てらさき雄介の日記
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2015年10月09日(金) 准看護師、ふぐ調理師の大切さを質問

厚生常任委員会で発言した。議案以外の県保健福祉局の所管事項について、地元相模原で受けている意見をぶつけてみた。

1、ふぐ調理に関する条例改正について
・市民の食の安全・安心が揺るがないようにする対策は?
・「ふぐ調理師」の職域を守ることが重要では?

2、准看護師の名誉回復について
・養成補助金を廃止した理由は?
・准看護士師現場で果たしている大切な役目の認識は?

●今日一日

【午前】
民主党県議団部会長会議/県庁
厚生常任委員会/同

【午後】
民主党県議団正副団長打合せ/県庁
民主党県議団役員会/同
民主党県議団全体会議/同
厚生常任委員会/同

【夜】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同
事務作業/事務所
支援者訪問/中央


横浜発、相模原へ帰ります(^−^)


2015年10月08日(木) ブラジル・マナウスのかき氷メニュー

大学卒業後してすぐに、ブラジル・マナウスへ移住した先輩がいる。昨年末に一時帰国され、当時のメンバーで久しぶりに会った。「かき氷の機械を買いに来た」とのこと。そしてマナウスで初の「かき氷屋を開く」と言う。

何となくダメそうな気がした。本人にもそう言った。それからしばらく音沙汰がなかったが、先日フェイスブックを見たら、店をオープンしているらしい。現地用メニューが貼られていた。

人間どこでも生きていける。何をしても生きていける。学生時代言っていたようなことを実践しているのだ。変わることなくローカルで暮らす私としては、その生き様に感じ入るところ多々ある。いつの日か訪れてみたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
厚生常任委員会質問準備/県庁
会派検討事項整理/同


かき氷屋の繁盛を祈念します(^.^)


2015年10月07日(水) 堺市立ふれあい人権センターを視察

大阪府堺市立ふれあい人権センターを視察。以前も一度訪れたことがある。今年4月にリニューアルして新しい建物になった。資料館や図書館には歴史的に貴重な資料が多く集められていた。

この施設が立地しているのは旧指定同和地区内で、関連団体の事務所や関連施設が今でも近くにある。また周辺には同和対策で建てられた改良住宅が並ぶ。その規模は関東のものよりもかなり大きい。

さて現在神奈川県の同和施策は転換点を迎えている。これまでは県内関連3団体に補助金を出し、人権や生活困窮の相談に乗ってきた。その補助が廃止される方向で、新たな施策の構築を検討している状況だ。

歴史の真実から目を背けてはいけない。センターには水平社宣言の大きな石碑があった。その中にも書いてある。人の世が冷たいからこそ、そこから暖かい人間の心が生まれてくる。そう信じている。

●今日一日

終日所用


新しくなった堺市立ふれあい人権センターを視察しました


2015年10月06日(火) 日産は県内最大の企業グループ

日産プリンス神奈川販売労組の定期大会に参加。同社は相模原にも多くの店舗を有している。以前は系列の販売会社ごとに売る車が違っていた。しかし現在はどの店でも同じ車が買える。その差別化が大変とのこと。

また製造会社と販売会社が異なるため、‘売る’専門としての悩みもあると聞く。日産は県内に本社がある。関連企業を含めて最大のグループ会社である。その動向は県全体に影響を与える。今後も現場の声に耳を傾けていく。

●今日一日

【午前】
支援者主催朝食会/星が丘
地域まわり/中央区内

【午後】
事務作業/県庁
日産プリンス神奈川販売労組定期大会/横浜市港南区


2015年10月05日(月) 民主党相模原の国・県・市議会が一同に会して

民主党地元支部の常任幹事会。民主党所属の地方議員はいずれかの地域支部に所属するのがルール。その境界は衆議院の小選挙区ごと。私は神奈川第14区(本村賢太郎総支部長)である。

会議の案件は多様。国会・県議会・市議会の活動報告や、党本部や県連の動向、各種選挙対策や街頭活動の日程調整など。所属議員全員が毎回参加できる訳ではないが、一同に顔を合わせるのは貴重な機会だ。

