てらさき雄介の日記
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| 2016年03月26日(土) |
思い出の多い店がいったん閉店に |
それ程古くはない。初めて行ったのは2年程前だろうか。選挙で応援してもらったのと、友人や近隣の方とも多く会ったので、今日に至るまでの思い出は多い。オーナーが結婚で引退することになった。
ささやかな閉店イベントを開催。残っている日本酒をすべて飲んでしまった。美味しく楽しいひとときだった。お客さんのひとりが店を引き継ぐことに。市内おしなべて飲食店は厳しい。引き続き応援していく。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 書類作成(報告会等)/事務所
【夜】 飲食店イベント/横山
 お世話になりました
| 2016年03月25日(金) |
�爛丱奪疋泪鵤孱咼后璽僉璽泪鶚瓩砲�っかり |
スーパーマンの直前作「マン・オブ・スティール」は面白かった。ヒーロー物では珍しく�爐討蕕気�雄介のおススメ映画�瓩貌�選している。その続作に位置付けられる「バッドマンVSスーパーマン」が公開された。
早速ムービックス橋本へ見にいった。しかし期待外れだった・・・。最後まで飽きることはなかったが、それは映像にカネをかけているから。内容ではない。前作とは全く違う演出だ。それでは登場人物や俳優を同じにした意味がない。
元々空想の娯楽作品だ。空を飛び怪物をやっつける。あり得るどうかという視点では見ない。しかしだからこそ、白けさせることなく描くのが重要。所々にヤッツケ仕事が散見された。
1、覚悟を決めてスーパーマンと対決するバッドマンが、母親の名前が出ただけで戦いを止めてしまうシーン
2、世界の裏側からでも恋人を一瞬で助けにくるスーパーマンが、普通の人間に母親を人質にとられて動揺するシーン
3、前作のゾット将軍より弱そうな怪物なのに、スーパーマンが苦戦し命を失うシーン
4、そもそも登場させるの必要がないワンダーウーマンが、急に最後だけ一緒に戦うシーン
5、そして一番ひどいと思ったのは、タイトルがバットマンとスーパーマンの戦いなのに、最後は一緒に協力して違う怪物と闘うというオチ
アベンジャーズを評価しない私としては、その傾向が強くなっているハリウッドが残念だ。主人公は1作品1人でいい。スターがいないのかも。実社会は別にして、映画の中ならつくれるはず。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 行政相談対応(医療)/上溝及び緑区橋本 行政相談対応(交通安全)/緑区役所 行政相談(環境)/事務所 行政相談(警察)/同 行政相談対応(施設)/市役所 広域交流拠点構想についてレクチャー/同
【夜】 支援者訪問/中央 事務作業/事務所
 民主党メールマガジン最終号が送られてきました
| 2016年03月24日(木) |
2件の意見書を本会議に提案しました |
「精神障害者の交通運賃割引制度の適用を求める意見書案」と 「医療等に係る消費税問題の抜本的解決を求める意見書案」を超党派の議員で本会議に提案。全会一致で可決成立した。
医療や福祉は価格設定等の基本的な部分を政治が決めている。現場は矛盾を感じながらもその枠内で運営するしかなく、市民サービスに問題を及んでいるケースも見受けられる。引き続き解決に取組んでいく。
●今日一日
【午前】 民主党県議団正副団長打合せ/県庁 民主党県議団役員会/同
【午後】 民主党県議団全体会議/県庁 本会議(討論及び採決)/同 会派業務/同 行政相談対応(医療)/同
【夜】 会合(議会)/東京都新宿区

| 2016年03月23日(水) |
議会・選挙・人生、一人で生きるにあらず |
民主党県議団筆頭副団長としての‘任期’もあと少し。今日も周りに対して自然と「お世話になりました」と言葉が出る。多くの同僚議員に助けられての一年だった。民進党結成について異論を差し挟みながらも、その受け入れを模索している大きな要因は会派の仲間にある。これからも一緒にやっていきたいという気持ちが大きい。
来年はまた違った役目になるだろう。しかしどのような立場になっても、これまでのご恩返しはするつもり。仮に私が1人会派なら、そもそも本会議や委員会でこれほど多く発言することは出来ない。また行政に対してプレッシャーも与えられない。自分一人で生きるにあらず。議会も選挙も、また人生も同じである。明日が定例会の最終日。思いにひたってみた。
●今日一日
【午前】 民主党県議団正副団長打合せ/県庁
【午後】 民主党県議団役員会/県庁 民主党県議団全体会議/同
【夜】 会合(議会)/県庁
| 2016年03月22日(火) |
会議の合間をぬって地元の相談に対応 |
今日も議会日である。各種会議の合間をぬって、地元の行政相談にも対応する。真剣に取組む課題ほど電話一本ではいけない。担当者に会って直接依頼する。向こうは迷惑そうな顔をすることが多いが、それも行政の仕事なので遠慮はしない。「数日以内に返事を下さい」と告げる。
もちろん結果上手くいくことも、そうでないこともある。無理な議員特権は否定されるべきだ。一方でルールの多くをつくっているのは役所ではなく、私たち議会である。結果の責任を負うべき存在だ。目の前で解決出来ない課題については、本会議を含めたより大きなステージで取り上げていく。
