てらさき雄介の日記
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2015年06月16日(火) まさかゴルフをやるようになるとは

相模原シティライオンズクラブ有志のゴルフコンペ。「下手です」「初心者です」「練習してません」「出来ればやりたくありません」色々行ったがダメだった。「とにかく来い!」の一言で参加が決まった。

広い場所にいることは良い。また運動にもなる。上手な方の倍以上歩いているかもしれない。まさか私がゴルフをやるようになろうとは。どうせならもっと早く始めれば良かった。後悔先に立たず。

●今日一日

【午前】
相模原シティライオンズクラブゴルフコンペ/愛川町

【午後】
相模原シティライオンズクラブゴルフコンペ/愛川町

【夜】
会合(議会)/相模原


練習をしないので一向に上達しません(^.^)


2015年06月15日(月) 橋下徹氏の意見にこの点では賛成する

橋下徹氏がツイッターで我が党との連携に否定的な見解を示した。なるほど確かにそうだろう。この点では氏の意見に賛成する。

私は橋下徹氏や維新の党が嫌いな訳ではない。しかし「違う」のだ。政策の違いが問われるべき政治において、そこを一色単にしてはいけない。民主党政権の失敗もここにあった。安易な政界再編に意味はない。

一方で現在の政治情勢で、民主党は統一的な考えを持った。一つは安保法制に反対であること。もう一つは労働者派遣法の改正に反対であること。これは一致するスタンスである。

その意味では、安倍政権に同調する維新の党とは一緒に出来ない。むしろ激しく競った方がいい。その結果として仮に一致出来る点が多ければ、初めて様々な協議に進んでいくのだ。選挙目当ての合併には反対である。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/淵野辺駅
厚生常任委員会(事業概要説明)/県庁

【午後】
次回代表質問検討/県庁

【夜】
消防団定期整備(中央1−1)/上溝
会合(地域)/相模原


朝の街頭活動は淵野辺駅でした


2015年06月14日(日) 母校明治の名を冠した米焼酎

明治大学校友会相模原支部の総会。同じくOBの山口箱根町長から大涌谷噴火の現状について、松本競争部長から箱根駅伝の取り組みについて、それぞれ楽しくも生々しいお話しを聞かせて頂いた。

さて懇親会には「明治の酒」が出る。最初なノンアルコールのつもりだったが、元来の飲兵衛である。触手が動かぬ訳はない。まして我が母校の名を冠した酒だ。米焼酎を数杯頂いた。美味である。

●今日一日

【午前】
団体月例会/町田市

【午後】
支援者弔問/田名塩田
神奈川土建住宅デー/上溝
明治大学校友会相模原支部総会/中央


明大焼酎は美味でした!


2015年06月13日(土) 社交ダンスの練習を復活

数か月前から社交ダンスの練習をしている。相模原市ダンス協会の顧問として、最低限は出来なければと思った。選挙前後はあまり参加できなかったので、今日からまた可能な限りやっていきたい。

メンバーは大方が高齢の方だが、スイスイと簡単そうに体を動かしている。しかし私は出来ない。とても難しい。元々リズム感がないことも影響しているようだ。秋位には下手なりに人前で踊りたいもの。

●今日一日

【午前】
ダンス練習/由野台

【午後】
団体訪問/町田市
街頭活動/旧アイワールド前
行政相談(県営住宅)/横山

【夜】
会合(地域)/南区新磯野
異業種交流会例会/相模原


2015年06月12日(金) アスベスト被害の早期救済を

アスベストに関する要望を受けた。有害とは知らずに工事に携わった人が、生命に関わる大きな被害を受けている。その実態解明と救済が急務である。一義的な責任は国にある。一方で工事を発注しているのは自治体が多い。県でも何が出来るのか模索しなければならない。

問題意識は超党派に広がっている。しかし自民党から共産党まで協力のサインをしているのに、どうして問題が解決しないのかは謎である。真剣さが足りないのか、あるいは官僚組織のブロックが厳しいのか。とにかくも現場の労働者が泣きを見ている現状は看過できない。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
行政相談対応(雇用)/市役所
打合せ(党)/東淵野辺
打合せ(議会)/中央


2015年06月11日(木) 今年の仕事は人物観察が要諦

午前9時から午後5時まで多くの会議と打合せを行った。数えていないが数十回だ。次回代表質問の内容に関することから、会派内のまさに雑事に至るまで。決定に至る中間の調整事項が多い。

