てらさき雄介の日記
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| 2016年06月24日(金) |
参議院選挙自体の関心が薄いと実感 |
相模原シティライオンズクラブのリゾート例会。福岡で開催されるライオンズ国際大会を訪問する。選挙中ということもあるが、逆に「金子洋一」の支援をお願いする為に参加した。
懇親会で色々な方と話すなかで、やはり参院選自体の関心が薄いと実感。また民進党に投票すると言う方にも、「金子洋一」の名前が浸透していない。「投票所で書くよ」と言われても、もう一人の方に入れられたら大変だ。
地方選挙や衆議院選挙では、候補者の顔が見えやすい。最後は顔を突き合わせて握手をして、自らの考えを伝えることが出来る。一方で参議院選挙は神奈川全県が選挙区なので「金子洋一」本人がなかなか使えない。
しかしその悩みは相手候補も一緒。私たち支援している運動員が何とかするしかない。幸い選挙期間は長い。二週間以上残されている。安倍一強に対抗するため。引き続き頑張っていく。
●今日一日
終日相模原シティライオンズクラブリゾート例会/福岡市
 福岡の居酒屋で「金子洋一」のお願いを
| 2016年06月23日(木) |
「金子洋一」を1本で応援する理由 |
私は当選して議員をやっている。選挙は依って立つ基本だ。妥協は許されない。他の選挙を応援する時もそう。常に熟慮する。自分自身のルールに適うかどうか。市民に対する説明責任を果たせるかどうか。同じ政党だから誰でもいいという訳ではない。
そしてやると決めたら真っすぐに取り組む。衆議院、他選挙区の県議会議員、市議会議員、党代表、等々。これまでの各種選挙でもそうしてきたつもり。選挙で誰かを応援することは、政治家としての重要な仕事なのだ。いい加減な対応は許されない。
いよいよ参議院選挙が始まった。私は神奈川選挙区で「金子洋一」を1本で支援することに決めている。民進党の他候補や、他党の候補に浮気はしない。元より厳しい選挙だ。内閣支持率が高い中での国政選挙は、言うまでもなく野党に不利である。
多くの議員にも言いたい。もし政治家であるならば、誰を何故支援するのか。その理由を明確にして欲しい。視点が私と異なっていても仕方ない。ただし「上から言われたから」では市民に対して失礼と思う。
尚、私が「金子洋一」を支援する主な理由は下記の通りである。
一、社会保障政策の基本的な部分が一致していること 二、安全保障政策の基本的な部分が一致していること 三、経済政策に精通した希少かつ貴重な政治家であること 四、民進党神奈川県連の今後の円滑な運営に期待できること 五、昨年の県議選で私を支援してくれたこと 六、旧民主党で長く歴史を共にしてきたこと 七、全関東学生雄弁連盟に加盟する東大弁論部のOBであること
●今日一日
【午前】 参議院選挙活動/横浜市中区
【午後】 議会局と打合せ/県庁 参議院選挙活動/中央区内
【夜】 事務作業/事務所
 必勝の精神で頑張ります
| 2016年06月22日(水) |
電話作戦の担当者から聞いた一言 |
どうもこの選挙は気持ち良くない。高い支持率の自民党も公認候補は1名しか立てない。一方で民進党は2名。自民党は互いに競わせるように選対を組んでいる。一方で民進党は「皆で仲良く」路線。改めて党本部に選挙戦略の訂正を求めるものである。
さてそういう中でも「金子洋一」の支援は手を緩めない。今日は電話作戦だ。私の何より大切な支援者名簿を持って金子選対へ。集まった運動員が一斉に電話をかける。2時間余りで600件以上に達した。事務所の雰囲気は良い。何より気合いが入っている。
帰り際に担当者から言われた。「寺崎さん、良い名簿ですね。反応がとても良かったです。×がいませんでした。」何より嬉しい一言だった。私自身が素晴らしい支援者に囲まれている。そのことを声を大にして言いたい。自慢したい。しかし今は我慢しよう。
「金子洋一」の当選を果たすまでは。まだまだ名簿はある。二回、三回とまた電話作戦に行く。公職選挙法で認められた運動は限られている。少なくとも地元相模原と選挙区の中央区では、多くの支持を得なければならない。怒りを得票に変える決意だ。
●今日一日
終日参議院選挙活動/市内
 民進党初の国政選挙です
| 2016年06月21日(火) |
介護保険制度改正に関する意見書を提案 |
介護保険制度改正に関する意見書を超党派で提案。厚生常任委員長としてその筆頭に名を連ねた。今日の本会議で審議され、全会一致で可決成立した。神奈川県としての意思を決定する重要な議決である。
明日から参議院選挙が始まる。自民党とはガチンコになる。しかし地方議会おける政党政治は国政とは違う。二元代表制ではともに知事と対峙する同士。連携出来ることは多いし、結果市民の利益に適うと信じている。
●今日一日
【午前】 かながわ民進党正副団長打合せ/県庁 かながわ民進党役員会/同
【午後】 かながわ民進党全体会議/県庁 本会議(討論及び採決)/同 事務作業/事務所
【夜】 金子洋一参議院議員決起大会/中央 支援者転勤の送別会/淵野辺 事務作業/事務所
 必勝の信念で頑張ります
| 2016年06月20日(月) |
議員控室はまさに�犲耕骸辞瓩任△� |
今朝は8時に登庁。すべてが終わり退庁したのは夜の10時。14時間も同じ部屋にいたことになる。控室全体のスペースは狭くはないが、それでも体が固まる感じがして疲れる。
