てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will


2015年12月27日(日) 政策を実現できる人物なのかどうか

西橋本で支援者と一杯やった。この方とは忘れられない‘歴史’がある。過去と今後を大切にしていきたい。政治とは人の思いを受止める仕事。日常活動のなかで、時として重感じられる時もある。しか政治家冥利に尽きるありがたいことだ。心から感謝している。

政策が問われている。しかし主権者はそれ以上に「政策を実現できる人物」なのかどうか、厳しい目で注視している。考えの右左よりも、人間力が厳しく試されていると実感。応えられるよう懸命に仕事に励んでいく。また謙虚な姿勢で修練を積むことも忘れてはならない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(地域)/緑区西橋本
会合(地域)/相模原


2015年12月26日(土) 消防団は必要なのか、根本から考える時だ

消防団の歳末警戒がスタート。大晦日までの6日間、入れ替わり地域を巡回する。さて団員不足が定着してしまった。これは我が部だけの問題ではない。全市を見渡せば、今や消防団組織を維持できるかどうかの瀬戸際だ。

さて消防団は本当に必要なのか。根本から考えるときだ。要らないなら皆で苦労することはない。必要なら抜本的な改革が求められる。現状はどっちつかずの中途半端な状態。伝統という名の惰性が横行している。

私もあと数年で在籍20年。仕事の関係でなかなか出られていないが、それでも抜けずにやってきたという自負はある。だからこそ言えることがあると信じている。県や市、そして地域の自治会等に問題提起していきたい。

●今日一日

【午前】
社交ダンスサークル練習/富士見

【午後】
社交ダンスサークル忘年会/中央
光明学園和太鼓発表会/同
資料作成(報告会)/事務所
街頭活動/横山ツタヤ交差点
月例ミニ県政報告会(子育て支援)/中央

【夜】
消防団歳末警戒(中央1‐1)/上溝


今年最後のミニ県政報告会でした


2015年12月25日(金) これからの人生に不安より楽しみが強い

ご支援頂いている企業の忘年会。前後あり1時間程だったが、楽しいひと時を過ごすことが出来た。社長とは市議初当選からのお付き合い。最初の選挙で開票立会人をやってくれた。今も時々声をかけて下さる。

「寺崎、いくつになった」
「44歳になりました」
「そうか俺も年をとるはずだ」
「末永く元気で酒を飲みましょう」

人間は皆老いていく。誰もが死を迎える。平均寿命から見れば、私も既に折り返しを過ぎている。これからどんなことが待ち構えているのか。どんな出会いと別れがあるのか。不安より楽しみが強い。楽観的な性格である。

●今日一日

【午前】
地域まわり/県内全域

【午後】
地域まわり/県内全域

【夜】
支援企業忘年会/南区新磯野
相模原シティライオンズクラブ例会/中央
支援者訪問/相模原


ゲストはチャッピー(美川憲一のモノマネ)でした


2015年12月24日(木) JAXAと国民生活センターの移転に反対する

民主党相模原市総支部協議会のヒアリング。にわかに浮上した国民生活センターの地方移転について。現在地元相模原市中央区に所在する国の機関である。地方創生担当と消費者庁、センターの幹部から説明を聞いた。

全国が平均して発展することは重要。地方へ施策を重点配分するもの理解出来る。しかし政府機関を無理やり移転して、その地域が良くなるのだろうか。また今まであった地域の事情をどう考えるのだろうか。

私自身も何点か質問しながら、約1時間やり取りした。結果、移転は根拠が薄弱であること。費用対効果が悪く、かつ本来の目的である地方の発展にも繋がらないことが確認できた。

JAXAと併せて、移転反対を主張していく。自信を持って。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
事務作業/事務所
国民生活センター移転のヒアリング/衆議院議員会館
打合せ(後援会)/中央
打合せ(党)/東淵野辺

【夜】
会合(後援会)/中央


答える官僚側も困っていました・・


2015年12月23日(水) 強羅の源泉かけ流し

長かった定例議会が終わった。これから年末年始の活動が始まる。その前に休みをとって箱根に来た。噴火以来集客が厳しかったが、ここで戻していると聞く。多少でも役に立ちたいという思いもあった。

選んだのは強羅の旅館。料理良し。雰囲気良し。何より風呂がいい。箱根では希少な源泉かけ流しだ。とても効いた。海外にも温泉はある。しかしこれ程一般に定着している国は他にない。大切にしなければ。

