てらさき雄介の日記
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2015年11月17日(火) 自分の仕事にカネを賭けた「倫理」違反

巨人軍で野球賭博が発覚した。あれ程の有名選手に何故魔が差したのか。今となっては虚しく想像するしかない。残念である。

今回の事件は視点が2つある。1つは、違法行為である賭博を行っていたという事実。マスコミの報道はここに集中しているし、それによって本人も罰せられた。

しかし私が気になるのは別の点だ。プロの野球選手が、その仕事で賭博をしていたということ。プロの「倫理」違反という視点では、こちらの方がより重罪だと思う。

私は何度となく海外の合法カジノに行ったことがある。マカオやソウル等だ。バカラやブラックジャックに混じって、仮に“選挙賭博”があったら私は賭けるだろうか。

いやあり得ない。政治は誇るべき自分の仕事である。また選挙は切り離せないその一部。カネを賭けることなど思いも寄らない。

●今日一日

【午前】
田中良杉並区長ご親族告別式/杉並区内

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所


生まれて初めて肉じゃがをつくりました


2015年11月16日(月) 市民と議員の上下関係は明白、一方議員間は

国会議員と地方議員は、総じて仲が良くない。我が党も同様の傾向がある。相模原民主党は‘優秀’な方だ。しかし他では目も当てられないられない酷い地域もある。

もちろんそれではいけない。同じ党内で不穏な動きが見えてしまうのは、地元市民に不安を与えてしまう。また自らの統治能力が問われている民主党は、特にその点に留意しなければならない。

解決策はある。国会議員と地方議員が胸襟を開いて話し合うこと。日頃の交流・懇親を深めること。互いの選挙で一緒に頑張ること。この3つだ。

元々議員は市民の選挙でその職に就く。報酬も市民から頂いている。市民と議員の上下関係は明白だが、一方で議員間にはその意識は醸成され難い。だからこそ一致結束には努力が必要だ。

●今日一日

【午前】
書類整理/県庁
民主党全国地方議員フォーラム総会/東京都港区

【午後】
支援者訪問/都内
民主党全国地方議員フォーラム総会/東京都港区


民主党所属の地方議員が全国から集まりました


2015年11月15日(日) 人間的な環境でこそ良い仕事が出来る

佐高信氏の講演を聞いたことがある。当時、日本は欧米に貿易で大きく勝利していた。羨ましがられた時代である。その背景について、氏はある外国人の言葉を代弁をしていた。

「私たち(欧米人)は、仕事・家庭・地域と三分割でやっている。しかし日本人は仕事だけ。勝つのは当たり前だ」

さて最近、公務外の行事をいくつか欠席した。かなり批判を受けている。その一部はプライベートな理由である。ただそれが悪いことなのだろうか・・。どうも納得出来ない。議員は、ほぼ毎日何らかの予定が入ってくる。自分でケジメをつけないと、「24時間戦えますか」になってしまう。

自分を非人間的な環境に追い込むことで、良い仕事が出来るとは思わない。また私にも生活がある。体調管理も。是非ご理解頂きたい。少なくとも私は隠さない。“休ま”ないと仕事が出来ないことを。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
支援者主催カラオケ大会/富士見
事務作業/事務所
地元歌手ディナーショー/南区上鶴間本町

【夜】
消防団(中央1−1)定期整備/上溝


2015年11月14日(土) 介護事業を産業化するための税金投入を

医療・介護事業者の交流会に参加。会場に行くと数百人で大盛会。「議員にも現場の話を聞いて欲しい」との方針のもと、ご案内をいただいたと主催者から聞く。ありがたいことだ。

前後の予定あり正味一時間半だった。20人位と名刺を交わし意見交換。すると�猖�問介護事業所�瓩�意外と多い。相模原は、その需要対供給がアンバランスと聞いていたが、改めて多さ驚いた。

さて今後。高齢化が進展している。在宅・施設含めて事業者は必須。その認識は、超党派でほぼ共有していると思う。しかし具体的な対応が出来ていない。提案したい基本方針は二つある。

まずは福祉を産業にする為の努力。元々介護保険制度は、それを基本方針としていた。しかし政治が決めた価格が損益に乗らないため、結果として民間事業者が余り参入しなかったのだ。

もうひとつ。そうは言っても経過は大事。すぐに利益は出ない。世界の国で介護を保険化している例は少ない。日本が�狎菴聞餃瓩任△襦�だからこそ、当面は公が責任を持ち、その裏付けである税金を投入すべきなのだ。

●今日一日

【午前】
京都から相模原へ

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談(教育)/上溝
打合せ(後援会)/矢部
医療・介護事業所交流会/富士見

【夜】
飲食店忘年会/横山


医療・介護こそ大切な施策です!


