てらさき雄介の日記
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2015年10月18日(日) 「今何故オリンピックなのか」という基本

地元の運動会に多く参加。大勢の地域住民で賑わっていた。さて2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開かれる。しかし今ひとつ盛り上がりに欠けている気がする。

さて新国立競技場の建設問題は、現代的オリンピックの難しさを露呈した。カネを使い、また使わせる。そのことによって経済成長を実現する。この意義が今の日本では通用しない。諸外国の開催と大きく異なる点だ。

本来ならば誘致する時点で、「今何故オリンピックなのか」という基本について、国民的な合意形成を模索するべきだった。今からでも遅くない。主催者と政府に対して、皆が腑に落ちるような努力を求める。

●今日一日

【午前】
中央地区町民運動会/富士見
清新地区町民運動会/清新
田名体育祭/田名
団体ミニ運動会/緑区大島
団体バーベキュー/同

【午後】
ダンススポーツ大会/南区麻溝
城山もみじまつり/緑区川尻
支援団体訪問/熱海市


2015年10月17日(土) 相模原にある横浜水道の2つの拠点

横浜水道の拠点が地元相模原にある。ひとつは緑区の青山水源事務所。山梨県道志村から採取した水を保管する場所。もうひとつは“水道道”だ。市を南北に貫くこの緑道は、市民の散歩道として長く親しまれている。その下に横浜水道の管が入っている。

同労組の70周年記念レセプションに参加した。当たり前のように飲んでいる水道水が、多くの努力で供給されていることを再確認。水はライフラインの一丁目一番地。これだけは決して民営化出来ない。引き続き政治の責任として残り続ける。現場との連携を一層深めたい。

●今日一日

【午前】
ダンスサークル20周年パーティー/富士見

【午後】
富士工業グループユニオン定期大会/さいたま市
横浜水道労組70周年記念レセプション/横浜市西区
事務作業/事務所

【夜】
会合(地域)/相模原


おめでとうございました!


2015年10月16日(金) 金子洋一参議院議員の再選に向けて

来年は参議院選挙がある。集団的自衛権の行使と、社会保障分野の安易な規制緩和を止めさせるため、与党を過半数割れに追い込まねばならない。神奈川では金子洋一県連代表が既に公認内定を受けており、地方議員も一丸となってその再選に努力しなければならない。

一方で候補者は神奈川県で1人しかいない。広い選挙区ゆえ候補者と実際会って話をさせる、オーソドックスな選挙は出来ない。ビラやマニュフェスト等を活用した空中戦に頼るところが大きい。その意味は支持率低迷の民主党は不利と言える。やるしかない。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(自治会)/市役所
行政相談対応(体育施設)/同
同僚県議ご親族告別式/南区古淵

【午後】
打合せ(議会)/県庁

【夜】
金子洋一参議院議員国政報告会/中央
会合(地域)/相模原


金子洋一参議院議員の報告会が相模原で開催されました


2015年10月15日(木) 米相模補給廠の爆発について意見書を提出

民主党県議団他2会派で「相模総合補給廠での火災を踏まえた基地周辺住民の安全確保等を求める意見書案」を本会議に共同提案。全会一致で可決成立した。地方公共団体としての意思決定であり、国に対して非常に重い意味を持つ。

事故後に多くの市民から連絡を受けた。何より原因が不明であることの不安が大きいと感じた。偶然死傷者は出なかった。しかし仮に昼間だったら大変なことだ。補給廠で働く日本人労働者は数百人もいる。周辺住民とあわせて安全確保が求められている。引き続き地元の議員として取り組んでいく。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
正副団長会議/同
民主党県議団正副団長打合せ/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同
打合せ(議会)/同

【夜】
民主党県連地方議員フォーラム役員会/横浜市中区


全会一致で可決しました!


