てらさき雄介の日記
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2015年11月28日(土) 平成一桁に在学した弁論部の同窓会

平成一桁に在学していた弁論部の同窓会。恵比寿ガーデンプレイスで集った。当時は‘全関東学生雄弁連盟’という組織があった。私はその役員になったことはないが、他大学の友人と酒を飲むのが楽しく参加していた。

さて現在。学者・記者・評論家・官僚・企業・政治家など職業は多彩。学生時代の付き合いは継続してこそ花開く。単なる思い出話で終わらせたくない。今後の仕事に繋がるよう一層の交流を深めたい。

●今日一日

【午前】
日産労連エルダークラブ相模ブロック幹事会/海老根市

【午後】
三菱重工労組横浜製作所支部70周年式典/横浜市中区
支援者訪問/都内

【夜】
弁論部・平成在学OB&OG会/東京都渋谷区


同期(中大辞達学会)の斎藤進元衆議院議員と


2015年11月27日(金) 基礎的社会保障は超党派の合意形成を

第101回目の月例ミニ県政報告会。年金制度と老後の生活保障について取り上げた。私が考える制度の問題点をご報告し、参加者から多くのご意見を頂いた。

国民年金の納付率が低下の一途をたどっていることは、制度の基本に多くの矛盾を生み出している。もはや掛金方式は限界だ。税による最低保障年金が必要である。

さて基礎的な社会保障制度は、超党派の合意形成が必要。しかし現状は選挙や政争の具になってしまっている。この不幸な状況を打破しなければ、長期的に安定した制度は創れない。

●今日一日

【午前】
地元企業主催勉強会(環境問題)/田名

【午後】
資料作成(報告会)/事務所
月例ミニ県政報告会(年金と老後)/中央

【夜】
月例ミニ県政報告会参加者有志懇親会/中央
会合(議会)/横山


2015年11月26日(木) 足を引きずりながらJR中央線相模湖駅頭へ

昨日から右足首に嫌な感じがあった。朝起きたらジンジンと痛み出した。理由はわかっている。先日のバスケットボールだ。現役高校生と一緒に頑張り過ぎたのだろう。しかし数日置いて反応が出るのは情けない。年齢を踏まえなければならない。

さてそういう中だが、今朝は相模湖駅へ行った。事前にビラで告知していたので中止出来ない。足を引きずりながら車に乗り、圏央道でひた走り現地に到着。約1時間マイクで県政報告を行った。時々足が痛んだが、何とかやり遂げることが出来た。

旧相模湖町は2007年の県議選で選挙区だった。しかしそれから大分時間が経過している。通る人も怪訝な顔・・。それでも1人だけ声をかけてくれた。「寺崎さん、ホームページ見てるよ。」嬉しくありがたいことだ。来て良かった。また来なければいけなかったと痛感。

当時の選挙は地域別に得票数が出た。私が旧相模湖町から頂いたのは‘214票’。人口約1万人の町ゆえに、その重さを痛感している。地縁血縁は全くない。また同じ民主党から本村賢太郎氏・長友よしひろ氏も立候補していたので、いわゆる党支持層の得票はカウントしづらい。恐らくは今日のような駅頭活動に依るのだろう。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/相模湖駅
私用

【午後】
新規ポスター依頼/南区新磯野
行政相談対応(医療)/県庁
行政相談対応(教育)/同
事務作業/同
打合せ(党)/横浜市中区

【夜】
支援者お通夜/南区古淵
相模原青年会議所OB交流会/緑区橋本


久しぶりの相模湖駅です


2015年11月25日(水) 東林間ちょい呑みフェスティバルに参加

小田急東林間駅前のちょい呑みフェスティバルに参加。そう言えば、夜の東林間は初めてだ・・・。友人と落ち合う予定もあったので、その前は行けて3軒くらいだろうか。イベント事務局からマップをもらい、自分で店を選んでノレンをくぐってみた。

個別の批評は控えたいと思う。しかし1店舗のみ。非常に美味しい焼肉屋さんがあった。現地(韓国)では当たり前のホイルにんにくが自然に出てくる。また肉も柔らかくて美味しい。聞くと長く営業されているとのこと。今更に相模原で新たな出会いがあることに感謝。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
相模原シティライオンズクラブ薬物乱用防止教室/緑区中野

【夜】
打合せ(党)/町田市
東林間ちょい呑みフェスティバル/南区東林間


中学生に薬物乱用の怖さを伝えました


2015年11月24日(火) 県発注の仕事で「安ければいい」は間違い

大分以前からお世話になっている、地元中小事業者の皆様からご相談を受けた。県教育委員会が発注するある仕事が、大手かつ都内の業者に流れているとのこと。しかも価格差は数%。地元に冷た過ぎるとの、身に迫ったの嘆きの内容である。

趣旨はその通りだ。法人事業税と県民税を頂いている県内事業者を優先するのは当然だし、また地域を支えている中小事業者の苦境にも配慮すべき。安ければいい言うのは、間違った社会風潮である。その向かう先は市民生活をも危うくする。