2015年11月13日(金) 20代のお母さんと乳飲み子で生死に関わる話

昨日のこと。大変お世話になっている方から電話があった。その知人が生活上の課題で、とても困っているとのこと。連絡先を教えてもらい、本人と話をした。なるほど大変だ。放っておくと生死に関わる。

さっそく市役所の担当に電話。「なぜ議員が出て来るのか」と、若干怪訝な雰囲気もあったが、改めて相談にのってくれることになった。そして今日の午前中に、一緒に行くとアポを取った。

朝、本人と待ち合わせた。すると生後半年の子どもを抱えている。少し話をすると、お母さんは非常にしっかりしている。「忙しいのにすいません」「本当に申し訳ありません」と頭を懸命に下げてくる。

自分が情けなくなった・・・。

この親子が追い込まれたのは、社会制度の不備が大きいと思う。すなわち私がプロとして仕事の結果を出せてない証左。一方で、そんなことを言っていても仕方ない。今、目の前の事態を何とかしなければ。

気合いを入れて、役所のエレベーターに乗り担当部署へ。丁寧かつ前向きな対応を頂いた。市行政に感謝。課題として残ってしまった、関連民間会社2社も幸い知っていた。経営者と連絡をとって、無事解決した。

さて今日の件から学ぶべき教訓は何か。

�〆F�のお母さんは20代。乳飲み子の子供もいる。その二人の生死に関わる課題である。それ程困っている人が日本にいる。根本的には社会のあり方を変えるしかない。私たち政治の基本的責任だ。

�∨榮�は市役所に丁寧な対応をもらった。しかしこの親子は以前も相談している。話が�狷颪群瓩�て�瓩錣�らなかったのだ。また本当に困っている人は、何に困っているのかわからない。そのことを理解して欲しい。

以上である。無力感と充実感を、ともに抱いた件であった。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(福祉)/中央区内

【午後】
相模原から京都へ
所用


2015年11月12日(木) 飲んでいても批判されなくなった主な理由

市議会議員に成り立ての頃だろうか。酒を飲んでいてよく悪口を言われた。ひどい時は選挙事務所に‘怪文書’がFAXされた。「税金で飲み歩いている」「○○の店の△△を狙って通っている」等など。

確かに当時は今より酒を飲んだ。行っている店の数も多い。しかし今思えば飲み始めで楽しかったんだと思う。自分で給料をもらって、自分で行く店を選ぶことが出来る。しかも地元で知った店が増える。

さて最近は批判を受けることが少なくなった。飲む回数が減ったこと。年をとり浮いた噂が流れなくなったこと。酒飲みであると定着したこと。この辺りが主な理由だろう。さてそれがいいのか悪いのか。

●今日一日

終日所用


2015年11月11日(水) 道路の冠水、当面は対処療法しかない

大雨で冠水する道路があると相談を受けた。現地へ行くと住所は緑区下九沢。さっそく電話でアポを取り緑土木事務所へ。丁寧に対応して頂いた。早速調査してくれるとのこと。

さて最近の雨は異常。排水の基準を超えてしまう。一方ゲリラ豪雨は降る地域は限定される。しかしどこに来るかわからない。こういう場合の対応は根本的にどうすればいいのだろうか。

市内すべての基準を書き換えて、あわせて道路工事をし続けるのは、予算や人員の都合で難しいだろう。ならば今日のように当面は対処療法しかない。ご意見を頂いた個所から順次解決していくのだ。

●今日一日

【午前】
支援者と朝食/星が丘
来客/事務所

【午後】
行政相談対応/緑区役所
会合(党)/南区鵜野森

【夜】
会合(地域)/中央


道路の冠水について市民の相談を受けました。


2015年11月10日(火) 医療現場と政治の齟齬を生まないために

相模原市選出の県議8名で医師会と懇談。医療は制度や価格を政治が決めている。一方でサービスは現場の医師や看護師等によって行われる。その間に齟齬が出来てしまうと困るのは患者さんだ。

その意味で、顔を突き合わせて話す意義は大きい。また皆んな同じ相模原同士である。顔を知っておくことは互いの役に立つ。

今日の主要テーマは‘地域医療構想’について。地域の事情を加味出来るようになったのは良し。しかしそれが格差に繋がってはいけない。バランスを取ることが必要だ。厚生常任委員としてしっかり取り組んでいく。

●今日一日

【午前】
民主党県議団役員会/県庁
行政相談対応(人権)/同

【午後】
民主党県議団役員会/同
行政相談対応(交通)/同
日産労連議員連絡会/横浜市磯子区

【夜】
市医師会と市選出県議の懇談会/南橋本


2015年11月09日(月) 私学に対する支援を拡充しなければ

私学支援に取組んでいる。県立高校の授業料が一部無償化されている現在では、より私学に通う子供達への支援を拡充しなければならない。

一方で県行政。「高校は義務教育ではありませんから。」「私学は好きで通っているんですから。」この感覚は実態とかけ離れている。

高校は今や‘義務的’教育になっている。また県立高校の定員切りによって、望まず公立高校に通う子供もいる。

教育の機会均等。公私間格差の是正。財政難や経済格差など社会の問題点を、子供達の教育に派生させてはならない。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
行政相談対応(教育)/南区当麻
打合せ(後援会)/下九沢

【午後】
街頭活動/市役所前
事務作業/県庁
打合せ(党)/横浜市中区

【夜】
神奈川民社協会理事会/横浜市中区


月曜の昼は可能な限り市役所前に立っています


2015年11月08日(日) アリオ橋本の県バリアフリーイベントに参加

アリオ橋本で開催する県の‘バリアフリーイベント’のご案内を頂いた。所属する厚生常任委員会の所管ということもあり、現地へ赴いた。

人だかりが出来ていた。日時・場所の選定やブースの運営方法、結果として醸し出される雰囲気がいい。参加している市民も楽しそうだった。それがまた人を集めたのだろう。

県行政が行うイベントは趣旨が重要。一方で多くの参加者を集めないと、その意義もまた伝わらない。税金を使ってやる以上は、最大限の効果を上げる努力が必要だ。さて未病サミットはどうだったのか。検証が必要だ。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
団体月例会/町田市
バリアフリーフェスタかながわ2015/アリオ橋本内


社協や聴覚障がい団体等のご協力で盛会でした


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