区


2017年05月29日(月) 市役所周辺の賑わいはとても重要

中央商店街協同組合の総会懇親会。地元の政務活動事務所をエリア内に出しており、賛助会員として日頃から大変お世話になっている。活動が非常に活発な商店街である。イメージキャラクターのこけ丸は、今や市内有数のゆるキャラとして名を馳せている。

中小の商業は厳しい。一方でこの地区は市役所を中心にして官公庁等が多い。税務署・警察署・裁判所・商工会議所・農協など。相模原では希少な人の集まる場所だ。市役所周辺地域の賑わいなくして中央区と相模原の活性化はないと考えている。引き続き県議として応援していく。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
行政相談対応(産業)/厚木市役所
地域まわり/中央区内
行政相談対応(産業)/緑区橋本台
民進党支部街頭活動/JR相模原駅

【夜】
中央商店街協同組合総会懇親会/中央


商店街の皆様にご挨拶しました


2017年05月28日(日) 国民健康保険が県の新たな役割に

神奈川土建相模原支部の大会。建設国保に対する県からの補助について日頃よりご意見を頂いている。建設職人にとって無くてはならない命綱。まさにセーフティーネットだ。また仮に制度が破たんすれば国民健康保険に移行され、かえって自治体の財政を悪化させる恐れもある。

さて国民健康保険の業務を一部県が担うことになった。広域化することで中小市町村の現状を相互扶助によって安定させるのが目的。数年前より県議会で取り上げたきたが、県の姿勢は今日に至るまで消極的なままだ。「国に決められたから」という一線を崩さない。

元より市町村毎に健康保険を維持するのは難しい。元々無理があったのだ。今や保険料のみで賄えるはずもなく、財源の多くを税金から支出している。財政力のない自治体は限界を迎えている。また住まいによってサービスや保険料に大きな差が生じるのはよくない。県の役割は大きい。

●今日一日

【午前】
神奈川土建相模原支部定期大会/富士見

【午後】
事務作業/事務所
来客/同


2017年05月27日(土) 都民ファーストが神奈川に与える影響

月例ミニ県政報告会で小池都政をテーマにした。また都議会議員選挙に向けて都民ファーストの会について検証。更に神奈川に今後与える影響も考えを申し上げた。また参加者からご意見を頂くことが出来た。

最近の世論調査によると自民党が盛り返している。小池都知事との全面対決姿勢が一定評価されているのだろう。我が民進党や公明党が小池都知事支持を打ち出しているから尚更だ。

さて都民ファーストの会とは不思議な団体。ホームページもつい最近完成した。選挙の公約もそう。候補者も一覧を見て今ひとつという感じがする。自民党や民進党から流れた人たちも多い。

議員特権の改革と大きくうたいながら、その中身が公用車の廃止と庁舎内禁煙では物足りない。また築地市場の移転について可否の判断を避けている。それ以外の子育てや教育施策は他党と余り変わらない。

一方でそんなローカル政党が人気を博しているのは事実。ここは受け止める必要がある。「学ぶべきとことは学んだ方がいい」今日の会でも参加者からそう指摘された。元よりそうするつもり。

この事態を冷静に見つめたい。元々私自身は都民ではなく都議選に影響力を持てる訳ではない。ただ願わくばこの嵐のなかで、有為の人材が都議会から失われるのは残念だ。同志の応援はしっかりやっていく。

●今日一日

【午前】
私用/都内

【午後】
資料作成(報告会)/事務所
月例ミニ県政報告会(小池都政)/中央

【夜】
前自治会連合会長退任感謝のつどい/並木
事務作業/事務所


会長退任お疲れ様でした


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