てらさき雄介の日記
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| 2017年04月10日(月) |
気のゆるみからくる情けない2つの事件 |
2つのミスをした。結果として事なきを得たが、ともに情けない内容の話である。気のゆるみからくるもの。このままでは重大な事故すが起きるという予兆かもしれない。真摯に受け止めたい。今日の気持ちを忘れないため、以下に内容を書いておきたい。
シンガポールから帰国した羽田空港。駐車場に行くと窓に張り紙が。「室内の電気が付いていました。バッテリーが上がっている可能性があります」停めてから3日経っている。エンジンをかけてもビクともしない。疲れていたが致し方ない。JAFを呼んで対応してもらった。
もう一つは昨日のこと。朝起きると携帯の反応が悪い。左半分のアイコンが操作できない。身に覚えはある。昨晩は深酒してしまった。どこかに落としたのだろう。薄く線のようなものが透けて見えている。友人が携帯修理の会社を経営しており、何とか今日中に対応してもらった。
●今日一日
【午前】 会派業務/県庁 行政相談対応(産業)/同 かながわ民進党正副団長打合せ/同
【午後】 かながわ民進党役員会/県庁 かながわ民進党全体会議/同 行政相談対応(環境)/同 事務作業/同
【夜】 会合(議会)/横浜市中区
 漏水の報告に企業庁が来ました
| 2017年04月09日(日) |
警察への刑事告発に関する相談 |
市内企業から経営内容に関する相談を受けた。ある人から被害を受けたので刑事告発を検討しているとのこと。金額も大きいことから然るべき手続きに入りたいという。警察が県の機関であることから紹介を頼まれた。
事件の詳細をコメントする立場ではない。しかし悪い人はいるものだ。政治の世界では騙される方が悪いと言われるが、市民社会がそうであっていいはずはない。騙す方が悪い。その原則を改めて確立する必要がある。
●今日一日
【午前】 行政相談(産業)/富士見
【午後】 地域まわり/中央区及び南区内 団体月例会/東京都町田市 支援者弔問/南区相模台
 シンガポール土産はタイガーバームでした
| 2017年04月08日(土) |
土俵際ギリギリで踏ん張っている |
まさに盟友である本村賢太郎衆議院議員のつどい。その中央区会場に地元の県議として参加した。多くの支援者が集まり大盛会となった。途中マイクを持たせてもらったので一言だけご挨拶。
「本村さんとはこの相模原でずっと同じ旗を立ててやってきました。これからもやっていきます。次の衆議院選挙、小選挙区での必勝に向けて頑張ります。一緒に頑張りましょう。」
これ以上でも以下でもない。東京都内では既に多くの離党者が出ている。相模原は全議員が踏ん張っている。土俵際のギリギリであることは事実だろう。しかしその一線は死守する決意だ。
●今日一日
【午前】 社交ダンスサークル練習/中央
【午後】 支援者訪問/上溝 本村賢太郎衆議院議員中央区春のつどい/富士見 事務作業/事務所 行政相談対応(環境)/同 相模原地区自衛隊募集相談員会総会/中央 上溝地区自治会連合会総会及び懇親会/上溝
【夜】 会合(議会)/相模原
 地区の自治会連合会の総会です
| 2017年04月07日(金) |
カジノを漢字で書くと�狹匸讚瓩砲覆� |
シンガポール現地調査の最終日。セントーサ島を訪れた。世界最大級のIRだ。運営会社から丁寧なレクチャーを受けた。またいくつかの現場を見せてもらった。役員などの管理職に日本人が雇用されている。
同社の陳CEOと面会できたことは画期的だ。わざわざ海外から戻ってきてくれたとのこと。日本のIR議論に関心を持っている証拠だ。日本国内にカジノのノウハウはない。誘致競争が既に始まっている。
さて私は日本のカジノ設置に反対している。その思いは今回の視察を経ても変わらなかった。メリットよりデメリットの方が格段に大きい。規制をかけてもカジノの本質は変わらない。漢字で書くと「賭場」である。
●今日一日
【午前】 ゲンティン・シンガポール株式会社視察/シンガポール (IRの運営について調査)
【午後】 シンガポールから相模原へ
 お忙しいなか時間をとって頂きました
| 2017年04月06日(木) |
動物実験の材料が入らない現状 |
シンガポール現地調査の2日目。実験動物研究所を訪問した。川崎市内にメインの事務所がある。ヒト化マウスの実験を行うことで、人体の治療法の確立に努めている。必要な臍帯血の入手が日本国内では難しく、その解決のためにシンガポールに進出している。
シンガポールは政治の決断が早い。独裁国家だから当然だ。国柄の違いは違いとして、学ぶべきところもあると感じた。医療の「研究開発は時間とおカネがかかる。また必ずしも成果が伴わないことも。自治体も国や民間機関と協力しながら取組んでいく必要がある。
●今日一日
【午前】 日本政府観光局視察/シンガポール (アジアの観光動向について調査)
【午後】 シンガポール科学技術研究庁視察/シンガポール (ライフサイエンス研究について調査) 公益財団法人実験動物研究所視察/同上 (ヒト化実験動物について調査)
 午前中は日本政府の観光局を訪れました
| 2017年04月05日(水) |
