てらさき雄介の日記
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2016年02月26日(金) 酒飲みのプロたちに交じって

上溝の居酒屋で一杯やった。旧知の店だ。久しぶりだったが仲良くして頂いた。マグロを始めツマミも美味しいが、多くの客はひたすらに酒をガブガブと飲んでいる。

色々話しかけられるが、ほとんど何を言っているかわからない。ロレツがまわっていない。しかしヘタっている人は誰もいない。空気を乱す人も。まさに酒飲みのプロたちだ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
岸浪孝志市議新春のつどい/田名
会合(議会)/上溝


2016年02月25日(木) 私が発起しなければ会議にかからない

本会議と議会運営委員会の日、常任委員会等の採決日は、全体の意思確認をしっかり行うため、必ず民主党県議団全体会議が開かれる。26名の所属議員が一堂に会する。基本的に欠席や遅刻は許されない。発言は自由。しかし決まったことは全員で守っていく。

さて今日を過ぎるとしばらくは全員で集まる機会がない。決めておくべきことや情報共有が必要なことはないか。忘れてはいないか。メモをしながら朝からずっと考えていた。物忘れはしない方。しかし気が付かない方。私が発起しなければ案件は会議にかからない。責任重大だ。

●今日一日

【午前】
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
行政相談対応(雇用)/同

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同
本会議(一般質問)/同
打合せ(議会)/同


2016年02月24日(水) 本来の仕事に特化するチャンスと捉える

維新の党と合流すると正式に決まった。党名や綱領もつくり変えるという。非常に残念な事態だが、組織の決定は重く受け止めたいと思う。地域の信頼を得るには時間がかかる。ゼロからのスタートだ。

いい意味で割り切ろう。私の仕事場は県議会。黒岩知事に対峙するという、本来の仕事に特化するチャンスかもしれない。政党の離合集散は市民も飽き飽きしているはず。政治家は今何をなすべきか。問い直してみよう。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
民主党県議団正副団長打合せ/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同


この仲間がいれば大丈夫です!


2016年02月23日(火) 常在戦場、次の本会議登壇に備えて

本会議で一般質問。民主党からは石川裕憲議員(川崎市麻生区)が初登壇。新人らしからぬ堂々とした発言だった。本会議とは不思議なものだ。つかみが良いかどうか。声の張りはどうか。醸し出す雰囲気は。など、主張の内容以外の要素も大切になってくる。

天性のものに加えて、日頃の努力が重要だ。街頭に立つこと。じっくり考えること。練習等を怠らないことだ。私も市議会を含めて過去数十回本会議で発言したが、事前の準備によって本番の成否は大きく変わってくる。常在戦場。気を抜くことなく次の登壇に備えたい。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
民主党県議団正副団長打合せ/同

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団部会長会議/同
本会議(一般質問)/同
事務作業/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2016年02月22日(月) ブラジルのビザは預金残高証明書が必要

定例議会終了後、ブラジルのマナウスへ行く。学生時代の先輩がかき氷屋をやっており、その激励が主な目的である。

さてブラジルは入国ビザが要る。昨今では珍しい。ネットで調べると申請には「預金残高証明書」が必要らしい。その金額は25万円以上とある。滞在中の経費が賄えるという証明だ。

面倒くさいとは思うが、誰を入れるかはその国の自由。郷に入っては郷に従え。早速書類を揃えたい。

●今日一日

【午前】
会合(後援会)/中央
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内


2016年02月21日(日) てらさき雄介新春のつどい2016

「てらさき雄介新春のつどい2016」が開催される。年に一度支援者にお集まりいただき、県政報告と相互の交流を深める為だ。何かとご予定ある日曜で恐縮だが、多くの皆様にお集まり頂ければありがたい。

日時:2016年2月28日(日)午後2時開会
会場:相模原市けやき会館5F 大樹の間(相模原市中央区富士見6-6-23)
会費:2,000円(飲食代として)
*立食パーティー形式です。お気軽にご参加ください。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
本村賢太郎衆院議員新春のつどい/富士見
長友克洋県議新春のつどい/緑区城山
事務作業/事務所


盛大に開催されました


2016年02月20日(土) 「オデッセイ」は誰も死なない映画

映画「オデッセイ」を見た。完全ネタバレだったのに、最後まで面白く見れた。また何より後味が良かった。夜家に帰ってから、どこが良かったのか考えてみた。

そうだ。死んでない。火星の映像は過酷だった。主人公等に危機は訪れた。しかし他の登場人物を含めて、最初から最後まで誰一人死んでいないのだ。最近こういう映画は珍しい。

人の死は究極だ。誰もが恐れる。緊張し涙する。その死を演出して興味をひく物語が多い。世界中の人が一人の命を見守り、そして生還に喜ぶという物語。人間を大切にした映画であった。

●今日一日

【午前】
ダンスサークル練習/共和

【午後】
地域まわり/中央区及び緑区内

【夜】
会合(議会)/相模原


2016年02月19日(金) 公契約条例の制定は悠長ではいけない

代表質問の3日目。民主党から青山圭一議員(川崎市多摩区)が登壇。長年の課題である「公契約条例の制定」を取り上げた。少しずつでも前に進めたい。その思いからである。

答弁は今一つだったが、繰り返し主張することに意味がある。知事が本会議で「制定を視野に」と言っていることは重い。任期も残り3年。検討期間もある程度必要。悠長に構えている時間はない。

●今日一日

【午前】
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
事務作業/事務所


2016年02月18日(木) 他会派の質問も真剣に耳を傾ける

代表質問の二日目。公明党議員が非正規雇用の低賃金について取り上げた。非常に良い指摘だったと思う。知事答弁は若干ずれていたが、問題意識は県当局も持っていると信じている。

維新の党議員は人事評価について、管理職の評価が押し並べて高いことを指摘。確かに改善点はある。元より公務の評価は難しい。しかしそれを可能にしなければ、行政に対する市民の信頼は得られない。

他会派の質問も勉強になる。いや考え方が違うからこそ、真剣に耳を傾ける必要がある。地方議会は二元代表制。互いに争うのではなく、ともに知事他行政と向き合っているのだ。

●今日一日

【午前】
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
議会運営委員会(傍聴)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2016年02月17日(水) 日米地位協定改定の独自案をつくる

本会議で代表質問が行われた。民主党から滝田孝徳議員(川崎市中原区)が登壇。平成28年度県予算案をはじめとする各議案に対して、提言を交えながら知事・教育長・警察本部長の所見を質した。

神奈川の懸案である日米地位協定の改定もテーマの一つ。その不平等な内容は一刻も早く改正する必要がある。「神奈川県独自の案」が必要はことは論を待たない。知事から「つくる」との答弁が出た。

遅きに失した感はあるが。一歩前進である。松沢成文前知事が同様の手法により、成果に結びつけたこともある。米軍基地を抱える渉外知事会の会長として、今後一層の取組に期待したい。

●今日一日

【午前】
保健福祉局からレクチャー/県庁
民主党県議団正副団長打合せ/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
事務作業/同


米軍厚木基地


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