地域のなかで党が落ち着いてきた。党員や議員の‘出入り’が少なくなっている。同じメンバーで続けることで生まれる信頼感もある。もちろんそれに甘えてはいない。拡大出来ていないことの反面なのだから。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/県庁

【午後】
行政相談対応(交通)/県庁
地域まわり/南区内

【夜】
民主党支部常任幹事会/中央
会合(党)/横山


2015年10月04日(日) 子供の学園祭に行って改めて思うこと

子供の学園祭に行った。空手演武で瓦を10枚割っていた・・・。私は何より痛いのが嫌い。趣向が違うようだ。そこがまた嬉しい。私が政治家になろうと決めたのは、ちょうど同じ高校2年生の時。改めて年月を感じる。

さて今の政治は次世代に対する責任感が少ない。「前年度より予算規模が大きい」と誇るのは典型。収入が減っているのだから、増えている分は将来への借金だ。不要の公共事業に税を費やしてはいけない。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
相模原シティライオンズクラブ例会/緑区橋本



2015年10月03日(土) 議員は国民年金のみなので

「カネのない老人になってはダメ!」ある人が私に言う。なるほど確かにそうだ。しかし世の中にはそういう人が多く暮らし、いやカネのある人の方が少なく見える。仕事柄困っている人を多く相手にしているからだ。

さて自分。いまだ老後を考えたことがない。ふと思うことはあるが、それほど真剣な思考ではない。議員は国民年金。議員年金は既には廃止されている。基金や民間保険も加入しているが、まあよくても月に10万円だろう。

他の手を打たねばならない。多少の収入を経る手段を今のうちに講じねば。さて何があるのかな。自分のことに無頓着に生きてきたせいか、こういうことになると頭がまわらない。少し考えてみよう。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/中央区内


2015年10月02日(金) 厚生委員会で「大磯の施設」「県立がんセンター」

厚生常任委員会で発言した。市民の声と日頃感じていることを、率直に約30分間主張した。

1、社会福祉法人大磯恒道会について(以下趣旨)

大磯・二宮で福祉施設を営んでいる。住民と施設の‘トラブル’は看過できないし、相模原でも同じ問題が起きないとも限らない。現状と今後の対応を確認した。

2、県立がんセンター・重粒子治療装置について(以下趣旨)

治療費の約350万円は高い。県の補助を手厚くすべき。またその出し方も市民の利便性を第一に。国による制限がある中でも、導入を決めたのは県自身。命に係わる予算を惜しんではいけない。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会質問準備/県庁
厚生常任委員会/同

【午後】
厚生常任委員会/県庁

【夜】
会合(地域)/緑区西橋本
事務作業/事務所


2015年10月01日(木) 「解党」や「名称変更」に反対する第一の理由

民主党県連役員と連合神奈川幹部の政策懇談会。横浜市内のホテルでじっくり対話をした。今でこそ皆さんの顔がわかる。単組(会社)や労組内での役職も。ここ最近になり本当に親しくなれたと感じている。

政治が信頼を得るには一定の時間がかかるのだ。最近取りざたされている我が党の「解党」や「名称」変更に、私が明確に反対している第一の理由はそこだ。これまで培ってきたものがゼロになってしまう。

良い時も悪い時もある。今は悪い時。そうなってしまった責任は自分たちにある。だからこそ背負い続けるべきだ。負の過去なればこそ。いずれ主権者はわかってくれる。その努力と時間を惜しんではいけない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
打合せ(議会)/県庁
民主党県連と連合神奈川の政策懇談会/横浜市中区
会合(議会)/同


2015年09月30日(水) 松沢成文政経フォーラムに大手を振って参加

松沢成文参議院議員の政経フォーラムに参加。私が民主党に入党する際の‘紹介者’である。特に県知事時代はお世話になった。現在は無所属で活動されているので、まさに大手を振って行くことが出来た。

江戸城の天守閣建設、横浜へのカジノ誘致、東京都の受動喫煙防止条例制定、etc・・・。すべてに賛成する訳ではないが、とにかくも話を聞いていて本当に面白い。聞いている人に夢を与える。その演説を学びたい。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会/県庁

【午後】
厚生常任委員会/県庁

【夜】
厚生常任委員会質問準備/県庁
松沢成文参議院議員政経フォーラム/横浜市西区


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