今や議員�犢擬辞瓩亮詑屬呂修量召醗磴ΑF�常的に仕事をする�犲耕骸辞瓩砲覆辰討い襦�だからこそ県も正規職員や非常勤職員を複数名配置している。また市民からのご意見もここに届くことがある。
さて沖縄県議会は議員控室が個室。新潟県議会はパーテーションを置いて半個室にしている。そうなって欲しい。改選の度に部屋の大きさを変えなくていいので、工事が必要ない分コストも安くなるはず。
●今日一日
【午前】 会派業務/県庁 正副団長会/同 かながわ民進党正副団長打合せ/同
【午後】 かながわ民進党役員会/県庁 かながわ民進党全体会議/同 厚生常任委員会調整作業/同
【夜】 かながわ民進党全体会議/同 会合(議会)/横浜市中区
 かながわ民進党控室です
| 2016年06月19日(日) |
相模原市ダンス協会の15周年 |
相模原市ダンス協会の15周年。長くご縁を頂いている。顧問に就任してから10年が経った。今日はイチ会員として一緒にダンスを楽しんだ。冒頭の挨拶では「これからも一緒に歩んでいきたい」と述べた。
さて会員はほとんどがご高齢。そこに意味があると思う。身なりをきちんとし、背筋を伸ばす。そして体を動かす。「健康長寿日本一、そのために社会参加を」と黒岩知事は言う。その実践が行われている。
一方で県からの支援はほとんどない。方針を打出しつつも、予算や施策の分量が欠けている。少なくとも相模原の市民に届いている実感はない。県議として何が出来るのか。改めて考える日となった。
●今日一日
【午前】 相模原市ダンス協会15周年記念パーティー/南区相模大野
【午後】 相模原市ダンス協会15周年記念パーティー/南区相模大野
【夜】 明大八王子高校バスケット部有志OB会/東京都立川市
 タンゴを踊りました
| 2016年06月18日(土) |
お金を払ってまで聴きに行く演説会とは |
尾崎行雄を全国に発信する会の総会。3女である相馬雪香さんのご縁で入会し今日に至っている。地元相模原出身の偉人である。爪の垢を煎じて飲むために今後も活動に関わっていく。
さて氏の演説会。聴衆は木戸銭を払っても参加したそう。それだけの内容があったのだろう。最近は特に政治家の言葉が軽い。国会議員が簡単に失言してしまう。私自身も厳に戒めていきたい。
●今日一日
【午前】 ダンスサークル練習/共和
【午後】 尾崎行雄を全国に発信する会/緑区又野 大村博信県議後援会総会/横須賀市
 津久井の記念館を是非訪ねてください
| 2016年06月17日(金) |
市民と直に接する県職員は少ない |
厚生常任委員会では委員長として議事進行に集中し、質疑等は会派の同僚議員に任せている。一方で他会派を含めて興味深いやり取りを聞く。口を出したいと思うこともあるが、そこはじっと我慢。
さて「がんばった」介護事業所に奨励金を出す制度が導入された。金額は1件で100万円と多額。しかしその選定は?金額の根拠は?厳しい質疑が行われた。喧々諤々の議論は市民の利益に適う。
県行政は現場を知らない。そう思うことが多々ある。ここが市役所との大きな違いだ。�牋娶�ある�畛毀韻板召棒椶垢覽_颪�、県職員は残念ながら少ない。その溝を埋めることも県議としての仕事である。
●今日一日
【午前】 団体からヒアリング/県庁 厚生常任委員会正副委員長打合せ/同 厚生常任委員会(質疑)/同
【午後】 かながわ民進党正副団長打合せ/県庁 かながわ民進党役員会/同 かながわ民進党全体会議/同 厚生常任委員会(質疑及び意見発表及び採決)/同
【夜】 日産労連神奈川地協トップフォーラム/横浜市磯子区 事務作業/事務所
年に一度の健康診断。これまでのバリウムに代わって、初めての胃カメラだ。緊張する。事前の説明。「のどが痛くないように麻酔の薬を飲みます」「検査直前に胃を広げるために注射を打ちます。」かなり怖い・・。
何だかんだで本番を迎えた。あれ、意外に怖くはない。管がすっと喉に入り、そして医師と一緒に映像を見る。ああ、これが自分の胃なのか。目視した限りは健康だった。詳細な結果は数日で送られてくるらしい。
●今日一日
【午前】 健康診断/中央区内
【午後】 事務作業/事務所 健康診断/中央区内
【夜】 後藤祐一衆議院議員国政報告会/緑区中野 打合せ(参議院選挙)/横浜市中区
 地元相模原選出の後藤祐一衆議院議員を応援しています
| 2016年06月15日(水) |
県行政の最も深刻な不祥事かもしれない |
教育・スポーツ対策推進特別委員会が開かれた。議題は「教育問題」と「県立高校入試」について。ともに大切なテーマである。同僚議員の発言に関連して約30分にわたり質問した。
県立高校の入試で採点ミスがあった。結果本来は合格の子どもが不合格になった。県は補償するとのことだが、時間は過去に戻らない。やり取りを聞いて腹が立ったのは、当事者意識が感じられないことだ。
議員の質問に対する答弁は淡々としている。いつもと一緒である。現場への調査も「校長を通して」と言う。県議として10年。これまでの不祥事で最も深刻かもしれない。事故ではなく事件である。今後も追及する。
●今日一日
【午前】 教育・スポーツ対策推進特別委員会/県庁
【午後】 教育・スポーツ対策推進特別委員会/県庁
【夜】 消防団第一分団訓練/上溝
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