てらさき雄介の日記
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2015年04月27日(月) 父の通勤した新子安で一杯

議会関係者との会合。私が場所を選べたので新子安にした。この駅前で飲むのは初めてだ。父が長く通勤した日産自動車横浜工場のある地。酒好きな父だったので、創業半世紀以上のこの店には来たことがあったろう。

お客さんは多くがサラリーマン風。相模原とはまた違った風景だ。ツマミも酒も出てくるのが早い。そして安い。しかし場末感はない。混んでいるからだ。日本一の京浜工業地帯に支えられている。日本の原動力だ。

●今日一日

【午前】
来客/事務所
地域まわり/中央区内

【午後】
団体訪問/町田市
打合せ(議会)/横浜市中区
事務作業/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市神奈川区


2015年04月26日(日) 過ちを認めるのは誇り高いこと

大日本帝国の侵略と統治を受けたアジアの国でも、それぞれに日本に対する印象と扱いは違う。よく言われていることだが、韓国や中国は厳しく、一方で台湾やフィリピン等は友好的。

その理由が先方の国柄にあるとする意見がある。しかしそれは一面でしかない。恨まれるにはそれなりの事実があり、褒められるにはそれなりの過去がある。ひとつひとつの歴史を丁寧に検証する必要がある。

戦争の発端、その後の戦闘の内容、統治に至った経緯、統治の手法と内容、戦後の賠償、その後の経済的な交流、等々。すべてが関連して現在の外交関係が成り立っている。

手をこまねいてはいけない。我が国が真摯に対応を考えねばならない。かつての戦争に対する真摯な反省の上に、戦後の日本は築かれている。過ちを認めるのは恥ではない。むしろ誇り高いことだ。

●今日一日

終日所用


2015年04月25日(土) 運動することを検討している

お陰様で当選した。仕事の意欲も満々だ。しかし体の疲れがとれない。まだ40台の半ば。少し情けない気がする。以前ある方から言われたことがある。「40台前半は無理がきく。しかし無理をすれば後半以後にたたってくる。」

多少余裕のある時に自己管理した方がいいということだろう。長年の懸案あだった運動をしなければ。ついにこの時が来た。現在いくつかのメニューを検討している。どれか一つ始める。無理をしないペースで。そして続けていく。

●今日一日

終日所用


2015年04月24日(金) ラオスに行きたい

最近は同じ国ばかり。慣れているので楽ではあるが、その分刺激や発見は少なくなる。ラオスに行きたい。そう思って数か月。あるテレビ番組で見た風景が良かった。直行便がないのは残念だがそう遠くはない。

●今日一日

終日所用


2015年04月23日(木) 相模原シティライオンズクラブにご恩返し

先の選挙では相模原シティライオンズクラブの皆様に多大なご支援を頂いた。入会して余り日が経ってない。つまり会の役にもたっていない。それでもだ。その分これからお返しをしなければならない。

まずは事業に積極的に参加すること。議会日程以外は極力出ていく。来る5月の若葉まつりではチャリティーを兼ねた子ども向けの企画を準備中だ。事前事後を含めてしっかり役割を果たしていきたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
湘北教組定期大会/中央
打合せ(地域)/同
自動車総連会議/横浜市中区

【夜】
相模原地域連合街頭活動/相模大野駅
相模原シティライオンズクラブ例会/相模原


2015年04月22日(水) 飲食店を苦境から救わねばならない

町田のある店に初めて行った。ご一緒した方の行きつけだ。非常に良い。特に食べ物が美味い。余り味に拘らない私でもはっきり分かる。値段は多少高めだが致しかたない。

食は文化。そして産業。何よりそれで生活している人が多くいる。また人は食べなければ生きていけない。飲食店の苦境から救う手段はあるはずだ。いまだ妙案を見出してはいないが、テーマの一つとして取り組んでいきたい。

●今日一日

終日所用


2015年04月21日(火) 宴席に最初から最後までいること

宴席に最初から最後までいる。実践を心がけているが、実際はなかなか難しい。しかしいくつかの‘決め事’をすれば可能なはず。

まずは「先約を優先すること」。中身で大切かどうかで判断するのではなく、最初に入れた予定を優先する。結果ダブルブッキングはあり得なくなる。

もうひとつは「予定の間に余裕を持つこと」。今日はこれに失敗した。前の宴席が伸びて、次の会合に遅れてしまった。反省。

●今日一日

【午前】
団体訪問/清新

【午後】
労組会議あいさつ/淵野辺
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所
全日本不動産協会支部懇親会/富士見

【夜】
友人と夕食/相生


2015年04月20日(月) 大田実司令官の‘遺言’を改めて

これまでも何度か書いている同じ話である。しかし米海兵隊普天間基地の辺野古移設について、政府がまさに独善的な対応をしている今、改めて私の考えを述べていきたい。

沖縄の米軍基地を考える時に、いつも頭から離れない言葉がある。大日本帝国の大田実現地司令官が自決する前に、本土に向けて打った電報である。現地で初めてその記念碑を見たとき、大きな衝撃が自分の中に走った。背筋が寒くなった。今もその瞬間を忘れてはいない。

