てらさき雄介の日記
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2015年12月07日(月) 神奈川県政・相模原市政・民主党の方針

今年の望年会を開催。ご案内を文書で差し上げたところ、百数十名の皆様に参加して頂いた。ありがたいことだ。県政・市政・党のあり方について、十数分最近の所感をお伝えした。

県は将来必要ない。財政難を言い訳とした施策切りは問題。地元中小事業者を大切にしなければ。党は自主再建路線を貫くべき。等々。包み隠さず正直にお話しすることが出来たと思う。

この任期も早いもので半年が経過した。逆算すれば残り3年半。悔いのないように引き続き全力で活動していく。自分自身にとってのみではない。選んでくれた地元の支援者にとってもだ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
街頭活動/市役所交差点
行政相談(福祉)/南区上鶴間本町
事務作業/事務所

【夜】
後援会‘望年会’2015/中央
会合(地域)/上溝


今年も盛大に開催出来ました!


2015年12月06日(日) 駅の大きさと街の賑わいは別である

友人と八王子で宴会。中高と通ったかつて知ったる場所。待ち合わせは駅改札だった。少し早く着いた。もの凄い人通りだ。相模原とは大分違う。しかし街に出るとそうでもない。まばらである。

駅が大きいこと。綺麗なこと。それと街の賑わいは違うのだ。前者はカネを使えば簡単に出来る。しかし後者は官民合いまった効果的な施策が必須。現在はそれが上手くいっていない場合が多い。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
障がい者福祉施設イベント/陽光台
地域まわり/中央区内
街頭活動/橋本駅南東口

【夜】
友人主催忘年会/八王子市


橋本駅南東口で街頭活動です


2015年12月05日(土) 県立がんセンター重粒子線治療棟がオープン

県立がんセンターに重粒子線治療棟がオープン。式典に参列した。我が会派の故倉田仁県議をはじめ、多くの議員が長年取組んできた。主催者である知事の退席という‘事件’もあったが、それを上回り感無量であった。

今後は多くの県民が利用出来るよう、高額な治療費の補助や他利便性を増していかねばならない。がん治療は命に関わる。カネのある無しで左右されてはいけない。厚生常任委員会で引き続き議論していく。

●今日一日

【午前】
県立がんセンター重粒子線治療棟開棟式/横浜市旭区

【午後】
富士工業グループユニオンもちつき/淵野辺
JFEスチール京浜労組相模原地区OB会/中央
事務作業/事務所

【夜】
支援者主催忘年会/小山
会合(議会)/上溝


重粒子線治療棟がオープン。感無量です。


2015年12月04日(金) 県行政が金融機関のようになっている

ある施策の予算が減らされるという。市民から指摘を受けて問題を把握。今後も継続すべきと訴えてきた。来年度に向けた予算編成作業が佳境に入っている。ここで行政から一定の回答があった。

来年度は「100」を「50」にする。再来年はそれを「25」にする。3年度は廃止するというもの。

納得出来ない。金額もそうだがこのやり取りがだ。金融機関に融資を頼んでいる訳ではない。施策よりもカネのやりくりを優先して考える、最近の県行政の体質がここに現われている。施策の必要性こそ議論して然るべき。

●今日一日

【午前】
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
行政相談対応(建設)/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
民主党県議団部会長会議/同
本会議(代表質問)/同
行政相談対応(人権)/同

【夜】
支援企業忘年会/相模原
自衛隊関連団体合同忘年会/中央


早稲田夕季議員と


2015年12月03日(木) 「解党」や「党名変更」に改めて反対する

歴史と共に得られる信頼がある。自民党にあって民主党に少ないのはそこだ。それでも結党以来十数年を経て、だんだんと地域に根付くようになってきた。政権時の対応について批判も多いが、それも含めて大切な歴史である。

私は一貫して「解党」に反対している。他党との合併は否定しないが、それは新しい仲間を迎えるために行うもので、私たち自身の立ち位置を変えては本末転倒だ。過去に得た有権者の支持を裏切ってはいけない。

さて今回急きょ浮上した「党名変更」もダメだ。名前はその歴史の象徴。背負い続ける覚悟が求められる。逃げた先に勝利はない。党本部が安易な選択をしないよう、地方議員として主張していく。

●今日一日

【午前】
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
行政相談対応(建設)/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
資料作成/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