シンガポール現地調査 |
有志議員でシンガポールに来ている。中2日のハードスケジュールだが、有意義な調査にしていきたい。午前中はジェトロのシンガポール事務所。神奈川県の職員が出向している。東南アジア全般が担当のエリアだ。
現在日本で議論されているIRのレクチャーを受けた。シンガポールはマカオや韓国とはまた違った規制をかけている。メリットとデメリットがどのように出ているか、詳細にわたって話を聞くことができた。
午後は日本医療研究開発機構の現地事務所。県が進めているヘルスケアニューフロンティアについて意見をきいた。既に黒岩知事も具体的な覚書を交わしている。効果の見えにくい分野なので慎重な検討が必要だ。
次に有名なマリーナベイサンズを訪問。まさにIRだ。コンベンションセンター、博物館、ホテル、カジノと現場で説明を受けた。また数千人の職員が働く裏方も案内してくれた。一定の雇用効果はあると認識した。
●今日一日
【午前】 独立行政法人日本貿易振興機構視察/シンガポール (シンガポールIRについて調査)
【午後】 国立研究開発法人日本医療研究開発機構視察/シンガポール (先端医療開発について調査) マリーナベイサンズ株式会社訪問/同上 (IRの運営について調査)
 神奈川県のシンガポール事務所も兼ねています
| 2017年04月04日(火) |
「個を強くする」方針に大賛成 |
母校明大中野八王子校の入学式。同校を運営する学校法人中野学園の評議員として参列した。誰一人私語を交わさない。冒頭の国歌斉唱から厳粛な雰囲気の中で式が進行していく。ここに来る最大の楽しみは校歌斉唱だ。この世で一番好きな曲は明治大学校歌。その第1番を吹奏楽部の演奏で歌える。
さて明治大学のポリシーは「個を強くすること。」校風も徹底されている。とかく�犖�共性が重要�瓩噺世錣譴觝鮑�。だからこそ個人に焦点をあてるのは爽快である。個が強くない集団はもろく弱い。逆に言えば自立した個人による組織は強い。自治体や国、党や派閥もそうだろう。
●今日一日
【午前】 明治大学付属中野八王子中高入学式/東京都八王子市
【午後】 神奈川からシンガポールへ
 おめでとうございました
| 2017年04月03日(月) |
練習しないのだから上手くはならない |
お付き合いのゴルフである。始めてから既に数年が経っているが、一向に上手くなる気配がない。それもそのはず。全く練習をしないのだ。何度か打ちっぱなしに行ったが、そのツマラナイことこの上ない。
一方でコースをまわるのは楽しい。上手く当たることが少ないからこそ、その瞬間の爽快感がたまらない。今日も楽しく一日を過ごすことが出来た。また運動にもなった。1万歩をゆうに超えている。
●今日一日
終日議会関係者とゴルフ/県内
 新しくポスターを貼って頂きました
| 2017年04月02日(日) |
日金沢自治会の総会にイチ会員として参加 |
自宅は上溝4丁目にある。同地区の日金沢自治会に入っている。以前同じ上溝の本町に暮らしていたこともあるが、仕事柄もあってこの地域から出たことはない。今後も議員である限りはそうだろう。
サラリーマン家庭で育った。近所付き合いは少なかった。どこに誰が住んでいるか。その家族構成がどうであるか。知るようになったのは市議選に立候補してからだ。「寺崎なんて知らん」とよく言われた。
もちろん全員が支援者という訳ではない。どちらかと言うと地元型ではない為、表立って支援して下さる方はむしろ少ない。また周りの目を余り気にしていては、それこそ狭い地域で生活出来ない。
消防団活動など一定の責任は果たす。また地域から政治行政への要望はしっかり対応するやる。その上で自然体で暮らしていこう。今日の自治会総会も議員としてではなく、イチ会員として参加した。
●今日一日
【午前】 相模原市民桜まつり/中央
【午後】 加藤原自治会お花見/下九沢 新規ポスター貼り/緑区下九沢 日金沢自治会総会/上溝 事務作業/事務所
 中身の濃い総会でした
| 2017年04月01日(土) |
おもちゃくじの景品をひたすら準備する |
相模原市民桜まつり。雨と寒さの中でも盛大に開催された。元より相模原最大のまつり。2日間で50万人位の人が訪れる。また運営する市民団体の数も多く、道を歩くと多くの知己に出会うことが出来る。
さて私は所属する相模原シティライオンズクラブのテントにいた。盲導犬育成募金のイベントで、子ども相手のおもちゃくじをやっている。列が途絶えることはない。延べ千人近い人が抽選に参加してくれた。
施設もイベントも含めて、場の提供が求められている。カラオケ大会を主催すると、多くの人がお金を払っても参加することに似ている。自分ひとりではつまらない。誰かと触れ合う機会が必要なのだ。
相模原市は人口72万人。面積は川崎市よりも大きい。効率的に行政を行う団体自治の視点に加えて、市民の声を丁寧に反映させていく住民自治が重要になっている。その意味では相模原市は発展途上だ。
●今日一日
【午前】 相模原市民桜まつり/中央
【午後】 相模原市民桜まつり/中央
【夜】 相模原シティライオンズクラブ懇親会/中央
 子ども向けの風船を作りました
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