以下通信文

『沖縄県民の実情に関して、報告は本来県知事より報告すべき事だが、県には既に通信力はなく、第三十二軍指令部も通信余力がない。

県知事の依頼を受けたわけではないが、沖縄の現状を見過ごすに忍びないので、私大田司令官が知事に代わってご緊急に報告する。

敵が沖縄に攻撃開始以来、陸海軍とも防衛戦闘に精一杯で、県民を顧みる余裕は殆どなかった。

しかし、私の知る限り県民は青壮年の全てを防衛召集に捧げた。

残りの老幼婦女子は、相次ぐ砲爆撃で家屋と全財産を焼き出され、軍の作戦の邪魔にならない小防空壕に避難、しかも爆撃、風雨に晒される窮乏生活にあまんじた。

しかも若い婦人は率先して軍に協力し、看護婦、炊事婦はもとより、砲弾運び、斬り込み隊を申し出る者すらあった。

所詮、敵が来たら老人子供は殺され、婦女子は拉致され毒牙にかかってしまうと、親子生き別れになり娘を軍営門に捨てる親もいる。

看護婦に至っては、軍移動に際し、衛生兵は既に出発した後なのに、身寄りのない重傷者を助けて、その行動は真面目で一時の感情で動いているとは思われない。

更に軍の作戦大転換があり遠隔の住民地区が指定されると、輸送力がないのにもかかわらず、夜間、雨の中を自給自足しながら移動するものもいた。

要するに、陸海軍が沖縄に進駐して以来、県民は終始一貫して物資節約を強要され、ご奉公の心を抱き、遂に勝利する事無く、戦闘末期には沖縄島は形状が変わるほど砲撃され草木の一本に至るまで焦土と化した。食料は六月一杯を支えるだけしかないという。

沖縄県民はこのように戦った。

沖縄県民に対して後世になっても特別の配慮をお願いする。』

最後の「特段の配慮」をしているだろうか。現場の声に耳を傾けているだろか。同じ状況が神奈川、そして相模原であったらならと想像力をはたらかせているだろうか。否。他人事である。

民主党政権は「県外移設」を実現出来なかった。あの3年3カ月の中で最大の失敗だった。しかし安倍政権はもっと酷い。もっと丁寧な対応が出来ないものか。それこそ“上手くまとめる”のは自民党の得意技ではないか。あえて沖縄県民の逆鱗に触れている。まずは作業を停止すべきだ。

その上で二つ要求したい。一つは“お願いする”という態度を徹頭徹尾持つこと。政府の言う「基地で儲かっている人」はわずか。それ以外の人の方が多い。そして何より金よりも大切なモノを踏みにじまれているのだ。

もう一点。何故辺野古移設しかないのかを、もっと具体的に説明して欲しい。“アメリカがそう言っている”だけではダメ。どのように日本の安全に役だっているのか、多少は調査研究してきた私も理できていない。

現段階では翁長知事を全面的に支持する。いかに安全保障政策とはいえ、ここまで地方自治体の意志を無視するのは許し難い。地方議員のひとりとして、沖縄県を支援する決意だ。近いうちにまた訪れてみたい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
自衛隊募集相談員会総会&委嘱式/中央

【夜】
団体訪問/南区相武台
下九沢地域振興会例会/南橋本


2015年04月19日(日) 八王子市議は伊藤忠之へご支援を

統一地方選挙の後半戦がスタートした。既にすべてが終了した相模原は静かだが、他の地域はむしろ前半戦より盛り上がっている。私自身も多くのご支援を頂いたので、志を同じくする候補者の支援をしっかりやる決意。期間は残り1週間だ。

まずは友人でもある伊藤忠之八王子市議候補の選挙事務所へ。野猿街道から一本入ると、そこはのどかな田舎の風景。中にたたずむプレハブと町会館で出陣式が行われた。多くの参加者で賑わっていた。典型的な地元型選挙だ。マイクも持たせて頂いた。

「私も3期目の選挙だった。大丈夫だろうという安心感が蔓延するなか、それを打ち消すのに苦労する9日間だった。伊藤さんも3期目。是非油断されることなくご奮闘願いたい。私も明中八王子の卒業生なので、同級生等も多くいる。しっかり声掛けしていく。」

●今日一日

【午前】
ダンス協会サークル演技発表会/富士見 
実践倫理宏正会ファミリーのつどい/中央

【午後】
伊藤忠之八王子市議候補出陣式/八王子市
会合(地域)/千代田

【夜】
会合(議会)/横山


2015年04月18日(土) 自治会と選挙は別であるべき

上溝地区自治会連合会の総会。地元県議としてお招き頂いた。懇親会を含めてのフル参加。様々な意見交換を行った。日頃から敬意を表している皆様と一同に会するのは有意義だ。今後も積極的に参加していきたい。

私は自治会選挙を否定してきた。個々の会員から支援は受けても、その組織に対して推薦等を依頼したことはない。確かに`面’の選挙は効率がいい。票も多く出る。しかしそれをしてしまえば、最も大切な選挙後の活動に支障をきたしてしまう。

私は相模原市中央区の選出。相模原市と中央区の声を代弁する責任はある。これは制度上求められている役割だ。しかし更に詳細な地域に立ち入って線引きし、どこかの地域を重点に、また逆に疎かにしてはいけない。議員たるもの全域のことを等しく考えるべきだ。

さてそんな私でも応援してくれている自治会関係者は多い。選挙と自治会は別。そのルールが時として違ってしまっている現状を、心の中で問題視している人が実は多いのだ。

●今日一日

【午前】
ダンス練習/富士見
支援者主催カラオケ大会/同

【午後】
支援者ご親族法事/南区北里
地域まわり/中央区内
上溝地区自治会連合会総会/上溝
同懇親会/同

【夜】
会合(議会)/中央


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