●今日一日

終日お休み


2015年12月22日(火) 会期約100日間の第三回定例県議会が閉会

今日もまた遅くまで議会。後半は昨日に続いて議会運営委員会である。その前に本会議が開かれて、討論の後に議案の採決が行われた。9月中旬より開かれていた第三回定例会も本日で閉会となった。

さて夜半に同僚議員と一杯。皆思うところがあるらしく、酒の効用もあって饒舌である。まあそれも良し。かく云う私も美味しい日本酒をしこたま頂いた。明日からしばらくは地元活動である。その糧になれば。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/県庁
民主党県議団正副団長打合せ/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同
議会運営委員会(傍聴)/同

【夜】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同
会合(議会)/横浜市中区


2015年12月21日(月) 好き嫌いを越えてやらねばならぬことがある

議会運営委員会が深夜まで開かれ、結果として半徹夜議会になった。議題はその名の通り�犁腸餘娠牒瓩砲弔い董2馭百屬之�々諤々の議論が行われた。会議を傍聴している議員も多いが、私の仕事は主に控室の中に存在する。

現状を正確に把握して、出来るだけ多くの情報を団長に伝える。下った判断に基づいて、事後の対応と展開を検討する。それを何度も繰り返していく。しかも周りから飛んでくるのは直球に非ず。曲球や隠し球ばかり。

元来素直である。目に見えるものを優先する。人さまの深層心理を探るようなことはしない。気難しい人は苦手。しかし民主党県議団の筆頭副団長の役目として、好き嫌いを越えてやらねばならぬことがある。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/相模大野駅
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(提案)/同
厚生常任委員会(質疑)/同
行政相談対応(施設)/同

【夜】
議会運営委員会(傍聴)/県庁
民主党県議団役員会/同
民主党県議団全体会議/同


半徹夜になりました・・・


2015年12月20日(日) 『ゼロ・ダーク・サーティ』と『悪の教典』

早めに帰宅。家でお蔵入りになっていたDVDを2本見た。

「ゼロ・ダーク・サーティ」
ビンラディンを捜索する手法が意外に地道だったのが印象的。電話を逆探知しながらも、その人物を目視で探していたのは面白い。ブラックホークの出撃以降は、ヒラリー著「困難な選択」にほぼ同様の記述がある。これ程の機密が詳細に漏れるはずはなく、映画のネタもまたアメリカ政府のリークである。最近ハリウッドでも流行の官製国威発揚映画だ。しかし最初から最後まで面白く見れた。映画はこれが第一だ。

「悪の教典」
伊藤英明の怖く気持ち悪い演技は興味深かった。それ以外はダメ。せっかくなので最後まで見たが、その価値は無かった。小説と映画は知らないので評価出来ないが、なぜ映画製作に至ったのか謎である。娯楽作品に深い意味はいらない。しかしその場合は一定の感動があって然るべき。教師が子どもを次々を打ち殺して、赤い血を多く流した以上は、何らかのメッセージを視聴者に発するべきではないか。意味不明の作品だ。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
中央商店街こけ丸感謝祭/中央
ライオンズクラブ事務局片付け/中央


‘こけ丸焼き’を買いました


2015年12月19日(土) ヒラリー・クリントンも言っている政治の真実

ヒラリー・クリントン。現職の米上院議員で前国務長官。かつ次期大統領の有力候補である。その著書「困難な選択」を読んでいる。その中で印象に残った一文があった。

「もし、あなたが路面の穴をふさいで道路を直せないのなら、ほかの何事もできはしないのだ。」

よく日本の政治風土は欧米と比較される。そして旧いと批判される。確かに一面ではそう。しかし政治の真実は変わらない。市民生活にいかに寄り添うか。民主主義はその競争だ。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
相模原地域連合街頭活動/藤野駅
支援者主催クリスマスパーティー/南区下溝
街頭活動/淵野辺駅南口


クリスマスの季節です


2015年12月18日(金) 初めてのアメリカ大陸に向けて

来春の議会休会中に長期の旅を構想している。行く先はアメリカ大陸だ。その具体的場所は模索中である。ニューヨーク・ワシントン・ロスアンゼルス・ラスベガス・マナウス・サンパウロ・リオデジャネイロ等。

しかし時間がない。今回の渡航はコツコツ貯めたマイルを使う。特典航空券は席が少ない。年明けすぐの予約が必要だ。初めてのアメリカ。映像はテレビで多く見てきた。しかし国や街には‘匂い’がある。どうなのか楽しみだ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/県全域

【午後】
地域まわり/県全域

【夜】
会合(党)/横浜市中区


マナウスで先輩が経営しているブラジル唯一のかき氷屋です。


てらさき雄介 |MAIL |HomePage