てらさき雄介の日記
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2016年03月02日(水) もし卒業式で言葉を送るならば

「自分の人生をしっかり生きて欲しい」

もし卒業式で挨拶するならば、子どもたちへそう言うだろう。人は生きるために生まれてくる。生きていることに生まれた意味がある。それ以上でもそれ以下でもない。無理をする必要はない。

安倍総理は「活躍を」
黒岩知事「個性を」
他諸々の論者「夢を」「志を」「何かを成し遂げろ」

いずれも押しつけがましい話しである。確かに社会全体を牽引していくために、一部の人にはその意欲が必要だろう。しかし皆がそう考える必要はない。それぞれの人生をしっかり生きればいいのだ。

政治の役割はその支えをすること。生きていること自体に困難を抱えた人たちを支援することだ。それはセーフティネットの確立に他ならない。「夢」を持ち「活躍」するのは、それこそ自分自身の責任だ。

●今日一日

【午前】
明大中野高校卒業式/新宿区

【午後】
支援者まわり/都内

【夜】
会合(地域)/中央



2016年03月01日(火) 動物保護センターの件は仕切り直しが必要

厚生常任委員会が始まった。これから計4日開かれる。今日は議案の説明から始まった。報告事項を含めて膨大な量だ。所管する医療・福祉・社会保障は、まさに市民最大の関心事である。しっかり審議に臨みたい。

さて他会派が動物保護センターを取り上げた。法定の必置施設にも関わらず、県は寄付金で建設するという。一定理解する。しかし目標金額に到達できるのか。結果足りなかったらどうするのか。事前に考えておくことが責任ある行政の対応だ。

また今回予算化されたボランティアへの支援を含めて、政策の立て方と流れがダッチロールしている。いずれかの段階で仕切り直しが必要だ。恐らく担当部局もそう考えているはず。しかしそれを言えないのは庁内事情か。あるいは別の理由か。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(建築)/県庁
厚生常任委員会/県庁

【午後】
厚生常任委員会/県庁
厚生常任委員会質問検討/同

【夜】
行政相談対応(廃棄物)/県庁
消防団(中央1−1)定期整備/上溝


寄付を募るパンフレット


2016年02月29日(月) 田名の地で新たなスタートを決意する

田名飲食店組合の総会懇親会。当初現職の議員は私だけだった。そして隣の席には藤井裕久先生が。引退された現在でも、地元の会合に多く顔を出されている。一門にとってはありがたいことだ。相模原の民主党が地域に一定根付いているのは、先生のここに至るお蔭さまが大きい。

民主党の党名変更は既に決定した。時間が培ってきた信頼は減るだろう。知名度向上に向けて新たなスタートだ。私たちだけで出来るだろうか。不安はある。しかしやるしかない。あくまで自民党の政治とは一線を画す。地元相模原が主戦場だ。もう愚痴は止める。前進のみ。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所
田名飲食店組合総会懇親会/田名


2016年02月28日(日) 大切な支援者の前で決意が固まる

新春のつどいを開催して頂いた。事前の予想では人数が少ないかと思われたが、結果嬉しい悲鳴である。昨年の決起大会には及ばなかったが、一昨年の参加者を大きく上回った。

県政の報告、市政に対する考え方、新党への対応等、考えていることを正直にお話した。どこまで伝わったか不安は残るが、少なくとも私自身の今後に向けた決意は固まったと思う。心からの感謝である。

●今日一日

【午前】
新春のつどい準備/富士見

【午後】
てらさき雄介新春のつどい/富士見
会合(地域)/千代田

【夜】
会合(地域)/相模原


ありがとうございました


2016年02月27日(土) 都度動員を行えばここまで続かない

月例ミニ県政報告会で来年度の県予算をテーマとした。全体の構成に加えて、主要事業についてご報告。ご参加の皆様から多くの質問と意見を頂いた。現在開会中の定例議会で参考にしたい。