●今日一日
【午前】 打合せ(議会)/県庁 行政相談対応(警察)/同 行政相談対応(交通)/同 民主党県議団正副団長打合せ/同
【午後】 民主党県議団役員会/県庁 本会議(提案及び討論及び採決)/同 厚生常任委員会(提案及び採決)/同 打合せ(議会)/同
【夜】 会合(議会)/横浜市中区
| 2016年03月21日(月) |
民主党ロゴの入った数千枚の印刷物 |
�猝閏臈洵瓩呂△醗貊鬼屬任覆�なる。名刺・ビラ・ポスター等々、ロゴの入ったものが数千枚残っている。3月27日の後は配れない。シール対応にも限界がある。今週中に何とかするしかない。
寂しい。悔しい。そのような気持ちの問題はともかくとして、党名変更による作業は既に発生している。新しいものを浸透させるには、それなりの時間と物量が必要だ。しかしまずは今を整理しなければ。
●今日一日
【午前】 打合せ(党)/中央 地域まわり/中央区内
【午後】 所用
 とても配りきれません
| 2016年03月20日(日) |
�狄薪調櫚瓩箸楼磴μ榲�で弄する策 |
真田丸は凄い。自分が生き残る為に権謀術数を容赦なく用いる。今日の放送に至っては、子どもの祝言を暗殺の機会に使っている。戦国時代が舞台とはいえ、背筋が寒くなる設定だ。
今の政治も似たようなことはある。ここ数日も際どいやり取りをしている。しかし命までは取られない。
何より大切なのは目的だ。自己保身に策を弄することは当然許されない。選挙で選ばれているのだから。一方でその思いを受けた政策実現のためなら、やらねばならぬ時もある。そうしなければ発言すら封じられてしまう。
●今日一日
【午前】 小町通みたけ保育園開園・落成式/小町通
【午後】 地域まわり/中央区内 事務作業/自宅
【夜】 相模原市少年鼓笛バンド連盟50周年記念式典/中央
 50周年おめでとうございます
| 2016年03月19日(土) |
世の貧困は政治の貧困を意味している |
お世話になっている方から久しぶりの電話があった。少し迷いもあったがお会いすることにした。酒をよく飲みに行ったので、今日もそのような設定にした。酒が進むと「辛い」を繰り返す。聞いていて寂しくなった。
この方は真面目に仕事をしていた。私の知る限り悪いこともしていない。しかし結果、上手くいかずに生活が厳しくなった。これまでも出会ってきた、多くの人たちと同じである。また繰り返されている。
自己責任。一面は正しい。みんな必死に生きているから、簡単に他人を助けられない。しかし政治なら解決出来る。税金を広く薄く預かる。そして「困っている人に、困っている期間だけ、困っている分」支援する。
そういう�猜欷鵜瓩里茲Δ弊�度を構築出来るか。今必要な基本的な施策であり、私の県議としての最重要課題だ。世の貧困は政治の貧困を意味している。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 会合(地域)/横山
【夜】 会合(党)/緑区橋本
 萬金ギョウザです
| 2016年03月18日(金) |
相模原市議会出身であることを忘れない |
相模原市議会で一般質問が行われている。民主党はじめ友好会派の控室を訪問した。県という広域行政は市の理解なくして成り立たず、県議の仕事も市議の協力があったればこそ。
政令市だと互いの関係が薄くなる傾向がある。しかし私はその重要さを忘れないようにしたい。何より私自身も市議会の出身。ここで育てて頂いた。丁寧かつ緊密に連携をとっていきたい。
●今日一日
【午前】 南橋本みたけ保育園卒園式/南橋本
【午後】 行政相談(交通)/富士見 市議会民主会派訪問/中央 打合せ(参議院選挙)/清新 地域まわり/中央区内
【夜】 会合(地域)/中央
 保育園のイスはかわいいです
| 2016年03月17日(木) |
県立リハセンターについて厚生委員会で質問 |
県立総合リハビリテーションセンターについて、厚生常任委員会で約30分間質問した。指定管理条件が�犖靴靴き瓩里任呂覆い�。看護職員等の退職状況が、市民サービスに影響を及ぼすのではないか。等々。
この問題に関心を持ってから数年間、様々なご意見を聞いてきた。しかし病院運営に関することなので、会派も私個人も慎重に取り扱ってきた。公式の会議で取り上げるのは、今日が初めてのことである。
ここ数か月、複数の患者さんの声を聞いた。「リハは問題あるんだって?」「リハ大丈夫なのかね?」これは看過できない。県行政やリハ事業団を責めるつもりはない。“解決策”を見つけたいだけだ。
互いがそれぞれ自分が正しいと言い続けては、それこそ今後に不安を感じている市民に申し開きが出来ない。重要なテーマである。今後も継続的に調査を深め、適宜議会でも取りあげていく。
●今日一日
【午前】 打合せ(議会)/横浜市中区 正副団長会/県庁 厚生常任委員会(質疑)/同
【午後】 民主党県議団正副団長打合せ/県庁 民主党県議団役員会/同 議会運営委員会傍聴/同 厚生常任委員会(意見発表及び採決)/同
【夜】 事務作業/事務所
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