てらさき雄介の日記
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| 2016年08月23日(火) |
つくづくも幸運なこれまで |
さてもうすぐ夏も終わる。そろそろ次の選挙を考えなければならない時だ。「県は果たして必要なのか」その疑問を持ち続けながら、県議会議員をしている矛盾は今後克服できるのだろうか。
もちろん役割もあると思う。しかし悩みながら税金から報酬をもらう。それを市民が許してくれるかどうか。まあ元々は何もない。保守的な地域で政治活動を続けられたのは、ひとえに知己の幸運に過ぎない。
●今日一日
終日お休み
| 2016年08月22日(月) |
ゴルゴ13�爛献鵐優泪鵑裡瓜�間�� |
小説や映画、あるいはコミックも短編は難しい。一方でそれを可能にする作者は素晴らしいと思う。愛読しているゴルゴ13もそうだ。元々一話完結だが、短い作品ほど印象に残る場合が多い。
昨日トイレ休憩でコンビニに寄った。何か手に買わなければと、棚に置いてあったその総集編を手にとった。そして帰宅後に読んだ。�爛献鵐優泪鵑裡瓜�間�瓩藁匹ぁ�ターゲットの死、その直前1時間の話だ。
命は短い。その多くは偶然に左右されている。私は運命論者ではないので余計にそう思う。一瞬の出会いや判断で、一度しかない人生が決まってくる。特に突然流れが変わる瞬間に立ち会うとそう思う。
人生に深い意味を持たせる必要はない。夢を持つ必要はない。何かを残す必要もない。生きていることが一番大切だ。それが出来る最低限の環境だけ整えればいい。最後をどう迎えるかはわからないのだから。
●今日一日
終日お休み
| 2016年08月21日(日) |
毎年この盆踊りで会える同級生の親御さん |
近所の盆踊りへ行った。毎年ここに来ると会える方がいる。小学校の同級生の親御さんだ。今日は孫、つまり私の同級生の子どもの写真を見せてくれた。海でヨット競技をやっているらしい。目を細めて嬉しそうだった。
不詳もうすぐ45歳になる。小学生と言えば30年以上も前の話。当時はクラスも多かった故に、実はその同級生の顔も覚えていない。しかしこの親御さんは知っていてくれる。そして大切な支援者でもある。
この場所が大好きだ。確かに田舎かもしれない。しかしここで育ったからこそ、3バンのない私でも議員ができている。感謝しかない。時としてローカルはストレスになる。もちろんそれが贅沢な悩みであることも知っている。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 光が丘地区ふるさとまつり/光が丘 本村賢太郎を応援する淵野辺の会BBQ/東淵野辺 鈴木晃地市議後援会夏祭り/南区南台 支援飲食店訪問/星が丘
【夜】 支援飲食店主催イベント/千代田 上溝地区豊原自治会盆踊り/田名
 昼のまつりは暑かったです
| 2016年08月20日(土) |
相模原の空に東南アジアのような雲が |
ゲリラ豪雨である。空を見ると日本のそれではない。東南アジア、特に海周辺の光景だ。丸い大きな雲がポツポツと浮いている。その下では一気に雨が降るが、すぐ近くは綺麗に晴れている。
光が丘のまつりは決行すると聞いて、半信半疑で会場まで赴いた。しかしやはり延期と張り紙がしてあった。何より会場の校庭には雨水が溢れている。中に置いてあった車が水没している。
相模原の旧市は上下水道がほぼ完ぺきだ。しかし想定された水量をこえてしまっている。これは日本全体の課題だろう。天候の変化は政治にも大きな影響を及ぼす。制御することは出来ないが、だからこそだ。
●今日一日
【午前】 支援者主催朝食会/中央 行政相談対応(福祉)/上溝
【午後】 団体支部ボウリング大会/相模原市
【夜】 清新4丁目自治会夏まつり/清新 石橋自治会有志懇親会/上溝 相模大野もんじぇ祭り/南区相模大野 市文化協会50周年記念祭舞台発表/同 事務作業/事務所
 文化協会加盟に加盟する多彩なサークルが舞台に登場していました
| 2016年08月19日(金) |
党内より市民に対してメッセージを |
もうすぐ民進党の代表選挙である。多くの市民がそうであるように、私自身も今ひとつ盛り上がっていない。もちろん最終的には支持する候補を明確にするが、「他に候補者がいない」では理由にならない。
野党の党首選なので、必ずしも無投票が悪いとは思わない。内向きにエネルギーを発散している場合ではない。その意味で蓮舫氏の言動は的を得ている。我が党には少ない、まとめ約の能力があるのだろう。
しかし市民は何を望んでいるのか。そこが一番大切なのだ。民進党に求められているのは内輪の協調ではない。安倍政権にどのように対峙するか。その為の前向きな‘メッセージ’こそ重要だ。