さて議員には2タイプある。その人の所に話が行くとすっと収まる人。もうひとつは逆だ。その人を通ることで騒ぎがより大きくなる人だ。後者の人には根回しはしても相談は出来ない。

まあ性格だけではない。良く言えばそれぞれ使命感が違う。議員とは何であるかという基本的認識が、人によって多少だが異なっている。その調整とまとめこそ今年の私の仕事。要諦は人物観察と思い始めている。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁
正副団長会議/同
民主党県議団正副団長打合せ/同

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同
次回代表質問検討/同

【夜】
日産労連トップセミナー/横浜市磯子区


労働組合の会で講演しました


2015年06月10日(水) トヨタ自動車東日本の生産ラインで思う

トヨタ自動車東日本の工場を視察。日本有数の生産ラインとは凄いものだ。日本の技術力がいかんなく発揮されている。全体を管理するシステムも素晴らしい。以前も見たことがあるがまた進化している。

一方で機械はあくまで流れをつくっているに過ぎない。一つ一つの仕事は人がやっている。ドアを付ける。ダッシュボードを加工する。そうなのだ。今の時代でも「機械は仕事が出来ない」のだ。

政府は労働者派遣法の改悪を進めている。そのことが何をもたらすか。日本の財産である熟練の労働者と、ものづくりの現場に打撃を与えてしまうのだ。一度失われれば取り戻せないかもしれない。

●今日一日

【午前】
トヨタ自動車東日本工場視察/宮城県大衡村

【午後】
トヨタ自動車東日本工場視察/宮城県大衡村
次回代表質問検討/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2015年06月09日(火) 旧セントラル自動車の皆さんと仙台で

旧セントラル自動車の皆さんと仙台で一杯やった。県議選初当選からお世話になった、本当に懐かしい方ばかり。楽しい時間だった。「相模原は故郷!」今は宮城の地で暮らす方も言ってくれた。

トヨタグループは世界が相手。生産拠点の再編整備はグローバルな視点で行われてしまう。しかしだからこそ働く人たちの生活に、経営者はしっかりと思いを馳せて欲しい。それでこそ日本企業だ。

●今日一日

【午前】
所用/仙台市

【午後】
所用/仙台市

【夜】
会合(団体)/仙台市


2015年06月08日(月) 市民こそお客様だという意識が欠けている

地元市民からご意見を頂いた。さっそく担当に連絡。しかし電話では埒があかなかった。急ぎ役所に押しかける。横浜市西区にある県の合同庁舎だ。行政の問題点に改めて突き当たった。

その一。「人事異動したばかりだから。」「県は予算がないから。」お客様である納税者には決して言ってはいけないことだ。わからない。出来ない。それを説明するなら違う言い方があるはず。民間まら学ぶべきだ。

その二。その問題を解決しようとする意欲がない。ご意見を言った方に納得してもらおうとしない。だから次善の策を考えないし、他の部署に飛び火すれば後は知らん顔だ。「何とかしてやろう」という意欲がない。

何故だろうか。県では期末手当の評価を加点にしようとしている。マイナス評価からの転換だ。しかしそれで事が足りるのだろうか。市民の為に働いている。市民こそお客様という意識が本来的に欠如していると思う。

その例が私たち議員からの電話。普通に「相模原に住んでいる寺崎です。」とかける時と、「県議会民主党の寺崎です。」では、大きく行政側の対応が異なるのだ。途中で名乗ると、その瞬間から変わる。コメディみたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
街頭活動/市役所前交差点
行政相談対応(県営住宅)/横浜市西区
次回代表質問検討/県庁

【夜】
会合(議会)/仙台市


2015年06月07日(日) 広域行政体の特性と限界を踏まえて

小山地区の健康まつり。公民館や自治会の皆様が集まり、健康について考え実践する場である。数百名の方で盛会だった。

健康寿命日本一。県が第一に掲げている。しかし今や地域の隅々にまで意識は広がっている。今日のイベントでも「県」の存在は全く見えない。政策が市民にまで到達していない。

黒岩知事のいくつかの政策について「実感が持てない」と指摘してきた。投げる球の種類にも課題があるが、加えて広域行政体の特性と限界もある。しっかり踏まないと、それこそ税金の無駄使いになってしまう。

●今日一日

【午前】
小山地区健康まつり/向陽町
友人とバーベキュー/緑区大島

【午後】
友人とバーベキュー/緑区大島
淵野辺飲食店組合総会懇親会/淵野辺


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