関内に津久井の酒がありました


2015年12月02日(水) 山口組分裂に関する暴力団対策の質問

本会議で代表質問。民主党県議団から松本清議員(横浜市泉区)が登壇。県警に対して暴力団対策について質問した。警察本部長からの答弁は、緊張感ある前向きなものだった。

山口組の分裂は神奈川にも影響を及ぼしている。各地域の所轄署はその状況を把握しているが、人員等の物理的な限界があるのも確か。一般市民に被害を及ぼさないため、市町村や地域の協力が不可欠である。

●今日一日

【午前】
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
事務作業/同

【夜】
会合(党)/横浜市西区


松本清議員と


2015年12月01日(火) 税制や労働法制について座学の機会を得た

日産労連が主催する政策勉強会に参加。税制や労働法制について講師から話を聞いた。座学の機会は貴重だ。知っているつもりの断片的な情報が、縦横としっかり繋がった感じだ。

参考として連合と自動車総連の資料が配られた。賃金等の労使交渉は元々企業と労組が個別に行う。政治は関与出来ない。一方で労組同士連携して組織をつくっているのは、政治に対するアプローチが大きい。

その分、政策の研究や検討はしっかり行われている。私たちが議会や政党でつくる資料に勝るとも劣らない。様々な立場の利害を調整するのは政治の仕事。まずは生の声を聞かねばならない。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(教育)/上溝
事務作業/事務所

【午後】
日産労連政策勉強会/東京都港区

【夜】
事務作業/県庁
会合(議会)/横浜市中区


真剣に聴き入りました


2015年11月30日(月) 知り合いは右肩上がりに増え続ける

2011年度相模原青年会議所の総務委員会の忘年会が行われた。‘卒業’後も声をかけてもらえるのはありがたい。県議会の会議が延びてしまったが、遅れて参加することが出来た。

会場は相模原駅近くの居酒屋。私たちの他に4つのグループが飲んでいた。何と全てに知り合いがいる・・・。簡単にご挨拶した。支援者を増やすことは容易でない。増えたり減ったり。その境をずっと彷徨っている。

一方で知り合いは日々増えていく。市議になってから18年。今では少し立ち止まっていると、「寺崎さん」と誰かから声をかけられる。これをストレスにしてはダメ。すべてのお声がけを前向きに捉えよう。

●今日一日

【午前】
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
打合せ(議会)/横浜市西区
行政相談対応(県立高校)/県庁
行政相談対応(廃棄物)/同
事務作業/同

【夜】
相模原青年会議所2011総務委員会忘年会/相模原


第三回定例会の後半が始まりました


2015年11月29日(日) �猊�殺仕事人2015�瓩稜惷擇�寒くなるセリフ

�猊�殺仕事人2015�瓩鮓�た。必殺シリーズは子供の頃から大好きだ。元より主人公は人殺し。徹頭徹尾「悪」である。だから面白いのだ。単なる勧善懲悪では飽きがくる。

今日も物語の最後に、ある仕事人が元締め(和久井映見)に問う。「八丁堀(東山紀之)は家族に‘仕事’がばれたらどうするのかね?」それに対して元締めが答える。「全員殺すかもね。」その後に、東山が家族と仲良くしているシーンでエンディングロール。

背筋が寒くなる演出だ。最近のドラマは‘みんないい人’が多い。しかしフィクションにも一定の役割がある。実世界と違う価値観を見せること。それによって実社会で過ちが起きないようにすること。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
上矢部会館まつり/上矢部
支援者お見舞い/南区北里

【夜】
事務作業/事務所
上溝酉の市/上溝


上溝酉の市が盛大に開催されました


2015年11月28日(土) 平成一桁に在学した弁論部の同窓会

平成一桁に在学していた弁論部の同窓会。恵比寿ガーデンプレイスで集った。当時は‘全関東学生雄弁連盟’という組織があった。私はその役員になったことはないが、他大学の友人と酒を飲むのが楽しく参加していた。

さて現在。学者・記者・評論家・官僚・企業・政治家など職業は多彩。学生時代の付き合いは継続してこそ花開く。単なる思い出話で終わらせたくない。今後の仕事に繋がるよう一層の交流を深めたい。

●今日一日

【午前】
日産労連エルダークラブ相模ブロック幹事会/海老根市

【午後】
三菱重工労組横浜製作所支部70周年式典/横浜市中区
支援者訪問/都内

【夜】
弁論部・平成在学OB&OG会/東京都渋谷区


同期(中大辞達学会)の斎藤進元衆議院議員と


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