一方で私もプロ。少ない情報で仕事にかかる訳にもいかない。そこで今日から調査を開始した。まずは行政の担当から現状を聞く。その結果、直感と経験からだが、解決がなかなか難しそうだ。さて次の手をどうするか。考慮している。しかし中途半端な対応はしない。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
打合せ(議会)/同
民主党県議団正副団長打合せ/同

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同
神奈川日産労組定期大会/横浜市中区
行政相談対応(高校図書室)/同
議会運営委員会傍聴/同
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区
事務作業/事務所


珍しく県庁の港側で会合でした


2015年11月23日(月) 明治大学雄弁部OB会総会、数年振りに参加

昨日に続きOB会である。本日は明治大学雄弁部のOB会総会。ここ数年は予定が合わず久し振りの参加となった。私より若いメンバーも多く活気がある。現役学生も含めて2次会まで、お茶の水駅近くで盛り上がった。

さて学生弁論界は「誰が言ったかではなく何を言ったか」を大切にする。元々親のすねをかじっている学生。街で偉そうなことを言っても聞いてくれない。一方で遠慮していたら活動にならない。その為の指針である。

さて今日はOB会。皆んな社会人だ。立場がある人ばかり。しかし当時を思い出して主張を述べ合った。憲法や政党、安全保障が主なテーマ。加えて社会保障が入ったのは最近の傾向か。

●今日一日

【午前】
光が丘ふれあいいきいきフェスタ/弥栄
打合せ(後援会)/上溝
支援者告別式/南区古淵

【午後】
藤井裕久事務所有志OB・OG会/東京都新宿区
明治大学雄弁部OB会総会/同千代田区

【夜】
明治大学雄弁部OB会有志懇親会/東京都千代田区


光が丘ふれあいいきいきフェスタに参加しました


2015年11月22日(日) 母校明大八王子でバスケットを楽しむ

高校バスケット部の有志OB会。母校の体育館に集まり、約4時間練習と試合を楽しんだ。30代〜40代のOBばかり。持続力に限界がある。3分位で交代していく。それでも夕方にはヘロヘロだった。

夜は立川で懇親会。顧問の先生が代わらないのは私学の良いところ。当時の話で盛り上がった。中学高校とバスケそのものよりも、友人が好きで続けていた。今日のように卒業後も会うことが出来るのは嬉しい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
明大八王子高校バスケ部有志OB会/同校

【夜】
明大八王子高校バスケ部有志OB会懇親会/同校


母校でバスケットをしました


2015年11月21日(土) 相模川ふれあい科学館の指定管理は良し

地元中央区水郷田名に水族館がある。相模原の特性を活かして淡水魚をメインにしている。私が市議になった当時は来場者が少なく、悪い公共施設の例に挙げられていた。しかし今や土日は駐車場が車で一杯。

民間企業である江の島水族館が運営を担ったことが大きい。地味なイメージが一新され明るい施設内容になった。私は社会福祉施設の指定管理には異論を持っている。一方で博物館や水族館等は良し。政治の選択である。

●今日一日

【午前】
ダンスサークル練習/共和

【午後】
相模SD連盟ドッジボール大会/緑区下九沢
街頭活動/星が丘OKストア前
相模川ふれあい科学館イルミネーション点灯式/水郷田名

【夜】
市医師会60周年記念式典/南区相模大野
飲食店30周年記念パーティ/相模原
会合(地域)/同
事務作業/事務所


水郷田名のイルミネーションが点灯しました


2015年11月20日(金) 再就職や再定住が出来るうちに支援を

午前便で那覇から羽田へ。その足で石和温泉へ。お世話になっている福祉団体の忘年会だ。毎年泊りがけで参加している。今日も遅くまで参加者と飲みながら様々な話をした。

生活困窮者の数は減っていない。むしろ逆の経済政策を採っている。例え経済の規模を拡大しても、競走を激化させれば敗者が増えてしまう。勝ち負けの幅を少なくしていくことが必要だ。

加えてセーフティネットの確立が求められる。一文無しになってからの生活保護では、そこからの自立していくことは難しい。再就職や再定住が出来る余力のあるうちに、適切な支援が行われるべきだ。

●今日一日

【午前】
沖縄から相模原へ

【午後】
福祉団体忘年会/山梨県内

【夜】
福祉団体忘年会/山梨県内


2015年11月19日(木) 海洋療法の発達障がい児支援センター

沖縄視察2日目。金武町立児童発達支援センターを訪問。施設を視察しながら町職員と運営者からレクチャーを受けた。発達障がいのお子さんが通う施設で、県内や県外各地から利用者が来るとのこと。

特徴は海洋療法だ。沖縄の土地柄を活かしている。綺麗な空と海で効果を上げている。一方で危険も伴うので万全の体制が整備されている。手厚い人材配置や既存ノウハウの活用等だ。

神奈川からの児童受け入れも可能。移動費用の負担を鑑みた上でも、必要とする児童や保護者は多いはずだ。県市や民間事業者に周知していきたい。また神奈川の海で同様の取組が出来ないか、一層調査を深めたい。

●今日一日

*終日民主党神奈川地方議員フォーラム視察

【午前】
移動

【午後】
金武町立児童発達支援センターを調査/沖縄県金武町
普天間基地の辺野古沖移設地を調査/同名護市


金武町では沖縄独自の海洋療法に取組んでいました


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