2015年10月14日(水) 参議院全国比例代表選挙はわかりにくい

来年7月の参議院全国比例代表選挙の打合せ。ある候補者陣営から依頼を受けた。色々な選挙で支援活動を行ってきたが、この選挙が一番難しいと実感している。何より個人名でも党名でも投票可能としているのが問題。

選挙運動は「○○さんに入れてくれ」、「○○党に伊入れてくれ」と投票先を限定するのが基本。「○○さんか、あるいは○○党に入れてくれ」ではインパクトがない。また何より主権者がわかりにくい。

投票所では候補者個人の名前が数百名も並ぶ。選ぶのは実質難しい。結果投票の大半が「政党名」になっている。一方で当選者は個人票の多さで決まる。民意の集約と議席への反映が上手くいっていない。改革が必要だ。

●今日一日

【午前】
打合せ(参議院選挙)/横浜市中区
民主党県議団正副団長打合せ/県庁

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同

【夜】
民主党県議団全体会議/県庁
会合(議会)/横浜市中区


2015年10月13日(火) カーナビでは3時間以上かかると出ていたが

所用あり千葉県市原市へ。相模原から2時間と見込んでいたが、結果1時間40分で到着した。アクアラインに乗るまで1時間と少し。渡れば30分しかかからない。圏央道の開通が大きい。ちなみにカーナビは対応しておらず、約倍の時間がかかると出ていた。

幹線道路の整備は必要な個所もある。一方で私が問題視しているのは工期の長さ。10年も15年も工事をしているのは異常。その時間で無駄なコストがかかっている。予算を膨らませることに意味を見出していた時代の悪弊が、おカネのない今の時代まで続いてしまっている。

●今日一日

所用/千葉県市原市


2015年10月12日(月) 上溝のサンマ祭りで自ら焼きながら思うこと

上溝のサンマ祭り。開会から少し遅れて到着すると、既に長い行列が出来ていた。仕入れたサンマを商店街の皆様が焼いて、注文分だけ一人ひとりに渡している。炭の暑さも含めて大変な作業だ。頭が下がる。

さて端に‘セルフコーナー’がある。自分で焼ける場所だ。3匹を網に挟んでもらった。ウチワをパタパタとすること約5分。綺麗にこんがり焼き上がった。持ち帰り用にパックに入れてもらう。

どこも商店街は厳しい。市民の消費動向が変わった。加えて社会全体が�狆�さい�瓩發里鯀蠎蠅砲靴覆ぁ9馥撮隠狭羆茲い離曄璽爛札鵐拭爾蓮∧親�でも車が停められない程混んでいるのに。

過当競争を止めて、皆で生きていけるようにするのは、まさに政治の大きな責任である。TPP合意により国内産業は一層厳しくなるだろう。その対策も重要。大規模店舗の規制も含めて、新たな対応を考えねばいけない。

●今日一日

【午前】
虹ヶ丘幼稚園運動会/緑ヶ丘
溝のサンマ祭り/上溝
友人主催バーベキュー/緑区大島

【午後】
地域まわり/中央区内
街頭活動/旧アイワールド前


サンマを自分で焼きました(^-^)


2015年10月11日(日) 会費1万2千円のボウリング大会に参加

飲食店主催のボウリング大会。邪魔だと思ったので財布を家に置き、現金を1万円ポケットに入れて参加。受付に行くと「1万2千円です」とのこと・・・。会費1万2千円のボウリング大会は初めてだ。というか持参した金額では足りない。友人から不足分を借りて登録した。

さて本番。缶ビールが配られた。嫌な感じがした。これを飲んだらダメになってしまう。しかし飲まないでやるのもツマラナイ。酎ハイ含めて4本位だろううか。段々と投球が曲がってくる。右へ左へ。まあこれはこれで楽しいもの。

終了後は近くのレストランで懇親会と表彰式。我がチームは最下位だった。個人戦も特に述べる内容ではない。ここではハイボールをしこたま飲んだ。知らない人が多かったのは嬉しい。新たな知人がたくさん出来た。乾杯の音頭までとらせて頂いた。このご縁を大切にしたい。

