てらさき雄介の日記
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県立高校の一般開放について市民から相談を受けた。学校と話したところ前向きで、円満に一件落着となった。数か月以内に利用がスタートする見込みである。以前は難しかったが、最近は上手くいくことが多い。
行政財産は貴重かつ希少。多くの市民が利用出来た方がいい。学校では子どもが第一。しかしその為にも近隣地域との交流は必要だ。小中学校に比べて、高校はいまだ敷居が高いと言われる。県議としての役割である。
●今日一日
【午前】 支援者主催朝食会/中央 行政相談対応(スポーツ)/上溝
【午後】 事務作業/事務所 地域まわり/中央区内 行政相談対応(教育)/市役所
| 2017年03月30日(木) |
千木良を「人里離れた山奥」と言う学者 |
神奈川県社会福祉審議会の総会と分科会が開催された。行政内部の会議だが、県議会からも代表者7名が参加している。県が進める重要な福祉課題について、各分野の専門家から意見を聴取する場だ。
さて県立津久井やまゆり園で発生した事件について、県行政当局から経過の報告があった。各委員からも活発な質問や意見が出た。多くは傾聴に値する内容だったが、一部からは全く信じられない発言も。
「やまゆり園のような人里離れた山奥」と断定しながら、そのような場所に建替えることが問題と言う。建替えの意見が私と異なるのは致しかたない。多様な意見を交わすために開かれている会議だ。
しかし「人里離れた」と「山奥」は事実ではない。その後に本人がそう思うに至った経過を「航空写真で見ると」と言っている。一度も現地に足を運ばずに、施設名を上げて発言するとは信じられない。
県立津久井やまゆり園がある千木良(ちぎら)は、JR中央線の相模湖駅まで徒歩圏内。電車に乗れば約1時間で新宿だ。私の暮らす上溝よりも都内へは早い。当然に周辺には多くの人が住んでいる。
誤った事実認識による議論はよくない。もう一人同じような発言をする委員がいたら手を挙げよう。そして千木良がまさに�狠楼茘瓩任△襪伴臘イ靴茲Α�そう決意した時、ある県幹部が毅然と反論してくれた。
「人里離れた山奥という部分はご訂正願いたい」事務局である行政が委員に意見することは珍しい。発言した委員もプロの学者。それで認識が改まるとは思えないが、地元議員としての溜飲は下がった。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 神奈川県社会福祉審議会総会/横浜市中区 神奈川県社会福祉審議会福祉専門分科会/同 行政相談対応(環境)/県庁 事務作業/同
【夜】 大韓民国駐横浜総領事送別会/横浜市中区
 千木良も立派な地域生活の場です
| 2017年03月29日(水) |
横山公園人口芝グラウンドで急な挨拶 |
市立の横山公園に人口芝のグラウンドが完成し、記念するオープニングセレモニーが現地で開かれた。地元県議としてお名前記を頂いた。スポーツ施設の完成式典なので、半ば気楽な気持ちで足を運んだ。
受付で事務局から声がかかる「寺崎議員、県議を代表して挨拶して下さい。」え、そんなつもりでは。今日は私の順番ではなかったはず。「県議は他に誰が来るんですか」そう問い返す。
すると「寺崎議員だけのようです」とのこと。ならば是非もない。ごねて進行に支障が出てはいけない。気持ちよく引き受けた。しかしやりたくないと思ったのは理由がある。この種の挨拶は非常に難しいのだ。
立派な人口芝グラウンドだ。待ち望む市民の声も聞いてきた。多くの協力があって実現に至ったのだと思う。ここに至って言うことは「おめでとうございます!」しかない。しかしそれでは10秒で終わってしまう。
色々トピックを考えて、合計2分程度の挨拶が完成した。出来の良い悪いもなかっただろう。役目を果たしたというだけでいい。とにかくも目出度いことだ。近所に暮らす一人として利用していきたい。
●今日一日
【午前】 横山公園人口芝グラウンド完成記念式典/横山 支援者ご親族告別式/南区古淵
【午後】 お休み
| 2017年03月28日(火) |
先進的な津波堆積物調査 |
北海道立地質研究所を視察した。津波堆積物の調査実績は全国有数。神奈川県立の温泉地学研究所と連携が必要だ。重複して同じ仕事をする必要はない。情報共有によって費用も安く済む。また得意分野を活かすことにより市民生活のプラスになるはずだ。
正直災害対策は知識が薄い。3・11の怖さも市民は忘れている。非常時の対策を普段からすることは、納税者の気の長い理解が必要である。その問題提起もまた政治の役割だろう。今日の研究所も優秀な技術者が多かった。成果が出難い分野にも果敢に投資する政治でありたい。
●今日一日
*県議会派遣調査
【午前】 北海道立地質研究所視察/北海道札幌市
【午後】 北海道から神奈川へ 学校法人中野学園評議員会/東京都中野区
 千年単位の分析は見事です
| 2017年03月27日(月) |
県政調査で北海道札幌市へ向かう |
県政調査のため北海道へ。朝早く相模原駅に到着。かなり寒い・・。3月末というのに春の気配はない。電車をご一緒する皆様も心なしか縮こまっているように見える。やはり寒いより暖かい方がいい。
向かう先は札幌市内。繰り返しだが仕事である。一般的に議員の視察は評判が悪い。遊んでいると思われている。もちろん違う。特に今回は県議会の公式派遣だ。しっかり成果を上げていきたい。
●今日一日
*県議会派遣調査