さてこの会も104回目。「少人数で寂しいのでもっと人を誘えば」と言われることも。もちろん少ないより多い方がいい。しかしそこに割く労力は、会本来の趣旨を鑑みてどうだろうか。

何よりも月に一度開催することが基本。都度動員を行えば、無理がきてしまう。逆に言えば資料作成以外は何もしなかったので、初当選後続けられたのだと思う。このスタイルは今後も維持する。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
本村賢太郎衆院議員南区新春のつどい/南区上鶴間本町
月例ミニ県政報告会(来年度県予算)/中央

【夜】
事務作業/事務所


2016年02月26日(金) 酒飲みのプロたちに交じって

上溝の居酒屋で一杯やった。旧知の店だ。久しぶりだったが仲良くして頂いた。マグロを始めツマミも美味しいが、多くの客はひたすらに酒をガブガブと飲んでいる。

色々話しかけられるが、ほとんど何を言っているかわからない。ロレツがまわっていない。しかしヘタっている人は誰もいない。空気を乱す人も。まさに酒飲みのプロたちだ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
岸浪孝志市議新春のつどい/田名
会合(議会)/上溝


2016年02月25日(木) 私が発起しなければ会議にかからない

本会議と議会運営委員会の日、常任委員会等の採決日は、全体の意思確認をしっかり行うため、必ず民主党県議団全体会議が開かれる。26名の所属議員が一堂に会する。基本的に欠席や遅刻は許されない。発言は自由。しかし決まったことは全員で守っていく。

さて今日を過ぎるとしばらくは全員で集まる機会がない。決めておくべきことや情報共有が必要なことはないか。忘れてはいないか。メモをしながら朝からずっと考えていた。物忘れはしない方。しかし気が付かない方。私が発起しなければ案件は会議にかからない。責任重大だ。

●今日一日

【午前】
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
行政相談対応(雇用)/同

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同
本会議(一般質問)/同
打合せ(議会)/同


2016年02月24日(水) 本来の仕事に特化するチャンスと捉える

維新の党と合流すると正式に決まった。党名や綱領もつくり変えるという。非常に残念な事態だが、組織の決定は重く受け止めたいと思う。地域の信頼を得るには時間がかかる。ゼロからのスタートだ。

いい意味で割り切ろう。私の仕事場は県議会。黒岩知事に対峙するという、本来の仕事に特化するチャンスかもしれない。政党の離合集散は市民も飽き飽きしているはず。政治家は今何をなすべきか。問い直してみよう。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
民主党県議団正副団長打合せ/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同


この仲間がいれば大丈夫です!


2016年02月23日(火) 常在戦場、次の本会議登壇に備えて

本会議で一般質問。民主党からは石川裕憲議員(川崎市麻生区)が初登壇。新人らしからぬ堂々とした発言だった。本会議とは不思議なものだ。つかみが良いかどうか。声の張りはどうか。醸し出す雰囲気は。など、主張の内容以外の要素も大切になってくる。

天性のものに加えて、日頃の努力が重要だ。街頭に立つこと。じっくり考えること。練習等を怠らないことだ。私も市議会を含めて過去数十回本会議で発言したが、事前の準備によって本番の成否は大きく変わってくる。常在戦場。気を抜くことなく次の登壇に備えたい。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
民主党県議団正副団長打合せ/同

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団部会長会議/同
本会議(一般質問)/同
事務作業/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2016年02月22日(月) ブラジルのビザは預金残高証明書が必要

定例議会終了後、ブラジルのマナウスへ行く。学生時代の先輩がかき氷屋をやっており、その激励が主な目的である。

さてブラジルは入国ビザが要る。昨今では珍しい。ネットで調べると申請には「預金残高証明書」が必要らしい。その金額は25万円以上とある。滞在中の経費が賄えるという証明だ。

面倒くさいとは思うが、誰を入れるかはその国の自由。郷に入っては郷に従え。早速書類を揃えたい。

●今日一日

【午前】
会合(後援会)/中央
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内


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