●今日一日

【午前】
上溝ふるさとまつり&レクリエーション大会/上溝

【午後】
さがみのまつり開会式/中央
地域まわり/中央区内

【夜】
飲食店ボウリング大会&懇親会/相模原


小雨の中レクリエーション大会(運動会)が開催されました


2015年10月10日(土) 「激論!政令市相模原に神奈川県は必要か?」

毎月開催している「ミニ県政報告会」。‘動員’しない。支援者で無くても参加OK。政治に関心ない方も大歓迎。私に対する文句だけでもいい。その上で一名でも来て頂いたら決行する。

いつもドキドキしながら、会場で30分前から待っていた。最大で20名位。最低は3名だった。お蔭様でこれまで流会はない。そして県議初当選からカウントして、先月で第99回目を迎えた。

そして今月は第100回。下記の通り「拡大県政報告会」を開催する。少し広めの会場をとった。100名以上の方にご参加頂きたい。主催は私自身。後援会や党の力を借りず、これから3週間ご案内して市内をまわる。

テーマは「政令指定都市相模原に神奈川‘県’は必要か」。先の選挙でも市民から指摘を受けたこと。多くの市議会議員や市職員も、口には出さないが同じことを感じているはず。

その声に正面から答えたいと思う。県議である立場を越えて、どう考えているのか。率直に伝える覚悟である。相模原は私の故郷。その将来に私は責任がある。真の‘自立都市’に向けた運動をスタートする。

コーディネイターは地元有力経済紙‘相模経済新聞社’の本橋幸弦社主。相模原の課題を熟知している。パネリストは2人。村山祥栄京都党代表と森山浩行元衆議院議員。ともに地方自治制度に含蓄がある。

相模原でこの種のイベントは少ない。政令市移行や旧津久井との合併時でさえ、残念ながら市民の盛り上がりは今一つだった。だからこそやる。来た方が何を感じてくれるか。どういうご意見を頂けるか。楽しみだ。

☆拡大県政報告会「激論!パネルディスカッション〜政令指定都市相模原に神奈川‘県’は必要か?〜」

・10月31日(土)午後2時〜4時
・相模原市民会館 第一大会議室
・会費無料(事前予約必要なし)

・コーディネイター:本橋幸弦相模経済新聞社社主
・パネリスト 
 �,討蕕気�雄介神奈川県議会議員 
 ��村山祥栄京都党代表・京都市会議員 
 ��森山浩行元衆議院議員・元大阪府会議員・元堺議会議員

・交わされるテーマ(台本なしなので想定)
 �\�令市が3つある神奈川県に将来はあるか
 �∪�令市は県から独立すべきなのか
 �B膾綸垤汁曚浪晋亮最圓靴燭�
 �ち衞聾兇療垰垉’修鬚匹Δ笋辰独�展させるか

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
所用

【夜】
異業種交流会例会/中央


早いもので忘年会の案内が来ました


2015年10月09日(金) 准看護師、ふぐ調理師の大切さを質問

厚生常任委員会で発言した。議案以外の県保健福祉局の所管事項について、地元相模原で受けている意見をぶつけてみた。

1、ふぐ調理に関する条例改正について
・市民の食の安全・安心が揺るがないようにする対策は?
・「ふぐ調理師」の職域を守ることが重要では?

2、准看護師の名誉回復について
・養成補助金を廃止した理由は?
・准看護士師現場で果たしている大切な役目の認識は?

●今日一日

【午前】
民主党県議団部会長会議/県庁
厚生常任委員会/同

【午後】
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
民主党県議団役員会/同
民主党県議団全体会議/同
厚生常任委員会/同

【夜】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同
事務作業/事務所
支援者訪問/中央


横浜発、相模原へ帰ります(^−^)


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