●今日一日
終日お休み
| 2016年08月18日(木) |
指定管理者を初めて参考人招致する |
厚生常任委員会を開催した。会期外の閉会中審査である。テーマは県立津久井やまゆり園で発生した事件について。各議員から活発な質疑が行われた。民進党からは岸部都議員(横浜市南区)と中村武人議員(同神奈川区)が発言。私は委員長として議事采配を行った。
最終的に次回は参考人を招致することに決定。指定管理者である�爐�ながわ共同会�瓩隆管�複数名だ。県当局も「県と指定管理者で情報共有が欠けていた」と言っている。直接話を聞くことは不可欠と判断した。指定管理者の参考人は神奈川県議会で前例がない。
つくづくも不幸な事件であった。言葉に言い表わしようもない。だからこそ私たちは試されている。第三回定例会も9月から始まる。障がい者福祉を後退はさせない。津久井やまゆり園は必ず再生させる。強い決意で臨んでいく。
●今日一日
【午前】 かながわ民進党厚生部会/県庁 厚生常任委員会正副委員長打合せ/同 厚生常任委員会(報告及び質疑)/同
【午後】 厚生常任委員会(報告及び質疑)/県庁
【夜】 事務作業/事務所
 閉会中審査が続いています
| 2016年08月17日(水) |
チェ女性病院は相談機能も有している |
神奈川県の友好都市である京畿道を訪問。『チェ女性病院』を視察した。昨日に続いて産後ケアの調査。大きな病院に併設されているので安心感がある。何より出産後の育児に対する不安を取り除いてくれる、相談機能を有していることが良いと思った。食事や一時の宿は二次的な要素だ。
韓国では「6割の人」が産後ケアサービスを利用するそう。文化の違いだろうか。日本ではそう多くはない。民間事業者にインセンティブを与えるためには利益も重要だ。しかも次の世代を担う子どもたちである。少子化の日本。出産の負担を社会全体で担う必要性を再認識した。
●今日一日
【午前】 チェ女性病院視察/京畿道城南市
【午後】 ソウルから神奈川へ

| 2016年08月16日(火) |
ソウルで一番高額な産後ケアセンター |
韓国は産後ケアが進んでいる。実に6割以上の女性がそのサービスを利用しているそう。テレビ等では承知していたが、現場を訪問したいと以前から思っていた。何故なら神奈川でも重要な課題になっているからだ。産科医や看護師の不足によって定着が難しい現状がある。打開しなければならない。
さて今日はソウル市内にある有名なセンターを訪れた。日本からも女優等が利用している。値段も高い。高級な施設と言える。けん引役としての役割が期待される。カネがない人でもサービスを受けられるよう、今後どのように裾野が広がるか注視したい。
●今日一日
【午前】 産後ケアセンター『DeRAMA』視察/ソウル市
【午後】 国際交流基金ソウル文化センター視察/ソウル市

| 2016年08月15日(月) |
なぜ大日本帝国は敗れたのか |
終戦記念日である。これを『敗戦の日』と受け止められるかどうか。ここに日本と市民生活の今後がかかっている。長く近現代史を研究してきた。結果としてテーマにしたのは「なぜ大日本帝国は敗れたのか。」
思考停止が一番危険だ。期間が比較的短いとはいえ、戦後日本は外国の統治下にあった。また今に至る様々な政治課題についても、その当時につくられてしまった。何よりかつての戦争では、多くの人命を失った。
さて第一次大戦で日本は戦勝国だった。国際連盟では常任理事国になった。樺太・台湾・パラオ等の南洋諸島は、国際社会から一定の理解を得て統治している。故にその地域では反日の声は今も少ない。
私は戦争は絶対悪だと考えている。だからこそ検証が必要だ。満州事変、真珠湾攻撃、国際連盟脱退、日独伊軍事同盟。そこで何が起こったのか、事実を明らかにする必要がある。特に政治家は真摯に向き合うべきだ。
●今日一日
【午前】 神奈川からソウルへ
【午後】 ソウル市滞在
| 2016年08月14日(日) |
長津田と中山で酒を飲む |
飲み仲間から誘いを受けた。いやこちらが誘ったような気もする。長津田と中山で初めて酒を飲んだ。共に良い店だった。一年は365日しかない。夜も然り。地元相模原は無論のこと、横浜や都内でも会合は多い。
振り返ればここ10年、年間の行動に変化がない。元よりそれを嫌っているので色々試みるが、議員ゆえか真の自由を得るのは難しい。今日は差し詰めプチ旅行というところか。まあ神奈川を知ることは仕事の役にも立つだろう。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 地域まわり/中央区内
【夜】 会合(地域)/横浜市緑区
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