【午前】 相模原から札幌へ
【午後】 国土交通省北海道開発局視察/北海道札幌市 札幌市防災センター視察/同
 寒い空です
| 2017年03月26日(日) |
事務所のある中央3丁目自治会総会 |
中央3丁目の自治会総会に参加。事務所として会員になっている。住まいは上溝の日金沢自治会。その総会は来週末に開催予定。もちろんそちらも出席するつもりだ。
さて自治会。県内の他市町村では町内会とも言う。住民の自治組織だ。しかし組織の存在について課題も出てきている。何より任意団体なので、加入希望者が減っているのが痛い。
その原因は既に言われ尽くされている。それなのに解決できないのは何故か。応えは簡単だ。市政の問題点をわかりながら、その改革を真剣に求めていない。これは私たち政治も同じである。
●今日一日
【午前】 中央3丁目自治会総会/中央
【午後】 本村賢太郎衆院議員南区春のつどい/南区上鶴間本町 取材/事務所 事務作業/同
【夜】 飲食店イベント/東京都町田市
 夜は楽しく飲み過ぎました(^^ゞ
| 2017年03月25日(土) |
公約に対する取組中間報告 |
「選挙時の公約はどうなった!?」支援者からご指摘を頂いた。選挙は地縁だけではない。選挙公報や街頭演説などの�犖�約�瓩鯤垢い撞�重な1票を下さった方も多いはず。きちんと報告しなければならない。
任期終了半年前には印刷物にしたいと考えているが、ここでは月例のミニ県政報告会で中間の報告を行った。選挙公報に記載した5つの項目に従って、議会内外での取組をご説明した。またご意見も頂いた。
1、福祉政策 2、議会改革 3、雇用政策 4、災害対策 5、平和希求
政治は生き物だ。新たな事態も常に想定しなければならない。それでも尚基本は変わらない。今後も一昨年の選挙で訴えた内容を忘れず、それを指針としながら県議としての務めを全うしていきたい。
●今日一日
【午前】 月例ミニ県政報告会(公約中間報告)/中央
【午後】 地域まわり/中央区内 行政相談(産業)/中央
【夜】 会合(地域)/相模原
 毎月ありがとうございます
| 2017年03月24日(金) |
定例議会最終日に意見書を提案 |
第1回定例県議会が先ほど閉会した。代表質問等の本会議が9日間、厚生常任委員会が4日間。予算委員会と教育・スポーツ振興対策特別委員会で5日間。他にも各種の会議が開催された。本日開かれた採決の為の本会議では、下記の意見書が可決成立した。
『小児がんに対する重粒子線治療への公的医療保険の適用を求める意見書』厚生常任委員全員で提案した。委員長として副委員長と一緒に案文を取りまとめた。県立子ども医療センターは小児がんの拠点病院になっている。県民サービスを高める為にも重要な取組である。
『長時間労働の是正及び同一労働同一賃金の実現を求める意見書』喫緊の課題である。民進党・自民党・公明党の3会派共同で提案した。国政における与野党の構図は神奈川県議会に持ち込まれない。何故ならば議院内閣制と二元代表制は元々制度の趣旨が異なるからだ。
●今日一日
【午前】 会派業務/県庁 かながわ民進党正副団長打合せ/同 かながわ民進党役員会/同
【午後】 かながわ民進党全体会議/県庁 本会議(討論及び採決)/同 県政調査打合せ/同 事務作業/同
【夜】 民進党神奈川県連パーティー/横浜市中区 事務作業/事務所
 地方自治体の意見を国に届けます
| 2017年03月23日(木) |
議会内の仕事はアウトプット |
明日は定例議会の最終日。議案の採決に向けて様々な調整が行われた。何度もやってきたとはいえ、それでも新しい事態に直面する。朝から夜まで分刻みで対応を続けた。
市民の声を聴くインプットが地元活動であるならば、議会内の仕事はアウトプット。前者は出来るだけ丁寧に行うことが肝要。一方で後者は時として毅然とした姿勢が求められる。地元で優しく、議会では厳しく。メリハリが大切であると考える。
その意味で今日は多くのアウトプットを行った。県議10年目で慣れてきたとは言え、適当に発した言葉は何一つない。夜の会合まで含めて真剣にやり取りを繰り返した。政治は一人では出来ない。私の考えが周りに理解されて、初めて身になることが多い。
●今日一日
【午前】 会派業務/県庁
【午後】 かながわ民進党正副団長打合せ/県庁 かながわ民進党役員会/同 かながわ民進党全体会議/同 会派業務/県庁
【夜】 会合(議会)/横浜市中区
| 2017年03月22日(水) |
それでも携帯は鳴り続ける |
会議の終了後に同僚議員と関内で酒を飲んでいた。そのような中でもありがたいことに仕事は待ってくれない。どんどん電話がかかってくる。色々あった日なので酔いがまわる。それでも容赦なく語りかけてくる。
その内に口調がもたついてきた。さずがにこれ以上は不可能だ。何より相手様に失礼である。途中から電話に出なくなった。しかしそれで終結はしない。メールやメッセンジャーだ。それまた真摯に対応する。
既に12時をまわっている。いよいよ限界が訪れた。店を出て一路ホテルへ。もはや思考は停止している。ポケットの携帯は今だプルプル。皆んな頑張っているな。でもだめだ。お休みなさい。明日も頑張ります。
●今日一日
【午前】 かながわ民進党正副団長打合せ/県庁 かながわ民進党役員会/同
【午後】 かながわ民進党全体会議/県庁 本会議(採決)/同
【夜】 会合(議会)/県庁
 ホタルイカの刺身です
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